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2026-02-26 36:22

深夜3時半起床!? 雪国の営み - 除雪は行政のお仕事でしょ?_#07

#07 深夜3時半起床!? 雪国の営み - 除雪は行政のお仕事でしょ?
今回のトピック:
朝、道路の雪が片付いているのは行政のおかげ? / アスピアの除雪体制 / 夜中3時半に起床 / エンカル(塩化カルシウム)散布チーム編成 / 終わらない除雪 / 除雪に使う特殊車両は誰のもの? / 除雪車の運転には芸術的な技術 / 特殊免許を持つオペレーターの高齢化や減少 / 待機時間の補償 / 雪国の施設に車止めが少ない理由 / 人知れず活動する建設業者の見えない努力


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👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
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👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
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株式会社 アスピア
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▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

サマリー

このエピソードでは、雪国における建設業者の除雪作業の実態に迫ります。多くの人が道路の除雪は行政の仕事だと考えがちですが、実際には深夜から早朝にかけて建設業者が従事しています。アスピア社の例を挙げ、除雪班の編成、連絡当番の深夜3時半からの起床、エンカル(塩化カルシウム)散布や除雪作業の具体的な流れが語られます。特殊車両の所有や運転技術、オペレーターの高齢化・減少といった課題、待機時間の補償問題、さらには雪国の施設に車止めが少ない理由や、建設業者の見えない努力についても触れられています。地域によって除雪の技術や体制に差があること、そして自動化が進む中でも人間の感覚や経験が重要視される現状が解説されています。最終的には、地域住民の安全な暮らしを支える建設業者の献身的な活動への理解と感謝を呼びかけています。

はじめに:雪国の除雪、その裏側
スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは、建設業を愛し、建設業に愛された男と建設業界に日々向き合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に、
学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
スピーカー 1
アスピアの桃瀬です。同じくアスピアの永田です。
スピーカー 2
この番組は、長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さあ、これが配信される時が2月の最終週ですね。
なんですが。もうそんな先ですか?
そうなんです。収録日、実は1月でして。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今1月です。
冬真っ盛りです。
今日なんか特に寒い。
スピーカー 1
寒波が大寒波。
スピーカー 2
来てますけども、長野県民にとって冬といえば雪。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
私たち建設会社にとったら厳しい時期というか、戦いが2月ぐらいから始まるっていう感じですね。
多分、除雪の話をするんでしょうけど。建設業界のことを知らない人からすれば、全然知らない世界ですね。
そうですよね。
と思いますよ。
そうですよね。朝、それこそ出勤する時、朝行ってきますって。家を出た時ですよ。道路がもうすでに雪かかれてきれいになってるじゃないですか。
あれ誰がやってるんですかって、皆さん考えますかね。
もし考えるとすれば、市役所の人ありがたい。
そうですね。
その地域に暮らしている人は、その地域を守っているのは市役所の人。
それは今日の回、ちゃんと話さないといけないですね。
もちろん市役所の方も。
大事ですけども、実は夜中に誰かが戦ってくれてるからなんですね。
それを今回、建設会社が頑張ってるよっていう話の直接について裏側に迫っていきたいと思います。
はい。
スピーカー 2
それでは始めましょう。せーの。
最高建設。
除雪作業の実態:アスピア社の体制と深夜の出動
スピーカー 2
このテーマについては、僕ちょっとショッキングですね。
小代さん、言った通りだと思います。多分。
行政の人が雪をかいているって、アンケート取ったらクイズを100人に聞きました。みたいなやつやったら、多分ね、関数以上行政の人って答えちゃうと思うんですよね。
そうですね。今回っていうか、そういう話はよく聞くというか。
業界の方じゃない人に聞いたときに、行政の方が入ってるんじゃないんですかって言われることはよくありません。
たぶん道で入ってる様子を見かけた人もいると思うんですけど、
あれって、例えば長野県、ポニャララって名前が入ってるんですよね。
県の名前、市の名前。
その除雪車が走ってるもんで、とりあえず県の人、市の人が自ら、夜な夜なやってくれてるんだなって思っちゃうのも仕方ないかなって思うんですが、
建設会社がやってるんですよね。
実は。
実はね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
やってるんですよ。
みなさん、改めて建設会社がやってるんですよね。
当然、建設会社がやっていることも事実ですし、それを束ねるというかね。
ここをしっかり描くためのっていう、いわゆる体制を整える意味では、当然発注しているのは県でもあるし、市でもあるし。
そうですね。費用はちゃんといただいてやってますからね。
そうですね。そういう体制の中、やっているんですけど、実動として、実際描いて作業は建設会社がやってるんですよ。
ということをまず持って知ってもらいたいなというところなんですけども、建設業のみなさんが自主的にそこそこやっている。
俺がやってるのかということで言うと、実はそうじゃなくて、例えば松本市が除雪するルートと、その除雪をするルートの担当する会社さんというのがどこで?
