長野オリンピックから28年 - スポーツ施設が創る信州の未来 - オリンピックレガシーから考えるこれからのまちづくり_#14
2026-04-16 43:11

長野オリンピックから28年 - スポーツ施設が創る信州の未来 - オリンピックレガシーから考えるこれからのまちづくり_#14

#14 長野オリンピックから28年 - スポーツ施設が創る信州の未来 - オリンピックレガシーから考えるこれからのまちづくり


今回のトピック:
1998年の長野オリンピック開催当時 / 新幹線開通などインフラ整備 / 長野市内にある複数の競技施設(ビッグハット、Mウェーブ、アクアウィングなど) / 現在の活用状況と用途の変遷 / 競技の特殊性や維持管理の難しさ / 休止・閉鎖に至ったスパイラルやモーグルコースの現実 / 軽井沢のアイスアリーナや白馬のジャンプ競技場 / 他地域の施設における通年利用や観光地としての成功事例 / かつてのオリンピックレガシー(五輪遺産) / スノーレッツ / 今後の街づくりにどう活かすべきかという課題提起 / 再び長野でオリンピックを開催する可能性 / スポーツが地域にもたらす恩恵と未来

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音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

このエピソードでは、1998年の長野オリンピックから28年が経過した現在、当時のスポーツ施設がどのように活用され、地域の未来にどう貢献できるかを探ります。長野新幹線開通などのインフラ整備と共に建設されたビッグハット、Mウェーブ、アクアウィングなどの施設は、現在もイベント会場やスポーツ施設として利用されていますが、スパイラルやモーグルコースのように休止・閉鎖に至った施設もあります。軽井沢のアイスアリーナや白馬のジャンプ競技場など、通年利用や観光地としての成功事例も紹介され、オリンピックレガシー(五輪遺産)を今後のまちづくりにどう活かすかが議論されます。また、再び長野でオリンピックを開催する可能性にも触れ、スポーツが地域にもたらす恩恵と未来について考察しています。

長野オリンピックから28年 - インフラ整備と当時の記憶
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
アスピアのももせです。同じくアスピアの永田です。
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さて早速なんですけどもお二人1998年で一体どんな時代ですか。僕はちなみに高校1年生。
スピーカー 2
僕は8歳です。
今のお住めさんと同じ年です。
小学2年生?
スピーカー 1
小学2年生3年生の年だ。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
ゆうさんは?
スピーカー 2
僕20歳です。
スピーカー 1
20歳?
スピーカー 2
20歳ですね。
スピーカー 1
小学校2年生と20歳が。
スピーカー 2
大学生ですね。
へー。
スピーカー 1
あーそうですか。
東京を謳歌してましたね。
謳歌してる時ですね。
全然違う。
高校生と20歳も全然違いますし、小学校2年生も全然違いますね。
面白い。
実はですね、今年で長野オリンピック、長野冬季オリンピックですね。
28年経つんですよ。
1998年まさしく長野オリンピックが開催された年ですね。
その当時だから小代さんは小学校2年生だったんですか?
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
小代さんが小学校2年生だった頃。
えーって感じですけど、ゆうさんはなんなら大人ですもんね。
スピーカー 2
そうですね。
たちかと。
スピーカー 1
世代が全然違う。僕も高校1年生なんで全然違うんですけど。
長野オリンピックっていうのが長野県内というか、主に国心の地域ですね。
大きな出来事で、建設業界にとっても大変大きなイベントでした。
ここから先駆けて新幹線。
当時は長野新幹線で通ったり、あと高速道路も整備されて。
インフラっていうところがね、非常に整備が進んだ時代だと思います。
長野県がどんどん便利になってくるっていうところもこの時代。
スピーカー 1
一番目にするというか、この辺りにする。
そんな時期だったと思うんですけど、それをね、僕も高校1年生なんで。
実際あんまり体験したっていうものよりは、なんかそうなんだなっていう感じ。
スピーカー 2
道路とかね、オリンピック道路とかもあるし。
多分便利にはなってったんでしょうね。
スピーカー 1
松本から近いところだと白馬がね、会場だったんでね。
小枝さん、小さい頃はね、よくスキー場に行ってたって。
スピーカー 2
白馬はジャンプも見に行った。
他にも多分オリンピック見せてもらった気がするけど。
スピーカー 1
オリンピック行ってますか?
スピーカー 2
ホッケーも行った気がするし。
スピーカー 1
うろ覚えですよね。
当時こうだったなって思い出って、なかなか今思い返すと。
もう28年経つんですから。
そう考えると確かに思い出せないのもわかる気がする。
スピーカー 2
新幹線ってやっぱりオリンピックを目指して整備されたものなんですか?
スピーカー 1
そうですね。
長野のオリンピックが始まるにあたって、1年前かな、1997年だから開通したんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
東京は長野だ、プロモーションしてましたよ。覚えてます。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
東京は長野だ。
言い過ぎでしょ。
スピーカー 2
なんか面白いですね。
スピーカー 1
長野新幹線、東京から長野まで当時は100何分で行けたっていうね。
それが東京は長野だって言われですけど。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
そうなんですね。
いろいろ今思い出してきましたね。長野のオリンピックについて。
スピーカー 2
そうなんですね。長野の人は新幹線ないときは普通の電車で?
