1. 研エンの仲
  2. #99 Starway to the future
2023-04-02 1:16:04

#99 Starway to the future

近況報告回。さいきん参加したワークショップや脳科学イベント、そして観た・読んだコンテンツについて語りました。

  • CPSYコース 東京 2023 - 計算論的精神医学コロキウム主催のワークショップ
  • 理研CBS NeuroSquare 脳とこころのライブトーク - HAKWAN LAU氏、および林(高木)朗子氏の講演について触れています。
  • Everything Everywhere All At Once (2022)
  • Turning Red (2022) - PIXARアニメ。邦題は "私ときどきレッサーパンダ"
  • Swiss Army Man (2016) - ダニエルズ監督の出世作。死体役の主演も"ダニエル"・ラドクリフ
  • THE FIRST SLAM DUNK (2022)
  • アイカツ! 10th story 未来へのStarway (2023)
  • アイカツ! - 2012年から放送されたアニメシリーズ。アイドル養成学校スターライト学園で切磋琢磨するアイドルたちを描く。
  • 響け! ユーフォニアム - 2015年に1期、2017年に2期が放送された京都アニメーション制作のアニメ作品
  • ハイパーインフレーション - 精巧な贋札を身体から生み出す能力を得た少年ルークと、帝国や奴隷商人たちが経済的攻防戦を繰り広げる経済バトル漫画。
サイエンスアウトリーチ的な活動に関わること
Ryoheiです。
Ayakaです。
研エンの仲は、エンジニアのRyoheiと研究者のAyakaが、その時々で好きなことを話すポッドキャストです。
というわけで、すごい久しぶりの収録ですね。
そうですね、結構久しぶりですよね。
リスナーさんは、あれですよね、大長編の状況物語、後編が公開されたばかりで、すごい長い話を聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
あれは実は収録自体は、1月のお正月ムードの中で撮ったやつだからね。
2ヶ月前のやつ。
あれは、なんと2日連続で撮ってます。
でも、あの時じゃないともう撮れなかったね。
もうあのテンションでは撮れないかもしれなかったね。
あのテンションではもう撮れません。
だから、それ以降全然なんか収録してなくて、最近はなんか、なんかありました?
最近は、じゃあちょっと近況報告の回っていう感じ?
そうですね、近況と、なんか最近いろいろ一緒に見た映画の話とか。
そうだね、確かに。
じゃあ最近の、まずはイベントを参加したりした話。
そうですね、あの、そう、私は結構3月頭らへんから、なんかいろいろこうサイエンスアウトリーチ的な活動に関わることが割と多くて、
まず1つ目は、3月頭に、私が主催したわけじゃなくて、チューターみたいな感じで参加したんですけど、
経産論的精神医学のワークショップっていうか、
この分野ってもうすでに、たくさん数年前からそうやって入門者向けのワークショップみたいなのをやってたんですよ。
比較的新しい分野っていうこと?
そうですね、比較的新しい分野なので、
2015年ぐらいから始まったのかな、ワークショップ自体が。
私、2019年のワークショップにロンドンで参加してたんですよ。
で、今はチューリッヒでも毎年やってて、
で、ニューヨーク、ロンドンを交互にやってたみたいな感じだったっぽいんですよね。
で、なんかそれの、完全に同じコミュニティではないんですけど、
初の日本語開催in東京ということで、
結構ね、東京だけじゃなくて、本当にいろんなところから参加者の方集まってくださって、
で、学生から結構もう長く臨床されている先生が、
年齢も地域も結構幅広い人たちが来てくださって、
で、開催自体は無料でやってたんですけど、
多分、わざわざ東京から来てくださって、本当にありがたかったですね。
で、なんか1日目が講義で、2日目は論文をもとにディスカッションするっていう感じだったんで、
その論文をもとにディスカッションするセッションをちょっとお手伝いするみたいな感じでやってました。
じゃあちょっと運営側として参加してっていう。
そうですね、反運営側みたいな感じで、
普通に私も1日目は講義を皆さんと一緒に聞いたんですけど、
2日目は強化学習セッションのチューターみたいな感じで、
ちょっと簡単なレジュメみたいなのを作って、
みんなで最新の論文を読みながら、
前の日に習ったこととかを踏まえつつ、
最新の論文を読んで、この論文は本当にいい論文なのかとか、
何が分かって、どういう問題点があるのかとか、
そういうことをみんなで話し合うっていうセッションでした。
それは結構なんか海外のワークショップとかでもあんまりない形式だったので、
結構面白いなっていう。
やっぱどうしてもね、受け身になりがち、講義だけで終わりがちなんですけど、
自分たちでそういう、あるいは本当にチュートリアルって言っても、
手を動かしてコードを書くみたいなのが。
ハンズオンのやつもあるよね。
そうそう、多くて、なんかそういう研究自体を理解するとか、
それを批判的に読んだり、逆にいいところを探したりみたいな、
そういう経験ってあんまりできないので、結構良かったなっていう感じがして、
割と参加した方からもいろいろ好評いただけたので、すごい良かったですね。
ニューロスクエアというイベントに参加してきました
なんか私自身がこういうなんだろう、割と入門向けのコースとかに、
神経科学ってあんまり学部として存在している感じではないので、
こういうのに割と学生の時とか行ってたから、学部とか就職の時に、
自分自身がそういうの参加して、することで結構良かったなっていうのがあるので、
そういうのの開催を今度サポートする立場になって、
すごいそれはなんか新しい経験でしたね。
ちなみに今から参加したいな、次回あったら参加したいなって思ったら、
どういう風に調べたら出てくるんですか?
そうですね、次回があったら、CPSYコース東京2023っていう感じで、
一応今後もやりたいねって話にはなってるらしいんですけど、
来年以降はちょっとまだ分かんない。
なるほど、まだ開催見てみたいな感じで。
はい、見てです。
お疲れ様でした。
それからもう一個、これもちょっと彩香さんの研究というか、
神経科学に関するイベントなんだけど、これは2人とも参加したりというか、
これも彩香さんが運営にちょっと関わってるけど、
より市民向けというかカジュアルな研究者じゃなくても参加できるようなイベントで、
理科学研究所が主催しているニューロスクエアっていうイベントに参加してきました。
これは僕が参加者として。
そうですね、りょうえいさんが参加してくれたのすごい普通に私も嬉しかったんですけど、
どうでした?聞いてみて。
なんか簡単に概要を話すと、
4人の研究者がそれぞれ自分の研究をテーマに結構こう、なんだろう、
かなり練習して、研究者向けとかじゃなくて、
本当に一般の人にとってもわかりやすく面白く聞いてもらえるように、
なんかこうトークを作り上げて、話してっていうそういう感じのトークイベントですかね。
そうですね、サイエンス作家の竹内薫さんが今回総合司会っていう感じで来てくださっていて、
4人の研究者が登壇して投稿するっていうそういう形式になります。
まずそもそもイベントごとに参加するのは結構久々というか、
しかもなんだろう、すごい豪華なというか、自分のような素人でもわかるなんだろう、
すごい一流のというか第一線の研究者の人がここまでわかりやすく、
Neuroscience research presentations
研究内容をプレゼンしてくれるっていうのはなかなかない機会だぞっていうのがあって、
なんかすごい楽しかったですね。
なんかまあそれこそ状況課題あたりのちょっとそういう話あったけど、
オープンキャンパスみたいなそういうのを思い出す感じというか、
大人になると自分のまずすごい興味あることじゃない講演とかプレゼンとかを真剣に聞いたりする機会ってあんまないじゃないですか。
学生の頃ってそれはたくさんあったけれども、
そういうのってもう自分がこれから進路選択するぞみたいな人じゃない限り、
なかなか自分たちに向けて話してくれる機会ってなくなっちゃったんだなっていうことを改めて逆に感じましたけど、
まあなんかそれを久しぶりに感じるというかすごい楽しかったですね。
どうでしたか?なんかどのトークが面白かったとかどういうことに興味があったとか。
なんかプレゼンの仕方としてすごいユニークだなというか、面白かったのはの博安さん。
博安老っていうのかな。
博安老ですね。
あの香港出身の方で今理研で研究している方なんですけど、
のプレゼンが日本語が全然ネイティブとかじゃなくて、むしろなんか来てからまだ3ヶ月か1年経ってないぐらいのですけど、
日本語でプレゼン、英語混じりでちょっとだけ混じりで出したけどされていて。
