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2026-03-12 36:17

【子ども向け絵本】建設を学べるマニアックな絵本と建設業で働く人の心を打つ「バイブル本」_#09

#09 【子ども向け絵本】建設を学べるマニアックな絵本と建設業で働く人の心を打つ「バイブル本」
紹介された本:
家づくり感動物語 (PHP研究所)
みんなで!どうろこうじ (偕成社)
うごかす!めくる!こうじげんば (PIE International)
建設産業大予測2026 (新建新聞社)
宇宙兄弟 (講談社)
今回のトピック:建設業は日々勉強 / 百瀬さんのバイブル本 / 社内外で仕事のエピソードを共有すること / 子ども向けの建設英才教育絵本 / 実は大人でも学べる絵本たち / 永田さんのバイブル本 / 次世代型リーダー「ムッタ」/失敗にこそ価値がある / デジタルこそ対話が必要


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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

サマリー

このエピソードでは、建設業界で働く人々が日々行っている勉強の重要性と、その学習を助ける書籍や絵本について掘り下げています。建設業は現場作業のイメージが強いですが、実際には新しい技術やシステムに対応するための継続的な学習が不可欠であり、そのためのリソースとして様々な本が紹介されています。 特に、建設業従事者の心を打つ「バイブル本」として、三井ホームの社員が経験した感動的なエピソードを集めた『家づくり感動物語』が紹介されました。この本は、家づくりに関わる様々な立場の人の想いや仕事の素晴らしさを描き、働くすべての人に勇気と感動を与える内容だと語られています。また、異業種から建設業界に入った永田さんは、自身のバイブルとして漫画『宇宙兄弟』を挙げ、失敗から学ぶ姿勢やチームワーク、そしてデジタル化が進む現代における対話の重要性など、建設業にも通じる普遍的なメッセージについて語りました。 さらに、子供向けの建設英才教育絵本として、『みんなで!どうろこうじ』と『うごかす!めくる!こうじげんば』が紹介されました。『みんなで!どうろこうじ』は、道路工事の工程を詳細に描き、子供だけでなく大人も学びになるマニアックな内容が特徴です。一方、『うごかす!めくる!こうじげんば』は、仕掛け絵本として、建設現場の様々な作業や働く人々をインタラクティブに体験できる点が魅力で、大人も一緒に楽しめる工夫が凝らされています。これらの絵本は、未来の建設業を担う子供たちへの入り口となるだけでなく、大人にとっても建設業の面白さや奥深さを再認識させるきっかけとなることが示唆されました。

建設業における勉強の重要性と書籍の役割
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
スピーカー 2
アスピアの桃瀬です。
同じくアスピアの永田です。
スピーカー 1
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
今回はですね建設業というと現場でね体を動かすイメージっていうのが強いんですけども
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
以前のね土木と建築の違いっていうところのお話でもしましたけども
実はめちゃめちゃ勉強が必要な仕事でもあります
スピーカー 2
そうですね
臨場じゃないくらいみんな勉強してますね
スピーカー 1
勉強しますよね
なんか勉強好きっていう方も多い気がする
スピーカー 2
ああ
スピーカー 1
熱心な方多いですね
多いですよね
僕も活字を好んでいる人もいっぱい知ってますし
本を読むとかっていうことも一つ勉強だと本当に思うんですけども
建設業の勉強って多分一番今大変な勉強してるの優さんじゃないかな
スピーカー 2
まあ日々ねいろんな技術だったりシステムだったり
スピーカー 1
なんかこないだだってアプリ作ってませんでした
スピーカー 2
ああ
そうなんですよ
なんかいろいろやらせていただいてまして
そのアプリの開発勉強から
スピーカー 1
ドローンだって飛ばしましたよね
スピーカー 2
そうですね
