1. 建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
  2. 省エネ建築『ZEB』『ZEH』とは..
省エネ建築『ZEB』『ZEH』とは? -エネルギー争奪時代の省エネ建築_#15
2026-04-23 42:58

省エネ建築『ZEB』『ZEH』とは? -エネルギー争奪時代の省エネ建築_#15

#15 省エネ建築『ZEB』『ZEH』とは? -エネルギー争奪時代の省エネ建築

環境省:ZEB PORTAL (ゼブ・ポータル)
https://www.env.go.jp/earth/zeb/index.html

資源エネルギー庁:ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/index03.html


今回のトピック:
光熱費高騰の悩み / 建物のエネルギー消費量を実質ゼロにする「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」と「ZEH」の概要 /ZEBの4段階のランク(ZEB Ready、Nearly ZEB、ZEB Oriented、最高ランクの『ZEB』)の違い / アスピアの新社屋が最高ランクの『ZEB』 / 見学の受け入れや災害時の拠点として機能している事例について / 自然エネルギーを活用する創エネの仕組みと課題に / 東京都が推進する新築住宅への太陽光パネル設置義務化の背景 / 蓄電池やEV車と連動したエネルギー循環 / 既存住宅の断熱を中心としたリノベーションの重要性 / コストの壁 / 長野県のゼロカーボン戦略 / 企業が環境配慮型建築に取り組む意義 / 補助金申請の苦労 / これからの時代を生きていく未来の子どもたちに向けた環境配慮

------------------------------
▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
------------------------------

▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

------------------------------
▼お便りフォーム📮
https://forms.gle/pAXcuSvHD8Ud9DNT8
▼配信プラットフォーム📡
https://lit.link/kensetsu_deepworld

------------------------------
もし気に入ってくれたら、番組トップから「☆5 評価」「フォローボタンのクリック」をお願いします。
番組の感想はお便りフォーム、コメント欄、SNSでは「#建設の知らない世界」をつけてシェアしてくだださい。
あなたからのリアクション、待ってます!
------------------------------

▼制作
HOTCHI Podcast Works
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://iljbgpwp.gensparkspace.com/)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、光熱費の高騰という身近な問題から、建物のエネルギー消費量を実質ゼロにする「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」と「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」について解説します。ZEBには「ZEB Ready」「Nearly ZEB」「ZEB Oriented」「ZEB」の4つのランクがあり、アスピアの新社屋が最高ランクのZEBであることを紹介。自然エネルギーを活用する創エネの仕組みや、東京都が進める新築住宅への太陽光パネル設置義務化の背景、蓄電池やEV車との連携によるエネルギー循環についても触れています。また、既存住宅のリノベーションの重要性や、コストの壁、長野県のゼロカーボン戦略、企業が環境配慮型建築に取り組む意義、補助金申請の苦労など、多岐にわたるテーマを掘り下げています。最終的には、未来の子どもたちの世代のために、環境配慮型の建築や暮らしを推進していくことの重要性を強調しています。

光熱費高騰と省エネ建築の必要性
スピーカー 1
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う株式会社アスピアの皆さんと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテインメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。
スピーカー 2
アスピアの桃瀬です。同じくアスピアの永田です。
スピーカー 1
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
さて長野は今ですね。日中だいぶ暖かくなりましたよね。
ただやっぱり長野朝晩は冷える。
どうですか今エアコンや内側のガスストーブ。
ガスストーブ使ってますよ。
ガスストーブはまだ朝は点けるし夜も帰ってからちょっと点けるかなって感じですけど。
スピーカー 2
ガスストーブの方がすぐ温まりますよね。
エアコンとかも併用してたりするお家もあるみたいですけど。
スピーカー 1
うちはガスストーブオンリーなんですけど。今どうですかお二人は。
スピーカー 2
うちはエアコンオンリーですね。
今は。
でもガスストーブあってもいいかなって思いつつ。
灯油?
買いに行くのと。
スピーカー 1
ハンキーターってやつですね。自分で詰めてガチャンってやつね。
うちマンションのガスの取り出し口をあらかじめに作ってもらってるんで。
壁にサッと刺すタイプ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。壁にガスが。
スピーカー 1
ガスジャックっていうのがあるんですよ。
そこで寝室とリビングと使ってますけど。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
ゆうさんどうですか。
スピーカー 2
うちはですね。僕マンションなんですけど。
蓄熱暖房機っていうのが入ってまして。
エアコンの大きいの中にレンガみたいのが入ってるんですよね。
それを深夜電力でチンチンに温めて。
昼間はその中にファンがついていて。
レンガで温めた熱をファンで回して部屋を温めるっていうのがついてるんですよ。
面白い。
それを冬場は使うんですけど。電気代がまあ高くてですね。
そうなんですか。
すごい高いんですよ。
スピーカー 1
蓄熱をさせてそれを風で吹き付けることで温かい風になって。
スピーカー 2
構造は単純なんで壊れにくいらしいんですよね。
確かにすごく温かくて。ファンを回さなくてもリビングにしかないんですけど。
わりと広い範囲になんとなくじわんと部屋の中が温かいっていう。
ただ電気代がですね。びっくりするほど高くなる。
これは深夜電力が高いってことなの?