そうですよ。いわゆる松本、あずさ。
スピーカー 2
そうなんだ。なるほど。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから上野に出たりとかしてましたよね。
そうなんですね。
中学時代はまだ走ってなかったです。
スピーカー 2
不便でしたね。
スピーカー 1
不便でしたね。今やあって当たり前です。
スピーカー 2
すいませんでした。
スピーカー 1
長野のオリンピックにいろいろ思い出していただきながら、
オリンピック施設の現状と活用 - 長野市内の施設を中心に
スピーカー 1
今日ですね、オリンピックが行われたことで、長野にたくさんあるオリンピックの施設。
骨像ですね。いわゆるオリンピックレガシーなんて言い方しますけど、五輪遺産。
これが今どうなっていて。
当時はね、当然競技会場だったのが、今はどんなふうな使われ方をしていて、
もっと言えば今後、街づくりとしてどんなふうになっていくのがいいのかな。
みんなちょっと一緒に考える時間にしたいなっていうふうに思っています。
ので早速そんな話をできたらなと思いますので始めましょうか。
お願いします。せーの。
最高建設。
それではですね、長野オリンピックの競技会場についてなんですけども、
そもそも長野冬のオリンピック冬季五輪はどこで開催されていたかって記憶ありますか?
白馬。
ご存知ですか?白馬。
白馬の象徴の説もありますからね。
スピーカー 1
白馬印象強いですね。
あと当然長野市内の街中にあります。
軽井沢とかですか?
軽井沢ありました。
あとはやっぱ北進ですね。
スピーカー 2
スキー場関係。
スピーカー 1
スキー場関係ですね。
スピーカー 2
菅平とか。
スピーカー 1
菅平まで行かないでもうちょっと北の方に行くんですけど、
山の内町と野沢温泉村。
これが競技会場になってました。
1998年長野五輪の会場は長野市を中心として白馬村、軽井沢町、山の内町、野沢温泉村に競技会場が配置されました。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
意外と自分たちが当時行っていたとしてもどこだったんだっけあれって思うと思うんで、
ちょっと今施設どうなってるのかを一個ずつ見ていこうかなと思います。
まず長野市内から行きますと身近にある施設オリンピックスタジアムっていう開会式と閉会式が行われた会場があるんですけど、
それってどんな施設か覚えてます?覚えてますか?今も変わらずあるんですけど。
スピーカー 2
南永野?
スピーカー 1
南永野、正解。
花開いた様子がお作りのオリンピックスタジアム、あれ開会式場だったんですけど、今どうやって使われてるかってご存知ですか?
スピーカー 2
今はサッカーか野球かどっちかですよね。
スピーカー 1
サッカーはちなみに隣にユールスタジアムっていう新しいサッカースタジアムができました。
野球なんですけど、高校野球を大会で使ったりとか、
あと年1回ぐらいでプロ野球が工業巡業っていうんですかね、で来るケースがあって、割とジャイアントとかが結構来てます。
野球で使われて、素直に野球場になってますよ。
もうなのでマウンドもあって野球の作りになってます。サッカーはできないですね。
スピーカー 2
屋外ですもんね。
スピーカー 1
そう、競技場っていう形で全天候型ではないですね。ドーム型ではなくて。
スピーカー 2
あそこって開会式閉会式やって、競技は何をやってるんですか?
スピーカー 1
競技は使われてないです。開会式のための会場。
あるだけの人が集める箱ってないから、それで新たにね、ああいう形になってますけど、
なので名残としては伊藤みどりさんが、フィギュアスケットの伊藤みどりさんが成果を灯した成果台っていうのも、
今名残として残ってますね。
もう一つじゃあ、和田野市で箱物という代表格ですけど、ビッグハットって何の競技やってたかわかります?
スケート?