っていうのを、いわゆるチームというかね、業務としてやってもらう体制作りっていうのをしっかりと敷いてやっているということですけども、
その中にアスピアさんも入ってやってらっしゃる。
そうですね。
これぜひ聞きたいんですけど、アスピアさんの中で、今年もあれかな、出動してます?
スピーカー 1
してますね。
してますね。年明けにやる。
スピーカー 2
年明けからね。
その出動したときの役割というか、会社のどなたがどんなふうにやってるのかというのを、現場の声として知りたいなと思うんですけど、
それってユウさんなんかご存知ですか?
そうですね。だいたいどんな感じか。
スピーカー 1
ほんとだいたい、ちょっと今年は僕自身が除雪のあれに入ってないんで。
スピーカー 2
そのあれから教えてください。
スピーカー 1
私たちの会社で言うと、だいたい毎年15班くらいの編成がされます。
除雪に出れる社員っていうのが、毎年各部の部門長から、この部の中だと誰が除雪に参加できますよみたいなのを取りまとめてる、
あのドボックの部署の除雪リーダーみたいな方がいらっしゃるんですけど。
そこの方で、一組4人くらいですかね、の班に分かれて、
毎年12月の1日から始まります。カレンダーが配られるんですけど、12月1日から。
で、そこから1日は1班、2日は2班、3班4班5班。
その班がのサイクルで、また15班までいったら1班という形で、班ごとに割り当てられるんですよね。
日ごとに班が順分ぐり順分にしてくるんですね。
で、その班で資格者ですね、除雪者、大きい除雪者を運転できる方っていうのが割り当てられて、
持ってない人っていう形ですね。で、班の編成が毎年されてます。
流れで言うと、例えばじゃあ1日、まずその班の4人の中で、12月、1月、2月、3月までなんですけど、
連絡当番っていうのが割り当てられるんですよ。
で、その連絡当番が大体、僕は3時半くらいに起きて、雪降ってないかな。
スピーカー 2
夜中の朝方のですね。
スピーカー 1
寝る前と、天気予報も必ず常に3つくらいの天気予報を見比べながら、
で、3時半くらいに起きて、雪降ってないかな、凍ってそうじゃないかなっていうのを確認します。
で、当社で言うと、3年くらい前ですかね、
スピーカー 2
当社の横にカメラを設置してくれて、
スピーカー 1
携帯から会社の道路の状況がわかるようになったので、すごくありがたいんですけど。
スピーカー 2
携帯を観測して、カメラで状況がわかるようになった。
スピーカー 1
当社が受けよう道路っていうのが決まってまして、会社の周辺なんですね。
で、それで、あ、今日は大丈夫だなと思えばそのまま寝ます。
で、あ、俺は出動だと。
なれば、その班の人たち全員に連絡をして、
スピーカー 2
連絡をするのが連絡トーク?
スピーカー 1
そうなんです。
で、集合じゃ何時ねっていうことで、
2つに分かれるというか、雪そんなに降らなくても、これは凍るぞと言うときは遠隔散歩をします。
スピーカー 2
そうか。
はい。
積雪ではなくて、寒さで、冷え込んで、凍結もあるから。
スピーカー 1
はい。なんで、そんなに雪が積もってなくても、もう確証ツルツルだなってなると出ます。
スピーカー 2
今の段階でちょっと質問いいですか。
3時半起きて電話する。
はい。
その、これは出動だっていう判断っていうのは、何か基準はあるんですか?