深夜電力で安くやってもやっぱり高いですね。
エアコンだけよりも多分やっぱりちょっと高いんですけど。
暖かいので使っちゃいます。
マンションで。それだから各部屋みんな備え付けてるんですよね。
スピーカー 1
へー。そういう家もあるんですね。
あれはなんかこの時期ですね。暖房もそうですね。
あと今は水道。小川まで冷え込まなくなりましたけど。
もう本当に1月2月とかになると凍結の遅れもあったりして。
それを防止するための対策だったり。
あとうちもそうですけど。ロードヒーティング。
除雪しなきゃいけない分を作るためにロードヒーティングなんていうのもあると。
わりと毎月高熱にどんどん出ていく。
スピーカー 2
中の件は高いですよね。
スピーカー 1
高いんですかね。
スピーカー 2
やっぱり温めなきゃいけないから。
スピーカー 1
そうですね。夏の暑さと冬の寒さ。
両方に対して高熱がかかっていくというところですね。
結構石油も含めて高凍してますし。
かといってこれつけないわけにいかないですよね。
子供もいるし。大人が毛布ぐるぐるで黙らせて過ごすっていうものでもないし。
家庭もそうですし今のお話。会社自体もね。
スピーカー 2
もちろんもちろん。
スピーカー 1
過ごしやすさみたいなことも今求められている。
スピーカー 2
企業の場合はね。うちもやってますけど。
ピーク時の電力が積算というか金額の対象になる。
スピーカー 2
だからピーク時を抑えようみたいな。
デマンドってやつですね。
その値が電気の基本量に影響する。
設定されるんですよね。だからうちもやってますもんね。
そうですね。
ピーク。
下げよう下げよう。
スピーカー 1
なんかね。会社もそう。お家もそう。
もっと言えば公共施設やお店もそうだと思うんですけど。
自分たちが過ごす時間っていうところに対して
どんだけ熱量をかけなきゃいけないのかみたいなところでいくと。
今温暖化っていうところが世界的な動きの中では
そこにちゃんと配慮しなきゃいけない設計だったりとか
もしくは建物の作りみたいな部分っていうのが
だいぶ一般的にも浸透してきているのかなと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
思いますね。
そのあたりですね。
高熱位っていうところに除決するか否かですね。
バランスもあるので難しいところではあるんですけど
環境を考えた環境に配慮した建物みたいな部分というのは
だいぶニュース等でもね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なってきたんじゃないかなと思います。
なので今日はですね。
環境配慮型のエネルギーシステムとか
そういったものをですね。
どんなところでどんなふうに使われているのかなというのを
ちょっと僕らの知り得る範囲でですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
皆さんとお話できればなというふうに思います。
はい。
スピーカー 1
それでは始めましょう。
せーの。
スピーカー 2
最高建設。最高建設。
スピーカー 1
さてですね。
スピーカー 2
はい。
ZEBとZEHの概要とランク
スピーカー 1
今回環境配慮型の建築ということでお話したいと思うんですけども。
アスピアさんはね。
シャオクン、新シャオクンをアスピアネクスト
建築的にはゼブ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
という形で作られたということですけど。
何ですかね。
これについては何か表にこうゼブですよというような
案内をしたこともありますよね。
僕らみたいなメディア向けにももちろんそうですし。
スピーカー 2
そうですね。
基本的にはゼブの建物ですっていうのは
そうですね。
言ってはいます。
スピーカー 1
言ってはいます。
一般的にそのゼブの建物ですって言った時に
それって何ですかっていう声ってどうですか今。
スピーカー 2
そうですね。
まだまだあるかなと思いますね。
そうでしょうね。
ゼッチっていう方が一般の方は知ってるのかな。
スピーカー 1
まだそうかもしれないですね。
ゼッチを知ってればね。
なんか想像してゼブっていうのも
もしかしたらわかってもらえるかもしれないですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そもそもじゃあゼブって何ですかっていうお話から
させていただきますね。
ゼブとはネット。
ネットって言うんですけどね。
スピーカー 2
ゼロのこと。
スピーカー 1
ネット、ゼロエネルギービルディング。
ネット、ゼロエネルギーハウスかながゼッチかな。
スピーカー 2
Bになってる理由はビルディングです。
スピーカー 1
建物の1年間の一時エネルギー消費量っていうのを
実質ゼロにしましょうということを目指した建築物のことを
ゼブと言いますと。
スピーカー 2
だからオフィスだったり学校だったり病院だったり
工場とかもそうですね。
スピーカー 1
一般的な住宅を対象としたのがゼッチ。
で、今、小林さんおっしゃっていただいたように
公共施設も含めたビルとか工場とか学校などの
大規模建築物を対象としているのがゼブですと。
あとちょうど間でマンションが