なんでドローンで飛ばすときにやっぱ現場の方とも話するんで
看板見てわかんない言葉があればこっそり調べたりとか
スピーカー 1
ああなるほどね
スピーカー 2
なるべく会話ができるようにと思って
やっぱり最近特に建設の勉強もするようになりましたね
なんか新しい技術とかシステムとか見るときに
ここがわかってないとそれがいいのか悪いのかもわかんないですね
なんか本当に今の建設業界のそもそもの仕事を楽にするためとか
効率的にするためにいっぱい学んでいただいてますね
スピーカー 1
たぶん昔にはなかった勉強なんでしょうね建設業の中でも
スピーカー 2
だから建設業の詳しいこととそうじゃなくて
今新しく出てきてる技術やシステムとかルールの勉強を結合させなきゃいけないから
そうなんですよね
めっちゃむずいですよ
スピーカー 1
その制度も日々変わっていきますし
それに必要な技術も変わっていく
ずっと勉強し続ける業界
スピーカー 2
ずっとですよ
スピーカー 1
ってことですよね
今日は建設業の皆さんが勉強するための建設と本について
スポットを当ててみたいなと思います
建設業界にまつわる本であったりとか
あとお子さん向けに建設業を楽しく学ぶということができるような
絵本なんかもいくつかありますのでご紹介をしてみたいと思います
それでは早速始めましょう
建設業従事者のバイブル本:『家づくり感動物語』
スピーカー 1
せーの
スピーカー 2
最高建設
スピーカー 1
今日はそんな建設の本っていうところでご紹介をしていきたいと思うんですけども
建設にまつわる本やお子さん向けの建設業を楽しく学ぶことができる絵本
なんかが今ここの机の前にずらずらっといくつか
スピーカー 2
結構ありますね
スピーカー 1
結構ありますよね
僕も知らない本いっぱいありました
スピーカー 2
本当ですか
スピーカー 1
知らないというか絵本だから
やっぱりあるところとないところって出てきちゃうと思うんですけど
結構昔の絵本なんかもあったりするんで
内容もちょっと紹介をしていきたいと思うんですが
その前に建設業界に入ってから
これはっていうベンチマーク的な本っていうのが皆さんあるかなっていうところで
もしある方いらっしゃったら教えてほしいなと思ったんですけど
ああ
本屋さんどうですか
スピーカー 2
僕は本好きなんですけど
本に囲まれると満たされるんです
わかります
これ不思議じゃないですか
スピーカー 1
不思議ですよね
スピーカー 2
本屋さん行ったら幸せでしょうがない
そうなんですよ
もちろん読むんですけど読みきれないぐらい買うという癖があって
最近は街作り系の本を読むんで
建設に直撃っていう本はあんまり減ってはいるんですけど
スピーカー 2
その中でもこれは結構涙を流しながら読んだ本
スピーカー 1
これもお手元に印刷
これは文庫本なのか
スピーカー 2
これは三井ホーム株式会社が出してる
家作り感動物語っていう本で
ちょうど2024年の秋かな
スピーカー 1
2024年
まだそんなに経ってないですね
スピーカー 2
7年ちょっとぐらい前に出た本で
これがすごい良かったんですよね
社員が実際体験したエピソードを集めてる
なんかショートストーリーがいっぱい入ってるっていう
スピーカー 1
それで感動物語
スピーカー 2
そうなんですよ
作り話じゃなくて実際にあった話を
いっぱい載せてますよっていう本なんですけど
それが全部ちゃんと物語になってる
これ三井ホームが総議50周年を迎えた時の
記念本みたいな感じで出してるんですよね
たまたまアスピアが
ご会社で三井ホームを販売する会社を
甲子園アナピソームという会社を一緒にやっていって
施工をやらせてもらってるんで
長野県内の三井ホーム
これまで6000棟ぐらいですかね
施工をしてたりするんですけど
そんなご縁もあったりして
この本いただいて読んだんですけど
僕は営業マンだったんで
家作りはできなかったんですけど
家を売る、不動産屋として
家を売る仕事はしてたので
まあナビ図ちょちょ切れる
スピーカー 1
感動
自分ごとに感じる
スピーカー 2
三井 自分ごとにもなるし
なんていうんですか
家を買う、家を建てる営業マンと
お客さんの関係って
普通の営業よりも濃いものがあるというか
改めて営業という仕事の
素晴らしさっていうのが
これを読んでわかったのと
家作りのバイブルになるような本なんじゃないかなと思って