スピーカー 1
基準は一応その、毎年除雪の説明会っていうのをやってくれてるので、
そこである程度、前の資料を見るとですね、凍結路面の発生が予想される場合、
冬用タイヤ装着で通行が可能な状況とするっていうのが基準にはなった。
多分これ市から出てるんだと思うんですけど。
7時前には完了させましょう。
7時前には完了すると。
スピーカー 2
はー、その、だから出動から完了まで、もう3時間とか。
スピーカー 1
そうですそうです。
で、もう4時、次には集合っていう形ですね。
で、積雪は10センチ以上みたいなことが書かれてはいますが。
スピーカー 2
まあ、なかなかね。
スピーカー 1
それでも、はい。
スピーカー 2
目視で10センチあるかどうかもちょっと。
スピーカー 1
そうですね。
なのでもうその連絡当番の割と判断には、ある程度基準はあるんですけど。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
っていうのはありますね。
スピーカー 2
なるほど。
はい。
除雪作業のフォーメーションと記録
スピーカー 2
集合するじゃないですか。
はい。
出動するときの体制というか、フォーメーションというんですか。
スピーカー 1
フォーメーションですね。
スピーカー 2
そういうふうに。
スピーカー 1
エンカル散布だけであれば、まずエンカルをエンカル散布車っていうのに。
軽トラの後ろにエンカル散布機みたいなこう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
後ろからぺーって出していく。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
載せたのが常にこの時期になると用意してあるんですね。
準備したんですね。
で、そこにエンカルを入れて。
スピーカー 2
エンカルを入れて。
はい。
スピーカー 1
で、運転者とエンカルの散布ボタンを押す人。
スピーカー 2
ボタンしない。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
で、後ろからもう1台で一応ちゃんとやったよっていう記録を市に提出するために写真を。
途中であのなんかこう、黒板で何月何日エンカル散布みたいなのを。
スピーカー 2
はい。
建設業が。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
建設業ですけどその工事をしている過程とか人生とかその今どんな作業をしているかを彫刻板で言うんですよね。
手書きで書き込む彫刻板を入れた写した写真を撮影をする。
スピーカー 1
そうです。
で、あの車にランプを乗せるんですよね。エンカル散布するときは。
スピーカー 2
パッドランプですよね。
スピーカー 1
パッドランプ。
スピーカー 2
メルパとか。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
こうやってつけるやつ。
そうですか。
スピーカー 1
で、それがちゃんと写ってるとかいろいろ決まりが確かあるんですけど。
スピーカー 2
よく建設現場行くとね、自撮り棒みたいなものを持った人が写真を撮ってる。
自撮り棒の写真を撮ってる。
そうです。
それが彫刻板ですね。
なるほど。その作業をする人。
スピーカー 1
そうです。
なのでそれを決められた路線があるのでそこ全部に巻きに行って終了と。
スピーカー 2
頭数で行くと電話等、運転手、ボタンを押す方と写真撮り方。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
4人体制。
スピーカー 1
だいたい4人が多いと思います。
電話等番は行かないんですか。
電話等番は行きます。
スピーカー 2
行って。
スピーカー 1
行きます。なので4人だいたい一半で。
スピーカー 2
車には同乗してる感じ。
スピーカー 1
同乗します。
だいたい前、そのエンカル散布車に2台、後から追っかける車に2人。
スピーカー 2
2台制。
スピーカー 1
2台制。
2人体制。
スピーカー 2
こうやって車に写真撮る人も乗ってるわけじゃなくて。
スピーカー 1
じゃないです。
スピーカー 2
電話等番と写真係が後ろからついていって。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
なるほど。
それを4時中央から7時完了までの限られた時間の中で。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
作業をしていくと。
スピーカー 1
なのでエンカル散布であれば、だいたい時間通りには終わるんですよね。
で、当然そのまま勤務になるので、長い一日が始まる。
戦いとはそういうことだという。
スピーカー 2
そうですね。
等番である日は一日が長い。
スピーカー 1
長いです。
はい。
大雪時の除雪と人員体制
スピーカー 2