ゼッチマンションっていう言い方をする時もあって
家なんだけどマンションだから
ゼッチマンションということを言ったりします。
ゼブとは言わずにゼッチマンションということもありますね。
快適な室内環境を維持しましょう
というところが一つですね。
一時エネルギー消費量って言われると
確かにエネルギーを消費するっていうところを
少し抑えるためにっていうことにはなるんですけど
省エネっていうものがありますよね。
エネルギーを抑えるっていうことと
総エネっていうものがあって
例えば地中熱であったりとか
スピーカー 1
太陽光発電であったりとか
自然のエネルギーを使って
エネルギーを創出する
作るっていうことも同時に組み合わせて
消費するエネルギーと作るエネルギーを
プラマイゼロにしていこう
っていうのが実質ゼロというところになりますね。
今どうでしょうね。
そういう建物を何で体験できるか
っていった時に今一番
結構企業さんがそこに対して
積極的に取り組んでらっしゃるケースが
多いのかなと思います。
僕が知ってる限りで結構早めに動かれたのが
全国でもモデルケースとしてね
見学に来られたりするケースがあったのが
昨日かなに本社構えている
長野県の建設業協会の会長さんの会社ですけど
なんかはゼブの建物として
会社を作り
それが全国でも事例となるよってことから
見学に来られたりとか
地元でのゼブの施設の説明会みたいなときに
場所として提供されたりとか
ってことがあったりしますけど
アスピアネクストでも
県外とか地域外の方
もしくは同じように会社を作ろうとしている方
っていう見学に来られたりとかっていうのは
スピーカー 2
来てますね
スピーカー 1
ありますか
スピーカー 2
来ていただいてますね
県外の企業さんだったり設計事務所さんだったり
あとはもちろん県内の建築士の集まりだったりとか
県の方、職員の方とか松本市の職員の方もそうですし
いろんな方結構来てくださいますね
ネクストの場合は一応ゼブの一番上位だったんですよね
そうですね
スピーカー 1
鍵ゼブってやつですね
鍵かっこにゼブ
スピーカー 2
そうですね
最上位の等級を取れたので
100%以上のエネルギー削減っていうんですかね
できたのが大きかったのと
あと県産材を使ったっていうところが大きかったんだろうな
と思いますね
スピーカー 1
今のエネルギーの話だけじゃなくて
地域材を活用しようっていう動きも同時に
環境配慮っていう意味では結構ポイントになる
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ところですよね
僕がいわゆるゼブの取材という形で
させてもらった時に
今鍵ゼブって話ありましたけど
他にどんな種類あるかというと
ゼブレディ
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ゼブレディっていうものですね
これ何かというと
省エネで50%以上削減
ただ省エネって作る方のエネルギーは考慮しないもの
ゼブレディですね
もう一個上がニアリーゼブ
ニアリーゼブといって
省エネと総エネを掛け合わせで
75%程度削減しようというところ
ゼブオリエンテッドっていうのが
省エネ・総エネで100%近くを削減する
鍵ゼブ
いわゆるゼブが
省エネ・総エネで100%以上
はるさんおっしゃってたように
以上を削減して
年間一時エネルギー消費量を実質ゼロに達成できるよ
っていう数字を設計上理論上を作れますよ
スピーカー 2
っていうのがゼブの施設だと
スピーカー 1
これだけね
ややこしいですよね
しかもゼブ1・2・3とか
1・9・2・9・3・9じゃなくて
レディとかニアリーとか
オリエンテッドって言われると
どこがどのレベルなのか
ピンとこないっていう
スピーカー 1
これがね一つゼブのレベルを表す
表現になってるので
結構専門的な知識だなっていう印象を与えてしまう
ものではあるかと思いますが
今言ったように
一番レベルに応じたっていう意味では
ゼブレディっていうのが
一番ゼブの中でも
比較的
ライトな
言い方難しい
ライトなものになっていますね
でも今のこの4段階あるよってことは
少し頭に置いといてもらうといいのかな
と思います
基本的にエネルギーを消費を
創エネ技術:地中熱と太陽光発電
スピーカー 1
っていうところで行ったときに
当然それやったほうが
高熱費も含めた
エネルギー消費が少ないほうがいいじゃん
いいに決まってるじゃんってなるんですけど
なぜそれがレベルの差があるかっていうと
それをやるための施工に
お金がかかるから
一つさっき僕地中熱って話したんですけど
地中熱のシステムってどういうシステムかって
多分あんまり皆さん知る機会少ないかなと思うんで
これが全てではないんですけど
簡単にお話しすると
日本だけじゃなくていいんですよ
世界でもいいんですけど
いわゆる地上の熱っていうのが
どんどんプラスされていると
上がっている中で
今地下の気温だったり地熱っていうのは
ある程度安定的に
温度が保たれていると
かつ地下水も
やっぱり安定的に地上よりも
安定した温度で維持されて
いうことで考えた時に
その地下にいわゆるその熱源を張り巡らして
それを地上に引き上げて
その地上にある建物の中で
その熱をうまく使いましょうっていうのが
地中熱になりますね
