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#0277 【炎のSW】山川の本塁打、髙部の盗塁、藤原のかけ抜けを計測
2026-03-29 58:31

#0277 【炎のSW】山川の本塁打、髙部の盗塁、藤原のかけ抜けを計測

OP
昨日に続き、自家用車内からの収録であることの説明。

本編
今回は炎のストップウォッチャーコーナー。

ソフトバンク対日本ハム開幕 第2戦における
・周東右京選手の一塁から長駆ホームインの走塁タイムについて
・山川穂高選手の高く上がった本塁打滞空時間を計測した結果と分析

ロッテ対西武 開幕 第2戦における
・武内-古賀のバッテリーから髙部選手が二盗、三盗を立て続けに決めたときの到達タイム計測結果と分析について
・藤原恭大選手の内野安打時一塁かけ抜けタイムの計測結果について

ED
村上宗隆選手と岡本和真選手は、それぞれ、今年2月に出た『野球太郎』選手名鑑号の本塁度滞空時間×飛距離 分析で書いた内容にほぼ一致する現状の結果になっている。この先はどうなるか?
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/649de15cb352effb9dd96fb1

感想

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00:06
はい、こんにちは。
2日連続で、
ちょっと自動車の中から収録という形になります。すみません。
起き苦しいところあると思いますけども、ちょっと我慢して聞いていただければと思います。
昨日の配信、
ついさっきね、この収録をする前にチェックしたんですけど、それまでチェックできなくてね。
いやー、ごめんなさい。起き苦しいよね。という形で、
いつもお聞きになっていただいている常連の皆様にはですね、ちょっとご迷惑、
小気したなというふうな感じで反省をしているんですが、ちょっともう時間の取り方が、もうこの移動している
のが結構長期移動になるので、長時間移動になるので、
この時ぐらいしか収録している暇がないなというのがあってですね。
はい、あの、
まあ、お許しくださいという感じで、
昨日はですね、
スタンドの、ダッシュボードにあるスタンドの上に
受話器を固定してですね、
あの、スマホね、受話器って言っているけど、いつの時代だっていう話はまあいいとして、
結構音が遠くになっちゃってましたね。
これもね、ちょっと反省点というか、申し訳ありませんというところがありましたので、
今日はですね、
あの、ちょっと体の近くに固定した状態で今、
声を出しているので、若干聞きやすくなっているんじゃないかと思います。
たまにね、あの、なんかあの、
自動の車間が近づいてくると警報が鳴ったりする音がピーピーピーとかね、
あとはウィンクアンドゾーンがカチカチカチカチとかね、どうしてもこの音だけはね、
どうしても避けられないんですけど、
ただ窓は全部今こう閉まってますし、
はい、外からの音はなるべくこう遮断するような形で収録していますので、
まあある意味、あの、
防音スタジオ的な要素はね、あるはずなんですけどね、まあちょっとそこ、
はい、それでもやっぱり部屋の中でね、静かなところでやる、それよりかは、
あの、ちょっと気苦しいと思いますが、ご容赦いただきたいと思います。
というのがもうオープニングトークの代わりですね、今日はね、すみません。
はい、で、あと2日連続で投稿したのには、まあ理由があってというか、まあそれなりにネタがあってというかですね、
はい、あの、昨日ね、
あの、プロ野球の開幕、第2戦の模様をですね、まあ僕はまあちょっと中継とかそういう生で見るのがなかなか厳しい、
まあ実は今日もそうなんですけどね、今日はちょっと練習試合、
えっとサポートしているチームのボコのね、
連合チームが練習試合があるとのことで、まあちょっと今向かっている最中で、
まあしかもこれが移動に2時間半から3時間ぐらいかかるというようなところ、
03:04
どうしても西の方に今行かないとならないので、私東京都でも、
電車で行ってもいいかなと思ったんですけど、
まあ逆に車で行くことによって、これは音声収録できるなみたいなね、ちょっとそういう色気もあってという形で、
で、車で移動しているという感じですね、ガソリン代ね、
上がってますけどね、
まあ、あの、しょうがないですねって感じで、はい、
そこはやってますということですね、はい。
えー、それでですね、まあ話のネタとしてはですね、
昨日そのプロ野球ニュースを見たときに、
あの、もちろん抜粋ですけども、面白いなあというプレーがいくつもあったので、
久しぶりにね、ちょっとストップウォッチでタイムを計測してみましたということです、はい。
まあ題して、まあこのシリーズね、まあコーナーということになっていくんでしょうけども、
まあこれも一つのね、コーナー、
三本柱、もともと挙げていた野球漫画、タッチは野球からボコメカというのが一つと、
えーと、まあそれとハイキューですよね、
ちょっとこのハイキューのタイトルつけたいですけどね、
なんか、キビタハイキューとか、厳しいハイキューとか、厳しいハイキューだっけ?