まず等番の日はお酒飲めないですね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
スタンバイとか。
スピーカー 1
多分本当に飲酒運転になっちゃうと思うので、お酒残っちゃうと思うんですよね。
なのでその日は飲まないです。
スピーカー 2
飲んでなかったですね。
運転手もだいたい決めてるんですか。
そうですね。
スピーカー 1
多分その資格者の。
スピーカー 2
まあ、何者とかですね。
スピーカー 1
なるんですね。
スピーカー 2
そっかそっか。
それがエンカルですね。
スピーカー 1
エンカル。
スピーカー 2
除雪の方。
除雪の場合は、そのエンカル散布車が除雪車になるっていう話ですね。
ということですね。
乗り物がまた変わって。
スピーカー 1
乗り物が変わって。
それはもう完全に資格者の方がガーッとやって、それを後ろからやっぱり着いて写真を撮る。
僕が出た時は、そうですね、入社して1年くらいだったかな。
なんかすごく降った時があったんですよ。
スピーカー 2
大雪。
スピーカー 1
大雪2015年とかですかね。
70センチくらい積もった時があって、降ってたんです。
既に。
雪道ねってやっぱり言われるんです。
でも天気予報である程度予測決めて、雪道決めちゃう場合も多分あったり。
降っていれば、これはあれだなって。
スピーカー 2
それはあれですよね、明け方じゃなくて夜中中書き続ける。
スピーカー 1
そうですね、もう2時とか集合とかでなって書いて、
一通り除雪車で終わったら手で会社の周辺やったりとか、
あと民間でご依頼いただいてるところもあるので、そこに病院さんとかの駐車場とか書いたり。
なので本当にその時は午後2時くらいまで雪ずっと書いてて。
スピーカー 2
その15チームがある中で、もうその日のその班はもうその人たちだけ。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
雪が降らなければするらしい。
だった時にも道路だけじゃなくて、事業者さんの駐車場ももうその延長で。
スピーカー 1
そうですよ、大雪の時は。
スピーカー 2
違う班がヘルプで行くとか。
スピーカー 1
大雪でもあんまり4日も回らないときは呼びます。
前ですね、うちのルールだとその前に出なかった班。
スピーカー 2
そうか、翌日だとまた連続になって。
スピーカー 1
連続になる可能性が全然高いので、前に出なかった班の人たちが召集されるっていう。
スピーカー 2
これは本業というか、普段のお仕事別でもってたりする方もメンバーにいるわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
基本みんなそうですよね。
みんなそうですね。
スピーカー 2
女性って専門でいるわけじゃん。
スピーカー 1
じゃないじゃないですよ。
本当に出れる人は、私も不動産の部署にいたときは、不動産の人たちも大変ですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
この地理大の人たちは管理している物件の雪かきもそのまま行ったりとか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
出てくるので。
スピーカー 2
だから生活道路っていうところのある、いわゆる当番的に区画を決められた中の除雪だけじゃなくて、それにプラスアルファで。
スピーカー 1
そうですね。現場持ってる方は現場の雪かきも当然あるんでしょうね。
そうですね。
あのお客様のところも。
そうですね。
スピーカー 2
だから結構あれですね、朝とかちょっと早く来て、営業のメンバーとかね、お客さんのところに行って帰りに来ましたとか聞いてる方も。
そうですね。
その乗り物のお話になると、アスピラさんの場合はアスピラ産醤油。
除雪車両の所有と技術の地域差
スピーカー 1
アスピラ産の除雪車。
スピーカー 2
除雪車。
除雪車。
2台の。
アスピラ産の持ち物。
はい、ブルドーザーがありますね。
ある。
それで、全部が全部会社所有じゃないじゃないですか。
市から市の所有の乗り物をその期間、対応されて、それで出動しているっていう会社もあったりしますよね。
走ってる車が、例えば長野市とか松本市とか、長野県本郷などって書いてある除雪車の場合、県がそれを例えば所有しているものをその当番が使って乗っていると。
運転して書いているのは建設会社。
その乗り物の所有は発注車。
っていうような形が基本的には一般的というか。
スピーカー 1
あるんでしょうね。
スピーカー 2
ですね。
かつ、多分事業者とか民間の方ともお付き合いのあるアスピラ産だから、自社所有の方が効率的だし、ということもあるかもしれないですね。
そうですね。
あと多分、そんなに雪が松本降らないので。
自治体もそんな大切さ持ってないのかもしれないですね。
それはありますね。
北新州、それこそ中野、院山、新潟、上越に近い。
あっちの方はやっぱり車もでかいんですよ。
