そうですよね。
そうなんですよ。
すごくないですか。
今の図面がそうなってないとすれば、井の一番ってどこっすかっていうのを問いかけるぐらいここを忘れちゃいけない。
なるほど。
だからこの問題を井の一番に持ってきたわけですね。
素晴らしい。その通りです。
よくわかっていただいてありがとうございます。
不利だったなと思って。
不利ですね。
じゃあ続いて第2問いきますよ。
こんな感じでいきますんでね。どんどんどんどん考えてください。
次はですね、土間に関する言葉です。
昔はコンクリートがなかったので、土に石灰や水を混ぜてですね、土間を作るときに、そんなときに使われていた言葉です。
さてこの言葉は何でしょうかということなんですけど、なかなか今ちょっとねシンプルな問題になってるんで難しいかもしれません。
ヒントは袖を作る際にですね、叩かれてどうなっていくかっていうことですかね。
叩かれて。
今の土間に関する問題ってことです。
土間ってのはどういうふうに作っていますかねっていうのを表している言葉で、かつ職人さんが職人さんの姿を表すというとちょっとヒント言い過ぎかな。
どんなときに使うんだ。
土間を作るときに使う言葉が今の表現として使われるようになったっていうことなんですけど、これちょっと2人とも声揃えると難しいのかな。
わかんないですね。
難しいんですね。
今ピンときてないので。
ピンときてないですか。
その職人さんがやっている作業がすでにその言葉になったってことですか。
袖の様子というかですね、ちょっと言うと生半可だといい土間にならないんですよ。
で、袖を一人前になっていく様子というかですね。
ヒントがどんどん難しくしているのかな。
ユウさんがなんか一休さんみたいになってますけど。
わかった。
ぼくぼくぼくみたいになってます。
多分わかりました。
今度アホやさんが早いな。
一人前にしていくってことですね。
そういうことです。
そういうことですが、ユウさんは今なんか目が細くなってますけども。
いや、合ってるかなと思ってたんですけど、多分それでいけるな。
それでいけるですか。
僕わかんないです。本当にわかんない。
わかんないですね。
じゃあここはさっきの順番で言うと、ホヨさんに答えていただきましょう。
ホヨさん、正解をどうぞ。
これは四国です。
残念。
いや、違うんだ。違った。
四国。
四国。
四国。
なるほど。
これユウさんはどうですか。
え、違うんだ。
なんか画面元でなんか出してみて。
え、一人前に。
もう一回言いますよ。
昔はコンクリートなかったんで、土に石灰や水を混ぜて土間を作る。
作りますね。
作る。で、この時に使う言葉なんですけど、生半可だと土間にならないんですよ。
え、しごいて一人前にするんじゃないですか。
しごいて一人前にするっていうところを、じゃあ生半可から一人前になっていくことを様子とすると、この人はホニャララな苦労人だなとか。
苦労人?
ホニャララな人生を歩んでいるなってことを言う時に表現するんですよ。
しごきの人生だなとは言わないですよね。
大変な?大変な?
大変とか。
苦労してる?
それを苦労してきた様子ですよ。
この土間職人の様子を表現してるんですね。
叩く?