すごい頑張って日本語でプレゼンしてくれて私もびっくりしました。
でもなんかこう研究内容はなんかすごいこうわかりやすく、ニューロフィードワークの話だったかな。
そうですね、それがまあ専門で、まあ意識とかそういうことに関して研究されてるんですけど、
今回は特にその、知覚体験、見えている見えていないとか含めとか、
その想像して目をつぶっても明確にリンゴの像とかが私たちは想像できるじゃないですか、
その想像上のイマジナリーな物体とか視覚に関する研究というかトークがあって、
それすごい面白かったですね。
そのイメージができる人ばかりじゃないとできない人もいるみたいな感じ。
そう、それ結構びっくりしました。
イメージというか、例えばリンゴを頭の中に目をつぶって思い浮かべてくださいって言って、
それが、それは何色ですか?とか大きさどれくらいですか?って聞かれた時に答えられる人ばかりじゃないんだらしいんですよね。
そういう話がすごい面白かったですよね。
あとあのね、蛇恐怖症の人に、蛇を思い出させずにその恐怖症を克服することのできる、
メソッドみたいなものを開発というか、実験をしていて、それも結構面白かったですね。
そういう結構抽象的な話で難しそうなんだけど、すごいシンプルな日本語で話してくれて、
なんかそれがすごい絵文字混じりの。
そう、なんかスライド可愛かったですね、絵文字がたくさんあって。
そういう意味です。
ビデオもニューロスクエアっていうキーワードで検索すると、これからアップしてくれるということなので、
まだ上がってないんだけど。
Specific research topics and findings
はい、そうですね、まだ上がってはいないんですけど、いずれ公開されると思いますので、
ぜひ、その4人のトークを興味ある方は見てみてください。
個人的には私は結構林先生の話とか面白かったですね。
あれ面白かった、確かに。
なんかすごいでっかいスパインができるみたいな話を観察して、
実はこれが統合失調症とか、そういう精神疾患と関係してるんだよと。
スパインってあれですね、ニューロンとニューロンの繋がりのシナプスの他のニューロンとくっつくトゲトゲの大きさみたいな話ですね。
そのトゲトゲがスパインって言われていて、たまにすっげーでっかいスパインができると。
で、それがすごい大きさとか数を数えるだけで、
それが多いようなマウスはこういう症状が起こってるんじゃないかみたいな、
そういう話を研究されている人で、結構単純というか出発点は誰でも理解できる。
構造ですからね、そのものというか形っていうところを主眼にしてるっていうのが結構直感的にわかりやすいんですよね。
で、それが実際にそのニューロンがつながってできるネットワークがうまく動かない原因になってるっていう話は、
なんかすごいありそうだけどまだ実は新しい発見だったのかっていうのも結構新鮮だったし、
Organization and format of the event
なんかストーリーとしてよくできてるなっていう感じで。
私はなんかりょうへいさんがめちゃくちゃ話の内容を覚えててすごいなと思いました。
結構実際聞いてからはね、時間経ってから収録してるんですけど、
それだけ印象に残るトークだったということで。
すごいわかりやすい面白いトークでした、全体的に。
本当に4人ともすごくプレゼンが練られていて、私も聞いてて面白かったですね。
でもこういうアウトリッチってみんながみんなやりたいというか得意なわけじゃないわけじゃないですか、
今回はなんかどういうモチベーションというか動機でやったりしたっていうのはあるんですか?
ニューロスクエアというイベントとか。
どういう感じで選ばれてみたいな。
それもそうですし。
やっぱりそれは多分最初にニューロスクエアがどういうイベントかっていうのをYouTubeで説明してくれてると思うので、
そっちに譲ったほうがいいのかもしれないです。
なるほど。
私自身は主催とかしてたわけではなく、運営をすごいいろいろやってたっていうよりは、
本当に当日ちょっとお手伝いみたいな感じで、
質問を書いてもらって、皆さんリスナーというか参加者の人たちに。
で、普通に書いてもらったやつを貼るんですけど、
それを最後の総合討論みたいなところで読み上げるんですよね。
で、それをいくつか面白そうな質問を選ぶみたいな、そういう係をやってたんですけど。
あの質疑応答のスタイルも良かったよね。
良かったですか。
なんかまあ、挙手制とかで質問すると、すごいいい質問が埋もれちゃったりとか、
あと、なかなか、なんだろうな、すごい時間かかる難しい質問が来たりとかでもあるし、
Neurosquareイベントの参加者について
ある程度そのキュレーションというかなんかね、選んでほしいっていうのもあるし、
あとなんか、やっぱ他の人の質問を見るの面白いよね。
付箋に自分の質問を書いて、休憩時間に各講演に対応するホワイトボードがあって、そこに貼り付けて、
その中から選ばれた質問が読まれるみたいな感じだったんですけど、
それは結構いいスタイルだなと思ったし、なんか参加した人同士の交流みたいな付箋を通じて得られるっていうのも、
まあ懇親会とかは別になかったですけど、こういう人が来てるんだなみたいなのがあって。
そうですね、いやなんかやっぱり質問すっごく面白かったんですよね。
私はどれが面白いのかなって、いやどれも面白いからどれも選びたかったんですけど、
どうしてもなんかなんとなく長いやつとかを選びづらかったんですよね。
時間かけられてるんですよ、討論自体も。
でもなんかどれもすごい本当に面白くて、一部は多分そのビデオとかにも載ると思うので、
それを見て参考にしていただけたらなと思うんですけど、
いやなんか、そういうなんて言うんでしょう、こう講演を聞いてとか、
あるいは講演を聞く前から持っていた質問っていうのが、
まあやっぱり来てくれた方々の熱意を感じるというか、面白かったです、それは。
まあなんかそれとは別にあれですよね、
来た人たちの質問から、こういう人もこういうイベント来てるんだみたいなとか、
映画『everything everywhere all at once』について
まあ自分はなんかね、家族というか身内にそういう研究者がいて、自分も興味あるからって来てたけど、
でもなかなか結構駅から遠いし、こういうイベントにこの話は聞きたいって、
わざわざ来る人ってどういう人なんだろうっていう興味もあって、
なんかそれがこう質問の付箋を通じて、
なんかなんだろう、すごい研究を調べたりするのが好きな人なんだな、
アマチュアの科学好きの人がいたりとか、
あとは部活、科学部ですみたいな、
そうですね、来てくれて嬉しかったですね、科学。
これから進路決めるんだけど、こういう研究に興味あるっていう人が来てくれたりとかもあったりして、
なんかそれも良かったですね、知れたのが。
そうですね、なんかすごい色々と気合入ってて、
ビジュアルとか、いろんなポスターとか、
その辺もすごいしっかりデザインして作られていて、
あとウェブサイトとか、あとTシャツとかもですけど、
その辺もこう、なんか気合を感じるって感じのイベントで、
私もすごい一部だけですけど、手伝いさせてもらえて良かったです。
じゃあそんな感じでしょうかね、ニューロスクエアでした。
これが出てくる頃にはビデオが上がっていると一番良いですね。
そうですね、もしかしたらまだこれが公開されている頃にもまだかもしれないんですけど、
一応URLは概要欄に貼っておくので、
そこからビデオっていうところにアクセスしたら多分、
上がったらそこに表示されるはずだと思うので、
共有しておきます。
興味あったら見てみてください、面白かったです。
じゃあ見た映画の話?
そうですね、映画とかコンテンツの話ということで、
一番最近見たのが、すごい名前が長いんだよな。
エブエブ。
エブエブ。
everything everywhere all at once。
そうだそうだ。everything everywhere all at onceという映画です。
これはなんかどういう映画かっていうのはこう難しいけど、
一言で説明しづらい。
確定申告してる。
そうですね、確定申告アクションSFヒューマンコメディドラマ映画ですね。
長くない?
すごいなんかマルチジャンルな映画だったと思います。
今年のアカデミー賞をそうなめにした。
そうだね。
10部門以上のミュートされて、そのうち7部門かな。
作品賞、監督賞、主演女優賞、男優、女演男優賞、女演女優賞、脚本賞、編集賞。
ちょっとやりすぎだよね。
すごいびっくりしたね。
私はちょっとやりすぎじゃないと思った。
こんな撮ることあるんだ。
いい映画だったと思うんですけど、でもなんかそこまでかっていう感想かな。
僕はなんか賞は実際他のアカデミーの毎年追ってるわけじゃないんでわかんないんですけど、
でもなんかいい映画だなとは思いました。
まあでも結構人を選ぶ気がする。
まあそうだね。
みんながみんな面白いと思うのかな。
確かに確かに。
これはなんかでもなんで見るきっかけっていうのはなんかありましたっけ?
