勉強が急に進まなくなった時、親がやったこと
2026-10-03 07:26

勉強が急に進まなくなった時、親がやったこと

順調だった勉強が、
ある時から急に進まなくなった我が子…

最初は「集中してないのかな?」と思いました。
でも、本当にそうなのかな?と少し立ち止まってみると、
違う理由が見えてきました。

子どもがいつもと違う時、
表面の行動だけで決めつけず、
「今、何に困っているんだろう?」と考えること。

我が家の実体験からお話ししました✨

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#親の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆様こんばんは、Ariaです。このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも、子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子供が少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。
今日のテーマは、勉強が急に進まなくなった時、親がやったこと、です。いつもよりも、勉強のペースが変だなとか、そういうふうに思うことは、皆さんあるのではないかと思います。
うちも、小学校の時にそういうことがありまして、小学校だけではなくて、もっと先もそういったことがあったのですが、
今まで、例えば算数にしても、算数がちょっとわかりやすいので、算数を例にとると、算数ですらすら溶けていたのに、急に進まなくなったりすることがありました。
私はいつも、学校の宿題と、わが家は、子供が小さい時は、苦問に行っていたので、必ず毎日、苦問の宿題を見て、丸付けをしていました。
それで、急に間違いが多くなってきて、おかしいなって思ったんですね。
なので、当然、教室に行っても全然進まなくて、そのままのところをやっているという状態が、少し続いて、あれ?と思いました。
最初は、集中力が最近ないのかもしれないとか、子供はムラがあるので、今は集中ができていないのかなと思っていました。
行動だけ見ていれば、集中力がないから、単純にミスしているのかなって感じたんですけれども、ちょっと長く続いたので、本当にそうなのかなって、だんだん思い始めたんですね。
なんか浮かない表情をしていたり、間違え方が、いわゆるボンミスとか、そういう感じではない気がしたので、何かおかしいなって思ったんですね。
だから、取り掛かりもちょっと遅いというか、そういう感じでいたんですね。
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それって、もしかして分からないってことなのかなって、子供って分からないって言えるのであれば、何が分からないか、ある程度理解できているんですよね。
でも、分からないという認識がないまま、分からないということもあります。
その時点で見つけてあげるのが一番いいと思うんですが、分からないのかもしれないって思ったんですね。
ちょっとそういうことがあったので、例えばおやつでですね、おせんべいでもビスケットでも何でもいいんですけれども、
わが子は分数でつまづいたので、本当に分かっているような基本的なことから、例えば一つのお菓子を半分に割ったら2分の1、
それって2分の1って言うよねとか、それをまた半分に割ったら今度は4分の1って言うよねとか、分数の本当に基礎をお菓子を使って教えたりすることもありました。
それで、もちろんそれだけでは分からないんですけれども、やはりつまづいていることは先生ももちろんご承知されていたんですが、私もとても気になったので、先生にすぐ相談しました。
いろいろアドバイスはもらったんですが、とにかく理解できるまでやるしかないと私は思っていたので、
私が見ていてやりなさいという感じではなくて、子どもと一緒に解決をしようという感じで、何が分からないのか、どこで困っているんだろうということを私もまれつけをしながらとか、そういうときに考えていました。
子どもが何か、もちろん算数だけではなくて何でもそうなんですけど、何か動きがいつもと違うとか、何かもう動きたくないなとかあるときっていうのは、それが原因ということって必ずしもそれが原因というわけではないんですね。
もっと内面的というかもっと内側に本当に動けなくなったりやらなくなったりするというところの原因があるんだと思うんですね。
なのでそこを見つけてあげると、また徐々にそこが分かってくると徐々に回復してくるという形でまた進んでいけるという形になるんですね。
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特に小学生のときっていうのは、まだ親もある程度分かるし、解説を見れば大体の予測はつく時期でもあると思うんですね。
なので一番小学生の基礎という部分が少しでも欠けちゃうとその後に影響するので、そこはちょっと注意して見てあげて分からないところをつまずいているところを一緒に解決するということをしてあげると、そうすると子どもも自信を持ってまた前に進めるということになると思うんですね。
つまずきはどちらにしろ何回でもあるので、解決の仕方が分かってくれば大きくなったら子どもは自分で解決できるので、小さいときはちょっとそのあたりを注意してあげるといいのかなと思います。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまた。
アリアでした。
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