叩く様子が生半可だと土間にならんところを、とにかく一人前になるために。
叩き上げ。
おー。
ユウさん正解。叩き上げです。叩き上げ。
えー。
これはですね、叩き上げの人生とか。
なるほど。
叩き上げの苦労人なんて表現で使われることありますけども、実はこれね、建設家の生まれた言葉。
建築好きの方は多分これ叩きって、土間の向かいに使われる叩き土ってありますよね。
ありますね。
ありますよね。赤土、砂利などに小石灰とにがりを混ぜて、練って、塗って固めたものなんですけど、叩きですね。
これセメントがなかった時代から地面を固めるために用いられていて、今でも住宅建築でもね、用いられていますけれども、叩き方が生半可だと土間にならないと。
ということから職人さんが下積みの苦労を経て、一人前になっていくことを意味する言葉として定着したので、建設業じゃなくても叩き上げの苦労人とか叩き上げの人生っていうような表現をするようになったんです。
いや2問目からなかなかあれですね。
難しいっすね。
難しくなってきましたか。
難しいです。
叩き上げね。
これ他の人どうですかね。わからないですかね。叩き上げ。
使わないっちゃ使わない。
使わないですよね。
聞きはしますよ。
叩き上げ、当時ですね、少し前の総理大臣、菅さんが総理大臣になった時に結構この言葉でもあった。叩き上げの苦労人。
菅さんが叩き上げだった。
結構苦労人で叩き上げで総理大臣になったと。
必殺仕事人みたいな名前。
いうような表現の仕方が結構メディアの間ではされてましたね。
一番さんになってから言われなくなっちゃったんですけど、叩き上げっていう言葉は割とそういうふうに使われてましたということで、2番目は小代さん残念。
何だよ。
残念。しごきではなかった。
じゃあどんどん行きますよ。第3問。
もともと建物の構造や組み立てそのものを指す建築用語だったんです。この言葉は。
素晴らしい建築を見て見事な構造だと褒めていたんですけど、その言葉が転じて素晴らしいとか十分っていうような意味に今は変わっていきました。
さあどんな言葉でしょう。
この転じて素晴らしい十分だって言葉を今だとどうやって表現しますか。
ヒント。断るときも使うんですよ。素晴らしい十分だっていう言葉を時に使う以外にも断るときにもその言葉を使うんですよ。
なんとなくユイさん今ホワホワと伺いましたが小代さんどうですか。
いやピンときてないですね。
ピンときてない。
断るときもね。
断るときも。
それでなんかちょっと僕想像できました。
素晴らしい十分だないしは断るときに。
えーそのあの言葉がそこから語源なんですか。
そうあの言葉じゃあ2人で今回はせーので言ってみますか。
いや分かんない。さっきの自信ないですからね。
そうですねもうこれ正解だと思った至極が。
叩き上げだったかな。ほぼ同じようなイメージだった。
まあでもこれね。言ってみましょうか。
さあユイさん小代さん同時に言ってみましょう。
えマジで意味わかってない大丈夫ですか。
言ってみましょうとりあえずね。
じゃあ答えを。
断る言葉で。
そう答えをどうぞ。
せーの
結構です。
正解ですよかった。
結構これですねこれね結構って意味は欠点がない様とか
満足な様っていう時に使います。
中国が語源で建物の組み立て具合を指す言葉でもある。
この言葉が日本に入ってきた当初は中国と同様に建造物があって
その構造が素晴らしいっていうことを褒める時に見事な結構だって言ってます。
結構だ。
イントネーションは見事な結構でこれが見事な結構だという風に言われていたんだけど
だんだん短縮されて結構っていう言葉だけでもう素晴らしいっていう意味になった。
なので元は中国から来た建物自体の構造がこれは素晴らしいぞってことを見事な結構だ
って言ってたのが始まり。
なので皆さん結構結構ってねいろんなさっきの話断る時も含めて使ってますけど
建物見て結構っていう言葉をちゃんとそこが由来だっていうことにちょっと立ち戻って
それを断る時に使っていいものなんですかね。
だから使い方ってそれこそ時代とともに変わってるっていうことだと思うんですよね。
十分っていう伝え方をしたいんでしょうね。見事とは違いますよね。
全然違う側面というか見方になっちゃって。
ヤバイが素晴らしいとかっていうダメな言葉じゃなくて素晴らしいの意味でヤバイになっちゃう。
この結構と逆のことでやってますよね。
大丈夫とかもそう。
そうっすね。結構です。断る時も大丈夫ですって。
どういうことですかみたいな。
そうっすね。だからこれ面白いですね。結構という言葉の由来があるということで
第3問は2人とも正解です。よかった。
よかったです。正解です。
第4問いきますよ。
この言葉は馬のババや神社の周囲に設けられた柵のことを指します。
この柵が開かないと馬も人も出入りができなくて
その行事が始まらないっていうことからその言葉が来ているんですけど
さてこの柵のことを昔の言葉で何て言うんでしょうか。
柵。もう一回言いますよ。柵のことを言うんですよ。この言葉は。