なんかリョウさんがある日これが見たいんだけどって言ってて。
僕はなんか結構よく見てる映画評論のYouTubeの番組があるんですけど、そこで取り上げられてて、
で、それで結構その自分が信頼してる人が褒めてたんで、これは見に行こうと。
で、そのネタバレの感想のところはもう聞かずに、見に行こうよって言って、だやかさんに来られました。
私はなんか結構前に見に行こうって言った。
私は多分その日本に入ってくる前にアメリカで評判になっているやつ、結構それが盛り上がってるのを、
誰かがSNSとかでまとめてるのを見て、これはなんかその感想を見る限り、
それもリョウさんと似てますけど、なんか信頼してる人が面白そうって言ってるから、じゃあちょっと見てみるかみたいな感じで、
そうですね、それでWEBを見に行こうっていう。
お互いでもあんまり詳しく中身を知らない。
でもね、あれ知りようがないんだよね、中身あんまり。
まあね、なんかネタバレ見てもなんかあんまり参考にならないっていうか、
そうですね、なのでこれからちょっと、もしかしたら内容に関して話すことはあるかもしれないですけど、この感想の中で。
でも多分そんな影響ないかな。
ないかな、そうですね、じゃあここからややネタバレあるかもという感じで、
映画「エブリシング・エブリシング」の話
もしまだ見てなくて、1ミリもネタバレを聞きたくないという方は、ここで止めていただけると嬉しいです。
そうですね、WEBね。
WEB一応ね、あらすじをどっかから取ってきたんで、これ読んでもいいですか。
お願いします。
これもうなんか、これ聞いてもわかんないかもしれないけど、とりあえず読みますね。
エヴリンは、エヴリンという主人公はですね、トラブルだらけの家族と破産寸前の婚姻乱取りを抱え困窮していた。
ある日彼女の前に別の宇宙から来た、という夫のウェイモンドが現れる。
唐突に世界の命運を託されたエヴリンは、夫に導かれ、想像もできない壮大な戦いに身を投じる。
これどうなんだっていう。
まあ、なんかあらすじのうち1割ぐらいしか語られてないけども、
でも実際まあ確かにそういう始まりだったなって感じですかね。
なんか正直その唐突すぎて、なんか結構その、なんだろう、あらすじにフォローしているのかどうかの区別さえ難しいみたいなとこあって。
ちなみに監督はダニエルズという、2人のダニエルという名前の監督がペアでやってる人で、
この2人の過去の作品として一番多分有名なのがスイスアーミーマンという、ダニエルラドクリフですね。
ハリポッターのハリーの役者さんですけど、が主演なのか、主演でいいのかな。
主演はあの無人島に漂流する人なのかな、どっちかわかんないけど。
とにかくダニエルラドクリフが主体役で登場する無人島サバイバル映画です。
で、主体役なんだけど、まあ主演に近い活躍というかですね。
主人公はその見つけたダニエルラドクリフの死体を見つけて、それを使って無人島脱出しようとするんですね。
で、結構いろいろ便利なんですよ。
なんか目が光ったりとか、なんだろう、食べ物場所を教えてくれたりとか、おならとかなんかいろいろあるんですよね。
見たんですか?
あの、確か見ました。
多分でもアマフラとかそういう感じで流し見だったと思うけど。
一番有名なシーンは、死体のダニエルラドクリフの上に主人公が乗って、おならで海を渡る。
くだらねー。
そういうワンアイデアでもうひたすら行くっていう、これ面白くねっていうのをひたすら作るっていう、そういう独特な作風の持ち主ですね。
なるほど。私、エブエブに関しては、その辺なんだろう、ワンアイデアで面白いとか、映像がこれどうやったんみたいなのが多くて楽しいみたいなのはあるんですけど、
結構ストーリーに関しては、ここはもっとこうしてほしいみたいなの結構あったんですよ。
それはなんか、見た後話したと思うんですけど。
いやまあ、スースワビーマンもストーリーとしてはなんか、まあぐちゃぐちゃというか、ですよ。
確かに実際こう冷静になってストーリーラインを置くと、こことここってとか、なんかもっと伏線とかあったやろみたいなのあるけど。
なんかもっとそこ立体的に作れるやんみたいな感じが、そのマルチバースものとして、例えば他にクリストファー・ノーラーのインセプションとかを出した時に、
なんかもっとああいう感じで、ここの世界で起きたことがこの世界でこうなってみたいな感じで、もっとなんかいろいろ作れるところを、
意外とそこをなんか映像の面白さだけで押しちゃってる感じもあって、そこがなんかちょっともったいないなっていうところは感じたかな。
なるほどね。一応この映画はマルチバース、多元宇宙という設定で、自分のいる世界とは別に他の世界があって、そこにちょっと技術、なんかガジェットみたいなの使ってジャンプすることができると。
ただそのジャンプには変なことをする必要があるんですね。普通はやらないようなことをすると、自分が他の選択をした他の世界線に乗り移って、そこから能力を借りてくることができる。
例えば、今は実際の世界線ではエヴリンはコインランドリーの経営者で、死がないと何もできないと。だけども、他の人生をここの選択肢でこう選んでこう選んでこう選んでたら、実はカンフーアクション女優になってた未来があったんじゃないか。
で、その世界線にジャンプすることで、カンフー強くなれると。実世界のエヴリンもカンフーの達人になれるっていう、そういうふうな設定なんですよね。
それは実際にはミシェルヨーっていう女優さん本人の話でもあると思うんで、それはもう結構多層的にでいいなと思ったんですけど、つまりミシェルヨー本人の話なわけですね。
カンフーアクション女優として、元々彼女はマレーシアの出身なのかな。結構小貧し生まれだったって話でしたけど、そこからハリウッドで成功していくまでにいろんな選択があって、でもそれをこっちを選ばなかったら自分はこうだったかもしれないと。
全然こういう華やかな世界を知らずに、つましく、コインランドリーじゃないけど、何してたかわかんないけど、そういうふうに生きてたかもしれないっていうのもちょっと重なってるのかなっていうのはこう思って、だからいろんなところにこう、何だろう、役者さんの人生もあるのかなみたいなふうに見たりもしてました。
うんうん、なるほどね。私、複数あるマルチバースの中で一番好きだったのは石ですね。
マルチバースの世界線での存在について
石ね、確かにね。
ちょっとこれ何の話をしてるのかわかんないと思うんですけど、石になる、石として生まれる、石としてのこう、なんだろう。
そうですね、なんか人間が。
存在。
そうですね、難しいなこれも。なんかいろんな選択で分岐していく世界があるとして、全然人間が生まれなかった世界線もあるはずだみたいな。
で、そういう時に、じゃあ見せるようにする主人公は何だったかっていうと石。で、娘も石みたいな石同士会話みたいな感じを、サイレント、何だろう、セリフなしで表現していくんですね。
これはね、なんか全然伝わらないと思うけど、非常に感動しますね。
まあ石が一番好きだったかな、私は。
うん、そう、そんな感じですかね。
あとはりょうへいさんはすごい娘役の人すごい好きでしたよね。
あ、そうだよね。ステファニー・スーという。
僕は過去様って不自信なことを言ってましたけど。
アカデミー賞の『Soul』について
いや、すごいステファニー・スーのジョイっていうミシルヨの娘として登場するんですけど、服も可愛かったよね。
うん、確かに。すごい日系の人が入ってるんですよね、確かに。
そうだね、衣装デザインが。
ミシルヨとか他の人の衣装も含めてなんですけど、ジョイはもうひたすらいろんな服を、いろんな世界線の服を着て。
めっちゃ可愛いよね、あれは。
なんて言うんだろう、なんか原宿系も入った、なんかギャル味のある服。
そうだね、渋谷原宿あたりの一番尖って面白いところを撮ってきましたみたいな、そんな感じの服のセンスで、すごいいい感じ。
あんまハリウッド映画で見ない感じ。
そうですね、確かに。
すごい新鮮でした。
うん、確かに。
それをね、アカデミーを撮るような、ちゃんとした映画の中にどう入ってくるのかっていうのは、ちょっと見てのお楽しみって感じですけど。
ちゃんとした映画なのかな。
どうだろう。