まあよく、たまによくね、自分のキビタキビオのまあ言葉の由来でもあるんですが、
厳しいっていうね、厳しいハイキューみたいなね、形で、まあそれでもいいかなと思ってますけど、
はい、で加えてこの炎のストップウォッチャー、まあここでもありますよっていうね、
まあ一応僕にとってはね、ライフワークでもありますので、
はい、えーまあその今日はね、その三本目の炎のストップウォッチャーのコーナーという形でね、
はい、お話しできればなというふうに思います。
で、はい、入っていきたいと思います。
ジャジャーンということで、
なんかこれもね、ジングルみたいなの、ちょっと自分作んなきゃいけないなと思いつつね、
はい、あのこれなかなかね難しいんですよね、
これ途中でスターFの録音中にちょっと間に入れるっていうのがね、
ちょっとよくやり方がわかんなかったりとかしてですね、はい、
えーあれなんですが、はい、えっとですね、注目したのはですね、
昨日あまり話ししなかったパリーグの、まあ昨日はね開幕戦の話でしたけど、
えー昨日あまり話題にしなかったパリーグの方からね、取り上げました。
えーまずソフトバンク対ニッポンハム戦、はい、特にそのソフトバンクですね、
ニッポンハムはすいません、ちょっと今回選手は登場していません、
なんせ2連敗しちゃったのでね、はい、なかなかあれだったんですけども、
はい、フラッキューニュースはやっぱりね、勝ってるチームの方をどうしてもメインでね、
えー出しますんで、えーとですね、本当はね4つあったんですよ、だけどね、
あ4つじゃなくて2つか、2つあったんですよ、だけどちょっと1つ残念ながら、
試合の中継の映像で抜かれてなくてですね、そのシーンがですね、
えーちょっと大分撮り損ねました、残念、これね何が撮りたかったかというと、
5回の裏にですね、立つ、ニッポンハムのね、立つ投手、先発がですね、ずっと見事に押さえてたのが、
06:03
5回にソフトバンクが逆襲する形になってですね、
えー近藤健介選手が満塁からの相殺一掃のタイムリスリーベースヒットをセンターに打ちまして、
まあそこからねずるずると崩れていくという形になったんですけれども、
はいその時のですね、近藤の選手の3ルイーダーを打った時に、
その前にですね、えーと、ヒット場ピッチで一塁に失塁していたシュート浮世選手、
まあまあまあシュート選手というとストップウォッチャーおなじみの選手というかね、
この人がとにかくいろんな記録をトップでいっちゃうもんですから、
取り扱わないといけないという感じなんですよね。
ここでもまあそのシュート選手なんですが、
シュート選手たびたびね、過去にも何回かやってるんですけど、
あのWBCの時の村上選手、メキシコ戦でサイドランナーになった時の村上選手がサイドラーダーを打った時に、
一塁ランナーとして、大谷選手を追い抜かんというぐらいのね、
あのスピードでホームインしたっていうのがあったじゃないですか。
まあそれにちなんだ話で、去年もね、今宮選手がライト戦に抜くヒットを打った時、
3リーダーかな?2リーダーかもしれないですけど、
打った時に一塁から超高ホームインをしてたの、
スピードも速かったみたいな話をしていて、
まあ今回もね早速そういうシーンだったんですね。
一塁からシュート選手がものすごいスピードでホームインをして、
楽勝だったんですね。楽勝でホームインしたって感じだったんですけども、
まあそのタイムを測ろうと思ったんですが、
残念ながらさ、はい、あの中継のシーンで、
シュート選手がホームインする瞬間が撮られてないんですよね。
これなんでまたあのカットマンが、相手チームのカットマンがカットして、
ブラブラと歩いてボールを持ってくる時のシーンをカメラが抜くのかが全く意味がわからない。
もう前々から主張してるんですけど、
お願いだから、選手が食類するシーンを絶対に逃さないで撮ってくださいと。
で、いつもは得意としてるんだよ。
その、なんていうの、ヒットを打って、こっちは、
あの、あれしたい時、あのなんだっけ、他のシーンとか撮り…
ニルイン、ニルイダとかで、ニルインに到達する時の、
ニルイベースに打った打者走者が到達する瞬間を撮って、
ニルイーダのタイムを撮りたいと思っているにもかかわらず、
あの、ランナーが他にいる時だと、そのランナーがホームインに正観してホームインするシーンを、
ゆっくりとホームインするシーンとかを抜くんだよ、いつも。
で、その、ニルイダがニルイに到達する瞬間っていうのはカメラのスイッチャーの人は映してくれないんだよね。
で、「ああ、もうタイムが取れない!」っていう風に、いつもジタンが踏んでるんですけど、
09:03
今度は、その、ホームインするシーン撮ってるんだからいいじゃん!
もう最後まで、その、要はね、最初の2人の走者、サンルイランナー、ニルイランナーがホームインするシーンとかは、
そこそこ抜いてるんですよ。
で、アナウンサーの方も、もう絶叫するようにシュートが速い!みたいなことを言っているにも関わらず、
なぜか捉えてる画面は、フォーンとしてカットしたやつを撮ったナイヤ手が、
もう間に合わないや!っていうんで、ボールを持ってナイヤにブラブラとかけているシーンですね。
ジョギングみたいに、そういうシーンを撮っていて。
で、シュート選手は、映し出された時はもうなんかベンチに帰っていく途中で、
なんかみんなとハイタッチとかしてるみたいなね。そういうような、あれなんですよね。
で、その後確かにスロービデオ、その後リプレイあったんですけど、
ポンド選手が撃った瞬間から抜けるぐらいまでは、ずっとスローモーションなんですよ。
その後確かにシュート選手がすごい勢いで走ってホームインするシーンのところは、
通常のスピードに戻してましたけど。
頼むからスロービデオやめて、スローモーションやめてタイム測ってんだからっていう。
タイム測りたいんだからっていうところですよね。
すいません、僕のわがままですね。僕にしか通じないわがままなんですけど。
しょうがない、これ家を出る前にね、カットディスクレコーダーで録画していた試合中継の模様を見て、
撮ろうとしたので、もう撮れないやと。
パソコンでね、パリーグTVも入ってるので、
パリーグTVのひょっとしたらマルチアングルの画像で見られるかもしれないので、
ちょっと調べてみないとわかんないんですけど、
ちょっとそっちはですね、別件でいろんなことで稼働していて、
自動でいろいろとぐるぐる回していってる最中だったので、
今ちょっとネット開いて、パソコンでネット開いて、
パリーグTV見るのはちょっと無理だなっていう感じだったんですよ。
