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スピーカー 2
このテーマについては、僕ちょっとショッキングですね。
小代さん、言った通りだと思います。多分。
行政の人が雪をかいているって、アンケート取ったらクイズを100人に聞きました。みたいなやつやったら、多分ね、関数以上行政の人って答えちゃうと思うんですよね。
そうですね。今回っていうか、そういう話はよく聞くというか。
業界の方じゃない人に聞いたときに、行政の方が入ってるんじゃないんですかって言われることはよくありません。
たぶん道で入ってる様子を見かけた人もいると思うんですけど、
あれって、例えば長野県、ポニャララって名前が入ってるんですよね。
県の名前、市の名前。
その除雪車が走ってるもんで、とりあえず県の人、市の人が自ら、夜な夜なやってくれてるんだなって思っちゃうのも仕方ないかなって思うんですが、
建設会社がやってるんですよね。
実は。
実はね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
やってるんですよ。
みなさん、改めて建設会社がやってるんですよね。
当然、建設会社がやっていることも事実ですし、それを束ねるというかね。
ここをしっかり描くためのっていう、いわゆる体制を整える意味では、当然発注しているのは県でもあるし、市でもあるし。
そうですね。費用はちゃんといただいてやってますからね。
そうですね。そういう体制の中、やっているんですけど、実動として、実際描いて作業は建設会社がやってるんですよ。
ということをまず持って知ってもらいたいなというところなんですけども、建設業のみなさんが自主的にそこそこやっている。
俺がやってるのかということで言うと、実はそうじゃなくて、例えば松本市が除雪するルートと、その除雪をするルートの担当する会社さんというのがどこで?
っていうのを、いわゆるチームというかね、業務としてやってもらう体制作りっていうのをしっかりと敷いてやっているということですけども、
その中にアスピアさんも入ってやってらっしゃる。
そうですね。
これぜひ聞きたいんですけど、アスピアさんの中で、今年もあれかな、出動してます?
スピーカー 1
してますね。
してますね。年明けにやる。
スピーカー 2
年明けからね。
その出動したときの役割というか、会社のどなたがどんなふうにやってるのかというのを、現場の声として知りたいなと思うんですけど、
それってユウさんなんかご存知ですか?
そうですね。だいたいどんな感じか。
スピーカー 1
ほんとだいたい、ちょっと今年は僕自身が除雪のあれに入ってないんで。
スピーカー 2
そのあれから教えてください。
スピーカー 1
私たちの会社で言うと、だいたい毎年15班くらいの編成がされます。
除雪に出れる社員っていうのが、毎年各部の部門長から、この部の中だと誰が除雪に参加できますよみたいなのを取りまとめてる、
あのドボックの部署の除雪リーダーみたいな方がいらっしゃるんですけど。
そこの方で、一組4人くらいですかね、の班に分かれて、
毎年12月の1日から始まります。カレンダーが配られるんですけど、12月1日から。
で、そこから1日は1班、2日は2班、3班4班5班。
その班がのサイクルで、また15班までいったら1班という形で、班ごとに割り当てられるんですよね。
日ごとに班が順分ぐり順分にしてくるんですね。
で、その班で資格者ですね、除雪者、大きい除雪者を運転できる方っていうのが割り当てられて、
持ってない人っていう形ですね。で、班の編成が毎年されてます。
流れで言うと、例えばじゃあ1日、まずその班の4人の中で、12月、1月、2月、3月までなんですけど、
連絡当番っていうのが割り当てられるんですよ。
で、その連絡当番が大体、僕は3時半くらいに起きて、雪降ってないかな。
スピーカー 2
夜中の朝方のですね。
スピーカー 1
寝る前と、天気予報も必ず常に3つくらいの天気予報を見比べながら、
で、3時半くらいに起きて、雪降ってないかな、凍ってそうじゃないかなっていうのを確認します。
で、当社で言うと、3年くらい前ですかね、
スピーカー 2
当社の横にカメラを設置してくれて、
スピーカー 1
携帯から会社の道路の状況がわかるようになったので、すごくありがたいんですけど。
スピーカー 2
携帯を観測して、カメラで状況がわかるようになった。
スピーカー 1
当社が受けよう道路っていうのが決まってまして、会社の周辺なんですね。
で、それで、あ、今日は大丈夫だなと思えばそのまま寝ます。
で、あ、俺は出動だと。
なれば、その班の人たち全員に連絡をして、
スピーカー 2
連絡をするのが連絡トーク?