この柵が開かないと馬も人も出入りができなくて
その行事が始まらないっていう様子からこの言葉が使われているんですけど
柵と言わず昔の言葉で言うと何と言うでしょうか。
わかったかもしれない。
全部わかるじゃないですか。調べてないですよ。
すごい。すごいというか今の説明でわかったのがすごいなと。
間違ってるかもしれないですけど。
ヨウさんは柵が開く。
柵はわかりますよね。柵のことを言うんですよ。
なんだけど昔はその言葉は違う言葉で表現されていた。
で今は柵のことを〇〇と言えば〇〇が開かない。〇〇がいとかっていう言葉で表現する。
〇〇がい。
なんか今ヨウさんが〇〇がいで言った瞬間にん?っていう顔に変化しましたけど。
あれ?違う。
〇〇が開かないはハマりますか。
ハマると思うんですよね。
ヨウさん〇〇が開かない、柵が開かないじゃなくて〇〇が開かないって言葉どうですかね。
〇〇が開かない。
〇〇が開かないなんですか。
いや全然ピンときてないですね今のところ。
さあどうでしょう。
分かった気がします。
二人ともあれですね。ヨウさんはなんとなく〇〇かなという定まった感じで。
ヨウさんはピンと来ない。ピンと来ないままそのままという感じですね。
そうですね。
ピンと今言ったのがわりともうピンとなんだよな。
〇〇が進展しないとかいう時に使いますね。
使いますね。ヨウさんじゃあ正解かもしれない。
〇〇が進展しないという時にヨウさん〇〇が開かないって言いません。
いやわかんないですけどガイの方に読むわ全然当たらない。
なるほど。
〇〇ガイの読み方がわからない。
なるほど。
そんな読み方あんのかな。
じゃあちょっとここは先にヨウさんに答えてもらえますか。
拉致が開かない。
僕も同じです。
正解です。よかった。
拉致ガイって言う。
拉致ガイって言うんですか。
拉致が開かないとか拉致ガイって言う言葉を使うんですけど
これね拉致って何っていうのがまさに柵のことを言ってて。
そもそも拉致が開かないっていう拉致ってどんな漢字かわかります?
なんか変な。
全然柵を思い浮かばない。
呼ぶみたいな字。
なんかそう土辺のなんかこう上ちょちょちょんって下に寸があるっていう感じなんですけど後で見てみてください。
そもそもこの拉致っていうのが囲いとか仕切り柵のことを言うんですね。
でババの周囲に設けた柵であったり駅の改札付近にありません?改札機があってその両サイド通れないような柵。
あれ柵なんだけどあれも拉致って言うんですよ。
でその昔比べる今でいう競馬の柵がガゴンと開くのを待ちわびる様子から現代の事態が進展しないとか問題が解決に向かわないとか今なかなか始まらないとか
この拉致が開かないっていう意味合いはそういうふうに使われるようになったそうです。
カタカナの拉致は違うんですか?
カタカナの拉致。
ラッチって言いますよね。
ラッチって言うんですか?
言いますよ。
柵のことを。
そうそうそう。
それ情報かもしれないですねそうしたらね。
ちょっとあの。
ラッチ。
あー言いますねラッチ。
聞いてみてくださいAIさんに。
関係あるんですか?
それは僕は。
ラッチって言いますよね。
うん言います言います。
それは僕はご存じない。
ご存じない。
ユウさん風に言うとご存じない。
ヒカリさんに聞いてください。
AIコーストシェルジュ。
これまた建設用語としてちゃんと登録されているかどうか。
ラッチの語源は古い英語でつかむとらえる。
ゲルマン語源つかむひっかける。
英語なんですね。
英語以外みたいですね。
たまたまラッチと一緒ってこと?
鉄道競馬用語のラッチとラッチは密接な関係があります。
知ってました?
ご存じない。
ご存じないですね。
ラッチが開かないってそんなことあります?
ラッチが開かない。
もうあの作のことをラッチと。
じゃあラッチじゃなくてラッチだよって呼んであげましょう。
いろいろな作を今度からラッチと呼ぶことにしましょう。
ラッチと呼ぶことにしましょう。
それでいきましょう。
そうですね。
まだ3問目ですからね。
これね4問入りました。
残りねちょっと2問ぐらいいきたいんですけど。
いきましょう。
いいですか。
第5問。
屋根の頂上にあるムナギなどの山形に尖った部分ですね。
のことを指します。
ここをある工具を使って調整をすると。
非常に高度な技術を表す言葉なんですけども。
この言葉は何でしょうか。
屋根。
そうですね。
ムナギを屋根の勾配に合わせて山形に削ることを言います。
片方を削りすぎると反対側も削って調整しなきゃいけない。
勾配を合わせるために。
っていうことの様子ですね。
という言葉なんですが。
今またねちょっと違った意味で使われているんですよ。
その作業をする人はもしかしたらその言葉でその作業をしているかもしれないですけど。
全然建設関係ない人もその言葉を使うんですね。
じゃあ大ヒントで削る。
削るんですよ。
削っていくんですよ。
両方。
バランスを整えながら削っていくんですよ。
っていう様子を表すと。
削るという言葉を使うということですか。
そうです。