とにかく、なんか結構企画外な感じはしました。
そうだね、あと好みは分かります。
好みは本当に分かれると思う。
なんか私はね、やや苦手な方が思う。
でもまあ、なんかそれでも見れてしまうぐらいの映像のパワーがあったっていうか、なんかすごいよく撮ってるなっていう感じはあって、なんかこう勢いで読ませられたみたいな、なんかそんな感じかもしれないね。
確かに。
なのでまあ、得意不得意は分かれるかなとは思うんですけど、私は割と笑って、なんかこう感動をして、まあ結構いい映画だなとは思いました。
『Soul』の描くストーリーライン
ストーリーラインのメインとしてはあれですね、結構最近多いんじゃないかなと思うんですけど、アジアンアメリカン、移民2世の主人公と、1世なのか、主人公のミシェルヨーは1世で、その娘2世で、その2人の間のちょっと圧力というか、分かり合いなさみたいなところと、
なんかそこからどう、そういう理解不能な娘みたいな、理解不能な親みたいなところで、どう歩み寄っていくかみたいな話があるわけですね。
りょうさんはそこの、なんだろう、偽物というか、そこに対してなんかハッとなるってすごい言ってましたね。
なんか最近結構、立ち続けにというか、見てていうのもあるかもしれないです。ピクサーの映画で、私時々レッサーパンダって映画の、劇場公開これされなかったんで、今ディズニープラスとか飛行機とかでしか見れないんですね。
そうなんですか。
で、すごい名作なんでもったいないなと。
本当にあれは面白かったです。私も飛行機で見たんですけど、あれ。
今年のね、7月にニューヨーク行った時かな、その時2人とも機内で見て、あれはめちゃくちゃクオリティ高いというか、
アジア系の親、アメリカに移住したアジア系の親の元に生まれて、アジア系の価値観とアメリカ人としての価値観の間で揺れ動いてる主人公の女の子みたいな。
あれは一応トロントなんで、カナダですけど、アメリカ的、西欧的な価値観の中で、どうその2つを、
でも自分はやっぱアイデンティティとしてはやっぱ親から受け継いだものがすごいたくさんあるし、
でもどう馴染んでいけばいいんだろうみたいな、そういう話ですよね。
それは結構我々の、それこそ前回のあれに無理やり繋げると状況をしてるわけで、東京的な価値観と地元に帰った時の親だったり、家族から受けた影響だったりとかもあるし、
でも重ねることができるし、一応アメリカのローカルな話、ローカルな話ではあるんですけど、
すごい大きな差別を受けたりっていうのは日本ではそこまではないわけですけど、
でも例えば自分たちが研究もエンジニアリングも結構海外の人たちと繋がったり、
日本人じゃない人たちとコミュニケーションを取ったりすることって結構あると思うんですけど、
そういった時に自分の中にそういう瞬間ってあるなみたいな、
やっぱ自分が馴染もうと思っている社会とのマジョリティと、
自分が生まれ育った社会ってのが違うっていう時の摩擦みたいなものにどう向き合うかっていうのは、
結構普遍的なテーマだなとは思うんですね。
『Soul』における日系アメリカ人の描かれ方や他の実写映画作品について
我々は別にアメリカに移住とかはしてないですけど、
自分が移動してきたある意味一世タイプじゃないですか、
それもあって、例えば海外とかで私も話をいろいろ聞く機会があるのが、
一世はかなり自分で動いてるから何とかなる場合が、来たくて来てるからね、何とかなる場合が多いんだけど、
逆に今度3世くらいまでいくともう親戚とかもいるし、もうその国の人って感じになるからいいんだけど、
2世がどっち側につくかっていうのは結構アイデンティティクライシスを起こしやすい。
現地に完全に馴染んで現地のとしてやっていくのか、
それとも割と親のアイデンティティが強い感じになって戻る選択肢を考えるとか、
いろいろそういう自分がどこに属しているのかわからないっていう状況になりやすいのは2世らしいんですよね。
それは1世と3世とは違って、2世だけが強く持ち得る問題みたいなのを見たことがあって、
そういうのを、そういうバックグラウンドを知ってみるとより多分webとかは染みるのかなっていう感じがしますね。
確かにね、そういうバックグラウンドを知らずに見に行くと、
どういう話というか、トレンドの上にある映画なんだろうみたいなのは、
わかんないっていうか、刺さらないっていうのもしかしたらあるかもしれない感じがありますね。
でも、話のメインストーリーみたいなのがわかんなくても、絵として面白く楽しめるっていう魅力もある映画だとは思います。
すぎ嫌いはあると思います。
いや、まじすぎ嫌いあると思います。犬が好きな人はちょっと注意してください。
いや、まあ、そうだね。
いや、あれ苦手な人いるって、絶対。
まあ、そうかもしれない。
私は結構、なんかすごいこれは楽しいなって思っちゃったけど。
僕は爆笑しました。
でも、ちょっとあれは可哀想だなって思う人いると思います。
でも、なんか久しぶりの実写オリジナル映画でしたよね。
そうですね。
スラムダンクの映画評
まあ、なんかアニメ映画とかの方が見てるやつとしては多かったんですね、最近ね。
そうですね。
今年の最初の方に、たぶん見たのがスラムダンク?
はい、ザ・ファーストスラムダンクでしたね。
いや、あれは感動した、ほんとに。
いや、まじで。
よかったですね。
しばらく音楽とか、もう離れなかったし、なんならあのオープニングを見るためだけにもう一回行ったりとか。
いや、あれはね、すごい熱いよね。
いや、ほんとに。
で、前情報がゼロだったのがよかった。
確かに確かに。
ほんとに。
てか、たまたまスラムダンクを全巻買って読んでたんだよね。
そのタイミングもなんかすごいよかった。
ちょうど何、3ヶ月半年前ぐらいに買ってたんだっけ?
うんうんうん。
りょうへさんはなんか、その映画公開直後にこう、メルカリとかでめっちゃ上がって。
そういう高めで言われてきて。
全巻セットみたいなやつがね。
確かにこれ見たら読みたくなる人多いよなっていうのは納得できました。
だから私はちょっと自慢されました。
家にあるってことはすごいことなんだぞみたいな感じで。
確かに確かに。
確かにと思って。
私も帰ってきてからちょっと読み返しちゃいましたけど。
帰ってもたら読み返しましたね。
いやー。
いや、スラムダンクね。
いや、熱かったです、ほんとに。
なんか、やっぱ映像というかそのCG、3D CGって言うんですか?
CGって。
3D CG。
のクオリティーがやっぱり、こうなるまで待ってたのかなって思いましたね。
作者の井上…
竹彦さん。
竹彦さん。
いやー、ほんとそうですよね。
なんか自分は結構3D CGアニメのちょっとなんかやや偏見というかがあったんですよね。
これはなんかアニメ好きの人はもしかしたら結構あるのかもしれないですけど。
なんだろう、ロボットバトルとか、ダンスとか、それこそ。
あいかつの中でもありましたけど。
そういうものだったらわかるけど、なんだろう、感情表現が入るような素の演技だったりとかって、
なんかあんま馴染まないんじゃないかとか。
やっぱ手描きの方がいいよねみたいなって思っちゃってるところがあって。
やっぱその2Dメインで、2Dに近づける3D。
で、ただなんか予算節約みたいな、なんかそういう勝手なイメージがあったんですけど。
全然そんなことないわみたいな。
まあてか、あのバスケの動きはさ、手描きは出せない。
絶対手描きは出せないし。
まあなんか、でもスラムダンクっていう、一番なんだろう、あれってもうすごい絵がうまい漫画じゃないですか。
あれを3Dでやろうっていう勇気ってすごいですよね。
話はなんか20年前から来てたみたいな話を確かしてましたよね。
でも、その技術的にやっと可能かなって思って、みたいな。
タイミングでっていう感じだったので、
これはまあぜひ見てくださいと。
まだやってんのかな。
もしかしたらまだやってるかもしれないですね。
今ね、韓国とかですごい流行ってるらしいですね。
いいですね。スラムダンク、原作を読んで好きな人だったら絶対楽しめると。
同僚に台湾人の人がいるんですけど、台湾ではスラムダンクの影響で一番人気あるスポーツがバスケって言ってて、
そんなことあると思って。
今ってこと?それとも当時ってこと?