お客さんにとっても
家をこれから作る人にも
こんな風なストーリーで家が建ったらいいなと思って
思ってもらえるんじゃないかなと思って
スピーカー 1
要するに家を建てたいっていう方が
その家を建てる会社さんとして
三井本も選んで
家を作っていくっていうところには
いろんな世帯ごとの物語があって
それをこういろんな
お立場の方が登場してくるんですよね
スピーカー 2
そうなんです設計士の方もいたりとか
工事の担当者もいたりとか
あとインテリアコーディネーターさんもいたりとか
そういう
めちゃくちゃいろんな立場から書いてあるんで
だから営業だけじゃないんですよ
これたぶん別に三井本に限る話なので
建設業に携わるみんなに言えることだったりして
そうだよなーと
こういう時にこの仕事の素晴らしさを感動したりとか
感じたりとかするんだよなーみたいなのを
改めてハートウォーミングな気持ちで読めるっていう
なんかエピソードがたくさんたぶん詰まってるんだと思うんですけど
スピーカー 1
このエピソードは自分も経験あるなーとか
自分だったらこういうお客さん相手に仕事がしたいなーとか
っていうのがそれぞれの受け止めができそうですよね
スピーカー 2
ほんとそうなんですよね
一生で一回しか基本的には家を買うとか建てるってないと
スピーカー 1
大きな買い物ですしね
スピーカー 2
でもその上でもなかなか薄れてってしまうと思うんですけど
なんかこれはそういえばそんなことあったなーとか
思い出したりできる話が多いなーと思うのと
あと1話1話が大体10ページくらい
なるほど
読みやすい3筋
スピーカー 1
どんどん話が飛んで
そうなんですよ
スピーカー 2
新卒の子が初めて受注したストーリーとか
スピーカー 1
いいですね
スピーカー 2
そうそうそう
気になりますね
そう
親戚が繋いでくれた縁とか
地震の時の話とか
大震災の時の話とか
例えばあとは帯にも書いてあるんですけど
交通事故で亡くなった家族との思い出の話とか
妻が癌になってしまった妻のために
みたいな話とか
結構いいですよ
スピーカー 1
その本自体は世の中にも出て
スピーカー 2
出てますね
スピーカー 1
販売されてます
ウォーズはなんでそれを手に取るきっかけがあったんですか
スピーカー 2
やっぱりグループ会社なので
こういうの出しますよ
60周年記念にこういうのが出ますって言って
僕普通に買って
会社でも2冊か3冊買って
社員でも渡しましたね
スピーカー 1
家作りで住宅っていうところが
一つの話題ではあるんですけど
こういう考え方で
お客さんと接するとか
業種を超えてね
スピーカー 2
いろんな人が参考にできそうな気がしますね
まさにそうっすね
仕事ってこうあるべきだなと思う
仕事の楽しさとかやりがいとかって
こういうもんだよなっていうのを
感じられるもんだなと思ってて
だから全ての働く人にもそうだし
全てのサービスを受ける人にも
届くと思うし
いろんな業界で働くってことはこんなことなんだなって
思ってもらう
これから働く世代にも
読んでもらったら感動してもらえるんじゃないかなって
思いますけどね
スピーカー 1
新入社員が住宅業界建設業界に限らなく
新入社員がお客さん相手をする
何か仕事であれば
こういう本っていうのが一つの参考だよっていうのを
このポッドキャストを通じてもちろんね
伝えられればいいですし
なんかあれですね
そのエピソードトーク的なやつで
わかんないですけど
実際に登場したダレソルさんが
実際の物語話直接してくれるなんていうのも
あったら面白いかもしれないですね
スピーカー 2
僕読んでて
この人あの人かな
確かにいるんですよ
ボコボコボコって想像浮かびますよね
そうなんですよ
スピーカー 1
バスピアさんの社内でも
そういうお仕事柄の感動物語がきっとあるでしょうか
スピーカー 2
そうあるんですよ
たくさんあるはずだし
なんか苦労話は
意外とちゃんと書き記すと
すごくいい話だったりするはずなんで
こういうのって残せるっていいなと思う気もしますよね
なんか建設業って書くってちょっと多いんですけど
これはハウスメーカーの本ですけど
ハウスメーカーだけじゃなくて
コームテン
ゼネコン
ブドウさん
全部の人が読んで
自分たちの仕事をいいねって思える本だなって思います
スピーカー 1
自分たちの仕事だったら
