大きくなってから「勉強しなさい」と言わなくていいようにするには?
2026-09-21 10:21

大きくなってから「勉強しなさい」と言わなくていいようにするには?

大きくなってから「勉強しなさい!」を言うのは
ママにとって、とてもストレスになると思います。

我が子の場合、「勉強しなさい」と言うことは
ほぼありませんでした。
幼少期に習慣化してしまったからだと思います。

ある先生から「勉強しなさい」って言わなくていいことは
とても幸せなことと言われました。
言わないとやらないということが多いのだと
改めて認識しました。

であるならば、私がやってきたことはもしかしたら、
みなさまのお役に立つかもしれないと思い、
シェアさせていただきました!
何か参考になると嬉しいです✨

⭐️Instagram⭐️
https://www.instagram.com/miraicoach_aria?stkn=bTVkc3V4NDVzZmZ6&utm_source=qr

⭐️募集中⭐️
子育て中のどんな小さなお悩みでもよいので
簡単で構いません、教えてくださると嬉しいです!

#子育て  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ  #親の関わり方



---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67fe31592169b1fe6149db2f

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

子どもが自分で勉強するようになるために、幼稚園から小学校低学年までの関わり方を話しています。幼少期は勉強を遊びとして取り入れ、文字や数字、絵日記などを嫌いにならない範囲で続け、シールなどで達成感を与えていたそうです。小学生になると、帰宅後のおやつと宿題をセットにし、予定がある日も量や時間を調整しながらその日に取り組む習慣を重視しました。親も本や新聞を読んだり宿題に付き合ったりして学ぶ姿勢を示すことで、後に「勉強しなさい」と言う負担を減らせると述べています。

幼少期に学びを遊びとして習慣化する
皆さま、こんばんは。ariaです。 このチャンネルでは、私が子育てをしてきた20年以上の間、ずっと大切にしてきた
どうしたら子供が学びたいと思って学んでくれるのか、 どうしたら親子のコミュニケーションがうまく取れるのか、どうしたら親子の夢を叶えられるのか
あっという間に成長してしまう子供への私の経験してきたかかり方についてお話ししています。 今日のテーマは
自分で勉強するようになる子にするには
どうしたらいいかということについて、 幼稚園から小学生、低学年ぐらいまでの関わり方についてお話をしたいと思います。
勉強って、できる子もできない子も
多くは好きだからやってるわけではないという
子供たちが多いと思います。 もちろん本当に好きで
楽しくて楽しくてっていう子もいるとは思うのですが、多分
それはすごく少ないのではないかと思います。
我が家も、我が子たちも勉強が本当に好きだったのかどうかというのはちょっと
わからないです。 ただ、私は小さい時から
好きとか嫌いとか やりたいとかやりたくないとかそういう
感覚で やらせてなかったんですね。なのでもう
ご飯を食べたりお風呂に入ったりするのと同じような 感覚でお習慣化させてしまう
そういうことをしてきました。 小さいと
案外 それって可能なんですね。
ただ 勉強が嫌い、学ぶのが嫌いというふうになってしまうと
なかなか習慣化しようと思ってもできないので 少なくても
嫌いという状態は作らないようにしてきました。 幼稚園の時など本当に遊びの一環として
勉強って 学びってやれるんですよね。
子供にとってはお絵描きも楽しいし いろんな色を使って塗り絵することも楽しいし
塗り絵に少しだけ文字を加える絵日記も 結構楽しくやると思います。そして
数字を学ぶことや ひらがなを書くことこれも
案外楽しくやれるんですよね。 私は
わりと シールを貼ってあげたりできたねってシールを貼ってあげたりして
わりとシールって子供が喜んだりするので 書いたら
できたできたって貼ってあげたりしていました。 そして
早期教育がいいかどうかというのは いろいろと議論があると思うので
私はいいとか悪いとかは言えないんですが 小学校に入る前にやはり
数字とか ひらがな自分の名前が書けたりそういったことができると
スムーズに1年生を始められるんじゃないかなと 思っていました。なので
我が子は幼稚園の時に そういったことは
遊びながら やらせてました。そして嫌にならないようにもう飽きてきたら
小学生の宿題を生活の流れに組み込む
やめるとか とにかく嫌にならないようなやり方をしていました。
そして小学生になって実際に 宿題というものが
入ってきた時にも 私は
学校から帰ったら 遊びに行く前に必ず宿題をやらせました。
もうそれは帰っておやつを食べて宿題をやるというのを 全部一つの流れのセットにしてしまったんですね。
そうすると 子供も
それをやらないと次のことはやってはいけないんだという感覚になってきます。
そしてどうしても例えば夕方用事があるとか 例えば病院に行かなきゃならないとか
どうしてもその日はもうお友達と遊ぶ約束をしてしまっていて あまり遅い時間から遊べない
そういうことがあるときは 例えば
宿題はその日それからやるしかないけれど それ以外にやるべきことがある場合は
朝やるとかそういうふうにして 必ずその日にやることの
分量は変えても やるということに関しては
変えないようにいつもしていました。 ちょっとそこが親がやっぱりそこは管理しなきゃいけないので
親の負担はかかるのですが やはり小さい時にそういうことをしていると
中学生ぐらいになって勉強しないとかそういうことを 言うストレスが
なくなるんですね。なのでやはり小学生の時ってすごく私は重要だと思っていて その時に
学ぶ習慣をつけてしまうのが 一番その後楽になるんだと思います。
親の学ぶ姿勢と継続的なサポート
あとやはり親が 何かこう本を読んだり新聞を読んだりでもいいんですけど
子供から見て学んでいると思えるような 姿勢だったり
子供の宿題に付き合ったりするという環境もあるといいかなと思います。 子供はいつも親の
やることを見ているので 例えば
親が何もこう学びのようなことをしないで
子供に勉強しなさいって言っても 子供はママがやってないのにどうしてっていうことになるんですよね。
なので 最初はこう
一緒にやるなり行動を促すなりして
やらせるというのが必要かと思います。 そして今多くのお母様方が仕事をしているのでなかなか
学校から帰ってすぐに宿題をやらせるというのは難しい部分はあると思います。 なのでそれは
親が帰ってからでもいいし何時から何時までの間にやっといてねって
言ってそれでもやってなかったら 帰ったら
10分でも15分でも付き合ってあげて やるところを見てあげる
それでもいいと思います。 要は
毎日コンスタントに同じことをする。ご飯を食べるのと同じように お夕飯の前とかどこかに
勉強をくっつけるでもいいと思います。何かこう生活しているものの 一つに
くっつけると割とやりやすいのではないかなと思います。 親の負担考えると
「勉強しなさい」と言わないために
難しい場合もあるかもしれませんが 何かこう
方法を見つけて やってみるといいかもしれません。
私は それをやったおかげでやはり中学から
子どもたちに勉強しなさいという もっと前から勉強しなさいということ自体を
ほぼ 言ってこなかったです。でもそれはやはり
幼少期に 習慣化してしまったからだと思っています。
今日のお話も 何か皆様の参考になったら嬉しいです。
やはり子どもが小さい時にですね ある先生から言われたんですけど
勉強しなさいって言わなくていいのは本当に幸せなことよと その先生は
おっしゃってました。 なので勉強しなさいって言わないといけない状態ということがすごく
多いんだなと思いました。 でもそれを解決する一つの方法としてやはり小さい時からの習慣化
これが あるのではないかなと思っています。
本日もお聞きくださりありがとうございました。 今日はちょっと台風がですね来ているようで
皆さんどうかお気をつけてくださいませ。 それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
10:21

コメント

スクロール