で、もうすかも出かける直前みたいな感じだったので、しょうがない、諦めました。
それだけで随分尺取っちゃいましたけど、ということでこれ撮れず。
もう一つはね、8回に打った山川選手のですね、ホームラン。
ダメ押しのホームランになりましたが、
これがえらい高く上がって対空時間長げえなっていう感じだったので、
ちょっと測ってみようかなと思って。
これ全部手動計測ですけどね、
要するに普通のストップウォッチを手に取ってですね、
僕は目で見て、目で切ったという感じですけど、
打ってから、リアルラッキーゾーンのところの天井みたいな形で網を張ってあるところにボトッと押した感じでしたけれども、
それが高く上がってね、対空時間で言うと6秒91というね、長いタイムでした。
12:05
7秒とかって滅多にないですからね。
この6秒9というのもね、山川選手はね、そんなにたくさん動くわない。
6秒台はあるんですけど、過去にもよくあるんですけど、
6秒9とかになるとね、本当、柳田祐樹選手とかね、
あとは浅村選手とかのすごく一番良い時、状態の良かった年にバコーンと打ったようなやつ。
あとは村上選手もね、今のところはホワイトソックスです。
村井とのヤクルト時代の村上選手に関してもそういう打球はありましたが、
6秒9というのはなかなか出ないタイムですね。
見立てとしては間違いなかったなと思います。
中継見てたら、アナウンサーの方が山川選手の表情、ベンチに帰ってきた後の表情を見て、
ちょっとなんか不本意そうな感じですね、みたいな感じで。
多分ね、擦っちゃったっていうふうに本人は思ったのかもしれませんね、そういう意味ではね。
しっかりもう少し捉えたか、捉えて本当にもう意味なのか、
多分捉えてたらとんでもなく引き寄りが出てた可能性があったということだと思うんです。
それで悔しがってたと思うんですけれども、ただですね、これ崩壊だと思うんですけど、
いわゆる球場の計測装置の結果もその時中継にリアルタイムで出てまして、
リアルタイムでちょっと後かなに出てまして、見るとですね、打球速度172キロ出てるんですよね。
角度がね39度と、引き寄り116メートルということで、172キロも出てるんですよ。
だから、これ打球速度こんだけ出てれば、あんたすごいよっていう感じですね。
僕は山川選手、そこに関しては全く認めてなくて、もう人間としてはクズだと正直思ってますけど、
優等生っぽかったくせにみたいなね、そういうので余計に反動がね、いろいろ、
まあ遺跡にね、前の西部時代のね、ちょっとね、不祥事というかね、
まあだから、まだ言うのかっていうね、ファンいるかもしれませんけど、
僕はいつまでもというか、一生言う続けるぐらいのつもりでいるんですけど、
それとプレーの内容は全く別なので、アスリートとして素晴らしいことは違いがない。
で、やっぱりこういう人目を、なんていうんですかね、目を引くようなやっぱりね、
特別なデータを提供してくれる選手ですので、
まあなかなかね、こういうのはないですからね、貴重な機会をね、
貴重なシーンをね、見せてくれたんじゃないかなと思います。
で、次、まだあるんです。この別の試合ですね。
これはロッテ対西部戦ですね。ロッテ2連勝、すごいですね。
15:00
オープン戦見てると全然勝てないみたいなこと言ってロッテファンの人たちが嘆いてましたけど、
蓋を開けてみれば2連勝ということで、
まあただこれね、僕ヤクルトとロッテはね、言えることなんですが、
勝ってます。確かに2連勝しました。でもね、無理してる。要するにね、持たない。
この戦い方は1年間絶対続かないって思っちゃうようなね、
ちょっとそういう戦い方なので、ちょっとまあ、やっぱりね、長いシーズンなんで、
様子見かなというふうに思ってます。
そういうのは根拠というか、ヤクルトに関しては木畑でしたっけ、リリーフピッチャー。
やっぱりね、見ましたけど、ほとんど真っ直ぐオンリーっていう感じのピッチングでしたけども、
今はまだ初見、どのバッターも初見なんで、
ああ、確かに速い、すごいっていうふうにはなるんですけど、
こんなの1年持つわけないよっていうふうな感じじゃないですか。
確かに速いですよ。速いですけど、
あのー、たぶんまず、木畑本人が本当にこれ1年間持つのかっていうのがまず疑問なのと、
あとは真っ直ぐオンリーで、たとえアレ玉で、まあアレ玉でしたよ確かに。
でもたとえアレ玉だったとしたら、今度逆にボールを見ていけばいいだけの話とかね。
あとはその戦略使用があるんですよ。
じゃあ足、足というか、なんかね、粘るっていうのはちょっとあるかもしれないですけど、
あのー、足を絡めるとかね、バントを絡めるとかですね、
ちょっとこのこすからいことをしてですね、崩していくみたいなことをしてしまうとですね、
結構、あのー、コロッとね、なるものだったりするもんですから、
まあそういうところを含めるとね、これ持たないだろうなっていうふうにちょっとね、思ってはいるんですよね。
はい、えっと、あとそのロッテに関しては、
んーと、打線が調子が良すぎる。
いや、いいんですけどね、ありがたい、素晴らしいことなんですけど、
こんな良い状態でずっと続いてたらそれは優勝しますよって話で、
ラッティングっていうのはほんと水物なので、開幕の時に打線が爆発しますっていうのはむしろちょっと不吉ですね。
なんでかっていうと、打線の調子とか打者の調子っていうのはもう絶対にどうしても波がある選手がほとんどなんですよ。
で、必ずね、まあいますよ、イチロー選手、でもイチロー選手すごいよって言われますけど、
イチロー選手だとか例えば大谷裕水選手だとかにしても、あの人たちも結構波ありましたからね。
で、打つ時にものすごい固め打ちをして、一気にバーッとこう率を上げていくっていうね、
そういう形の人の方がやっぱり多くて、
こいつ年がら年中ずっと打ち続けてるなっていう選手っていうのは、
そりゃいますけど、いましたけど、
まあ希少価値がむしろある、少ない人だと思いますね。
18:00
まあコンド選手なんかも割と並みのない方だと思いますけど、
まあそういう、そんなにないじゃないですか、あんなコンド選手みたいなね、打ってる人っていうのは。
なので、1番高部、2番藤原、3番西川美翔というね、
その3人がね、とにかく素晴らしく打ってるというね、
もちろん喜ばしいことではあるんですけども、
そうは続きませんので、逆にその、やっぱり最終的にはね、
長打力のあるチームの方がね、勝ちやすくなっていくんですよ。
そのトータルでね、押しなべてしまうと、
ならしていくとね、あと確率論の収束みたいな話になっていくと。
だから、ずっと打ち続けるのはいいですけどね、ということでね。