こういうふうに接することできるだろうなとか
なんか置き換えもできそうですね
なんかそういう話題っていうのは
どうするのがいいですかね
イベントやったりとかすればいいですかね
スピーカー 2
いいと思いますね
スピーカー 1
一般の人とこうやって持つ場を作って
この感動物語とは言ってますけど
なんかこういうエピソードを聞く機会というか
みんなで共有する機会みたいな
あるといいですよね
スピーカー 2
本当そう思います
なかなか社員同士もそんな話放送しないですかね
でも知りたいですよね
部署を超えると仕事も違いますし
どういう喜びを感じてとか
マークロを回ってとかっていうのは
社内でも共有するのもいいですよね
だからこうやって本を作れば
共有できるんだなっていう
そういう勉強にも経営者的には
確かになったというか
スピーカー 1
今でこそこの書籍だと
それこそおいくらで売ってとかってね
どこに出してとかって
どこに売るかみたいなのもあるんですけど
それに限らない例えばデジタルで
そういうツールにしちゃって
社員全員で共有できるようなものにするとか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
一般の人との接点で言えば
形に残るものの方が
ふとした時に手に取って開く
ということもあるでしょうけど
社員共有であれば
デジタルブックでもいいかもしれないですね
スピーカー 2
そうですね
今それこそちょっと話ずれちゃいますけど
ノートで会社でやったんですけど
すごいみんな書いてくれるっていう
ありがたいなと思いつつ
やっぱりもっとね
現場の人の声も聞きたいんですよね
スピーカー 1
そのノートで発信された情報が
それこそいつしか一般の人にもね
何か感動の入り口を作るきっかけになったりとか
いうのは楽しそうですね
いいですね
ユウさんそれまたあれですね
大きなミッションができましたね
スピーカー 2
そうですね
そうですねって言って大丈夫ですか
すぐ言っちゃうんですよね
スピーカー 1
すぐ言っちゃいますね
スピーカー 2
そうですねいいですね
スピーカー 1
そうですね言いますよね
スピーカー 2
でもやっぱりそこでそれが言えないと
流れていっちゃいますもんね
そうですねまた言っちゃいますね
スピーカー 1
いや楽しみですよ
なんかねきっかけになったら
いいなと思うんですけど
僕らもお手伝いしますんで
その時は
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
言っちゃったねっていう
言っちゃいましたね
スピーカー 2
言っちゃいましたね
でもこの番組もそうで
アスフィアだけじゃなくて
全国の建設業の人と
いろんなストーリーとかに
リレーションができたらいいなと思って
スピーカー 1
そうですね最初のね
なんでこれポッドキャスト始めたの
の回聞いてもらうと
お前も分かると思うんですけど
入り口がそうですよね
スピーカー 2
ほんとそれがスタート
もっと公共会内で
いろんなエピソードを
共有できると思ってるし
いい取り組みしてる会社さんいっぱいあるので
それを僕知りたい
そういう風にね
これからしていけたら
このポッドキャストで本が出せるかもしれない
そうですね
いろんな可能性ありますもん
展開の仕方は
スピーカー 1
可能性しかないですね
可能性しかない
掘り下げていくと
なんか違う会になるかもしれないので
ちょっと本に戻しましょう
子供向け建設絵本の紹介:『みんなで!どうろこうじ』
スピーカー 2
どんどん曲録しよう
そろそろ閉じて
スピーカー 1
一回閉じましょうか
本で言うと今最初に言いましたけど
我々の
放送しているこの机の前にはですね
絵本がいっぱい
絵本だけじゃないですね
建設にまつわる本がたくさんありまして
でこれを
見ていった時にちょっと
子供向けにこんなに本あるんだって
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
驚きました僕は
ゆうさんだって子育てしながらなんか
使われてる本とかってどっかにあったりしました?
この建設にまつわる本で
スピーカー 2
あのこの中だと
うちにあるやつもありますね
小さいお家ってやつは
うちにもありますね
スピーカー 1
この小さいお家を
お子さんに呼んでもほしいなと思って
買ったんですか?