松本に近い時期で行くと、白馬、台北、小谷村まで行く途中なんかは除雪ステーション。
待ち走ってるとあるじゃないですか。
でっかいコンテナみたいな箱の中にシャッター上げるとでっかい除雪車が。
なんかちょっとガンダムチックでは。
で、こんなでっかいタイヤでぐるぐると行って。
描く量も多いから、多分その作業って大変だと思うんですけど。
松本の場合、すごくでかい道を大きい車で走るっていうよりは、
割とコンパクトで狭い道でも走れるようなサイズ感のものでやったりしてると思うんですけど。
その技術、どこかで講習を受けたり、運転技術っていうのは、
免許を取ってる方が免許を取る過程できっと習得をしていると思うんですよね。
長野エリア、保信エリアから見ると、
割とね、雪かき技術っていうか除雪技術が地域差がありまして。
長野市の方すいません。長野市よりもやっぱり北新州の皆さんは上手って言われてます。
上手の加減ってあると思うんですけど。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
やっぱりね、慣れですよね。
慣れだと思いますね。
普段から各技術を養うというか、実践で身につくというか。
うちの社員もブルドーザー運転できるメンバーの女性と見ると、
芸術にしか見えないですけどね。
それでも芸術にしか見えないですけど、
もしかしたら、それでもレベル差はあるのかもしれないですけど。
いつもね、感動しますよね。
すごいですよね。
今でこそ、カメラと記憶っていう意味でAIですよ。
それこそがビッグデータ的に何回も何回も通ることで、
ここはこういう障害物があるとか、どうだろうとすると、
例えばここが段差があるから、そこはそのまま行くと削っちゃうみたいなものとか、
そういうのって今までは手仕事的な技術でやってたところをAIだった。
それこそそこまで技術が習得できてない方でも綺麗に描ける。
建設業全般の自動化の施工というか、
人が操縦せずにオートメーションで鳴らしてしまうとか、
書いてしまうみたいなことと近い同様の技術っていうのが今進んでいるって話は聞きますね。
でもそれでもやっぱり人の目による、その人の感覚によるっていうところはまだまだ頼られているよう。
例えば特殊大型車両なんですかね。
オペレーター不足と自動化の課題
スピーカー 2
かなんかだと思うんですよ。
やっぱりこれ免許を持ってない人がこれから増えてくるという。
そうですね。
で、取るのにお金かかるじゃないですか。
なので、たとえばうちであったら支援してるんですよね、たぶん。
その免許を取得を補助を出して。
そうなんですね、会社として。
会社員の特徴が取りたければ公衆に行けるようにしたりして、
そうしないといなくなっちゃうんですかね。
担い手が減っていく。
ドライバー不足なんて、いわゆる運輸業なんかも言ってますけども、
担い手がそもそも減っていく中で、技術自体も特殊なものほどできる人が減っていくと。
ちょっと先の話かもしれないですけど、
その除雪もオートメーションというところで叶えるものと、
人による技術といったところで分かれていく中では、
おそらく各社から出すみたいなことさえも出せなくなる。
会社がどんどん減ってくると思いますよね。
そうすると、エリアも人もシェアの時代というか、
動かせる人が行くみたいな、持ってる人が重宝されるような流れにもなってくるかもしれないですよね。
ここ結構難しいなと思う。
松本だと雪がそもそもそんなに降らないんですよね。
待機時間の補償と建設業者の努力
スピーカー 2
それでいて、待機はしなければならない。
ブルドーザーも維持しなければならないみたいなところがあって、
コストが見合ってくるのかなというのもあると思うんですよね。
あと次世代の方々が、除雪はやりたくないという判断もあり得ると思うんですよ。
もちろんそれによって対価が多少はあるにしても、
その大変さとかよりは別に休みたいという人ももしかしたら出てきちゃうかもしれないし、
ここ非常に難しいですね。
建設業協会とか団体として、発注側と協議をする場ってあるんですけど、
いわゆる意見交換会みたいな立て付けの行事が必ず設けられてるんですが、
議題に必ず上がります。冬場の除雪について。
冬場の除雪が多い年、少ない年で、
同じ待機なのに仕事で落としたら、
書いた年と書いてない年でどうしても下がってしまう。
成果報酬的な話だと合わないじゃないですか。
なので最低限ここは見てほしい。
さっきの勤務待機の時間とかガソリンとか、そこにかかる経費もどもど、
ちゃんと見ていただきたいための、いわゆるどこまでを見るかみたいな話の要望は必ず、
毎回建設業協会から発注者のほうに現地帰還ってことになるんですけど、
そこには出されていて、それに対してお検討しますみたいなキャッチボードをいつもやってますよね。
ちなみにうちの会社の場合は、出たら特別勤務みたいになって、
手当てが出るってことですかね。
スピーカー 1
出ます。
スピーカー 2
除雪手当て的な。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