それと、今日この後話題に出しますけど、高部がですね、
2戦目でですね、西部の竹内選手のモーションを盗みまくってですね、
2投3投と、2アウトですごかったですね、あれね、
あの、ワンナウト1-3塁で犠牲フライで点を入れた後のその、
2アウトランナー1塁から2投3投としてですね、
最終的にシングルヒットで訪問してっていうね、点の取り方。
普通だったら点にならないはずなのに、
投塁2つできたことによって、積極投塁ができたことによって点が入ったというね。
はい、そういうことですだけれども、これも同じなんです。
投塁の成功率を維持する場合、投塁できる場面が限られてきちゃうので、
そんなに今回みたいな勝ち方がしょっちゅうできるわけではない。
今回はちょっと言い方悪いですけど、上手くいったから良かったけどねっていう感じではあるんですよ。
上手くいかないケースも当然ある。
ただし、現代野球だと投塁を仕掛けるっていうのが、
とにかくどんどん走っていけっていうような、
ちょっと見切り発射的な先行き、あまり隔離可能性みたいなものを、
ゴブゴブだろうが行っちゃえとかっていうんじゃなくてですね、
最近のプロ野球はかなりモーションが盗めているかいないか、
あるいはキャッチャーの方がちょっと大丈夫、
あまり今日良くないので走れる可能性が高いというふうに見るかどうかみたいな、
なんかやっぱり根拠がないと走らないんですよね。
だから今回竹内投手に関しては、おそらく相当自信を持ってたんだと思うんですよね。
このモーションなら盗めるとか、癖がもう把握できてるみたいなね。
多分そういうところだろうと思います。
それで高部選手が、高部選手個人でそういうものを掴んでたのかもしれませんけれども、
そういうことで走ったということなんですよね。
21:00
なのでこれもショッと使えるわけじゃないので、
これたまたま開幕で出ましたし、
あとは相類に関するプレーっていうのは、
相次いで開幕直後っていうのが洗練されたプレーが多いんですよね。
やっぱりみんな開幕で何かやってやろうっていうか、
新しいことをしようとか考えがちというかね。
今年はそうやって少しでも相手チームから抜き出ていくために、
そういうことをやっていこうというふうにみんな考えて、
オープン戦の時とかで試したり、周りは試さないで隠したりとかして、
シーズンに入って開幕直後に披露したり、
あるいは奮闘をするわけですよ。一生懸命走るとか。
でも大体僕の思っている感じだと、
ゴールデンウィークを過ぎた頃になると、
みんなそういうのをパタッとまたやらなくなるんですよ、どのチームもですね。
本当に一部のそういうので飯を食っていくっていうふうに決心しているような、
覚悟を決めているような人以外はですね、
みんな走らなくなるっていうことが多いんですね。
ゼロじゃないですよ。
1年間ほぼ通して頑張ったっていうチームもありますけど、
そういうチームにしてもその翌年はドッコったりとかですね。
人間みんなそうなんですよ。やっぱり安心しちゃったりとかね。
やれたなと思ってやってたんですけど、
途中でもうちょっとしんどいわっていうふうになってきたりとかね。
そういうところがあったりとか。
チャンスを通りで潰してしまった時のダメージがでかいので、
当塁が失敗した時とかね。
ちょっとね、ダメージの大きい当塁失敗。
このランナー何も死ななければ、アウトにならなければいるだけでも全然違ったのに、
無駄なアウトになっちゃってっていうようなものをやっちゃうとね、
みんな走らなくなるんですよね。
走るのが怖くなってくるっていうのもあって。
ちょっとそういうのがあるので、
走る野球はとにかく現代の野球ではちょっとやりにくい、
すみじしにくいというとこがあって。
ロッテの場合はそのダブルですね。
今回ね、そういうのがあってですね。
サブロ監督ね、一生懸命教育というかですね、
オープン戦の時にね、いろいろ懲罰、抗体みたいなのをしてね。
意識改革みたいなものはさせているんですけど、
僕は残念ながらこれは今の選手、今のチームにはさすがにあまり浸透しないんじゃないかなというふうに思ってるんですね。
ただね、高部選手に関しては、一人でも走ります。
要するに他の人が誰一人走らなくなっても僕は走りますっていうタイプですね。
なぜなら彼はやっぱりセットなんですよ。
彼がプロ野球で生き残っていくためには、やっぱりある程度の数を投類をする。
24:03
とにかく走ることで戦力であることを示していかなきゃならない選手なので、
高部選手に関しては、ロッテの走る野球に切り替えたぐんぐんとかって無関係だと思ってくれていいです。
小川隆盛とかね、ちょっとここら辺怪しいんですよ。
どこまで続くかっていうのがね、一生懸命走ってましたけどね、今のところね。
もともと一生懸命やる選手なんですけど、
積極走類に関してはね、足もね、まあまあ速いんですけどね。
あまりママにしてきてないので、だんだん無意識のうちに戻っていっちゃうのかなというのはちょっと気になりますが、
その高部選手の投類に関して、2投3投、このシーンを一応計測しております。
キャッチャーがこれ小川優斗ですかね、セーブはね。
2投した時がですね、竹内投手のクイックモーションがですね、1秒53ですね。
これはね、足を上げ始めてからキャッチャーのミットに届くまでですね、のタイムが1秒53。
これも手押しです。手押しなんで若干誤差あると思いますけど。
小川優斗が補給してからモーションを起こしてですね、上げるモーションを起こして、
ボールのリリースが指から離れるまでのタイムがですね、0.64秒。
リリースしてからニルイベース上にいるナイアシューが補給するまでのタイムが1秒36ですね。
これはボールの急速というかね、ボールがずっとビューンと移動している最中のタイムになりますが。
小川優斗選手はもともとプロの選手なんでね、強権は強権なんですけれども、
ヤクルトの小川選手よりかは正統派というかね、割とズドーンと行くタイプですかね。
でもね、実戦でモーションのタイムが0.64なら十分早いですね。
普通0.7台が多いですよね。
逆に早急タイムが1秒34なんですけど、
これはね、早い選手だと1秒15とか、1秒2ぐらい、2.0ぐらいで行けるピッチは結構言い振るので、
ボールに関しては普通かなという感じですね。
1秒15とかっていうのはもうあれですよ、小林誠二みたいな、
モーションのタイムは遅い。やや大きめのモーションでガッと、
右肩の方に腕を担ぐ形のテイクバックを取ってから、一旦静止するぐらいの感じですね。
27:09
僕が言う中島悟、中島悟だっけ?