あーかな、いつのこと言ってたのか正確にはわかんないんだけど、
ちょうどWBC野球の話になった時に、どのスポーツが一番人気みたいな話になった時に、
バスケが人気だねって言ってて、
なんで?って言ったら、スラムダンクって言われて、そんなに影響あるんだって思ってめちゃくちゃ。
日本でもね、バスケブームが起こったっていうのは結構有名な話ですね。
だからなんか、今映画やってるよみたいな話をしたんですけど。
今更スラムダンク進めるかっていう感じですけど、非常に僕らは好きでした。
そうですね、見に行くのも勧めるってことですね。
時期的に。
確かにね。
でも逆になんか、すごい流行ってた頃って逆になんかなんだろう、
ネタバレ絶対しちゃいけないみたいな雰囲気あったじゃん。
別にこの話もネタバレはしてないんですけど。
とにかくほんとにほぼバスケしてたのが良かった。
そうだね。
試合シーンが面白いっていうのがすごいなと思って。
確かにね、見ててすごい面白かった。
なんかストーリー部分が途中なんか飛んでなんかあるんですけど、
それはそれで良かったんですけど、
個人的にもうなんかずっと試合しててもいいぐらい試合が面白かったんで。
そうだね。
それはすごいなと思って。
普通だれるじゃないですか、やっぱ。
しかも結果も知ってるのに面白いっていうのはすごいことですよ。
結構やっぱトーンとかは原作は結構そのギャグっぽい要素だとか、
それこそ寿司屋が乱入してきてみたいな話があったわけですけど。
なんかそういうとか、結構漫画っぽい名言みたいなシーンは結構カットというか、
割とやっぱシリアス目の試合の。
シリアス調にかなりなってましたね、全体的にね。
なんかペースというかトーンに合わせて、
そこをうまく取捨選択してたっていうのは、
なんかすごい書きたいものがあるんだなっていうものを感じたし、
あとやっぱこれは監督だからできることだなみたいな。
監督を作者がやってるから。
漫画の原作者が映画の監督もやってるから。
そうじゃない人がやったらね、やっぱファンめっちゃ怒られることあると思うし。
でもね、なんか結構アニメのこと、声優さんが違うことに結構反発が起こったりとか。
僕らはね、それを通らなかったから。
アニメを通らなかったから、むしろちょうどよかったみたいな感じかもしれないですけど。
アイカツゥ とは
原作の漫画からアニメを通じて追ってる人にとっては、もしかしたら違和感があったのかもしれないですけどね。
僕はなんか非常に、なんか声優さんのチョイスもすごい良いなと思ったし。
あと音楽は本当にめちゃくちゃ良いんで、ぜひ聴いてくださいという感じかもしれないな。
じゃあ、いよいよいきますか。
アイカツゥ、テンスストーリー、未来へのスターウェイという。
これはなんか僕ら、アイカツゥについてはこの3作品の中で一番知ってる人が少ないかなと思うんですけど。
実は多分、ポッドキャストのエピソード5ぐらいかな、5話ぐらいのところでアイカツゥについて語っていてですね。
それ以来だいぶ語ってなかったような気がするから。
確かに。
最近聞き始めた人は、なんだこれはって思うかもしれないですけど。
確かに。過去エピソード聞いたことない人は、アイカツゥって何ですかっていう。
アイカツゥって何ですか?
アイカツゥっていうのはですね、アイドル活動の略でですね。
アニメシリーズで今年10周年を迎えて、それを機にオリジナルのアイカツゥのシリーズの未来の姿ということで、10年後の姿が。
10年後なのかな、5年後ぐらいの設定だったかな。
映画化されたんですけど。
オリジナルのアイカツゥというアニメは、星宮一吾という中学1年生の女の子が、スターライト学園というアイドル養成学校なのかな。
に入学して、アイドルへの道を目指すという。
まあなんだろう、今後の体育会系アイドルアニメ。
なんか説明難しいね。
説明難しいですけど。
アイドルになるっていうのが主眼なんですけど、全体的にめっちゃスポコンなんですよね。
そうだね、なんか全て走り込みと体力。
だいたい体力増強してるんだね。
解決しようとしてる。
冷静に考えたら面白いんだけど。
別にスポーツアニメというわけでは全然ないですけど。
なんか嫌な人が全然出てこなくて、全然的にすごい爽やかですね。
あと結構ギャグ要素もあるし。
そうだね。
ほのぼのギャグ、スポコン女児アニメですかね。
アイドルものの中では結構、なんかすごい男性向けっぽい要素があるアニメって結構あると思うんですけど、
これは対象年齢としては小中学校女子ぐらいなんじゃないですかね。
夕方にやってたぐらい。
主人公中学生から始まりますしね。
なので、なんかなんだろうな、恋愛要素もそんなにないし、
なんていうのがいいのかな。
なんか上品ではありますよね。
第一印象としてはそうだと思います。
正直私は最初の方を見た頃は、なんかノリがわかんなかったので、
上品とか下品とかもまずわからなかった。
確かに品があるアイドルアニメなのかもしれないけど、
そもそも女児アニメというものがわからないし、
王道主人公いちごとその後
アイドルものっていうのがどういう感じなのか、
例えばラブライブとか、なんだっけ、
シンデレラ。
アイドルマスター。
アイドルマスターとか、なんかあの辺もまじわかんないから全体的に。
なんかあれなんだけど、
まあ、アイガツは良いぞと。
良いぞと。
説明、魅力説明できてないよ。
語彙が。
いや、なんかね、あれなんですよね、
夢を叶えることとか、憧れに対して素直であることみたいなことが結構テーマになっていて、
なんか全員すごく努力家だし、
人間関係も全然ドロドロしてないし、
なんか爽やかに常にバトってるし、
なんかみんなこうセンスたくましていくみたいな。
でも、友情、アイドル同士の熱い友情が描かれることが結構多いかな。
あとは、結構それぞれの輝き方を見つけようみたいな、
そういう感じなんですよね。
それぞれの強みとか、自分がどういうことをやりたいかっていうことを探していこうみたいなところもあって、
なんか、何て言ったらいいんだろう、やっぱりこう、
あ、これは本当に女子に向けたメッセージなんだみたいな、
何て言ったらいいんですか?
なんかこう、これからこう、何だろう、
いろんな進路を決めたりとか、
努力して、うまくいかないこともあるかもしれないけど、
そこをすごい励ましてくれるとか、そばにいてくれるという、
そういうアニメかなと思います。
僕は、あれですね、たぶんエピソード5でも語ったんですけど、
進路選択とか、例えば卒論書いたり就活したりとか、
そういう時に見始めた。
で、なんかそれは友達が結構紹介してくれて、見たんですけど、
そういう時にすごい刺さる映画。
いや、本当に。
でした。アニメでした。
全176話とか。
長すぎてさ、気軽に人に説明られないんだよな。
そうですね。よく最後まで見ましたね。
Dアニメストアとかで今も見れるので、もし興味がある方はぜひ見てみてください。
とりあえず一期は見てほしいね。
全部はちょっと抵抗あるって人は、50話まででいいから。
50話まで。確かに50話見てほしい。
一期の完成度が半端ないみたいな。
いや、本当ね。
いや、私でも個人的に50から100プラス映画とかが結構好きなんだよね。
なるほどね。
いや、映画まで。
どっちより一期が一番好きっていうところは2人とも固定で、
一期は主人公がさっきちょっと話に出てきた星宮いちごっていう、
元々お弁当屋さんをやってた、家族でお弁当屋さんをやった女の子が、
おしゃ文字をマイクに持ち替えるっていうキャッチフレーズで、
アイドルになるっていう話なんですけど、
そのいちご世代と言われている世代ですね。
主人公が変わるんですね、このアニメがね。
で、そのいちご世代っていうのがやっぱり一番人気があるというか、
一番最初の世代っていう王道主人公って感じなので、
そのいちごを中心とする3人を後の卒業、高校卒業っていうのを、
とその後っていうのをテーマにしたのが映画です。
感動のアイカツスターズを語る
ちょっとやっと映画の話に戻ってきましたけど。
今回公開された映画ですね。
それが3月の、もう最近までかな、公開されたの。
もう公開は終わってしまったんですけど、
私たちは公開されてすぐ見に行ったんだよね。
そうだね。これは見に行かざるを得ないというか、行くでということで。
1週目に見に行ってボロ泣きしました。
ボロ泣きしました。
ボロ泣きしました。
もう途中もう見れなかったもんね、スクリーンが。泣きすぎて。
私もなんかもうマスクの質とかすごいことになったよね。
いやー。
予想はついてたけど、こうなるって。
でも予想を超える感動が待っていたっていう感じで。
まずアイカツを見てほしいっていうところはあるんですけど、やっぱりなんか、
こう本当に会場には本当に小中学生だったアイカツ女児が10周年なんで、
あの子たちがちょうどね、大学卒業とかそんな感じなんですよ。
だから、なんかそれこそね、本当に大人になって見に来てるわけですよ。
そういう人たちもいて、もちろん大きなお友達もいるんですけど。
僕らみたいな。
いやー、よかったですね。
そういう人たちにエールを送るというか、これまで頑張ってきたからこれからも大丈夫だよみたいな、
そういうメッセージがね、込められていて。
なんか、今までやっぱりこう、基本的に女児向けに作ってたところを、
今回初めて大人向けに作ったっていうところは、いろいろ書いてあって、そのインタビューとかでも。