これ欲しいぞっていう人もいれば。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうですね。
まだ早起きというか、夜中少し無理が利くとかっていう人だったらね、
そこでちゃんとプラスアルファの見入りを得ようとかって考える人もいるでしょうし、
僕みたいにもう9時になると眠くなっちゃう。
だいぶつらい仕事になっちゃうと思いますし。
スピーカー 1
それぞれの家庭の状況とかのことによったりするので。
スピーカー 2
経済的なもので考えても、
特にお店頭様というか、
店舗を相手にする仕事にはなるので、
約束された毎回必ずこんだけ振りますみたいな、
約束されたものがないところを相手にやっている仕事でもあると。
ということはなかなか大変な仕事ですよね、建設業の中でも。
あと除雪に言うと、建設業に限った話じゃなくて、
地域ごとの除雪体制と民間主体の動き
スピーカー 2
野沢大瀬村とか行くと、
野沢にチームがあるんですよね。
除雪するチーム。
それは町の管理者同士がお店をやっていたりとか、
この町を自分たちが管理するという感覚で、
チームを組んでそこを賄ったりとか。
村単位だと建設会社の数も少なかったりとか、
そこに対する経費や予算が多くかけられないという実情も含めて、
民間が主体的に除雪業務を行おうという動きも地域的にあったりとか。
いいですね、エコシステムというのは。
いいですよね。
実際自分たちのあれになりますからね、
雪っていうものを相手に下しているので、
それをちゃんとやらなきゃ、
そこをちゃんと体制作る地域もあったりするし、
一方で全然降らない地域でも、
いざ降ったときどうするんだ、問題になりますね。
そこが一番困らせるというか。
結構まともとな掃除ですね。
これからどうしていく掃除が。
今日だって本当はカンパって言われてるぐらい。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
タイミングですから。
降ったときにちゃんとできる体制っていう意味では、
地域を支えてる建設業がそこになっている理由、
かなってるところでは正直あるのかもしれない。
そのために駆けつけるっていうのは私は気持ちよかったです。
でも、もしかしたらこれから2年いて減っていく中では、
スピーカー 1
地域の事業者さんの中で、
スピーカー 2
いや、うちでやりますよって人が出てくるとかっていうのは
あり得るんだろうなと思いますね。
ここちょっとあれですけど、街中だとイオンとかありますし、
ちょっと離れたところだとスーパー。
広い駐車場もスーパー。
ありますね。
その傍らに直接車が出てたり、
あと駐車場の1カカオ潰して雪山にしちゃったりとか、
逃がす場所ないから、
ここ止められないなみたいな、
山になってるところとか作ってたり。
あれはさっきの話で言うと、
事業者さんから頼まれてアスペアさんが行くようなケースもきっとあるでしょうし、
そうですね。
アスペアさんと同様に頼まれて駆けつけてる建設会社も
その地域にはあるかもしれないし、
もう業務として。
中に抱えてる場合もありますね。
そのスーパーだったらスーパーのある従業員が運転武器持ってて、
で、「あ、あった。これ行くわ。」みたいなやつでやってるかもしれない。
そうですね。
大きいスーパーで、僕言われたことある。東京の友達が来たときに。
なんで車止めないの?って。
あれは雪除雪のコメントで。
そうですね。
融雪システムとインフラの老朽化
スピーカー 2
なんで車止めないの?とかって言うんですよ。
いやいや、雪かくの邪魔なんですよ。
邪魔だからね。
確かに。
あれが、手でやるときもあれがあるからだいぶガンってなりますね。
スピーカー 1
何回こう詰まっていて。
スピーカー 2
意外と斜めが描けなかったりとか。
そうなんですよ。
そういうことも考えられているっていうお話が、
店舗から来た方なんかに、
なるほどって思いますよね。
スピーカー 1
思ってほしいですね。
スピーカー 2
そうですよね。
車止めなくてごめんなさいなんて。
やっぱりね、僕長野市に住んでますけど、長野市でも一歩細い道入ると、
途端に全く描かれてないことになるじゃないですか。
あれも結局、市道、県道、国道と決められた道路の管理者による
除雪業務をプロットすることが御自分じゃないですか。
なので、そこから一歩反れる細い道とか、
それも市道だと思うんですけど、同じね。
民間の道じゃないですからね。
市道でも優先的に描かなきゃいけないところが先に描かれてて、
やっぱり家の前の細い道なんかは、
住民が自分たちでやるみたいな感覚っていうのは最大のはずがありますよね。
長野市にはないですけど、
中野から飯山にかけて向かっていく途中、
新潟みたいに鉄錆びみたいな道路が、
ちょっと赤茶色になってるところがありますよね。
ありますね。
あれ何でかってみんな知ってるんですか。
知らないんじゃないですか。
知らないですか。
別に錆びてるっていうことよりも、
あそこの下に融接のパイプが走ってて、