なので地中熱っていうのは地下に掘って
その施設を組んで地上まで持ってくる
いわゆるシステムを組むことになるので
どうしてもやっぱり想像するに
お金かかるなっていう感じがありますよね
あともう一つ場所っていうのを選ぶんですよね
やっぱりあまりに傾斜な場所だったりとかすると
地下っていうのはあくまで地上から
何メーター下かっていうのを考え方になるので
ある程度敷地
広い敷地を持っていないと
地中熱を組むっていうその敷地
広さ自体が持てないので
あんまり狭いところで地中熱っていうのは
現実的じゃないということも含めて
結構限定的
設営できる場所が限定的になっちゃうよ
ということがありますが
環境配慮とすると大変に注目されたものになっていますね
地下の熱を組み上げてっていう考え方価値観っていうのは
実はエネルギーっていう意味ではすごく注目されていて
長野県でいうと州なんかは温泉がたくさんありますよね
温泉の地熱っていうところと
安定的に温泉があることで
ある程度まんべんなく地熱を利用できる環境があると
湖のそばだと割と平らなところの
ってことからそういう地中熱を引き上げるのに
地熱を使うのにふさわしい地域として
結構全国でも注目されていますね
なのでこういう土地を生かした建物づくりってことで
地熱を使った建物を作るっていう優位性は
実は諏訪にはあったりしますが
一方で山しかないなんて言い方あれですけど
山ばかりのところでそれをやろうっていうのは
やっぱり現実的じゃないというのは
なんとなく皆さん想像していただけるかなというところですね
あと地中熱を使わないでいった時の
今度地上を見た時に太陽熱ですね
太陽が降り注ぐ熱っていうのを使うとなると
やっぱり太陽光発電ですね
屋根ソーラーでたくさん光を浴びて
その熱を建物の方に生かすっていうこと
ないしは蓄電してそのため込んで消費していく
っていうようなシステムも同時に多いと思いますね
住宅については割と太陽光発電
結構イメージとして使うイメージあると思うんですよね
一方でメガソーラーって言われている
山肌にバーッとソーラー並べてっていうのが
やっぱり地域柄ちょっと注目としても
なんかあんまりいいものではないっていうことから
あとそれを環境を逆に破壊してるじゃんっていう
自然のエネルギーを使うために
そもそもの環境を破壊してそれをやるっていうことはどうなんだっていうことから
メガソーラーについては割とネガティブな
考えがやっぱり多いかなというところですね
その辺は割と地域性が出てくるので
長野県の中でも見てもメガソーラーっていうところを
積極的にエリアとしてやってるところもあるなっていうのは
たぶん皆さん車で走ってたりするとねあると思うんですよ
ちょっとそういう時代的なものと
環境排除の仕組みとして太陽光を使うこと地中熱を使うこと
っていうところが一つ象徴としてある中で
東京都の太陽光パネル設置義務化とEV連携
スピーカー 1
東京都が太陽光発電をですね
太陽光を載せることを有無化するっていうね
方向に打ち出しています
太陽光についてはたぶん賛否あるんですよ
僕らも取材をしていく中で
長野県がどうだっていうところまでは正直まだ
落とし込むのは難しいなというところではあるんですが
なぜ東京都が太陽光パネルの設置を義務の方向に向かっているのか
追っていったのかいったところについて
一応制度的なものを東京都の広報で歌っているので
ちょっとそこから紹介しますね
基本的に2030年までには
温室効果ガスの排出を50%削減する
カーボンハーフを目指す取り組みを進めている
東京でねたぶんゼロ
長野でゼロカーボンって言うんですけど
カーボンニュートラルっていうことを歌うのはなかなかやっぱり
そうですね大企業もあり
あんだけビルがありそこで
効果ガス実質ゼロですっていうのは現実的じゃないと判断したんでしょうか
50%削減するカーボンハーフを目指した取り組みを進めていると
その中で2025年昨年の4月から新築の住宅などへの
太陽光発電設備の設置
それから断熱省エネ性能の確保などを義務付ける制度として始めたと
要するに家でまずスタートしようと
そうですねというところだと思います
住宅に太陽光パネルっていうのは
実際のところどうでしょうね
一軒家だとどうなんでしょう
それなりに周りとの干渉がなければ
ある程度向きに合わせて
何枚か置けると思うんですけど
それで太陽光設置した場合に
高熱比っていうのが
だいたい月このぐらい下がりますっていうのを
ここで示してるんですよ東京都は
新築の小建ての住宅に
4kWっていうぐらいのボリュームの太陽光パネルを設置したら
高熱比は年間毎月7700円
支出年間92,400円が削減になるという計算でいるよと
そのうち設置することで
それだけ高熱が下がるから
初期費用として設置費用が100万円近くかかるとの負担で
いく分か負担しますよ補助金の制度で
設置を促していくというところなんですね
それを考えると
補助金を使って設置するのを推進していくのも
自分たちのうちにつけるかということにも
なろうかと思うんですけど
それでもやっぱりお金はかかるわけ
スピーカー 2
かかりますね
スピーカー 1
そうした時に太陽光の発電設備を
必要とするか否かっていうところを
どこまで見るかなんですけど
もう一つ大事なポイントが
実は蓄電になるんですよ