その辺がすごいなんか、こう、なんてメッセージ性の悪い映画なんだっていう感動がありましたね。
割とやっぱ、その対象年齢を低めの本編のアニメっていうのは、話の筋をシンプルにしなきゃいけないってのもあるし、
やっぱその、比喩とかそういうのも、なんかあんまり複雑なものは使われているわけではなかったりもするけど、
今回割とその対象年齢はもっと、僕ら見ている側も大人を想定して作られているっていうことで、
なんかこの、なんだろう、こう、相かつそのアイドル学園のシンプルな話だけではない、
バトルとかそういう話ではなくて、現実の中で自分のやりたいことと、
その社会っていうののどう折り合いをつけていくかみたいな、とか、なんかやりたいことをやるために、
じゃあ、勉強するために留学行くから、ちょっと大好きな仲間と離れなきゃいけないみたいな、
そういう決断だとか、みたいなのも描かれていましたね。
いやー、もうね、感動の嵐ですよ、ほんとに。
なんか、なんだろう、あとはまあ、その、声優さんたちもそれをきっかけにすごい売れるようになった人たちとかもたくさんいて、
で、なんか声優さんたちも同士のこう、仲いい感じのメッセージとか、
その相かつを今まで自分が相かつとともにキャリアを、声優としてのキャリアを歩んできた歴史みたいな、
その辺を語ってるのもなんか良かったですね、そのガイドバックみたいな。
そうですね。初めてあの豪華版パンフレットみたいな映画で買いました。
すごいあれは全ページ読みました。
非常にいいインタビューがいっぱい載ってました。
確かにね、結構話題になった作品、相かつの本編というのもあって、
結構、その当時はすごく若いというか、キャリアの序盤の声優さんをたくさん起用してたらしいんですけど、
その後、みんな結構業界の中で活躍するきっかけになった作品でもあるらしくて、
あかりちゃん役のしもじさんかな、しもじさんとかは初めてのアニメの作品だったりもするみたいだし、
あとは、なんか最近結構印象に残ってた声優さんとして、乙女ちゃん役の黒沢友予さんも、
かなり若い時にこの作品に関わって、そこから結構活躍のきっかけになったみたいですよね。
このポッドキャスト紹介した作品で言うと、響け!ユーフォニアムの久美子ちゃん、主人公の演技っての結構良かったんですけど、
その人と同じとはあんまり思えない役柄ではない、すごいぽわぽわした女の子ですけど、
そういう役の幅があるんだなとは思いますけど、そういう人が活躍するきっかけになった作品でもあるっていうのは結構。
響け!ユーフォニアムの魅力
ユーフォって今まで話したことありました?
軽かったんじゃないかな、どうだろう、あったと思いますよ。
そうですか、ちなみに響きユーフォニアムというのは。
京都アニメーションの水槽楽部の高校生に打ち込む高校生たちを主人公にした、軍蔵劇なのかな、アニメです。
これも非常におすすめです。最近見返したよね。
実はまだ原作は菊美子主人公が3年生になるまで続いてるんですけど、高校3年生になるまで続いてるんですけど、
アニメがまだ2年生編ぐらいまでしかやってなくて、最近3期、3期目を作ってくれることが発表されまして、
それで続きが出るってことで、それをきっかけにね、僕ら一期二期というか、僕らを見たところを見返して、可能しますね、あれもね。
りょうさんね、水槽楽部だったから、より共感するというか。
すごく非常にリアルに関われているし、水槽楽あるあるみたいな話もすごい刺さったけど、
音楽とかやりたいことの中でもより芸術的なところを誰もやれと言わないし、
別にそれで勉強みたいにやってすごく褒められるかっていうとまた違うわけじゃないですか。
水槽楽みたいな部活の中でも勝ち負けがある、スポーツみたいな勝ち負けがあるタイプではない。
そういう水槽楽っていうことを、なぜ頑張るのかやるのかみたいなところがすごく深く描かれていて、非常によかったですね。
よかったよかったとしか言ってない。
さっきからね。
アニメの魅力について
でもなんか、私本当になんか、あんまりアニメをまず見れなかったんですよ。
なんか、漫画なら読めるんですけど、アニメがあんまり見れなくて、それはなんか、しゃくが見れないっていうか、
でも、たぶん僕ら見てるのは本当にアニメの中のかなりなんか、合うやつを見てる気がする。
たぶん、Dアニメストアとかで流れてるアニメのランダム見ていくと、ちょっとしゃく的にもテンポ的にも合わないみたいなの結構あるとは思いますけど。
そうですね、でもなんかその、響きユーフォニアムとかはすって入ってきたっていうか、こう、一枚一枚が絵が綺麗すぎて、ずっと見てられるみたいなところがありましたね。
うん、それもありますよね。
やっぱその、響きユーフォとかもそうだけど、結構京都アニメーションの作品とか、なんか作品によっては結構その映画っぽい作りとか、
そういうなんか、メインストリームのって言ったらあれだけど、なんか他のジャンルから来てる監督の方とかもいますし、
なんかアニメ畑でアニメらしいアニメを作ってこうやってきている人もいるんですけど、
なんかその監督とかで結構その見やすさとか、そのどのぐらいそのアニメ文脈を理解してないと見られないかみたいなのも決まるんじゃないかなとは思ってます。
響きユーフォニアムは比較的そういうの要求しないような作りをしているような気は僕は感じます。
なるほどですね。
アイカツはどうですか?
アイカツは結構独特だよね。
そうだよね。
他のアニメとは結構違うと思う。
なんかアイカツに必要なのは、アイカツを見ていることみたいな。
どういうこと?
つまり、あんまり他のアニメの視聴体験が生きるわけでない。
なるほどね。確かに。
いや、私も本当に最初これは面白いのかなっていうのがわかんなかったんですけど、見てるうちにこれはなんかすごい余裕だみたいな。
なんか独特のテンポ感と、アイカツにしか成り立たないロジックみたいなのがあって、それを理解すると、なんかアイカツらしさみたいなのがわかってきて、ここはこうだよなみたいなのがスッと入ってくるんですね。
結構はちゃめちゃなことをやっているんだが。
そう、結構はちゃめちゃなことをやっているんですけど、なんか何を描きたいのかなっていうところがなんかわかってくると、これはすごい深いアニメなのかもしれないみたいな感じで、途中からそうなってくるっていう感じかもしれないですね。
あとやっぱキャラの魅力とかもね、ありますし、そこは結構敷衍的かなと思うんですけどね。
そんな私にとっては、アニメをこれだけ長いものを見るっていうきっかけにあった存在。
アイカツとその特徴
アニメの入り口が実はアイカツだった。
そうですね、私の場合はほぼそんな感じがしますね。
もちろんなんかね、実家にいたときとかは、犬屋舎とか見てたけど、なんかそういう一週間ごとに見るくらいはあったけど、大人になってから本当に見てなくて。
大人になってからやっぱ濃厚的に見ないと、こう見ないもんね。
そうだね。
鬼滅の刃のアニメとか興味ないですか?漫画は結構頑張ってたけど。
あんまりいいかな。漫画でいいかなって感じはする。なんか見たら見たで面白いのかもだけど。
僕もそんなにかな。
あの、そうね。なんかあんまりバトルモノとかをアニメで見たいというのがあんまりないのかも。
それはわかる。
漫画で読みたいかもしれない。
難しいね。やっぱアニメじゃないとできないバトル表現とかあると思うんだけど。
それはそうだよね。
自分はあんまりそこにめっちゃ魅力を感じるかっていうとわかんない。
逆に私はUFOあれ漫画とか小説で読めたかっていうとあんまり自信ないかも。
なるほどね。なんかあれは割と話としては結構群像劇で、いろいろついていくのも多分文字だけの表現だと大変かもしれないけど、
やっぱなんかキャラの見た目と一緒に入ってくるし、やっぱ声優さんの演技がすごい。
割となんかそれもなんかアニメっぽくない演技ですよね。
ちょっとしっとりしたというか。
確かに。あんまりなんだろうこう、そうね、デフォルメされた感じになったりしないし、ギャグパートも少ないから。
なんかその、UFOの話に飛んだのは確か黒沢智恵さんっていう声優さんが主演をしていてみたいな話だったと思うんですけど、
彼女はもともと舞台女優、子役としてデビューして、舞台女優も今もやっているらしくて、
アニメ音楽について
なんかあんまり声優っぽくないキャリアで、かつなんか多分その声優さんっぽい売り方でもないというか、
あんまりそのアイドルっぽく歌のユニットを組んでみたいな感じでやってるわけじゃないみたいな人らしくて、
なんかこう、でもそれは結構しっくりくるなというかわかるなって感じですね、あの演技を見た後だと。
確かに。
それなんかローテンションな、なんだろう、リアル女子高生みたいな演技もあったりとか、家族の前でめっちゃテンション低いとかね。
はいはいはい、確かに確かに。
それはなんかあんまり声優っぽくない、アニメ声優っぽくはない感じの演技だけ。役者っていう感じ。
そうですね、確かにそんな感じの印象でした。
なんかちょっと一瞬あいかつに話を戻すんですけど、あいかつってすごい曲がいいじゃないですか、
そのなんか曲をキャラクターの担当声優の人はそのままその作中で歌うんじゃなくて、
その作品のために実際にアイドルが結成されてるんですよね。
ああ、アイドルユニット。
そうそう、で、その人たちがライブをしているみたいな。
だから、なんだっけ、東京ドームとかでライブしてたんだよね。
ああ、そうですね。
武道館だっけ?