小節パイプっていうのがピューピューって水を出して、
地下にある水を汲んでるから、
凍結しない、ある一定の温度とか柔軟度かな、
水を汲み上げてそれをピューって出しているシステムだから、
雪が勝手にそれで水に溶かされて、
除雪せずとも融接されるみたいな、
そういうシステムですよね。
あれすごい画期的ではあるんですけど、
やっぱりインフラっていう意味で、
あれも老朽化するわけですよ。
そうですよね。
だけどあのナマリカン、
ナマリカンあれ別に飲む人はいらっしゃると思うんですけど、
あれがもしかして地面の下が錆びてってなってたとすれば、
それもやっぱりやりかえがどこかで必要だと思う。
あれ冬大活躍してますよね。
すごく理にかなった。
スピーカー 1
あったら便利。
スピーカー 2
あれを全部不設するとそれは、
インフラとして大変なんですけど、
必要な場所ある地域だからこその工夫としてやってますよね。
除雪についてはいろんな地域差があるので、
除雪作業への理解と感謝
スピーカー 2
自分たちが住んでる身近なところってどんな風にやってるのかな、
ってことにも目を向けてもらいたいですし、
あとは業務っていうことを誰がやってるの?
建設業の皆さんがやってくれてるんだなってことを知ってもらうだけでもね、
我々として励みになりますよね。
僕もちっちゃい頃覚えてますね。
スピーカー 1
大雪の日、地域に連れられて除雪に出て、
スピーカー 2
そうですそうです。やりましたよ。
それは大雪の時で、みんなで出てなきゃダメだって時に。
当時こういうのは?
それはやらせてもらえなかったんですけど、
大きいのがバーっと走った後、手でお前綺麗にしてくれとか言って。
ブルドーザーの後、みんな手で。
役に立ってたのかわかんないですけどね。
やりましたね。
スピーカー 1
結構駐車場の入り口が埋まっちゃうんですね、除雪車の後って。
そうですね。
1個書いて、車が入れないように。
スピーカー 2
潰しちゃう。
これは手で綺麗にしてくるんですよ。
悪気があってそこに置いたわけではなくて、
機械でバーっとやって寄せたのが、
いろんなお家の前にたかまったりしちゃうんで、
それを全部避けるっていうのは手作業なんですよ。
スピーカー 1
地道ですよね、基本的に。
スピーカー 2
でもそれも、ここが下がっちゃうとまずいなみたいなのも考えながら、
仕上げていくという感じなわけじゃないですか。
そういうのもやっぱり地元を知っている人がやった方が、
より法律的というか、本当に必要な部分をちゃんとできるというのはあるかもしれないですね。
除雪っていうテーマから、
ちょっとね、雪が身近にいない方がいると、
2枚1イメージ湧かない部分もあるかもしれませんが、
地域的には多分長野に住んでいれば、
全く降らない地域ってないと思うので、
南進の方であっても、どか雪だってあり得ますし、
そこに備えるっていう必要はあるとすれば、
除雪車が走ってるときには、建設業の皆さんだね、
ありがとうって思ってもらえると。
スピーカー 1
はい、そうです。
スピーカー 2
天下の散歩も僕やってみたいな。
除雪作業の体験談とモチベーション
スピーカー 1
線路の上とか撒いちゃいけないんですよね。
だいたい運転してる方が慣れてるんで、
はい押して、はい止めてみたいな声かけてくれてました。
スピーカー 2
秋の年目なんですね。
ワンプッシュでフェアーじゃなくて、
スピーカー 1
確かパカーなんですよ。
スピーカー 2
パカーと閉じるを繰り返すわけですか。
もしよかったら今度乗っていただいて。
なんか取材というか、除雪取材。
スピーカー 1
そうですね、密着で。
スピーカー 2
こうしてやっている感じですね。
エンカードプッシャーって。
スピーカー 1
いつっていうのがなかなか。
スピーカー 2
僕も待機しなきゃいけない。
ずっと待機になっちゃう。
ゆうさんからの電話当番のLINEラップに入れてもらって、
スピーカー 2
3時半に電話を受けて、今から行きますって。
予報で、今日は止まるかみたいな。
そうですね。
そういう補償内容を作るところから体験しようみたいな。
スピーカー 1
今年は僕本当入ってないんだよですけど、
出てる社員の皆さんは、
班になった日はもうそばそばソファー多分して、
出なかったみたいな繰り返しを、
この期間はずっとされているので。
スピーカー 2
出るぜって人もいるんですよね多分。
スピーカー 1
多分もう分回してる人もいます。
スピーカー 2
やっとるぜみたいな。
いよいよ出番だぜみたいな。
スピーカー 1
ソファー日出るの?みたいな。
スピーカー 2
そういうモチベーションの方がやってくれると、
自分にいい雪かきができる。
エンカード3分ボタン押すの好きって人もいますからね。
いますかね。
いいじゃないですか。
役割を持ったチームで書いている、
皆さんの地域の雪でございます。
安全への願いと建設業者のメッセージ
スピーカー 2
ぜひ除雪社、見かけたら応援をして。
スピーカー 1
ぜひお願いします。
スピーカー 2
あと温かい何か差し入れなんかどうですか?