スピーカー 1
そうなんです。
で、集合じゃ何時ねっていうことで、
2つに分かれるというか、雪そんなに降らなくても、これは凍るぞと言うときは遠隔散歩をします。
スピーカー 2
そうか。
はい。
積雪ではなくて、寒さで、冷え込んで、凍結もあるから。
スピーカー 1
はい。なんで、そんなに雪が積もってなくても、もう確証ツルツルだなってなると出ます。
スピーカー 2
今の段階でちょっと質問いいですか。
3時半起きて電話する。
はい。
その、これは出動だっていう判断っていうのは、何か基準はあるんですか?
スピーカー 1
基準は一応その、毎年除雪の説明会っていうのをやってくれてるので、
そこである程度、前の資料を見るとですね、凍結路面の発生が予想される場合、
冬用タイヤ装着で通行が可能な状況とするっていうのが基準にはなった。
多分これ市から出てるんだと思うんですけど。
7時前には完了させましょう。
7時前には完了すると。
スピーカー 2
はー、その、だから出動から完了まで、もう3時間とか。
スピーカー 1
そうですそうです。
で、もう4時、次には集合っていう形ですね。
で、積雪は10センチ以上みたいなことが書かれてはいますが。
スピーカー 2
まあ、なかなかね。
スピーカー 1
それでも、はい。
スピーカー 2
目視で10センチあるかどうかもちょっと。
スピーカー 1
そうですね。
なのでもうその連絡当番の割と判断には、ある程度基準はあるんですけど。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
っていうのはありますね。
スピーカー 2
なるほど。
はい。
スピーカー 1
アスピラ産の除雪車。
スピーカー 2
除雪車。
除雪車。
2台の。
アスピラ産の持ち物。
はい、ブルドーザーがありますね。
ある。
それで、全部が全部会社所有じゃないじゃないですか。
市から市の所有の乗り物をその期間、対応されて、それで出動しているっていう会社もあったりしますよね。
走ってる車が、例えば長野市とか松本市とか、長野県本郷などって書いてある除雪車の場合、県がそれを例えば所有しているものをその当番が使って乗っていると。
運転して書いているのは建設会社。
その乗り物の所有は発注車。
っていうような形が基本的には一般的というか。
スピーカー 1
あるんでしょうね。
スピーカー 2
ですね。
かつ、多分事業者とか民間の方ともお付き合いのあるアスピラ産だから、自社所有の方が効率的だし、ということもあるかもしれないですね。
そうですね。
あと多分、そんなに雪が松本降らないので。
自治体もそんな大切さ持ってないのかもしれないですね。
それはありますね。
北新州、それこそ中野、院山、新潟、上越に近い。
あっちの方はやっぱり車もでかいんですよ。
松本に近い時期で行くと、白馬、台北、小谷村まで行く途中なんかは除雪ステーション。
待ち走ってるとあるじゃないですか。
でっかいコンテナみたいな箱の中にシャッター上げるとでっかい除雪車が。
なんかちょっとガンダムチックでは。
で、こんなでっかいタイヤでぐるぐると行って。
描く量も多いから、多分その作業って大変だと思うんですけど。
松本の場合、すごくでかい道を大きい車で走るっていうよりは、
割とコンパクトで狭い道でも走れるようなサイズ感のものでやったりしてると思うんですけど。
その技術、どこかで講習を受けたり、運転技術っていうのは、
免許を取ってる方が免許を取る過程できっと習得をしていると思うんですよね。
長野エリア、保信エリアから見ると、
割とね、雪かき技術っていうか除雪技術が地域差がありまして。
長野市の方すいません。長野市よりもやっぱり北新州の皆さんは上手って言われてます。
上手の加減ってあると思うんですけど。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
やっぱりね、慣れですよね。
慣れだと思いますね。
普段から各技術を養うというか、実践で身につくというか。
うちの社員もブルドーザー運転できるメンバーの女性と見ると、
芸術にしか見えないですけどね。
それでも芸術にしか見えないですけど、
もしかしたら、それでもレベル差はあるのかもしれないですけど。
いつもね、感動しますよね。
すごいですよね。
今でこそ、カメラと記憶っていう意味でAIですよ。
それこそがビッグデータ的に何回も何回も通ることで、
ここはこういう障害物があるとか、どうだろうとすると、
例えばここが段差があるから、そこはそのまま行くと削っちゃうみたいなものとか、
そういうのって今までは手仕事的な技術でやってたところをAIだった。
それこそそこまで技術が習得できてない方でも綺麗に描ける。
建設業全般の自動化の施工というか、
人が操縦せずにオートメーションで鳴らしてしまうとか、
書いてしまうみたいなことと近い同様の技術っていうのが今進んでいるって話は聞きますね。
でもそれでもやっぱり人の目による、その人の感覚によるっていうところはまだまだ頼られているよう。
例えば特殊大型車両なんですかね。