総エネっていう意味では太陽光を使うことは
もちろん大事で電力をこう買ってね
こうやっていくものから
自分たちでかなうものに変えていくということは
当然省エネにつながるし
自ら自然エネルギーを生み出して
使うっていうことについては
環境を配慮したものにはなるんですけど
それただ受けてるだけじゃダメで
蓄電で自分たちでコントロールしなきゃいけないんですね
家で使う分だけでかなうものなのか
それこそ電気自動車で
自分たちが日頃使うガソリン車をやめて
電気自動車にするから
電気自動車の蓄電
電力も蓄電からかなって
みたいなスマートに
エネルギーを消費する
動かすっていうぐるぐる回すみたいな
そんなシステムまで構築しようと
しないと結局のところ
それぞれにお金がかかってしまうわけですよね
なのでどちらかというと
東京都が目指しているのは
この蓄電っていったところをベースに
家での創出と
プラスガソリン車を減らす
取り組みと併用しているから
東京都では義務付けることで
もう進むっていう考えなんじゃないかなと
見立てとしてありますね
一方で電気自動車
EV車どうですか周り見てて
EV車普及どんな感じします
スピーカー 2
増えたなとは思います
でもまだまだ足りないというか
足りないという表現がおかしいかもしれないですけど
増えたなとは思います
スピーカー 1
増えたなという印象ですよね
あと会社の中の
本社もあるんだっけ
スピーカー 2
あります
スピーカー 1
それもある会社は
社員用の駐車場や
来客用の駐車場のところに
EVポートを置いているんですが
フルで稼働しているかというと
あれっていう感じもあったり
これは家になっても
家でそれを使う方は
多分もう2個一というか
車とEVポートはワンセットで
整備するんですけど
例えば今僕が住んでるマンションだと
EVポート1個かな
あってそこに
止められる車って1台で
そのうちだけ使ってるんですけど
それ以外は別に使ってないんですよね
そう考えるとどうなんでしょうね
いわゆる普及のバランスで言えば
ガソリンスタンドが
完全にEVスタンドに
変わって
初めてガソリン車がすべて
EVに変わってぐらい
おそらく自分たちだけ変えればいい
っていうものではもう
スピーカー 2
もはやないみたいですね
スピーカー 1
そう考えると
EV車を普及する方針と
EVポートを
整備する方針と
同時に送エネ商売
っていったところが
もう全部連動してくる
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
そう考えると
まだまだ難しいな
っていう気がしますね
お金だけの問題じゃないなって
スピーカー 2
いやまさにそうですよね
やっぱり今ね
建築コストだって上がっていくし
土地だって高くなっていくなくて
じゃあお家を建てるときに
ゼブ…
ゼッチまでいけるかって
分かんないですよね
そうですね
スピーカー 1
今会社の話から
ゼブの話に引き伸ばしたんですけど
住宅においてはゼッチ
でさっきのスマート
EVというかね
スマートヘムスみたいな形で
住宅の中で回していく
っていうことが一つイメージとして
理想であると
なのでハウスメーカーを中心に
太陽光を載せるみたいなことは義務というか
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
提案をしていかなきゃいけないみたいなところで
ただ載せるか否かは
お施設さんの個人の判断
みたいなところにもなってくるので
スピーカー 2
これ面白いですよね
大手の会社さんは
目標値があるじゃないですか
そう
スピーカー 1
かなりハードルが高い
目標値を設定して
やっていると思うんです
これについては
おそらく
方針がいろいろ地域の差が
出ます
長野県自治体見るとこういう動きをするね
っていうところは
動きをしっかり注視して
東京がこうなったから
全てによってこうなるかというと
外は限らないし
多分難しい部分って
めちゃめちゃ田舎ほど出てくる
というところですね
じゃあ
既存住宅のリノベーションとコストの壁
スピーカー 1
とはいえ環境廃炉という中で
エネルギーを少しでも消費しないで
生活するにはどうしたらいいんだ
っていうところもあると思うんですけど
最近言われているのが
新築住宅を建てるだけじゃなくて
既存の住宅を
リノベーションしましょう
っていう動きあると思うんですけど
ユウさんちもどうしよう
っていう話の案件にはなるわけですよね
今後の家を
実家をどうしようか
ってなる中では
EVを普及するのと
同じように
要するに環境廃炉の
家作りを普及するって
相当やっぱり
ハードルが高いんですよね
なので結構設計や
建築の設備系の
皆さんの捉え方とすると
部分的ないわゆる断熱
っていうところを施して
家の中のエネルギーの
循環を少しでも
効率よくしよう
っていうところが大きいんだと
思いますね
その中では何よりもまず窓
窓を
しっかり断熱しましょうと
いうことが言われますね
窓については
おそらくメーカーさん
本当にいろんな工夫をされて
何枚ガラスとか
いっぱい出てますよね
でもそれを厚ければ厚いほど
断熱効果が
高ければ高いほどやっぱり高くなる
そうですけど
同時にうちの会社なんかそうなんですけど
窓ワークの
いわゆる区体から
壁にかかる
これがそもそも入れられる