スピーカー 1
いらない?
スピーカー 2
まだ皆さんね気持ちいい。
そっかそっか。
静かに終了して、
何事もなかった。
安全がね一番ですよね。
ぜひすごく心がそこに思っているよと。
そうですね。建設業の皆さんね。
本当そこだけ気を付けてほしいなって思うんですけどね。
除雪自体をやってみたいなんてもしね、
いたりもしくは除雪の
どういう風にやってるのか、
ちょっと見てみたいなんて仮に
いたらね、コメントなんかも。
そうですね。気になることがあれば。
ゆうさんの電話等番に入れてください。
変わった方も募集しましょうか。
除雪についてはそんな感じですけども、
まだね長野は雪が2月であってもですね、
続く可能性大ですね。
何ならこれからが本番かもしれないですね。
安心安全に暮らすっていう意味でも
本当に気を付けて安全運転で
事故のないように過ごしていただきたいなと思います。
ちょっと今日そんな話をしたんですけど、
長野さん、何かもう除雪メッセージありますか。
皆さんへ。
除雪に関するメッセージですか。
書けないところも多いので、
自分の家の前とかはね、
ご自身で書いてもらわないといけないところも多いんですけど、
少しでもね地域の皆さんというか、
暮らしやすいというか、
安全に過ごしてもらえるようにできる限りね、
社員の仲間とやれることはやりたいなと思っております。
僕なんかはね、あんまり出動できないんですけど、
手伝えるときは手伝ってます。
それでもねやっぱ大変なんですよ。
そうですね。
みんなテキパキやっててすごいですよ、建設業の人たちは。
そんなこともやってるんだっていうのを知ってもらえたら。
スピーカー 2
面白いなと思ってもらえたらいいかなと。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ユウさんどうですか。
代表して説明させていただいちゃいましたけど、
何度もお話ししますけど、
スピーカー 1
今年僕除雪派入ってるので、
ちょっとそれは心苦しくてですね、
なんでお前が喋ってるんだっていうのはあるかもしれないですけど。
経験があるっていうことでいいじゃないですか。
まだまだたぶんありますし、
スピーカー 1
僕本当に一番書いたときが、
確か3月末だったんで、
まだこれからですし、
坂道、車で滑り落ちたこともあります。
是非ご安全に。
建設会社がやってるんだなっていうのは、
僕自身もこの会社入って初めて知ったので、
そこだけ伝えられればいいかなと思います。
スピーカー 2
建設会社が役割を担ってやっていること、
何よりも生活者の皆さん安全に過ごして、
雪を乗り越えていただきたいということで、
今日はここまでとします。
アスピアのイベント情報
スピーカー 1
私たちアスフィアではですね、
アスワクというイベントを定期的に開催しております。
街づくりだったりをテーマにしたワークショップだったり講座、
いろんな方のお話を聞く機会だったり、
みんなでいろいろ考えるという場をやらせていただいています。
詳しい内容はインスタグラムだったりノートだったりですね、
SNSで情報を公開させていただいてますので、
機会があればぜひご参加いただければ嬉しいなと思います。
よろしくお願いします。
エンディング
スピーカー 2
よろしくお願いします。
建設の知らない世界、聞くから始まる街づくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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この番組は毎週木曜日、朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
36:22

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