スピーカー 2
これ何かで紹介されてたと思うんですよね
建設って側面で買った
わけでは確かないんですけど
なんかすごくいい話だった
いい話というか
っていうのはありましたね
スピーカー 1
なんか僕この仕事から
本当に全国の建設会社さんも
会わせてもらう中で
みんなに絵を描いてもらおうとか
重機を乗って体験してもらおうとか
建設の現場を見てもらおうとか
触れる機会ってすごく増えた
ですよね
その中にもちょっと新しい取り組みで
絵本を作ってみようとか
そういう動きもあったりしたので
すごく僕の中でもホットな
絵本っていうものなんですけど
これなんて子供たち向けっていうと
未来の建設の人たち
スピーカー 2
建設マンを
スピーカー 1
育てるとかもしくは増やす
っていうことで入り口がある
と思うんですよね
子供向けがこんなにあるっていうのは
業界としても強みだなと思うので
全部紹介すると
300分番組になっちゃうので
ちょっとここは
控えさせていただいて
その中でもピックアップして
これぞ英才教育本と言っても
過言じゃないんじゃないかって思う
ものをちょっと僕からと
あとユウさんからと紹介できると
思うんですけど
じゃあ僕の方から一つね
ピックアップさせてもらいましたが
タイトルダダンと
みんなで道路工事
ドストレートですね
みんなで道路工事という
絵本でこれを
書いているのが
竹下文子さんという
方が書いて
鈴木守さんという方が絵を書いて
います
これね見たら2010年に
出た本なんでもう15年
15〜6年前ですね
少し前のものなんですけど
どんな絵本かというとですね
パン屋さんの
前の道は自分の
お家の近くにあるパン屋さん
想像してくださいパン屋さんの前の道は
車が通るとガッタンガッタン
道路を直す工事を
することになりました
という前置きで
始まる絵本ですねなので
ページ見ていただくと
スピーカー 2
全部定点観測
スピーカー 1
同じお店の前の
道路がこんな風に
変わっていくっていうのを
工事の手順とともに
イラストタッチで
書かれています
面白い
スピーカー 1
最後までいくと
本当に綺麗になった
道路っていうのが
完成していくわけですけども
絵は見せられないのでね
ちょっとこれ
エピソードだけ紹介しますね
まず最初が
ここはパン屋さんの前の道
車が通るとガッタンガッタン
道路が古くて凹んだり
ひび割れたりしているんです
このままだと走りにくいし危ないな
絵に救急車が
書いてあったり
クレープ屋さんのトラックがあったり
普段バスが走ってたり
ていうので結構ガタガタしてると
危ないなという話
可愛いですよねこれ
道路を直す工事をすることに
決まりました
工事のおじさんたちがやってきました
ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします
スピーカー 2
いいですよ気をつけて
スピーカー 1
工事をしてくださいねこの言葉いいですよね
いいですよ本当迷惑だな
なんて言わないといいですよ
気をつけて
交通整理のおじさんたちもやってきました
まず最初は
ロードカッターいきなりマニアック
スピーカー 2
ロードカッター
スピーカー 1
道路のアスファルトを切って
剥がしやすくします
スピーカー 2
勉強になります
スピーカー 1
道路を切ってる絵って見たことあります?
意外と見逃しちゃう
ロードカッターが
活躍してる場面ってなかなかないですけど
次のページもどんどん
いくんですよ
ズタズタに切ったアスファルト
がここに
あってその後ろ
バック方がダンプカー
後ろに荷台のあるトラックの
後ろにアスファルトを
乗せていくと
剥がしたアスファルトを
トラックに積み込みます
ダンプカーが
採石場から新しい砂利を運んできました
それを道にザーッと
落としてます
その後モーターグレーダー
というものが登場して
砂利を平らに敷き詰めます
敷き流しってやつですね
この作業やって
次はマカダムローラーだいぶマニアックですね
重たいローラーで
砂利をしっかり押さえていく
マカダムローラーの
出番です
学校のグランドの隅っこにこれありませんでした
ローラーで
鉄のローラー手押しの
あれが車両についてるやつですね
タイヤがあれになってる
あれを想像してください
次はタイヤローラー
水をまきながら綺麗に固めます
アスファルト乳剤
という薬をまいて
スピーカー 2
砂利がしっかりくっついて
スピーカー 1
糊の
薬名をする薬が
乳剤ですよという説明までされています
作業してる絵があるので
なんとなく
こういうことやるんだって
さっきまで窓拭きしてたパン屋さんがね
ご主人出てきちゃって工事現場ずっと見てるんですよ
スピーカー 2
気になっちゃって
スピーカー 1
奥さん呼んでパン作ってよ
こういうちょっとね
かわいいイラストもいいですよね