いろんなところでしてますよ。東京ドームホールでもしてるし、武道館でもしてるし、
もっとおっきい、たぶん横浜アリーナかな、僕が行ったのは。
僕は2017年ぐらいに友達と一緒にライブ行ったんですけど、
すごいそれはでっかい箱で、でもたぶんそれ以上にでっかい箱でなんか最近はやったりして、
で、今年の2月かな、にファイナルライブというか、
この10周年の映画に合わせてあって、
それはたぶん2万人ぐらいの会場でやったんじゃないかな、確か。
すごい。いや、楽曲はすごいなんかですよね。
いや、本格的。
本格的っていうかなんか、
たぶんアイドルが歌ってるってパッて聞いてイメージするようなテイストの曲じゃない曲がいっぱい出てくるし、
なんかすごいリファレンスを感じるようないろんな時代とか、いろんなジャンルを、
なんかすごい激しめのロックとかもあるし、
音楽番組『あいかつ』の多様さ
なんかボヘミアンな不思議テイストのやつもあるし、
もちろん王道かわいいのもあるんですけど、
なんか曲すごいなっていつも思いながら見てました。
いや、すごいなんかこうド直球のハードロックだったり、エモコアだったりもやるし、
なんかちょっと日本の80年代のアイドル的な楽曲をオマージュした曲もやるし、
松浦彩みたいなちょっとポップな感じの懐かしい感じもする、
Jポップ風の王道のやつもやったりもするし、
なんか非常に幅広いし、
なんか相隔でそういう音楽を知って入り口にもなるような、
本当にそういうジャンルを聴くきっかけにもしかしたらなるかもしれないっていう意味では、
若い世代って言うとあれですけど、
子供世代が聴く曲としてはすごい多様でいいですよね。
俺がちっちゃい頃もハチポチステーションってあってね。
あったね。
なんかあれもなんかすごい昔の名曲とかを、
人形劇に合わせて紹介してくれるっていう。
そうだったっけ?
あれってどういう番組だったのか覚えてない。
曲だけ覚えてる。
そうそう。
ハチポチステーション。
主題歌ね。
ハチポチステーション。
あれなんかオマージュだよね。
あとなんかクイーンの曲とか、
替え歌でやったりとかしてあるし。
そっか、なんかちょっと見たくなってきたな、ハチポチステーション。
ハチポチステーションね。
ハチポチステーションは結構その志あるというか、
昔の名曲を替え歌に乗せて子供に歌わせることで、
ある意味教養じゃないですか、
いろんな例えば映画とか、
他の音楽にも影響を与えてるけれども、
今じゃあクイーン効くかっていうと、
なんかちょっときっかけないとむずいなみたいな。
でもそこに人形劇とキャッチーな替え歌を通じて、
聴かせることで、
好きな番組だったんだ。
このまま知らないうちに、
意識してない。
ボヘミアンラフスで歌ってるみたいな。
そういうちょっとおもろい、
僕はなんか後からそういう番組だったのかなって、
思ってるだけなんで、
実際コンセプトがどうだったかわからないですけど、
なんかあいかつにもそれに近いもの感じるとか。
そうだね、いやほんとに音楽はめちゃめちゃいいですよ。
人生のテーマ『熱意と情熱』
すごい多様なところを取ってきている。
なんかあれですよね、
たぶんエピソード5でもしかしたら話したことあるかもしれないですけど、
なんだっけ、
あいかつを見て作曲家になろうみたいな感じで、
友達はね。
立ち去らしたみたいな、
友達いるという話を聞きました。
僕にあいかつを教えてくれた、
僕はなんか元々ジャズサークル、
ビッグバンドジャズのサークルに入ってて、
その人たちがあいかつの音楽やべえぞ、やべえぞって言って見始めてて、
その人たち経由で、
いやあいかつはいいぞって見ろって言って、
見ろとは言われてないけど、
すごい良いって言ってたんで、
見てみようかなと思って見たらめっちゃハマったっていうきっかけだったんですよね。
そこで割と、
僕はちょっと途中で、
そのサークルに最後までやってたわけじゃないですけど、
そこでより本格的に、
ジャズをやってた友達のうち3人くらいだったかな、
がすごいあいかつに影響を受けて、
作曲家、
一旦は就職した、
普通の会社に就職したけども、
ジャズとしての夢を追おうと思ってて、
そこをやめて、
ピアノ奏者兼作曲編曲の仕事に行くっていう人がいたりとか、
約2名ですね。
多くない?
あいかつ、
しかもその人たちの中では、
因果というか、
としてあいかつするっていう、
と言われているんですね。
それはどういう意味ですか?
それはやっぱ、
自分の好きなことだったり、
人生の中で、
やりたいことに向き合って、
どれこうしているかっていう、
それがあいかつしているかっていうことなのか。
あいかつしているということですよね。
それを聞くたびにやっぱ僕は、
自分はあいかつしてるだろうかと思って、
あいかつ最近できてないな、
みたいなとかっていうのはやっぱ、
あいかつしてるかなっていうのは、
よくなんかさ、
研究をあいかつにたとえたりとかさ、
研究はあいかつみたいな。
あの時期、彩香さんがリアルでずっと見てたときは
研究って相割だよねみたいなことをしきりに言ってて
そうなんだよ、人生は相割なんだよってすごい共感した覚えあります
ちなみにツイッターで何々は相割っていう
そのは相割って検索すると
いろんなものが相割だと言われてる
やはりまあそこにね熱意情熱を持って
頑張っているかどうかっていうところなんですかね
そうですねそれは非常に普遍的なテーマだし
映画『アイカツフレンズ!』の感想
なんでそういうこうある意味その人生そのものっていうかなんか王道のテーマを
まあ結構ちっちゃい子向けにもわかりやすく
かつキャラの魅力とか音楽の魅力も合わせて
170話という膨大な折りを作れたっていうのは
やっぱ相方の凄さっていうか
ですよね
それは10年続いたシリーズの集大成という映画として出てきたわけですと
見ない理由はないでしょうということで僕ら見に行ったわけです
がまだ本編見てない人はちょっとこれだけ見てもという感じもありますけど
まだねDVDとかでリリースされて皆さん見ることになると思いますけど時間はあります
5月20日ぐらいだったかなリリースらしいんで
それまでにリアニメストアなどでぜひ見ていただければこの話もついていけるんじゃないかな
もうだいぶ脱落してる気がするここまでで
これは全てが愛活だっていう境地の皆さんもいたれると思う
話の導入
本当元気が出ますね愛活見るとまあそういう意味ですごくお勧めです
なんかうつ展開とかないからなんか安心して見れますね
精神的な安定が得られます
あとは言うたらやっぱ子供向けなんで大人が見るとそんなに画面中止して全てのセリフ聞いてなくてもついていけるんで
比較的こう小物に復習というかこのキャラはこういうキャラでみたいな言ってくれるんで
そういう意味でもこうなんだろうちょっと疲れてるなみたいな時でも見やすいっちゃ見やすいのかなって感じがしますね
なんかいろいろ映画をねいろいろお勧めしてきましたが
愛活で今からもし見始める人がいるとしたら注意点としては
ちょっとCGのシーンはちょっとスラムダンクと比べちゃダメです
10年前のクオリティになるんですけど
でも結構進化を見ると面白い
いやだから1話はすいません1話飛ばしてください
1話ってか私最初の最初見てた時は詩人シーンというか歌唱シーン毎回飛ばしたからね
今思えばなんともったいないことを言うかいい曲なのに
なんかそれをだからほぼなんかだから曲を理解しないまま進んでいくみたいな感じだったんだけど
最初はそれでいいって思う
そうすると1話15分ぐらいで見えるかな結構サクサク進んでいくっていう感じかな
だんだん進化していくんでねそういう
いやあのCGの進化はかなり
CGの進化というかもう最後は本当に2Dと混ぜても遜色ないくらいのコーヒーになってくる
実際そういう使われ方も知ったし混ぜるというか
そうそうそうそうのはすごい感じるので
なんかそういう意味でもねちょっとスラムダンクの話が詰まったけど
技術の進化を感じられます
というわけで最近の見たコンテンツの話を久しぶりにしていきました