すいません、悟だが悟だ、いつも忘れてた、中島型なんですけど、
僕が見た中でそれを初めてやってた人はそういう中島さんだったので、
中島型と言ってますけど、そういうタイプで言うと1秒15ぐらいで投げるんですけど、
カイキャノンとかだと1秒2ぐらいですかね。
カイキャノンはその代わりに0秒55とかモーションで投げますからっていう感じですけどね。
でも合計して2秒ちょうどぐらい。
これね、よくね、ドラフト候補でも1秒8だとか言ってますけど、あれマックスですからね。
実戦でずっと何回も測ってるとだいたいこんなもんですよ。
2秒切ってれば十分早い。
プロのキャッチャーでも2秒、1秒8台ぐらいで投げますけどね。
いい時はそのぐらいでみんな投げますけど、ダメな時は2秒ぐらいかかってる時ありますよ。
取ってるコースの場所とかもあって、平均取るとどうしたって遅くなると思うんですけどね。
そういうタイムでした。
なので竹内投手が足を上げ始めの時から2売にボールが到達するまでのタイムというのがですね、
全部合計するとですね、3秒53ということになりますね。
二塁投類はこれ覚えておいてほしいんですけど、だいたい3秒5前後の勝負なんですよ。
なのでこれほぼほぼゴブゴブというタイムで投げているんですけれども、
高部選手が竹内選手の足の上げ始めをスタートと同じスタートとして始めた時に、
高部選手は二塁ベースにスプライディングして到達したのはそれよりもずっと早いんですよ。
それが何秒かというと3秒40。
なので0.1秒ですね。
0.1秒というのはこれ到達してからタッチするまでにほんのわずかですけど、
やっぱり0.15とか0.2秒ぐらいかかってますので、
実際タッチした時にはこの早球がですね、
ちょっとそれはね、測ってないですけどタッチタイムは。
これかなり短いタイムなので手押しでするとうまくできないんですよね。
なのでこのタッチのタイムを含めて3秒55とか3秒6とかですね、3秒65ぐらいになるんですよね。
一応タッチ早かったのでかなり。
要するに結構ストライク早球だったんですよ。
30:01
なので取ってすぐ近くに足がもうあったという感じだったのでタッチ早かったんですけど、
でもそれでも3秒6ぐらいだと。
早くてもね、ぐらいだと思いますので。
それ考えるとうんと早い。0.2秒ぐらいは早い。
これプロの投類勝負としてはうんと早いです。
0.2秒って言いますけど、0秒2なんですけど。
なのでこれどういうことかというと、
左投手の竹内投手でありながらこれだけ余裕でセーフになれた。
しかもそこそこの早球をしてるんですね。
3秒55の早球をしてるんですよ。
楽勝でさせるタイムじゃないですけどね。
これを切ってくる、3秒55を切るぐらいのタイムをバッテリーがすると、
それは楽勝でアウトになってもおかしくないよねっていう感じなんですけど。
なのでそこまでは行ってないんですが、
でもこれだけ楽にセーフになれたということは、
完全に竹内選手の足を上げ始めたとほぼ同時ぐらいにも、
高部選手はスタート切ってるという感じだったと思います。
そこまで画面には出てないんですけど、見えてないんですけど。
プロであっても、右投手なんか特にそうですけども、
スタートする時っていうのはスタート盗むってよく言いますけど、
何もセットポジションの内からスタートしちゃう、
上げ始める足をね。
上げ始める前からスタートを切るなんてことはほぼないんですよ。
たまにありますけど、完全にもうそれはピッチャーが投げることしか考えてない時っていうのがあるのでね。
ホームに投げることしか考えてない時とかっていうのはその隙をついて、
ピッチャーがまだセットポジションで足を上げてないのにもうスタート切っちゃってて、
周りも走ったって言ってんのに、
ピッチャーがもう心の中でその投球モーションに入っちゃってるんですよね。
だから、耳に入ってもプレートを外せずにもうモーション入っちゃってるよって感じになっちゃってて、
時間差は実際にあるんですけども、
ピッチャーの中ではもうモーションが始まっちゃってたので、
プレートも外せずに投げる動作に入ってしまうということはあるんですけど、
それはね、年に何回かしかない話なので、
普通はやっぱり足が上げ始めてちょっと経ったぐらいから、
コンマ何秒とか、コンマ1秒か2秒ぐらい遅れてスタート切るっていうのがだいたい普通なんです。
そこからがその時点で5分5分に近いかなっていうところなんですよね。
だからキャッチャーがいい送球をすれば、
あとピッチャーがクイックモーションをちゃんとして、
合わせ技っていうのがしっかりと機能していればですね、
その場合は結構アウトになる可能性が高いということになるんです。
ですが、これ多分もっと早くに高部選手スタートしてますね。
33:04
多分ね予想になっちゃいますけどあくまで。
ということで成功したということですね。
タイムのアヤでした。
次はですね、3投。
その後バッターが変わった後かな、また成功させるんですけど、
同じイニングですね。
この時はですね、センターからのカメラに関して言えば、
高部選手のこの動きというのがある程度映ってたんですが、
竹内投手がセットに入って一回見たのかな、
とにかくもうホームに向かって目線が集中しちゃってるなといった頃に、
いわゆる高部選手はすでにシャッフルをしている。
シャッフルというのはもうスキップするような形で
少し進行方向に向かって、この場合サンルインですね。
サンルインに向かってスキップするようにステップをして、
少しずつリードの間隔を広げていくような動作をしているんですよね。
画面から見切れちゃうんですよ、シャッフルをしている途中で。
なので消えて見えなくなっちゃうんですけど、
多分それでややフライング気味にスタートを切ったという形だと思います。
これらにはさすがにキャッチャーの子が言うとも、
奇襲が完全に3投って滅多にないので慌てたんですね。
だから補給して投げるまでにほんの一瞬、
本来ならなくてもいいはずのジャックル的な動作みたいなのが
ちょっと入っちゃって、装給自体もそのままが命取りになるんですよね。