スピーカー 1
アイスホッケーです。アイスホッケー会場でした。
今だとイベント会場として、年中使ってますよね。コンサートであったりとか、
たまにアイスショーみたいな形で、フィギュアスケートのイベントもやったりとかしてますけど、
スピーカー 1
基本的には床面に設営してイベント、コンサートみたいなことを、
あと展示会、なんとかフェアみたいなことをしょっちゅうやっていますね。
実は来年の4月から10月末まで、長寿命化の改修工事に入るため休館になりますね。
一月先に長寿命化の工事をしていた小林さんを率いる桃瀬家が、最近頻繁に行っているスケート施設といえば、Mウェブですね。
スピードスケートの競技会場で清水平康選手が金メダルを獲ったとこですね。
スピードリンクなんて言われてて、わりと競技大会でもスピードの出るコースとして有名ですけど、
スケートとかアイスホッケーの競技大会なんかも今開かれますし、
一般開放されていて、無料でこう滑れるなんていう時期もあるんですが、
基本秋から冬にかけて、10月から今3月でこれでもリンク。
スピーカー 2
そうですね。3月の1週目か何か2週目かぐらいに。
スピーカー 1
締めるんですね。というものですね。
これは去年、ちょうど1年前の2月から9月までの間、長寿命科の改修工事を行っていて、休館してました。
秋から再開してまた利用ができるようになって。
ここでもコンサートなんかも行われたりするんで、夏も冬も使っている。
そんな年中使っている施設だったりしますね。
もう一個ホワイトリングっていう競技会場あったんですけど、
これもホワイトさんもたまに行かれると思うんですけど、ユウさんも行くか。
バスケですね。
そうです。新種ブレイブウォリアーズが今競技会場として使っていますし、
イベントなんかも行われるんですけど、こここそフィギュアスケートの競技会場だったのと、
あとショートドラッグっていうスピードスケートの小回りする駆け引きで走るですね。
あの競技なんかも競技会場で使われていました。
アクアウィングっていう施設があるんですけど、
これはお二人あんまり使ったことないのかもしれないですけど、
ビッグハットとともにアイスオッケーの競技会場だったんですけど、
今全然違う使われ方してるんですよ。
アクアウィングで今アクアウィング行くって言うと何をするとかわからないですかね。
松本の皆さんだとラール、松本。
スピーカー 2
プールです。
スピーカー 1
プールなんですよ。
で、ここは割と競技会場としても使われるぐらいのしっかりとしたプールになっていますね。
オリンピックマークこそ壁にあるんですけど、
もう今や夏の施設になっていると。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。っていう使われ方。
で、長野市においてちょっとこれはね、一番課題になった施設が話題にも何年か前に上がったんですけど、
スパイラルっていう施設があります。
スパイラルっていうのはボブスベンとリュージュの専用競技場ですね。
で、ここは今どうなってるかってわかります?
28年前はスパイラルとして競技ができたんですけど、
今どうなっているかというと、実際は今氷も張らずにですね、競技利用ができない。
これはナショナルトレーニングセンターっていって、いわゆるオリンピックの強化選手たちが練習をするための施設としてはしばらく使ってたんですけど、
もうそれさえも氷を張らずに利用できない状態で、トレーニングセンターだけはこれまで使ってたんですね。
ただこれミラのコミュニティになって先日行われたオリンピックの後に休止しちゃうということで、
もう本当にあれですね、全く使われなくなってしまう施設になります。
かつなかなかね、母物でリュージュって一般の人がやるっていうわけにはいかないですよね。
なのでこれは多分競技が使わなきゃもう使えないよねっていう感じにはなりますね。
もう一個同じように使われなくなっちゃってところが一個あるんですけど、
伊豆名高原のスキー場ってイメージ湧きます?
伊豆名高原のスキー場ってね、ファミリーコースとか結構小連れの方々が多く行くスキー場として親しまれてるんですけど、
実はフリースタイルのモーグル、里矢絶えがコザックーって言って金メダルを取った会場ですね。
は里矢絶えコースっていうのが実はあったんですよ。
あったんですけど、今は残念ながら草ボウボウの閉鎖エリアになっちゃう。
なぜかというとコースがレベルが高すぎて、一般の人でもなかなか利用ができないんですって。
なので上級者向けのコースとしてしばらく里矢絶えコースとして開けてたんだけど、
なかなかに使う人はいないし、モーグルなんでボクボクしてるじゃないですか。
なかなかにやっぱりそこを滑ろうというのは人数も少ないので、整備が行き届かずなくなく閉鎖。
ただ金メダル取ったコースなんで、それこそはということでループ橋ってそこに向かう途中にクルーンと回る、
いわゆる橋、クルーンと回る橋があるんですけど、そこの先に、ループ橋を渡った先ぐらいのところにモニュメントだけは。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
なんですね。長野市で今言いましたが、この辺の施設ばっと上げましたけど、
やっぱり運物として使うにはずっと競技用で開放していくわけにはいかない。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
オリンピック競技ができる施設なんで、国際基準に則った施設として使えているのは、今それこそMA部なんかは国際大会でも使いますし、
中学校向けのスケート大会っていうのは毎年全国から集まってきてますし、そういう使い方で競技施設として生き残る使い方もあるけど、
でもそれだけだとやっぱり維持ができないから、夏向けのイベントでも使っているという。
なるほど。
そんな使い方でなんとか維持をしているという状態ですね。
まあこうやって見た中で、もうちょっと違う施設見ていくと、軽井沢、さっき軽井沢って言ったら何の競技の競技場でいうのってわかります?