ハイパーインフレーションの魅力
はいなんか漫画とかいろいろ他のコンテンツで紹介したいものありますか
ハイパーインフレーションじゃないですか
あの綾香さんが結構推してくれて
僕はなんかハイパーインフレーションっていう
皆さんも検索してみてください
これ綾香さんのイメージと違うって思うと思います
僕もちょっと違いました
いやこれ勧めていいのかな
いやあのハイパーインフレーションはマジ勧められる理由が非常にたくさんあるんですよ
なんかいろんな勧められる理由がたくさんあるんだけど
唯一これを勧めていることが人にバレたくないっていう非常な欠点がある
なんというか僕が検索して出てきたのは
なんかちょっと初択気のあるこうかわいい男の子が
こうこつそうななんか顔
ちょっとまぁアヘ顔をして
口からお札を出している
口からっていうか
多分タイトル聞き間違えたんだなと思って
スーパーインフレーションみたいな
違うタイトルで検索し直したんで
これじゃないだろうなって思って
これじゃないだろうなって思っちゃった
で検索したらなんか出てこないな
なんて言ったっけって言ったら
ハイパーインフレーションって言ったから
あってる
これなの
びっくりしました
びっくりしましたか
でもなんか例えでわかりやすかったのは
ゴールデンカムイみたいなもんだよ
そうですね
ゴールデンカムイも
ゴールデンカムイが好きな人にオススメされる
なんか下ネタというか
なんかちょっとそういうシーンもあるけれども
根本としてはやっぱ冒険者で
すごい骨太なストーリーがあって
冒険というかまあそうですね
いろいろなんか民族とか
なんか政治とかバトルとか
いろんなね要素が絡んだ
歴史にも非常にいろいろ絡んでくる
まあ骨太ストーリーという感じなんですけど
ハイパーインフレーションもそうらしいです
まだ僕は全部読めてないんであれですけど
そうですね
ハイパーインフレーションはね
まずね6巻完結って短い
これは非常にストレーラーすぎる
僕は非常に押せるポイント
僕の好きな漫画は10巻以内に完結してる
なので
いやで本当にあれなんですよね
なんかストーリーの作りが上手い
ハイパーインフレーションのストーリーと終わり
上手いです
あのなんか特にこれ本当に最後の4話ぐらいが
もう面白すぎて駆け抜けて終わるっていう感じなんですよ
最近完結したんですね
そう最近完結したので
余計に進めやすくなりました
そしてもう完結して
最終話まで知ってるからこそ
人に進められるというのはある気がしますね
それは信頼を受ける進めっていうか
なんか結構その絵柄もなんていうかな
なんかドロゴン桜近いものを感じるというか
ちょい崩れ感があるような気がする
なんかどんどん上手くなってくるんだけど
まあまあそうね確かにそうかも
まあだけど確かにまあなんかだんだん上手くなっていくっていうのもあるし
なんかそういうところじゃないんだなみたいなのは
こう分かってきたので
僕15話ぐらいかなまで読んだんですけど
ちょっと最後まで読んでみようと思います
そうですねなんかそうだな
なんて言ったらいいんですかねあれ
頭脳戦カタルシスみたいな
すごいこうまあ基本
あらゆる角度から頭脳戦を描いてるんですよね
なんかこうまあみんな基本ものすごい勢いで
常にこう囚人のジレンマゲームみたいなのを解きまくっていて
まあまず経済エンタメなんですよ
まあインフレーションでついてるのがあれなんですけど
偽札を無限に体から出せる能力を特殊能力を持った主人公が
一応最初はそのなんだろうな
まあ結構大航海時代のアフリカみたいなモチーフにしているのかな
南アメリカかな
辺りをモチーフにしているのかな
そういうところの武毒の出身
でそこからヨーロッパに旅して
自分たちの村だとかが西洋の国に侵略されて
偏見がある人気漫画
植民地化されてしまいそうになっている現状っていうのを
どう打破していくかっていう
そういう大まかにはそういうストーリーだと思う
だからまあ経済差別っていうのが一番のテーマなんですよ
でもそう聞くとめっちゃ固く聞こえるじゃないですか
でもなんかこうなんだろう
闇鍋感ゴールデンコウウィン的な闇鍋感が非常にあって
でなんかそういう固いテーマなんだけど
すごいあらゆる角度からなんかすごい変態的なギャグと
こうなんかインパクトのあるセリフとかキャラっていうところが入ってきて
まあそれがめちゃくちゃ面白いっていう
あとは1話の密度が高くて
テンポよく完結までずっとハイスピードで進み続けるっていうところがあって
もう人に進めたいし
例えば経済の仕組みとかを理解する上で
子供とかにも進めたいんだけど
絶対子供には進めたくないっていう
こうやばい要素が詰まっているという
確かに
そうなんだよな
だからあらゆる人に進めたい要素が詰まっているのに
変態だと思われそうで大きな声で進められないっていう一点が欠点の漫画です
なるほど
でもあのギャグ要素がなかったら面白くないっていうか
なんかやっぱりこう読み手を選んでしまうんだよね
これまで話題になってはなかったかもしれないし
いやまあ非常に面白そうな漫画だったので
読んでみようと思います
皆さんもぜひちょっと偏見は捨てて
偏見は捨てて
あの彩香さんこんな漫画は
って思われるかもしれないですけど
逆にねこれで気になってくれる人もいるかもしれません
いや私でもね最初はねなんであんな顔してるのかわからなかったんだよね
あそのそこに引っかかってるとは思わなかったってことね
そうそうそう
なんか苦しいんだな
ギャグだとも思わなかった
偽札出すの苦しいんだなぐらいだと思ってて
なんかそういうネタだと思ってなかった
あの衣装もあんまり気にならなかった
あの衣装もそんなに気になってなかった
なんていうか
なんかそんなに気になってなかったんだけど
なんかでもこれってそういう感じなんだっていうのを逆に
Twitterの反応を見て知るみたいな
あとまあ僕の反応とかね
そうそうそう
え?みたいな
あそっかそっか
別にこれかまた飛べるわけじゃないんだけど
結構多分ネットミームを理解してると
これしてないと
これがなんか変態要素なんだっていうのも
わかりづらい気がするんだよね
そうかもしれない
だから真面目な漫画として本と本が読めるのか
本当に
じゃあ皆さんはあんまり偏見なしに
こう読んでみた方がいいと思います
はい
おすすめの漫画
まあそんな感じですか
あとは最近なんかおすすめ漫画とかありますか
おすすめ漫画か
じゃあそういう感じで久しぶりに
2人がハマってるコンテンツなどについて話していきました
はい
まあ皆さんの中で刺さる作品があったら
ぜひトライしてみてください
はい
はい
じゃあそんなとこですかね今回は
そうですね
あの次回から実はちょっと
番組が変化がね
変化があるという予告をしておきますか
そうですね
何の変化かはちょっとまだ秘密
まだ秘密
今回実はエピソード99になるはずで
次回が記念すぎる100回目と
まさかこんなに続くと思ってなかったですけど
はいあのせっかくなので
まあちょっとリニューアルというか
印象を変えるような
そうですね企画と
あとはですね
えーと
なんだっけちょっと待って
ちょっとした2人に関する発表がありますので
はい
はい
なんかあれだね
期待を持たせる感じの言い方ですね
なんかYouTuberがやる大切なお知らせがありますみたいなやつですけど
はい
はい
まあ次回ね100回ですので
ぜひ
はい聞いていただければ
聞いていただきたいなと思ってます
じゃあお楽しみにということで
初めて次回予告を
確かにね
まあだいたい次回予告してもその通りできないから
次回予告はしない方向なんだよな
割と収録と編集バラバラにやること多いですけど
はい次回100回ということで
ちょっとお楽しみにしていただければなと思います
はい
ではまた次回も聞いてください
さよなら
さよなら
01:16:04

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