夜工事現場は
誰もいません工事中のランプだけが
ピカピカついています
車は砂利の上をゆっくり通っていきます
ごとごとごとごと
これ夜間なんで
危なくないようにライトがつけるものの
車両を止めてはなくて
車両は一応通れないようにはしている
というような
そういうとこありますよね
夜が明けて次の日
スピーカー 2
工事の続きが始まりますよと
スピーカー 1
ダンプカーが工場からアスファルトを
運んできて
アスファルトフィニッシャーで平らに敷き詰めます
これまたね
特殊な重機なんですけど
アスファルトフィニッシャーとこの重機を
使って敷いていくと
道路の縁はシャベルや小型の機械を使って
切った後ですね
はみ出さないようにやっぱりきれいに
人の力できれいにするわけですね
アスファルトはやけどするくらい熱いんで
働くおじさん達は汗びっしょりですと
そうですよ
熱いんですよこの建設現場ね
熱いうちに
マカダムローラーで押さえつけると
その後タイヤローラーでもっと平らにすると
柔らかかったアスファルトが冷めて
固くなっていきます
ということですね
で工事がちゃんとできたかどうか
穴を開けて検査をします
これねちゃんと予定した
工事が仕上がっているかどうかをチェックする
作業ですね
スピーカー 2
開けるんですよ
スピーカー 1
皆さんご存知の白線ラインマーカーを
引いたら出来上がりです
というお話が
ここにねまとまっていると
この絵本ね
僕すごく
好きです
これ道路工事の絵本ですけど
いろんなパターンできるんだと思って
道路工事という
話だけじゃない違う工事の
シリーズ見てみたい
ちょっとね他にあるのかどうか調べてみようかな
と思いますけども
この本2010年だから15年ぐらい
経ってますが
大きくは多分今の工事と
そんなにそうしくない
変わらないと思うので
この工事をやってる人たちに
子供たちに向けて教えるなんて
この絵本を一つ参考にしてもらえたら
いいんじゃないかな
すごくわかりやすい
読む方もシンプルなので読みやすい
読み聞かせにもいいなというそんな絵本で
ございました
子供向け建設絵本の紹介:『うごかす!めくる!こうじげんば』
スピーカー 1
ババッと今お話ししたんですが
これとは別に
ゆうさんが手に取った
すごく大きな絵本ですね
スピーカー 2
これは何でしょうか
動かすめくる工事現場
結構ちょっと大きめの本なんですけど
スピーカー 1
大きいですね
スピーカー 2
それはもしや
フランスの方が描いているみたいで
スピーカー 1
そうなんですか
スピーカー 2
シリーズものなんですけど
動かすめくる宇宙とか
あと街
あと動物
あと地球とかっていうのがありまして
うちに宇宙と街はあるんですけど
子供楽しそうに読んでまして
意外に専門的なことが
書いてあったりするんですけど
ちょっとめくってみます
スピーカー 1
飛び出す絵本的な
仕掛け絵本と読むかな
1個1個
スピーカー 2
ビルを作るとか
すごいすごい
クレーンを
組み立てるとか
スピーカー 1
細かく
スピーカー 2
これは何ですか
新しい道路を作る
さっきの話ですね
いわゆる建設の
工事現場の
スピーカー 1
そういうなんかあれですか
車たちがちょっとしこしこ動くとか
めくると何か変わるとか
そういう仕掛けが1個1個
されている感じのように
見えますけど
スピーカー 2
ビルを作るだと
ここに現場人物がいますね
スピーカー 1
プレハブの2階建ての
よく見かける現場人物
スピーカー 2
多分何をしているのっていうのを
めくると
中で見える
休んでる休んでる
スピーカー 1
いいですね
スピーカー 2
へー
みたいなことだったり
建設現場の事務所って
確かに何しているか
スピーカー 1
見えないですもんね
スピーカー 2
あの中何しているの
スピーカー 1
それまでちゃんと絵に描いているの
スピーカー 2
そうなんですよ
現場所長とか
これは何でしょう
ショベルカー
溶接工が鉄筋で
金波を作る
めくると
なるほど
鉄筋にコンクリートを吹き付けて
壁を作る
強くする
ちょっと子供向けなんですけど
小さい子は
うちもこれ
2歳とかの誕生日に買ってあげて
動くのが楽しいんですよね
そうですね
動かして遊ぶだけでも楽しいですね
クレーン
クレーンがこう
大きく動いたりとか
これコンクリートを
撒いてますかね
砂利を撒いてますね
スピーカー 2
その車が動かす
スピーカー 1
車がちょっと動くわけですね
スピーカー 2
そうですね
地下鉄ってどうやって作るの
みたいなのがですね
スピーカー 1
トンネルを掘るような様子とか
スピーカー 2
そうですね
コンクリートを運んだりだとか
どんな人が働いているかとか
割とこう
細かく書いたり
業種も
地も地域も
橋を作ってますね
スピーカー 1
見開きで
一つずつ