軽井沢って言えば、冬の軽井沢って言えば。
お、森さんジェスチャーでやってるけども。
ボーリングじゃないですか。
ボーリング。
中山立子さんが活躍してたんじゃなくて、カーリングです。
カーリング。
カーリングです。
カーリングの競技施設が軽井沢ですね。
風越公園、風越公園アリーナっていうのがカーリングの競技会場だったんですけど、それが今風越公園アイスアリーナという形で、実は数年型の屋内施設になってます。
数年型ってことはアイスオッケーとかフィギュアスケートとかを1年中できる施設なんです。
6月は保守メンテのために休館するんですけど、それ以外はずっと空いてる。
すごいですよね。
だからアイスオッケーやフィギュア、年中やるには軽井沢に移住して、軽井沢で練習するといいんじゃないですか。
なるほど。
そういう年中使えるアイスリンクっていうところで売りにしている。
あれ、肝心のカーリングは?って思うんですけど、カーリングは隣にカーリング専用の施設を作ってます。
スピーカー 2
すげー。
スピーカー 1
かつ数年で使える。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
なのでカーリングの会場だった風越公園っていうところは残しつつ、ただ施設としてはちょっと進み替えてというか。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
作り変えて、何ならリンクがある通年型の施設として維持している。
これはすごいことだなと思って。
軽井沢ってカーリング強いんですよ。
そうですね。
スピーカー 1
軽井沢のチームもあるし、高校とかでもアイスオッケーが強かったりとかするので、多分部活利用とかも含めた競技利用ニーズが、軽井沢については高いんでしょうね。
なのでこういうことができると。
とはいえ維持管理費っていうのはかかると思う。
スピーカー 1
いつでも体験できるってことは、いつでも競技者が練習できるところで育つ環境でもありますよね。
アドバンテージじゃないかなというふうに思います。
で、白馬。
ホイさんもスキンをやっている白馬ですね。
白馬ジャンプ競技場。
これはジャンプとか、今長野市長ですけど小木原健二さんが金メダルなんかを取りましたけど、この競技としてはノルリック複合っていう競技っていうのが施設としても使われました。
で、現在は競技大会で使われていて、ジャンプの競技大会ですね。
っていうところがノーマルヒルとラージヒルが両方あるっていうところは実は日本として初めてらしいです。
ジャンプというと札幌に、もしかしたらゆうさんそっちのオリンピックもしかしたら1972年開催だったんで、そっちの方が生まれてない。
そっちの大会では大倉山のジャンプ場って聞いたことあるんですか。
大倉山っていうジャンプ場は実はラージヒルしかない。
で、もう一個ノーマルヒル専用で宮の森競技場、ジャンプ競技場っていうのがありまして、会場は別なんですよ。
札幌っていうと実はオリンピック招致で手を挙げたこともあって、まだオリンピックをやる気があるというかやりたいと思っているんだけど、招致としては一回断念しているんですが、
国際基準にのっとった施設にしないといけないということから、札幌市がお金をかけて大倉山ジャンプ台をラージヒルとノーマルヒルの併設の施設に作り替えるという予算を投じた計画、
回収計画というのを立てています。
それによって宮の森っていうノーマルヒルがあった競技場自体はなくなる。
取り壊される見通しになっているそうですね。
ここでね、ちょっと僕博馬行った時の記憶なんですけど、上に上がって高いっていう体験はできるんですよ。
なのでジャンプで飛ぶ人こんな高いところから飛ぶのっていう体験はできるんですけど、
ジャンプそのものを何となく擬似体験するっていうのが、実は博馬はないんですよ。
一方で大倉山はバーチャルモニター、バーチャルジャンプがあって、モニターがあって板があって、そこに自分の足乗せてシュイーンパッっていう飛ぶまでの動作を、
いわゆるバーチャルで体験できる施設、ミュージアムの一角になるらしいです。
ジャンプ台の高さを見に行くとオリンピックのメモリアルとして行くっていう中に体験まで組み込まれている。
これ博馬に作ったら、博馬の擬似体験を含めてあんだけ観光で盛り上がってる博馬だから、ジャンプ台をもっと活かすっていう点にもなるんじゃないかなっていうふうに思いました。
ただ上行って高いだけだから、それはそれで大事な体験なんですけど、そういうことができるジャンプ台ですね。
あとアルペンスキーとかクロスカントリースキーをやっている競技会場だったハッポーネと、あとスノーハープっていうところがあったんです。
あったですってか今もあるんです。
そこハッポーネとアルペンスキーをやってたハッポーネとクロスカントリーをやってたスノーハープっていうのは今もスキー場として利用ができる。
で、野沢。野沢温泉に行きます。
野沢温泉と山の内まとめますと、野沢温泉村にはバイアスロンってライフルで的落とすのがあるんですけど、そこの競技場があって、これは今オリンピックスポーツパークっていう公園になっていて、冬はクロスカントリー。
夏はトレラン。トレランができるということで、夏冬で活用してますね。
で、滋賀公園については東たて山とやけびたい山という2つスキー場ありまして、どちらも夏冬両方のシーズンで運営ができていて、かつやけびたいなんかは西部のプリンスがやってるんで、
やっぱり観光客を誘致したりとか、ホスピタリみたいなところでもすごく上手に運営をしている。