3投勝負のプロの場合はね。
これがどのくらいのタイムかというと、
竹内投手が足を上げてからキャッチャーが取るまでの投給が1秒66というタイムでした。
さっきの1秒5いくつかよりはちょっと遅いですね。
その分まずロスになっていると。
子が言うと選手が補給してから3塁に投げるためにボールをリリースするまでの
いわゆるモーション全体のタイムが0秒76ということで、
これもさっき0秒64ですからね。
3投のセカンドに投げる方が本来は反動を使ったりとかするので、
若干かかるはずなんですよね、プロのキャッチャーの場合。
ほとんど3塁に投げるときは、いわゆるスナップスロー的な
手投げに近いような投げ方でヒョイって投げることは、
彼らは強いのでそういう投球ができるものですから、
36:03
それでも十分早いボールを上げられるのでそういうことが多いんですけど、
それと似たような動作を子が言うともしはしておきながら2塁に投げるときよりも
ちょっとタイムがかかっているので、
これちょっとさっき言ってた一瞬握り替えみたいな形の動作が入っちゃった分だけ
遅くなったというところでございます。
早球自体はこれ0.0488ということで、
これはもう当たり前ですけど距離が2塁よりもはるかに近いので、
このぐらいで投げるのは普通ですねということで、
合計が3秒3だったんですね。
サードの3塁投入に関してのボーダーというのが、
ちょっとなかなか僕も今すぐには、
前に1回90円で1回バーッとそのシーズン全部の3投っていうのをやったことがあったので、
なんとなくは分かるんですけど、
確か3秒0いくつみたいなのっていうのはめちゃくちゃ早かったと思います。
今回の早球のタイムは3秒30。
それに対して高部選手がスライディングして3塁のベースに到達した瞬間まで、
竹内選手が足を上げてから高部選手が3塁に到達したタイムが3秒16。
だから3秒3対3秒16ということで、
これも0.15秒ぐらい、1秒4秒ぐらい早く到達している。
これもまたタッチの時間が0.2秒ぐらいかかるので、
やっぱり余裕で、
余裕というかね、3塁取るっていうのはね、
決して余裕でセーフになることの方が多いですね。
なんでかっていうと、完全にもうモーション盗んじゃってるっていうのと、
さっき言ってましたけど、
あとリードをすごく取れるので左ピッチャーの場合は、
セットポジションカットの時にね、2塁ランナーが。
さっき言ったようにね、モーションに入る直前ぐらいにちょっとシャックフルをして、
で、そこでね、
牽制が入ると刺せることがあるんですけどね。
刺せることがあるんですけど、いいタイミングで牽制に入れれば。
でもなかなか左ピッチャーで難しくてですね、
なかなか牽制のタイミングにならないという感じになるので、
リードオフを大きく取れた挙句にですね、
シャックフルからの少しフライング気味でスタートが切れたということで、
これも完全にモーションを結んだ時点で高部選手の勝ちという感じだったかなと思いますが、
タイムで言うと早急タイム対総類のタイムだけで0秒14違うので、
またタッチの時間も含めたらもっとね、
実際にタッチされるまでのタイムはもっと。
こういうところはやっぱり高部選手の素晴らしいところかなというふうに思いますね。
39:00
先輩の小木野隆選手、今年チェコのプロリーグに挑戦するという形になりましたが、
戦力外通行を残念ながら受けてしまいましたけども、
確か3秒0いくつとかで走ってるんですよね。
これはもう完全に盗める能力、モーションをいかにして盗んだかというね、
その能力にタイムとして現れているのかなというふうに思っています。
もう一つだけあって、
さっきですね、藤原選手も当たってます。
西川美章選手とね、1、2、3番ということで、
藤原強竹選手、
強太だっけ?いつも間違えちゃうんだよな。
が、とにかく藤原選手ですね。2番に入ってますけど、
今ね、ガニマタダホをずっと去年とか一昨年ぐらいからですかね、始めて、
やっとね、だいぶ一旦ついてきたかなという感じで、
ホームランというよりかはヒットメーカーとしてね、
やっていくんだという形のスタイルに定着させつつあるというところですけれども、
ナイアアンダーを放ったんですよ。
一塁ごろだったんですけど、1、2リー間に近いところで、
ファーストがピッチャーにトスをしたんですけど、
そのピッチャーとの競争になって、それに勝ってね、
セーフになったというシーンでした。初回でしたかね、あったんですけども。
藤原選手というのはですね、足は速いんですよ。
足は速いんですけど、バッティングのスタイルがですね、
割と当ててコツコツ当てて、それこそ高部選手なんか、
高部選手もね、結構振り抜くんですけど、
高部選手はですね、バッティングから総類に切り替えるまでのスピードがやっぱり早いんですよね。
やっぱりね、自分が走ることで稼ぐ選手だという自覚が多分すごくあるからだと思うんですけど、
それが、藤原選手はですね、やっぱり自分がバッティングの選手だと思ってる。
足が速くてもね、そういうとこがあって、打ち終わってから走るまでのですね、
動作というかはですね、若干遅いんですよ。振り切ってから走るみたいなね、むしろ。
高部選手は振り切ってる途中ぐらいからもう走り始めるぐらいの感じの雰囲気なんですけど、
ただ、速い一塁でね、そういう競争で勝ってナイアンダー勝ち取ったという感じだったので、
どのくらい私は走ってるのかなというのを計測してみました。
42:02
その結果ですね、4秒07というタイムでしたね。
ジャジャーンという感じですけど。
これね、藤原選手ってちょっと体を泳がされるようにして打った時とか、
そういう時はですね、あれなんですよ。3秒台も結構出るんですよね、タイプとしては。
なんですけど、そうですね。ちょっと今失礼しました。
藤原選手はですね、そうですね。3秒台も出そうと思えば出るんですけど、
どっちかというと出にくいタイプ。4秒になっちゃうタイプなんですね。
それが最初に今話したような、しっかりバッティングフィニッシュを決めてから走り出すタイプという感じなんです。
