勉強に才能は必要か
皆さま、こんばんは、Ariaです。
このチャンネルでは、私が子育てをしてきた20年以上の間、ずっと大切にしてきた、どうしたら子どもが学びたいと思って学んでくれるか、どうしたら親子のコミュニケーションがうまくとれるか、どうしたら親子の夢を叶えられるか、あっという間に成長してしまう子どもへの、私の経験してきた関わり方をお伝えしています。
今日は、子どもの勉強に才能は必要ですか、というお話をしたいと思います。
クラスに何人かですね、小学生の時も、何もしないのに勉強ができるとか、そういう子も何人かいたのではないかと思います。
我が子のクラスにも、やはりそういう子はいました。
そういう子の話はちょっと置いといてですね、才能って本当に必要かというお話なんですけれども、はっきり言って、パッとできるとかそういう才能はなくても、
自分の夢を叶えるために努力をすれば、その努力に夢に到達することができると思うんですね。
それはですね、やっぱり繰り返し繰り返しやっていって、磨いていく力、それがすごく必要なことなんですね。
一郎とか大谷さんとか、そういう野球選手の方々も、皆さんたくさん繰り返し繰り返し練習してどんどん磨いていく。
コツコツ努力が育てる力
そういうふうにしてどんどんどんどん上達していっているという言葉、皆様もご存知かと思います。
なので、最初の時点で、私も思っちゃったんですけど、うちの子、全然できてないから勉強できないのかもしれないとか、私もそう思ったことがあったんですけれども、
そこはコツコツコツコツやることによって解消できます。
そしてちょっと調べてみたのですが、コツコツ努力をするというのはどういうことかというとですね、単に分量が増えるだけではなくて、
失敗への耐久性というか、失敗しても大丈夫とか、集中力とか、試行錯誤する力とか、それとか自分なりのやり方でやればできるって思えるようになるんですね。
なので、コツコツコツコツやれる子たちは割と後から伸びるという部分があるのではないかと思います。
我が子も別に全然普通で、学校の中でもそんなにすごくできてた方ではなかったと思います。
でも、うちの場合はたまたま苦悶があっていたので、苦悶をずっとやっていたんですけど、目標を持って毎日コツコツコツコツやっていくうちにどんどんレベルが上がっていった。
努力による医学部合格と学習の自立
そこからずっとコツコツコツコツやっているので、医学部も現役で合格することができたんだと思うんですね。
なので、うちは決して勉強の才能があったわけではないんですけど、合格できたというところから考えると、コツコツコツコツやることがとても意味を持ったコツコツですけれども、ただやればいいということではありませんが、やることが一番近道になるのではないかなと思います。
とはいえですね、やはり私も思いましたけど先ほども言いましたように、理解が遅いと大丈夫かなと思って焦るんですよね。やる前からやってもできないんじゃないかなと思ったり、私はそんなことがありました。
そして、やってもすぐに結果が出ないということも特徴としてあるような気がします。
なので時間がかかる、もうそれは仕方がないです。
でもその分、先ほども言いましたように色々試行錯誤をしているので、大きくなってから自分で勉強を組み立てられるようになるんですね。
何をどういうふうにしていったらゴールに近づけるのかというのを、うちの子も自分で高校生の時は考えた上で塾も行っていました。
もう私もそのあたりのレベルになると全く口出しも何もできないので、こうやってやろうと思っているという話を聞いて、あ、そうなのね、ぐらいにしか話はしていないんですが、やっぱりそれは小さい時からのそういう失敗をたくさんしてきたことによって得たスキルなのではないかなと思います。
ピアノにも通じる継続力
とにかく何をやるにしても才能よりも継続力だと思います。
うちはもう一人の子どもがピアノをやっているんですけど、やはり同じで小さい時にすごくピアノが上手だったわけではないんです。
先生からも才能はあるねって言われたんですけど、その才能というのは努力の才能でした。
どこまでも努力できるタイプだったので、うまくいったのではないかなと思います。
今日は子どもの勉強に才能は必要ですかという話をさせていただきました。
ただ、才能ってあまりそこに注力しない方がいいのかもしれないなと子育てをしてきた今思います。
とにかくたくさん継続できた人に、それは子どもも大人もそうだと思うんですが、そういう人たちが目標に到達できるのではないかと思います。
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
本日もお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。