で、スノーボードのハーフパイプをやった競技場が実は神林スノーボードパークっていうのがあるんですけど、そこは残念ながら閉鎖をしてしまう。
そうですね。
で、今バーッと競技会場をすべて上げましたけど、スキー場って強いですね。やっぱりスキーをするっていうところはスキーとして当然使えます。
かつ夏場の利用ってことでサマーリゾートで、例えば白馬なんかを思い浮かべてもらうとすごく高いところでの気持ちいい観光もできるっていうのを売りに、夏もやってるじゃないですか。
ああいう形でいけば、やっぱり自然相手にやってるスキー場っていうのはあくまで競技会場ではあったんですけど、維持としてはスキー場としてうまく運営すれば施設としてはうまくいくと。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
一方で運ぶものが何か違う使い方ができないと、やっぱりそこがオリンピック施設であるっていうことをアドバンテージとしてやっていくにはなかなか難しい。
っていうのが長野オリンピックを終わって今を見るとそう感じさせられるという感じですね。
レガシーの活用と今後のまちづくりへの提言
スピーカー 1
で、一個ですねお伝えしてない協賞式をやる場所って開閉会式場じゃないある場所だったんですけど、行ったことあります?ないか。
僕はね、長野市民だったんで、僕の身近なところでそれが行われてて、部活帰り、みんな部活終わってもないのに行っちゃったやつとかいたぐらいなんですけど。
中央通りって、全高地から駅の方に下っていく真ん中の道がありますが、あそこのなんかある一角が公園になっているのって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ご存じない。
ご存じない。
ご存じない。
セントラルスクエアって聞いたことないですか。
長野市セントラルスクエア。
セントラルスクエア。で、あそこはオリンピックの実は表彰式。
メダリストたちがそこでお披露目するっていう場所だったんですよ。
で、中央通りなんかも人がわんさか集まってメダリストたちを見に集まっていたんですけど、
あれが今となっては本当に小さな表彰台だけあって、
で、その後ろにちょっとちっちゃいオリンピックの聖火台のシンフォラムみたいなイラストがあって、
なんかね、モニュメントとしてはすごくシンプルなスクリーンなんですよ。
で、外国人が立ち寄るときになんとなくそこでパシャッと写真撮るぐらいなもんで、
なんかそのオリンピック感っていうのはなかなか想起させない。
スクリーンにはどうしてもなっちゃってる。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
で、まちづくりとして一応公園利用で噴水もついた、
割と人工芝居もきれいに敷かれた、割と整備された公園には生まれ変わったんですけど、
オリンピック施設をなんか生かしたとか、
オリンピックを何かでメモリアルとしてやるっていうにはだいぶ弱いものになっちゃっているんですね。
スピーカー 2
そうなんだなぁ。
スピーカー 1
今ザーッとお話ししましたけど、
なんとなくオリンピックとしてこうだったねっていうのを思い出しながらも、
今じゃあ使っている場所が果たしてそのオリンピックを生かしたものになってるの?
って言ったところは、もういろんな意見があるんだろうなと思うんですけど、
僕はね、長野市民だったんで日頃から生活してる中にそれがあるわけですけど、
松本に住んでるとか、それこそ南進に住んでるっていうような皆さんは、
スピーカー 1
いちいちね、そこまで行くかっていうのも含めて、
なんかオリンピックの施設ってもうちょっとなんか、今回で言うミラーのコリティナがあったように、
なんか冬のオリンピックといえばやっぱ長野あったよねーで、
もう一回長野に行こうってなるものにできないのかなっていうのは、
僕の中の大きな課題。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これをもう無理やり皆さんと考えようっていう。
時間にしちゃったんですけどね。
スピーカー 2
僕はでもあれっすよ。
普通にやっぱりオリンピック見に家族で行ってたんで。
博馬行ったし、ビッグハット行ったし。
スピーカー 1
すごいっすね。
スピーカー 2
Mウェーブも行ったもん。
だから建物の名前を全部覚えてた。
スピーカー 1
すごいすごい。
スピーカー 2
ちっちゃい頃に。
スピーカー 1
ビッグハット、ワイトリング、Mウェーブ。
はいはいはい。
スピーカー 2
覚えてました。
すごいっすよね。
スピーカー 1
りょうさんは全然。
全然。
その頃は東京にいたでした。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんで、ワイトリング、Mウェーブ。
当時から僕名前変えたとすら思ってたかもしれないですね。
そんな名前があったっけって。
スピーカー 2
元は違う名前で名前変えたのかなって。
スピーカー 1
馴染みがやっぱ、もともと出身知能なんで。
スピーカー 2
割と馴染みがあんまりないですね。
スピーカー 1
自分は東京にいたんで、そんなにオリンピックに。
なんか親がすごい楽しそうにしてたのは、
スピーカー 2
やはり開会式と閉会式行ったとか何か見に行ったとかっていうのは行ってましたけど。
向こうにいた知能とか南進のほうの人たちも多分、
スピーカー 1
いた人は行ってたんだと思うんですけど。
行ってたんすかね。
スピーカー 2
僕自身はやっぱそんな馴染みがないっていうか。
スピーカー 1
オリンピックっていうとどうしてもチケットが高いとか手に入りにくいとかっていうのは実際あったでしょうし、