形状なのかどうか
この窓は入れられない
今形状ですって言われちゃってて
なのでそうするとそもそも
建物自体を作り変えないといけない
なのでリノベーションのレベルも
やっぱり断熱とか
効率を重視しようとする
例えば
断熱材もそうだし
耐震のための区体をいじるもそうだし
窓もそうだし
ってやっていくとやっぱり新築を建てるに
だいぶ近づくぐらい
リノベーションでもお金がかかってますね
ですよね
この辺を判断材料としなきゃいけないんで
さっきの
太陽光を義務化するとかっていうのは
トピックではあるんですけど
何を優先しなきゃいけないか
予算どのぐらいで何ができるのか
みたいなものが
多分これから住宅を
考える人たちに求められてきちゃう
ですよね
スピーカー 2
長野県も
長野県のゼロカーボン戦略と環境配慮の潮流
スピーカー 2
2028年
でしたっけ
太陽光の
あ、違うか
絶地水準の適合義務化みたいなの
確かニュースになってた気がした
スピーカー 1
地球温暖化の
対策条例が
改正されたことによって新築住宅の
絶地の水準適合
っていうのを義務化しましょうと
この辺
ちょっと部分的な話になっちゃうんですけど
そもそもなんですが
長野県はゼロカーボン戦略
っていうものを立てていて
それの今中間見直し
っていう時期に迫ってきていると
本年度の
次年度か
2027年度
予算ですかね
今2020
2026年度予算
の当初の予算の中の
枠組みにこのゼロカーボン
戦略に対してのトピックが
あるんですよ
新たなゼロカーボン戦略の
具体化による
脱炭素社会の実現
っていう項目で言われてまして
徹底的な省エネの
推進と再生可能
エネルギーの普及拡大
これに取り組んでいきますと
これに予算付けをしている
ですよねこれについては
ちょっと前まで
ちょっと前というと数年前まで
ゼロカーボンとかカーボンニュートラル
とかすごくしきりに
言われていたと思うんですけど
スピーカー 2
一時期ね
スピーカー 1
数年ちょっとトーンダウンした
感覚ですか印象として
スピーカー 2
こういうの無くなりましたよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
エスプリージェイズの
スピーカー 1
あれが実は
象徴するんですけど
これねトランプ政権
でアメリカを
筆頭にやっぱり
リーダーシップを取る国が
いわゆる反対の方
揺り戻しってやつなんですけど
反対の方に今
向かっててカーボンニュートラル
こそ
結局
自分たちの理想的な
社会の実現にはちょっと反対側にあるみたいな
そこの反発
からこう揺り戻しで
逆に環境配慮って
ちょっと無理があるよねみたいな
方に機運が高まって
行っちゃったんですよね
行っちゃったって言い方が正しいかどうかは
それが現実なんですよね
日本もそこがやっぱり少し
反映されてて
全て劣化しましょうとか
環境に配慮した
糖水性のアスファルトコンクリート
採用していきましょうみたいなことが
謳われてた数年前からすると
一回そこがちょっと見直しがかかって
見直しというかそこの施工が
進まなくて
今現状を
家づくりも道路づくりも
インフラ整備も環境配慮
っていったところをあまり
前面に出さないところに
一旦来てる
ですよねただ県がこうして
打ってきてるのはやっぱりとはいえ
環境配慮にちゃんと寄っていかないと
脱炭素社会の実現が
現実的に難しいという
ところに来ている
現れなのでなんとなく
ブランコでいうと一回こうちょっと
遠く下がったところにいた
ものがまた戻って
進もうとしているそんな感じが
印象としてもありますね
スピーカー 2
そうですね
多分東京とか
長野県
っていうエリア性もあるのかもしれないですけど
やっぱり環境みたいなところは
トレンドであるんだろうなと
そうですね
スピーカー 1
特に山が多い
長野県市内が多いので
自分たちならではでも
当然打っていかなきゃいけないという
思いがあるんでしょうね
一応ここでは
再エネの部分についても
地球温暖化対策条例の
改正というのがあったことで
新築建築物
というものの300平米以上の
というふうには正しがきがある
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
再エネ設備設置を義務化する
ということや
屋根ソーラーの標準化を目指して
補助金等による
太陽光パネル
蓄電池V2H
EVこのあたりの導入支援
事業所向けの
初期費用ゼロ円ソーラー
事業所向けのって書いてありますけど
初期費用ゼロ円ソーラーの
広報をどんどんしていくよ
初期費用ゼロ円ソーラーを
していこうという
動きに今なっていると
このあたり細かく挙げていくと
再生可能エネルギーと
実際に住むため
もしくは暮らすための
街として必要なエネルギーを
どうやって作っていくのか
というのは今
推していこうという動きがまた
いっているなという印象としては
ありますね
スピーカー 2
私は家に太陽光載せて
結果良かったなと
スピーカー 1
そうですか
スピーカー 2
よく発電してくれてるし
日々消費もしてるから
良かったなと思ってるんですけどね
スピーカー 1
そうなんですよね
場所とか日当たりももちろんですし
どういう使い方するか
例えば日中は全く家にいなくて
朝晩だけ暮らしているとかも
働き盛り世帯だと