面白いんですけどね、ロッテはね、例えば西岡剛選手とかもそういうタイプなんですよね。
西岡選手はね、足も本当は売りではあるんですけど、彼はね、振り切ってから走るというタイプ。
何回か、昨日か、広島の平川の話を出す時に引き合いにして、松井和さんもフィニッシュをしっかり決めてから走り出すタイプですね。
川崎宗則さんとかはね、どっちかというと振ったら振り切って、もうフィニッシュを決まるか決まらないかぐらいで走り出すタイプなんですよね。
なので、同じ時代の川崎宗則さんと西岡剛選手さんというのは対照的なタイプなので、よく昔引き合いに出してやってました。
でもその話は昔、ジャイアンツのスカウトを今でもされてますね。大森剛選手さんにインタビューした時に、
そういう感じでタイプ違いますよねって話をしたことがあったんですけど、それだって何か関係あるって言われまして、別にいいんだよ、どんな形だって。
早いか遅いかだよみたいな話をされて、プロのスカウトさんはそういうとこはやっぱり見ないんだなっていうね。
走り打ちになってもいいって言ってましたね、大森さんはね。
走り打ちになってもそれがヒットになるための自分の形になってるんだったら、別にそれはそれでいいんじゃないのって話ですね。
ただ、前にも言った通り、前にも言ったことありますが、西武の源田選手がトヨタ自動車の時には本当に走り打ちのタイプの選手で、
打ってから一塁をベース到達するのに3秒7台ですね、7.7とか7.5とかぐらいで毎回走ってたんですよ、都市大工の時とかに。
45:05
これはすごい選手だなっていう感じだったんですけど、プロに入ってからは3秒8の後半とか3秒9ぐらいになったんですね。
遅くなりました逆に、スピードは。
それは何でかっていうと、当時監督だった辻初彦さんに走り打ちを総じてね、トータルで見るとバッティングの形としてはすごく良くないから、
率がね、トータルで言うと率が上がってこないよっていうことで指導をしたらしいんですよね。
結局走り打ちをやめた方が成績が良くなるからっていう指導で、それに対してあれだったみたいですね。
何て言うのかな、走り打ちをやめて、それでニアリ6部、7部とかね、そのぐらいショートとして打てば上出来だからという形でね、
レギュラーとして定着したという形になったんですね。
趣味ダイソー用意みたいな形になってた可能性があるというところも忘れないでおきたいんですけどね。
ということで、ここもあれですね。
タイム的には4秒07ということで、藤原選手もそんなにペースとしては変えてないということが分かりました。
なので、今ね打撃好調ですよね。
変にこれがね、走り打ちになっていたりとかしてですね、タイムは上がったのもっと良くなったりとかしてもですね、
何て言うのかな、あまり良くないかなというふうに思うんですよね。
やっぱり藤原選手、打つ方でね、もちろん走りも重要な要素である選手ではあるんですけど、
でも藤原選手の場合はやっぱり3割を打つとかね、そういうところをこの年齢だしですね、年齢的にも目指してほしいし、
レギュラーとしてね、1年間フルに活躍するにはということがあるので、
そのタイムの兼ね合いね、走り打ちとか始めたなと思ったらね、
もしこういう話に興味のある人はね、ストップウォッチでね、
その時の藤原選手が打ってからバッとボールが当たってから一撃駆け抜けるまでのタイムをちょっと測ってみてください。
48:00
これが、まあ今今日4秒07ですよね。
多分ね、だんだんね、これもさっき話した話と関連してきて、開幕当初はみんな一生懸命走るんですよ。
でもだんだんゴールデンウィークを越えた5月以降とかになると、
ああもうこれアウトだと思うとスピードも最初から緩めちゃって、4秒4とか4秒5とかぐらいにだんだんなっていくんですね。
で、これ藤原選手が4秒だいたいね、彼の場合は緩んでくると普通に走ってても4秒1いくつとか、
まあ下手したら4秒2とかになっちゃうんですけど、これはね、4秒ちょうどとかですね、下手したら3秒台とかですね、
出るようだとちょっと走り打ちに走り始めてるかなという風にね、思えばいいかなという風に思います。
はい、以上、炎のストップウォッチャーのコーナーでございました。
じゃじゃん。
はい、ということでエンディングです。
はい、ありがとうございます。
ちょっとね、車の中での、2回連続車の中での音声配信の録音ということで、ちょっとまたお聞き苦しかったかもしれません。
それと、安全第一で運転している関係上でですね、途中でね、なんか喋れなくなっちゃったりとかした瞬間とかが何回かありました。
急ブレーキみたいになったりとかしてですね。
前の車がいきなり急ブレーキ風になって、それに対応してたりして喋れない時とかありました。
そういうのもカットするのがちょっと申し訳ないですけど、やってる時間がないので、このままこれでアップしちゃおうと思います。
ありがとうございましたという感じでございます。
ちょっとね、僕もね、すらもね、開幕直後は張り切って更新してこういった頻度がね、上がるんですけど。
それこそ僕も同じようにゴールデンウィーク越える頃になるとね、旗と更新しなくなったりするっていうことがね、今までブログとかでよくあった。
このね、今日喋ってないのもいずれブログに、有料ブログにしちゃうと思いますけど、ブログにしてね、ノートでね、出そうと思ってますけども。
まあまあ、先行してね、音声配信を聞いている数少ないありがたい方にはね、こうやって先行して情報提供しているという次第でございます。
ということで、今日ね、またプロ野球もありまして、今日はね、もう始まってますね、高校野球。
準決勝が始まると思いますが、どうなることやらということと。
あとそうですね、メジャーリーグでもね、村上選手とか岡本選手なんかもね、打ち始めましたけどもね。
これね、またもうちょっと経ったら様子見てね、言おうと思いますけども。
村上選手はね、去年ね、ストップウォッチャー野球太郎の先春名刊号ですね、今年か去年じゃなくて。
計測データを出した感じで言っても、メジャーでね、結構通じて、メジャーでも十分スタンドに入っているっていうホームランの数が、大谷選手とかと同じような数のホームランが多いことは分かってて。
