子どもに「体験」をさせる、本当の理由
2026-09-22 09:56

子どもに「体験」をさせる、本当の理由

お彼岸のお墓参りをしながら、
改めて感じたことがありました。

子どもに残したいのは、
知識だけではなく「実際に体験した記憶」。

お墓参りや季節の行事、
科学博物館などで実際に見たり触れたりすることも、
子どもの中に「イメージ」として残っていきます。

イメージできることで、
難しく感じていたことが
身近に感じられることもあります。

子どもはあっという間に成長します。
だからこそ、一緒に過ごせる今、
親子でいろいろな体験をしてほしい。

今日は、お彼岸をきっかけに感じた
「体験することの大切さ」についてお話ししました💕

#子育て  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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サマリー

アリアは、お彼岸に実家へ帰ってお墓参りをした際、墓石や庭に青い蝶とアゲハチョウが現れ、ご先祖様を身近に感じた体験を語ります。季節の行事や日本文化は、知識として学ぶだけでなく、実際に見たり体験したりすることで子どもの中にイメージとして残ると説明します。お墓参りや神社、科学博物館などの経験は、教科書の内容を理解しやすくし、自分の文化や多様な価値観を知る土台にもなると話します。子どもが成長するまでの親子の時間は短いため、家族で多くの経験を共有することが、子どもの個性だけでなく親自身の視点や人生の厚みにもつながると伝えています。

お彼岸のお墓参りで感じたこと
皆さま、こんばんは。アリアです。
このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも、子どもの力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子どもが少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育ての経験からお話ししています。
シルバーウィークです。
今日、9月22日なので、もうシルバーウィークも終わりに近づいている頃だと思います。
そんな中ですね、昨日、台風で大雨が降りましたね。
被害が出ている地域もあります。
皆さまの地域は、大丈夫でいらっしゃいますでしょうか。
私は、昨日からですね、実家にお彼岸ということもあり、お墓参りに行っていました。
お彼岸って、そもそも何だろうとあまり考えたことはなかったんですけど、
具現化すると、ご先祖様とですね、近づく期間、そんなようなことを何かに書いてありました。
毎年お墓参りは、この時期必ず行っているんですけれども、
あまりそう深く、いろんなことを考えたことがなかったんですが、
今回は、そんなふうに意図してですね、
ご先祖様と近づける時期なんだと意図してですね、お墓参りに行ってきました。
そしたらですね、私がお墓参りをする時に、すごく綺麗な青い蝶々が墓石のところに来たんですね。
それを見て、ちょっとびっくりしました。
ご先祖様が蝶々になって、私のところに会いに来てくれたのかなと思ったんですね。
本当のところは分かりません。でも、そんなふうな感覚になりました。
そして、もう一つですね、実家のお庭で少しゆっくりして、外でゆっくりしていたんですけれども、
その時に、大きなアゲハチョウが来て、実家のお花に止まったんですね。
それを見た時も、やはりここにもご先祖様が近くにいらしているのかもしれないという、
不思議な気持ちになり、心も温まるような感覚になりました。
季節の行事を体験する意味
その話をなぜしたかというと、子育ての中で、そういう経験をさせてあげるのって、とても重要だなと思ったからです。
日本の文化といいますか、例えば、春だったら桜を見たり、夏だったらお盆があったり、
秋はお彼岸という時期だったり、それぞれ季節によっていろんな行事があるわけですよね。
その行事を知識として知るだけではなくて、実際に経験を見たり体験したりすることによって、
子供の経験になるので、とても重要なことかなと思います。
例えば、国語の教科書とかそういう知識の中で、そういった言葉が出てきた時に、
体験が学習のイメージを助ける
それが、例えば受験とかでとても重要なことではないのかもしれないんですけれども、
その言葉が出てきた時に、イメージできるじゃないですか、こういうことだなってイメージができるので、
そのイメージできることって、とても重要だと思っています。
お彼岸が重要というよりも、私が言いたいことは、体験することがとても重要だと思っているということなんですね。
教科書の中に出てくるいろいろな言葉って、結構体験しているとスッと入りやすいんですよね。
科学博物館とか、いろんなところもそうなんですけど、何かやったことがあると、
教科書上にそういったことが出てきた時に、まずイメージして、それが難しいことっていう感覚よりもイメージができることって、
ちょっとそこよりも簡単に思うと思うんですね。
そういうイメージできることって、とても重要だと思っているので、このお彼岸のテーマを取り上げてみました。
実際、お墓に行って、例えばお花を備えて手を合わせる、神社なんかもそうなんですけど、
そういったことって、子どもは意味がわからなくても、後から思うと、こういう経験をしたなって残っていると思うんですね。
これからの子どもたちの時代って、勉強するということもとても重要なんですけど、それプラス経験の積み重ねというのがとても重要になってくると思うんです。
文化を知り、多様性の時代を生きる
よく今、多様性という言葉もよく言われていると思うんですけれども、
多様性というのは、いろいろな違いを持つ人々が、人材がですね、
共に存在して、その違いを尊重される状態というか、そういうことを多様性と言うんですけれども、
ますますこれから多様性の時代になっていくんですね。
なので、いくと思うんですね。
いろいろな文化とか価値観を持つ人たちと出会って、そこに共存していくので、
自分が育ってきた文化を知ることとか、そういうこともすごく重要なことだと思っています。
季節感だけではなくてですね、例えば家族で出かけたことだったり、
何かやっていることで不思議だなと思うことだったり、
そんなような経験も一つ一つ子どもの中に残っていくので、
そういう経験ってたくさんさせてあげると、それが大人になってとても役に立つと思います。
親子で過ごせる短い時間を一緒に体験する
子どもって私はもう子育てが終わっているのでわかるんですけれど、
その時は必死に子どもと関わっているんですが、
終わってしまうとですね、あっという間に大きくなっちゃったんだなということに気づきます。
なので、その子育て中、本当に忙しくて仕事もあり、子どものこともありってすごく大変なんですけれども、
実はですね、その子育ての短い期間しか一緒にできないことってたくさんあるんですね。
なので、それを一つ一つ一緒に体験していってほしいなと思います。
個性ってやっぱりそういうふうに作られると思うので、
これからはやはり個性もとても重要な時代になってくると私は思っています。
そして、ママとしても子どもと経験したことって、
自分が子どもの時に経験したこととはまた違う視点で見ることができ、
やはりそれも人間として厚みが増していくことだと思うんです。
なので、親子でできる限りたくさんのことを体験していくことは、
その親にとっても子どもにとってもそれからの人生を有意義なものにしていけるのではないかなと思って、
今日はこの話をテーマとさせていただきました。
最後まで聞いてくださいまして、ありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
09:56

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