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皆様こんばんは、Ariaです。
このチャンネルでは、子どもとどう接していいかわからないけど、子どもの力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、親子の関わり方を、私の20年以上の子育ての経験からヒントをお届けしています。
今日は、私の子育ての原点についてお話をしたいと思います。
私は仕事をしていたのですが、子育てのために仕事を辞めることにしました。
仕事は本当はすごく好きで楽しかったんですが、やはりいろいろな事情があって仕事は辞めることにしました。
そして仕事を辞めて、社会のためではなく役割を果たすということを考えたときに、
今度は家庭の中で子どもに対してちゃんと教育をして、ちゃんと自立できた子に育てることを決意しました。
でもその決意がなぜできたかというと、仕事を辞めたということだけではなく、
もっともっと振り返ると、私の子ども時代、そんなときの私の悔しさ、そこから来ていたというのも大きいんだと思います。
私は田舎生まれで田舎育ちで、わりと親は勉強をたくさんしなさいというタイプでもなく、
別に普通に高校卒業して結婚してとか、そういう人生が幸せだというふうに考えていました。
それはそれでありの話だと思うんですが、私はとても好奇心が強く、いろいろなことにチャレンジすることが好きだったんですね。
そうするといろんなことを、これは危ないからとか、それも親の愛情なんですけど、
これが危ないからとか、これはやめたほうがいいとか、いろいろなことを宣言がかかっていたんですね。
そんな中でも、それでも私はそういう生活から抜け出したくて、
大学受験も、もう塾は行かせてもらえないので、1日10時間とか勉強しながら、
そうですね、3600時間とか勉強して受けました。
それも先に短大に行って、短大の2年生の時にやっぱり受験をし直したいと思って、
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でもその単位とかいろいろな関係で、途中から入るということができなかったので、
これはもう一度受け直すしかないと思い、自分で受験勉強をして、
そうですね、延べ時間で言ったら、1年間で3600時間くらいかけて受験の勉強をしました。
商業高校だったので、そんなに僕語とか英語とかそういったものを、
普通高校のような受験のレベルのことはやっていなかったので、
それを全部やり直す感じでやっていました。
なので独学でやるしかなく、参考書とかもちろん買ってますけれども、
独学でやって、母規の検定試験なんかも独学でやりました。
だからといってそこまでやっても、なかなかこの社会に出て、
すごく自分が職業を選べるわけでもなくというところを経験してきて、
子どもには絶対そういう経験はさせたくないと思っていたんですね。
なのでもう仕事を辞めて子育てをすると決めた以上、
私のようになってほしくないというのがあって、子育てを頑張ることができました。
もちろん正解のない子どもを育てるということは正解のないことです。
その子その子ご家庭によっても違います。
なので私の中でも分からないこと、不安なこと、たくさんありました。
そのたびにいろいろな本を読んで、何かこうどうしたらいいのかということを、
正解探しみたいなことをしながら、だけど自分の考えも持ちながら、
子どもたちの育てることをしていきました。
そして我が子たちはありがたいことに、自分のなりたいものというのが割と小さいときからありました。
なので私は本当にそれを応援したくて、たくさん関わってきました。
そんなようなことを、これからその具体的なこととかそういったことをですね、
これからまたお話ししていきたいと思います。
何か皆様の子育ての、今皆さんお仕事されていて忙しい方たくさんいらっしゃると思います。
でもやっぱりどこかで子育てって気になっていると思うんですよね。
なので皆様に何かヒントになるようなことを、これからお伝えできたらいいなと思っています。
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私はそこまで子育てにこだわってきたので、いろいろな方面からお話はできるんじゃないかなと思います。
なので少しずつ本を読んだときの、例えばこういうところが印象に残ってこうしたとか、
そういったようなエピソードなんかもお話をしていけたらいいなと思っています。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。アリアでした。