そうなんですよね
どういう生活に
どういう消費が
発生してっていうのを
ちゃんと自分たちで認識するっていうのは
スピーカー 2
大事ですよね
スピーカー 1
大事ですね
こういうね
ルールみたいな部分からひも解くと
長野県はこれはある意味
再生可能エネルギーの
普及に今度また動く
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
並んだというところに
今来ているというところなので
県の今後の発表だったりとか
制度みたいなところにもしっかりと
注視していきたいというふうに
思いますね
一応これを挙げていくと
多分太陽光だったり
再生可能エネルギー
総エネっていう部分での
必要なものっていうのは何なのかって
いった時には環境を
考えなきゃいけないねっていう
ところへはもう一回戻ると
価値観としてね
そういうところに戻ってくるというお話になるので
どういう施工があるか
っていう具体例
いうところでやっぱりね
スピーカー 2
皆さんにどんどん示していく必要はあるんだろうなと
そうですね
スピーカー 1
自宅
あと事業所
それぞれで例えばこんな
施工っていうところが今
スタンダードとして
やってますよっていうのを
例えば公共施設であれば大きな箱物で
これから国スポもあるし
国体ってやつですね
国スポでの施設整備において
こういう使い方を
こういう施工をしました
こういう設備として導入しました
みたいなものの例をどんどん
紹介していってもらうと
いいのかなというふうに
思いますね
あの
スピーカー 1
温泉施設とかもそうだし
副車冷暖房っていうのは
導入してお店なんかも多かったり
しますね
副車冷暖房はある意味風を起こさない
体に優しい冷暖房
システムっていうことから
競技にも向いてて
例えばバドミントンとか
卓球とかああいう風があると
困るっていう風が敵の
競技施設においては
そういう設備が
推奨されて
売りとして競技施設を作って
国体で整備
のために整備したんだけど
今後もそこに競技
競技施設をどう利用するか
の話になるんですけど
そういうことにもつながっている
スピーカー 2
やっぱりだから
ゼブとかっていうのを
今でも提案を
いろんな会社さんがされると思うんですけど
まだまだ実感値がないというか
それに必要に
借られてないところももちろんあると思うんですよね
企業が環境配慮型建築に取り組む意義と補助金
スピーカー 2
なんで
でもこれから例えば大企業が
サプライチェーンを
選ぶときに
ちゃんとそういうことに取り組んでいる会社を
選ばなければならないとか
先にやってるかどうかは結構大事ですよね
スピーカー 1
大事ですね
大なり小なりそういう価値観を持った
取り組みが実際会社として
あるかどうか
他でやってないからとりあえず
様子見だっていうところ大多数だと思うんですけど
そうじゃなく
一歩前進するための
取っ掛かりとして何か象徴的な
社屋をそうしてみるとか
象徴をつくる
動きっていうのは
大事なんじゃないですかね
スピーカー 2
だからあんまり意識はしてなかったんですけど
当社も
ネクストっていう建物に
ゼブについては自分たちがやってみないと
お客さんに全然説明できないよね
結構最初にあったんですよね
スピーカー 1
確かに確かに
スピーカー 2
できてみたらみんなやっぱ気になって見に来てもらえたし
実際こういう
効果がありまして今ログを取ってるんで
お伝えできるのも大きいし
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
一番よく言われたのが
ここってやっぱり災害時の
拠点になってるんで
太陽光と蓄電池があるから
まあなんだろう
複散物ではあるんですけど
なんかあった時に電気が使えます
スピーカー 1
そうですねいいですね
スピーカー 2
それはでも避難所として
あるべき姿
スピーカー 1
あるべき姿ですね
スピーカー 2
まあだから結果良かったんですけど
なんで
もちろんこれからまだまだ
実際の電気量だとか
それ以外にもいろんな数値を取りながら
いい結果と
ここはもったいなかったね
みたいなものを
全部リアルに撮って
全部公開していきたい
と思ってるんですけど
まあでもやっぱりね
地球で暮らしていくしかないんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
環境にいいことはなるべくやっていった方がいいんだろうなとは思いますけど
スピーカー 1
なんかこう
住むためとか
暮らすためっていった時に
環境問題って必ずついて回るじゃないですか
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
なんかやらないことは
正義では決してなくて
やれなくて進まないってことは
しょうがないんですけど
やらないでいれば
それはそれで悪い方に進んでいってしまうので
なんかそこの折り合い
みたいな部分を
ある程度その地域であれば
その地域のリーダーシップを取れる
会社さんなんかが率先してね
チャレンジして
そこに追いつき追い越せで
周りが模範となって
追いかけていくっていう
動きなんじゃないかなと
思いますね
スピーカー 2
長谷さん
NEXTのプロジェクトのメンバーだったんですけど
どうでした?