何々を作るようになって
そこに関わる業種が
散りばめられているという
工程とともに
スピーカー 2
僕が知らないことがたくさんありますね
本当に
見開きの中にさらに開くと
この後どうなるの
とか
釣り橋の工事をして
出来たらこうなるよとか
出てきたりとか
大人も一緒に
楽しめる
ジェットコースターを
スピーカー 1
どうやって作るんですかね
スピーカー 2
ちゃんと読みたいですね
スピーカー 1
意外と大人は説明できないですよね
スピーカー 2
無理ですね
知らないですね
飛行機を作る
移動サーカスのテントを
作っている
このシリーズ
本当に結構面白い
繰り返し
読める
新しい発見
スピーカー 1
全体で見て
分かるが
一つありますけど
一個一個細かく見ると
こんな作業もあるんだ
スピーカー 2
先程のひろゆきさんの本と
ご紹介した本と
似てる部分もあって
こんな工程で
道が出来るんだなとか
分かる面白い本だと思います
スピーカー 1
そうですね
これが工事現場
シリーズであれなんですね
スピーカー 2
乗り物とか
街は面白かったですね
街の中
地面の下に水道管が走っている
スピーカー 1
なるほどいいですね
スピーカー 2
いいと思います
街の仕組みが分かったりも
する本ですね
スピーカー 1
おうちに一冊
っていうのもあるんですけど
それこそアスピアネクストに
例えばキッズ
スペースみたいな感じで
子供絵本を集めておくとか
スピーカー 2
今一画だけ作ってて
増やしつつあるんですよね
やっぱりお子さんが来ていた人が増えたんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
これいいですね
この辺の
建設シリーズは書いたいです
全然大人が見ても
学びになりますからね
スピーカー 1
なんかこの
異業種からの視点:『宇宙兄弟』と建設業
スピーカー 1
古いものは本当に古くて
いつですか
1965年に
できた小さいおうち
とかね
こういうのはずっと
語り継がれているというか
ってことですよね
どんな絵本が
今いいかみたいなのは
あるんですけど結構
昔のものを振り返って
みんなで読んでみるっていうのも
業界としてもいいかもしれないですよね
こうやって説明すると子供に伝わるんだ
今大人たち
本当に必要じゃないですか
参考的にもなる
と思いますね
スピーカー 2
こうやって説明すれば分かりやすいんだよ
っていうのが絵本には詰まってるわけです
そうですね
スピーカー 1
言葉遣いとか文字数でよく
伝えられるような
っていうことですよね
なるほど
いいそれぞれ
絵本がチョイスできたと
思うんですけど
さっき本屋さんのほうからは
ベンチマーク的な本ということで
紹介いただいた
感動物語のお話もありましたけど
ユウさんは
それこそいろんな
異業種からこの業界に入ってきた
と思うんですけど
異業種からの我々が
これから
盛り上げていこうとしている建設業界
いったところに
こういうエッセンスだったら
参考になるよみたいな本だったり
っていうのあったりしましたか
スピーカー 2
そうですね
僕いろんな業種で働いてきて
割と繰り返し
読んでる本が
本というか漫画なんです
知ってる方も多いと思うんですけど
宇宙兄弟
アニメにも映画にも
スピーカー 1
宇宙兄弟は
スピーカー 2
これ本当にすごくいい本
本というかお話で
宇宙飛行士を目指す
目指すというか
兄弟の話なんですけどね
弟が先に宇宙飛行士になって
お兄ちゃんがその後を追うみたいな話なんですけど
スピーカー 1
お兄ちゃんムッタで
弟がヒルトですね
スピーカー 2
ムッタという人物がすごく素晴らしくて
僕結構本当に
くじけそうになると
繰り返し何周したかわからないですし
子供にも読ませました
名言もたくさんあったり
ビジネス書として
何パターンか出てるんですよね
ムッタをこう
リーダー像とは
ムッタを焦点にして
結構出てるんですけど
私今DX推進
みたいなことをやってたりするときに
宇宙兄弟って結構こう
失敗にこそ価値があるとか
チームワークで
こんなの乗り越えていくとか
それって建設業も
必要な部分だったりすると思うんですけど
スピーカー 2
やっぱりムッタって
どうしても人間くさいんですよ
人と人の対話っていうか
すごく
上手というか
素敵なんですよね本当に素敵な人で
DXもいわゆるデジタル
デジタルなんですけど
私ここ半年
DX推進の
スピーカー 1
ことを勉強なりしてるときに
スピーカー 2
そういうデジタルこそ
人と人の
対話が本当に必要だなってすごく
思うんですよね
こんな便利なものがあってじゃあ使ってください
で終わると
使ってくれないですね
それが結構いろんなものを入れて
特に中小企業とかで
デジタル使え
みたいなことだったりとか
それこそ
しんけんしんぶさん出されてる