競技こそ見れないっていうことはあるんでしょうけど、
観光地として長野を推していくときに、
世界の長野だっていうことを発信するなら、
なんとなく長野といえば野沢、長野といえば白馬ではなくて、
長野といえば長野オリンピックだっていうことから、
施設たちを今一度もう一回見てみようみたいなとか、
いわゆるそのレガシーを思われるツアーみたいなものが組まれていくとか、
他にないんですよ。
日本の中で冬のオリンピックできる場所って長野と北海道。
そうですね。
そっちがないんですよ。
その2つがある中で長野という優位を全く、
今は僕らは行かせてないんじゃないかなっていうふうに感じちゃっていて、
長野に聞くと今めちゃめちゃ外国人の方がインバーストで行ってるじゃないですか。
スキーしに行ったりとか長野の観光しようと思ってきてくれている中で、
オリンピックレガシーを感じて帰っていただくには、
せっかく来たならばオリンピック施設見に行こうみたいなことになってほしいなって思うんですよ。
そうすると施設のそばにある何っていうところが、
例えば宿泊施設なのか飲食店なのか、
持ち帰っていただける何かを提供できる場所につながるでしょうし、
それが必要だってことで、
例えば道が新しく整備されるとか、
っていうことにつながるんじゃないかなというふうに思うので、
いわば街づくりだなって感じるわけですけど。
スピーカー 2
Mウェブとかはスケート、冬場はできるから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
外国人の方もスキーとスケートの冬場に来てほしいな、来てもらってもいいんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうですね。
なんとなくスケートをやりに来ている外国人ってあんまり見かけない。
スピーカー 2
見ないですよね。
スピーカー 1
見ないですよね。
あくまでも地元の人しかそう使ってなさそうな感じはありますよね。
スピーカー 2
それこそひろゆきさんに今年家族で連れて行って。
スピーカー 1
一緒に行ったんですよ。
スピーカー 2
安い。
楽しいんですよ。
オリンピックの会場で子どもたちは滑れるわけですよね。
スピーカー 1
それはなんか特別感がありますよね。
スピーカー 2
そう。で、僕びっくりしちゃった。
スピーカー 1
当時ってまだ平成ですからゆるいというか、小学校で授業の時とかに先生が見てた気がするんですよ。
オリンピックを。
スピーカー 2
ちょっと決勝だぞみたいな。
スピーカー 1
それはやってました。
スピーカー 2
やってました。
やってましたよね。
学校で今もやってくれるのかわかんないですけど、やいやいなんて言いながら見せてくれて。
だから親近感があったんですね。
あとやっぱり小学校だとスノーレッツ人気だったんですよ。
スピーカー 1
マスコットキャラクター。
スピーカー 2
でもスノーレッツっていうキャラクターがいたんですよ。
知らない。
で、オリンピックは。
スピーカー 1
こぞっちない。
スピーカー 2
テーマソングとかもあったんですよ。
そのスノーレッツって4体いて、いびつなやつらでかわいいんですよ。
スピーカー 1
今ね、MA部に展示されてる着ぐるみが。
スピーカー 2
だから行ったらスノーレッツいて、スノーレッツいいじゃんって興奮しちゃったんですよ僕。
スピーカー 1
思い出しました。
思い出しました。思い出しました。
一応スッキー、ノッキー、ツッキー、レッキーかな。
レッキー、ツッキーか。あの4人名前があるんですよ。
どれがどれだか全くわかんないですけど。
ああいうマスコットキャラっていうのも当然いますし。
スピーカー 2
そうですよ。そいつらいるんですよ。MA部に陣座してる。
スピーカー 1
でもなんかあれを押し出す感じではないですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
なんか端っこの方にこうずっと後ろ向いてる。
こっち向いてくれればいいのに。
だからすごく覚えてるし、スノーレッツもなんかかわいいなって言ってたし。
MA部行ったら子どもたちがすべって喜んで、スノーレッツいるみたいな。
結構なんかいい感じでした。
スピーカー 1
なんかそのさっきね、こう施設がどう生かされるかって話しましたけど、
当然施設を作ることにもお金はかかりました。
それは税金を大量に取った施設ですから。
遺産といえば遺産なんだけど、それをうまく使えなければ、
いわゆる負の遺産って言われ方をしてしまうと。
オリンピック終わった後って必ずこの話題出るんですよ。
負の遺産、これが生かされていないってなるんですけど、
一方でどう生かしているかっていう、
まちづくりのなんていうんですかね、
いい例みたいなものっていうのもやっぱり僕らが知るべきですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかこういうことに使ったらいいんじゃないっていうアイディアを出す空気というか、
なんかそれって多分行政的にはパブリックコメントで募集しますって
ホームページ上でバッと開けるとかってことはやってきたんでしょうけど、
一般の人たちが本気になってワークショップして、
ここを俺たちの街としてどうしていきたいんだみたいなことをやるには、
多分そこまでの勢いってなかったんじゃないかなっていうのは感じたので、
まあこれ全然長野に限らずで、
例えば松本で言えばじゃあ何がそういう対象になって、