全部どうだった?悩みとかありましたか?
僕自身は
スピーカー 1
多分設計の
スピーカー 2
メインでやってた
若いメンバーは大変だったと思うんですけど
スピーカー 1
やっぱり
スピーカー 2
どうしても建築的な
話で言うとコストが結構上がるので
僕自身が
補助金の担当してたので
あのプロジェクトの時も
自分たちで
結構コンサルに頼んで
取るケースも結構
補助金は多いみたいなんですけど
まず自分たちでやってみようということで
スピーカー 1
コンサルを頼まず
自分たちでやってみた
スピーカー 2
そこはやっぱり結構大変
揃える書類だったり
とか
独特な書式に合わせて
数字を入れたりっていうのは
多かったですけど
そこはやっぱり上手に
使っていかないといけないですし
国とか県とかがそういう風に進めていくんであれば
補助金はたぶんついて回ってくると思うので
そこの上昇
収集っていうのはしっかり
しておいて
自分たちだったり
私たちのお客様だったりには
しっかり伝えていきたいなとは思います
スピーカー 1
東京筆頭に
未来世代のための環境配慮と情報活用
スピーカー 1
結構これは象徴的な設備の
いわゆるチャレンジだな
っていう事例って今後も
たぶんいっぱい出てくると思うので
そういうものをぜひ僕らも
拾っていきますし
ニュースとかでも結構話題に上がってくることが
多いんで
こういう施設ってこうやってやってんだ
っていうのが
いい例として
皆さん参考にしてもらえるといいんじゃないかな
という風に思いますね
あと何よりもやっぱり
環境っていうところを誰のものなの
自分たちにも
跳ね返ってくるし
もといえば将来育っていく子どもたちとか
もっともっと若い世代といったところに
影響がいくと
影響がいくってことを考えれば
やっぱりやらないことで
後ろの世代が困るとか
っていう話にはならないように
やっぱり我々は大人
していかなきゃいけないなと
いうところですよね
環境配慮って誰の配慮って
考え方ですかね
自分の配慮じゃなくて
世の中これからの
子どもたち若い子たちのための
配慮だということで
もろもろが準備進めば
もっといい時代に変わっていくのかなと
いう風に思います
リスナーの皆さんもね
絶知とかゼブとか今日説明もしましたが
いまいちピンと来ないな
とかっていうこともあると思うんですけど
今となってはAIさんが
いろんな情報を集めて
皆さんに届けてくれる
時代になったので
そこをどんどん活用して
正しい情報かどうかを
見定めることも必要ですけど
そういう情報を集めて
自分たちの知識でしっかりと
準備してみていただいたら
いいんじゃないかなという風に思います
スピーカー 2
そうですね
建設業は多分結構直撃する
直撃するとこというかね
環境と
向き合うしかない業界だとは思うので
スピーカー 1
そうですね特に町づくり
意識的にやってらっしゃる
会社さんはそこに目を
背けずにみんなで
戦って考えていくという
ところですかね
少しちょっと
ハードルの高い難しい
環境配慮といったところを
建築の話題にしましたけども
ここで語れる部分というのは
ごく一部だったとは思うので
しっかりといいね情報があれば
また皆さんにお伝えできればな
と思います
今日はここまでといたします
スピーカー 2
はい
私たちはスピアのさまざまな姿を
ノートで発信しています
ゲストに来ていただいた白井さんの
見習い建設ディレクターのつぶやきや
営業部からの堅苦しくない
営業マンの日常など
等身大の建設会社の姿をお伝えしています
ぜひ読んで
好きをお願いします
スピーカー 1
建設の知らない世界
菊から始まる町づくり
最後までお聞きいただきありがとうございました
ご感想
建設土木不動産などにまつわる質問は
概要欄のお便りフォームより
お気軽にお寄せください
もし気に入っていただけたら
番組のフォローとレビューをいただけると
とても嬉しいです
新券新聞社やアスピアの情報は
概要欄からご確認ください
この番組は毎週木曜日
朝7時ごろ配信されます
それでは次回もお楽しみに
ありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
42:58

コメント

スクロール