51:06
なので、デビューのね、初日の最終対戦型のホームランなんていうのも、あのぐらいは打つでしょうというところでありますね。
あとホワイトソックスがね、この3連連続で100杯以上してるっていうことで、こんなこと言うと申し訳ないけど、ある意味ちょっとヤクルトに似てるんですよね、もともと所属してた。
なので、僕はですね、いいことだと思います。これ要するに、今回もホワイトソックスがボロマッケの状態で打ったわけですけど、
ああいう形で打つっていうのが、ヤクルトでもよく見られたというかね、あったと思う。もちろん勝負どころで打っているところもありましたけど、
雰囲気的にはちょっと似通ってる感じなので、環境としては本人が馴染みやすいんじゃないかなというふうに思いますね。
一方の岡本選手、開幕2戦目ですかね、2本ヒット打ってさよならのホームを踏んだみたいな形になりましたけれども、
両方ともね、ちょっと前のめりというか、2打席目のさよならのホームを踏んだヒットは右方向に打ってみたいな感じでしたけど、
ああいうバッティングを岡本選手、去年から結構多くなったなという印象があるというふうに、ヤクルトの記事にも書いていたんですけど、
逆にホームランに関しては、東京ドームのホームランになりやすい環境をかなり有効活用して彼はホームランをすごい稼いでいたタイプなので、
いわゆるですね、ガツンとものすごい飛距離の出るホームランというのを打つというケースがそんなに多くはないんです。半々ぐらいなんですよね。
なので、僕はこういう形で岡本選手らしさが出ているなというふうに思います。
で、これホームランいずれ出るでしょうって皆さんももちろん言っているしもちろん出るんですけど、去年と、去年というか日本にいる時と同じようなスタンスでもし変えずにやっていくのであれば、
僕はこの選手のホームランはそんなに伸びないと思っています。それはさっき言ったとおり、東京ドームだったらホームランなんですけど、
メジャーの球場ではホームランにならないなというような本数が半分、去年は途中から打ったので、途中から怪我で失いそうになった時期があったので、
少なかったですけども、十何本とかですかね。でも多分ですね、半分ぐらいになります。
だから30本とか普段だいたい打ってたじゃないですか。だから多くて20本。下手したら10本台の可能性も僕はあるかなというふうに見ているんですね。
これはそれこそ当たるかどうかというのをやってみないとわからないし、あと本人がもっと強い打球を打とうというふうに意識を始めてバッティングスタイルを変え始めちゃったら、
それは当てはまらない話になっちゃうので、それは増えるでしょうということですよね。
54:04
岡本選手ってああ見えてですね、右方向、逆方向に強い打球を打つのもすごく得意なんですけど、村上選手みたいにスタンドまで持っていけるっていうかどうかというと、
それほどでもないんですね。何本かは出ますけど、全部が全部というわけじゃなくて、どっちかというとうまく打つというヒット。
長打になってもフィールド台の2塁だとなる。そういうケースのほうが圧倒的に増えると思うんですよ。
だから僕は求めているものとしては2割キューブから3割ぐらいを何とか打ってもらってですね。
ホームランも15本から20本。何とか打点をもう少し稼いでもらってですね、6番バッターみたいな形で今年1年過ごせれば1年通してレギュラーとしても使われると思いますし、
良い出し1年目になるんじゃないかなと思っているんですね。
巨人にいた頃の岡本選手の姿を期待している人にとってはそれじゃ不満になるかもしれませんけど、僕はそれで上出来というかだと思っています。
1年間それで過ごした後ではメジャー2年目以降どっちのバッティングを目指すのか。やっぱりメジャーでもホームラン30本台を目指すのかどうか。
165試合ありますからね。目指そうと思えば30本は打てるような形になると思うんですけども、今のまんまだといい方向にね、たまたまこう死んで捉える調子が良くて捉える確率が高まった年でも30本に行かないと思うのは25、6本が精一杯だと思うので、
30本以上目指す、あるいは40本とかそういうところを目指すのであればスタイルチェンジをしていかなきゃならない。体をもっと力かなり作っていかなきゃいけないとかですね、ならないので。
スイングはもちろんあのままでいいと思うんですけども、かなり体をね、筋肉というかね、でかくしていかなきゃいけない。いわゆる女子棒体重を上げていかなきゃいけないんですよね。
女子棒体重と飛距離というのは一応相関しているというのが学術的にもですね、エビデンスが、エビデンスって言っていいのかなあれはね、一応相関係数の高いところでデータが取れているので、
なのでまあそれにはちょっと時間がかかりますからね、この1年間過ごしながらそういう風になっていくということになっていくところも出ると思いますし、なので後半にねホームランが増えてくればね、だいぶ馴染んできたなという風に思っていいと思います。
一応そういう形で開幕ね、まだ2戦2試合か3試合くらいしかやってない中でのね、見解ですけども、これがね、実際の話だと違ってくるかどうかっていうのを見るのも楽しさかなという風に思いますので。
57:06
すいません、なんか一つのコーナーみたいになっちゃいましたね、これもね。なので一応これがエンディングトークという形で、そろそろおしまいにしたいと思います。
はい、それでは皆さんもね楽しい野球ライフ開幕しましたんでね、こんなラジオなんか聞いてる場合じゃないかもしれませんけど、まあまあでも気が向いたらね、ちょっと耳を傾けていただいて、
相変わらずね、モサッとしたりとか、あーとかえーとか言うのが多いので、まあ1.2倍とかね、1.5倍くらいのね、ピッチにして聞いていただければと思います。
はい、ではまたの更新を待ってしばらしお待ちください。それではバイバイ、さようなら。
58:31

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