建設産業大予測2026
ちょっと僕も
ちょこちょこ飛ばし読みしながら
見させていただいて
つながるデジタルっていうのを取り上げ
っていうところがあったんですけど
やっぱりそのデジタル使い
なんか紙は
減ったけど他のことが増えたよね
みたいな
結局それって水平展開で
つながってないから
一部では楽になったけど
一部では残って
苦労が残ってたりとか
なんかその辺も踏まえて
つながりだったりとか
っていうのが改めて
大事だなって思わせてくれるのが
宇宙兄弟
宇宙兄弟話し始めると
スピーカー 1
止まらないですね
宇宙兄弟の会が一緒なくらい
話が深まるってことですね
業界問わずでね
愛されて
かつビジネス的にも
参考になれる人が多くて
いうことでユウさんもその影響を受けた
一人だと
スピーカー 2
しかも構えて読まなくていい
漫画なんで
疲れた時でもサクって
字も少ないんで
スピーカー 1
なるほど
さっきのバイブルとかベンチマークっていう意味では
スピーカー 2
漫画も一ついいですよね
そうですね
スピーカー 1
いろんな建設の
業界に影響が
あるというか
影響できるみたいな
切り口で今回取り上げていきましたけど
幅広いですね
かつマニアックというか
大変
切り口がそろそろあるから
ここを深掘りしていくと
新しい企画になっちゃうんじゃない
ってちょっとワクワクしてきましたけど
スピーカー 2
いやそうですよね
建設業の
バイブル
あってもいいと思うんだな
スピーカー 1
それがそれぞれ持っている
ものであれば
それを違う形で
作ってみようとか
今だからこの形でやってみよう
チャレンジしがありますよね
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
子供向けっていうことも
含めて意外と取り上げていくと
大人は
なるほどって思えるものばかりで
スピーカー 2
なんかそんな気がしますね
建設業の学びと未来への展望
スピーカー 2
大人こそこっちから入ったほうが
いいかもしれない
スピーカー 1
決してそのね
勉強熱心だっていう業界って入り口でしましたけど
参考書的なものを
読めばいいってもんじゃなくて
スピーカー 2
全然そんなことないですからね
スピーカー 1
それこそハートウォーミングな
あの部分も
建設業も多分にあるので
そこを体感していくと
スーッと入っていけるんじゃないかな
そんな気がしましたね
スピーカー 2
マニアックな部分もちょっと面白かしく
書いてくれてると思うんで
いいんじゃないですかね
スピーカー 1
今回ご紹介した
書籍や
絵本も含めた
宇宙兄弟はどうするか置いといてですね
いろんな情報
スピーカー 2
また概要欄に
スピーカー 1
載せておければなと思いますので
これちょっと読んでみたいよ
というような方がいらっしゃったら
図書館とか本屋さんなどでも
ぜひ探してみていただければな
スピーカー 1
と思います
スピーカー 2
結構マニアックな
話がたくさんあったり
子供向けの絵本って意外と
建設業あるんですね
スピーカー 2
こんなにあるとは思わないし
内容がこんなに濃いとは
スピーカー 1
本当に
自分が読みたい
もう一回
人に読み聞かせはその次なんですけど
自分で読みたい
スピーカー 1
って思いますね
スピーカー 2
これを読めば
僕らもう少し詳しくなれる
まずここからかもしれない
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
ちゃんと全部リアで
スピーカー 1
今回ですね
書籍や絵本というところを
紹介していきましたので
ぜひ読んでみたいよという方
探してみていただけたらなと思います
スピーカー 1
それでは今日はここまでです
スピーカー 2
私たちアスピアでは
昨年アスピアネクスト
という新社を建設しました
アスピアネクストの地下にある
カフェテリアは一般の方にも貸し出しを
行っております
説明会勉強会イベント開催
ワークショップ研修
展示会発表会
いろんな用途にご利用いただける
スペースになっております
ご利用ご希望の方はノートにある
申し込みフォームよりぜひお申し込みください
皆様のご利用を
お待ちしております
スピーカー 1
建設の知らない世界
菊から始まるまちづくり
最後までお聞きいただきありがとうございました
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この番組は毎週木曜日
朝7時ごろ配信されます
それでは次回もお楽しみに
ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
36:17

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