どうしていけばいいのかみたいなことを考えるにはどうしたらいいんだろうっていうことを考えるのと同じで、
それの象徴が割とオリンピックかなと思ってて。
スピーカー 2
でも長野なんてうまく使ってる方なんじゃないですか。
ていうかそこもわかんないですけど建設当時から後のことを考えて作ったのかなって勝手に思ってるんですけど。
スピーカー 1
さっきのホワイトリングなんかはバスケットっていうのはある意味新たなチームができた中で、
あの箱がなければNRCブレイブウォリアーズっていうのがBプレミアには行けないわけですよね。
そういうことを考えるとああいう施設っていうのをまちとして利用するためにどうしたらいいかっていうのはね、
やっぱり日頃からやっている証拠ではあると思うんですよ。
一方でじゃああそこに行くまでの道中って大通りから一旦一歩入るともう全然人気もなくてお店もなくて、
ただ畑の道の真ん中にボーンと施設が出てきて、
施設を使う競技があるときだけ周辺渋滞する。
オリンピックスタジアムなんかもそうなんですよ。
あそこで何かがあると混んで、何もないと誰もいないみたいなことになるので、
そうじゃない使い方っていうのを日頃日常使いとイベント使いとっていうところをね、
同時に考える必要があるのかなと思うんですよね。
スピーカー 2
一番むずいですね確かに。
スピーカー 1
で、あとは観光ですよね。観光としてさっきのレガシーを巡るツアーみたいなものを
普段立てたらじゃあどこに寄ってもらおうということも考えながら、
じゃあここにこういう休憩施設として、こういう施設があるといいよねとか、
スピーカー 1
普段災害があったときの災害の避難施設になればいいよねとか、
確かに。
スピーカー 1
っていうようなことでの街づくりっていうのがみんなで考える必要があるんじゃないかなっていうのを、
今一度ミラノコルジナが終わったからこそ投げかけたいなっていうふうに思いますね。
なんか毎回毎回最近それが結構テーマになっちゃってますよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その運物、負の遺産みたいな。
スピーカー 1
直近で言うと大阪万博、まず大阪万博、
あとその前は東京オリンピック、
税金を数千億投じて作ったおにゃららみたいなものがどうしても先に来ちゃうんですけど、
それはそれとして大事なことだと思うんですよね。
ただ何で作ったので終わらないで、作ったからにはこうしようぜをやっぱりその地域にいる人たちこそ
率先して考えなきゃいけないんじゃないかなと思いますよね。
スピーカー 2
まあないとこよりはある方がいいかもしれないですし。
スピーカー 1
そうなんですよ。
それこそ4年に1回なんか盛り上げられるチャンスがある。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
4年に1回が頻繁かどうかっていうとあれなんですけど、
でも4年に1回オリンピックの時だけはここ盛り上がるよねみたいな、
こうやってあっても良くないですか。
スピーカー 2
いやそうだと思いますね。
スピーカー 1
そういう場所ってじゃあ全国見ても長野以外にじゃあどこがあるかってさ、
まああと北海道ぐらいしかないんじゃないかなと思いますよ。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 1
どんどんオリンピックの頻度が長野で開催する頻度が上がっていくんじゃないかと。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
僕らが生きてる間にもう1回長野オリンピックあるかもしれない。
スピーカー 2
あるかもしれない。
スピーカー 1
あるかもしれないですよ実際。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
札幌が先かもしれないですけど、って考えるとまだ使う余地もあるし。
スピーカー 2
確かにそうっすね。
じゃあそのためにオリンピック選手を生むための施設にするとか。
スピーカー 1
もうここへ来て育っていってもらうっていうようなぐらい長野が受け入れる環境にあったりすると面白い。
スピーカー 2
いいっすね面白い面白い。
スピーカー 1
全国からオリンピック選手を目指して長野から長野に集まってきたみたいな。
っていうことをね考え付けているわけですよ。
スピーカー 2
確かになんかスノーボースケートとかスケボーとかスノーボー今人気じゃないですか。
スピーカー 1
人気ですね。
スピーカー 2
移住してきた方とか聞いたことあると。
スピーカー 1
いるんじゃないですか実際。
スピーカー 2
夏はスケートできるし冬はスノーボーできるし。
スピーカー 1
できますよね。
なんかその競技自体がわりとスキーウィンタースポーツって競技人口がそんなに夏に比べて多くないっていうこともありますし、
個人競技でできることっていうのも多いので、
その意味では長野にね移住するっていう一つの選択肢のきっかけとしてオリンピック選手を活用できるっていうのが。
スピーカー 2
大きいっすよね。
スピーカー 1
アドバンテージになるんじゃないかなと思って。
そう考えるとこのテーマって答えはないんですよ。
今日ここで答えが出るものではないんですけど、
まあせっかくね4年に一回あったオリンピックが終わったものでもあるので、
これを機にちょっと投げかけてみるっていうのも長野オリンピックもう一回やりません?
長野オリンピックもう一回やるしない?
スピーカー 2
やるしない。
やるしないって知ってます?
知らないです。
これ長野弁なんです。
スピーカー 1
そうなんだよ。
長野やるしない?
するしない?
するのしないのどっちなのっていうツッコミが入る。
スピーカー 2
したいですね。
スピーカー 1
するしないって言うんですよ。これ長野の方言らしいですね。
スピーカー 2
やらないってこと?やろうよ?
スピーカー 1
そう、やらないってこと?やるしない?
するしない?
そう。
スピーカー 2
言わないですね、千野は。
スピーカー 1
そうなんですね。
そうなんですよ。
地域性もそこであるんだ。
スピーカー 2
松本ももちろん言わないんですね。
スピーカー 1
言わないんですね。
スピーカー 2
僕は高校で柵に飛んで柵で触れてるんですよ。
スピーカー 1
でも柵の人じゃなくて多分柵に長野から来てる人ですね。
するしない?
スピーカー 2
するしないって言うんですよ。
スピーカー 1
オリンピックするしないですよ。
今日僕一番言いたかったのはそれです。
スピーカー 2
それくそ。
でも本当に会ったら嬉しいですよね。
スピーカー 1
あると思うんですよ、本当に。
あと30年、今28年経ちました。
これがあと22年経つと50年後ですよね。
50年、60年後っていうとまだ生きてるかな、生きてたいとすると
オリンピックだってあり得るんだなって思って。
昔ピンバッチおじさんっていましたの。
スピーカー 2
ピンバッチおじさん?
スピーカー 1
ピンバッチをたくさん持ってて
ピンバッチぶつぶつ交換するんですよ。
いいピンバッチ持ってるのやつって
ピンバッチ同士交換するっていうのが流行ったんですよ。
駅前、長野駅前なんかもすごかったんですよ、ピンバッチだけ。
そんぐらいオリンピックっていうのは熱狂的なお祭りだなって。
あのおじさんたち今どうしてだろうって思うんですけど。
スピーカー 2
なるほど、面白い。
スピーカー 1
っていう文化交流、異文化交流っていうんですかね。
海外との交流みたいなことにもつながったので
やっぱり価値はあるだろうと。
スピーカー 2
ありますよ。
スピーカー 1
お金のことを完全に土返しして話してるから
結果金でしょって言われればそれまでになっちゃうんですけど。
スピーカー 2
そういう楽しみな話ですからね。
だってミラノだって泣きゃ楽しかったんですが
陸流なんてもう日本中を泣かせちゃったじゃないですか。
スピーカー 1
本当ですね。
スピーカー 2
みんななんかほだされちゃって。
スピーカー 1
行って見たかったなとか
今WBCやってますけど野球だってロスアンゼルスで見たかったなとか
思いになるのってやっぱりスポーツ独特のパワーですよね。
そこを考えるとやっぱりスポーツ好きの私としても
スポーツを思いながら
スピーカー 2
あったら嬉しいですよね。
スピーカー 1
長野っていう優位性をここで組めればいいなという
夢願望みたいなところを僕が思って
結局施設を作ったから
じゃあそれでもうおしまいではない
維持をしていく上での
街作りにみんなで一緒に考えようっていう
そんなお話ができたら僕は満足だなと。
スピーカー 2
僕なんか恩恵普通に受けてるから
スケート家族でできてるし
パスケ見に行ってるし
正直言って恩恵しかないな。
そうですね。
スピーカー 1
ああいう使い方がね
一つの例だから
スケートなんかはあれで
娘さんももしかしたらスケート味しめて
毎年行きたいってなって
スピーカー 2
多分行くって言うと思いますね。
スピーカー 1
どこまで目指すかなんていうのはね
分かんないですからね。
スピーカー 2
分かんないですね。
だからまたオリンピック来てくれたら
それはそれで楽しいだろうし
もちろんね
そういうものには基本的に僕らからすれば
工事は付きものの装備ですね。
スピーカー 1
そういうことです。
箱ができたり何かがあると
そこに必要なインフラが整備されていくわけで
老朽化っていうとどうしてもそれを作って
後に直すでなくすみたいなところに
行き着いちゃうんですけど
新たなものを作ることで
そこを上書きしていく
もう一つの考え方だと思いますので
そういう意味ではあの施設を活用するための
まちづくりっていうのをインフラも含めて
みんなで考えていければ
建設の知らない世界
ポッドキャストでお話しする意味もあるのかな
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ということでございます。
痛感させるお話でしたけども
これを松本っていう地域や
長野じゃないから
全然関係ないやってならずに
長野県全体で
日頃から使えるとか
っていうところに持っていけるような
ムーブメントになれば
いいなと。
ということで
今日の話はここまでとさせていただこうかと思います。
ありがとうございます。
私たちはアスピアの様々な姿を
ノートで発信しています。
前回ゲストの白井さんの
見習い建設ディレクターのつぶやき
ぜひ読んで好きをしてください。
堅苦しくなくて
等身大の私たちの姿を
お見せしていますので
ぜひよろしくお願いします。
建設の知らない世界
キクから始まるまちづくり
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは次回もお楽しみに。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
43:11

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