ポッドキャストを始める理由と建築商品の特性
こんにちは、建築どAIのマスコットです。 一級建築士として設計の仕事をしながら、建築業界とAI、そしてポッドキャストの可能性について話しています。
この番組はAI時代の建築の歩き方を目指しています。 よろしくお願いします。
前回ですね、僕からするとかなり高額なマイク、シュアのMV7プラスをですね、購入したよという話をしました。
これはかなり隣で話しているみたいな、距離感を近いような状態で話せるマイクだから買ったよという話をしたんですけども、
さらに言うと、ポッドキャストを今からやった方がいいよみたいな話をずっとしているし、僕自身もポッドキャストを本気でやり始めている。
その証明として、本気だよという本気度を示すためにというか、自分の中でですけど、マイクを買ったよという話をしていて、
なぜこんなポッドキャストが来るのかみたいなことを言っているし、実際やり始めているのかっていうのを、その理由をですね、今日は話をしていければなというふうに思っています。
まずですね、建築というのはどういった商品か、建築の設計ですね、というのはどういった商品かというものを、設計といってもいろいろあるんですけども、
例えば家作りとかっていうふうに考えたときに、僕は高単価であり少数であり高不安な商品だなというふうに思っています。
これはね、建築だけじゃなくて、例えば採用とかですね、そういったものとか、あとは結婚とか、そういったものも数が少ないし、
高単価でありながら数も少ないし、高不安、要はかなり不安感がありながら選ぶというものだと思うんですよね。
SNSマーケティングの限界と出口マーケティングの重要性
で、そういったものって結構世の中にいくつかあって、そういったものを商品を扱う人は、僕はね、ポッドキャストをやるべきだなというふうに思っているんですよね。
で、そのことについて話していくんですけども、まずですね、よくSNSとか、インスタでもXでもTikTokでも何でもいいんですけど、
やるときにモチベーションとして、目標ですよね、としてあるのが、わかりやすく言えば一番最初はインプレッションとかフォロワー数とか保存数とかなんですよね。
で、それが指標として、要は多くの人に見てもらって、多くの人にフォローしてもらって、注目度を高めて、自分の商品とかそういったものを買ってもらうというようなことにつなげるというのが目的で、
そういった商売をしている、商品を売るということを目的としてやっている人は、そのためにそういうようなところが指標というかになって、SNSの発信とかをしていると思います。
基本的にみんなそういったものを目的でSNSを使っているというふうに思うんですよね。
で、それは当然そうだし、もちろんいろんな人に見てもらわなければ、自社の商品がいかに素晴らしくても、それを知ってもらわなければそれはもちろん伝わらないわけなので、伝わらないイコールを買ってもらうことはできないので、それは大事なことだなというふうに僕も思っています。
ただ、それは僕の中では入り口のマーケティングというふうに思っているんですよね。つまり知ってもらう、周知してもらうためのマーケティングで、それを入り口のマーケティングと僕は呼んでいて、とても大事な要素としてあるなというふうに思っています。
ただ、その入り口のマーケティングと対応というか、反対にあるのが出口のマーケティングというふうに僕は言っていて、それがあるなというふうに思っていて、出口のマーケティングとはいろいろ商品って、今は世の中にいろんなものがあふれているから、競合商品というのはたくさんあるわけですよね。
つまり同じような商品が世の中にたくさんあって、その中から自分が一つ何かをね、例えば家作りだったら建設会社だの、ハウスメーカーだの、公務店だの、建築設計事務所だの、そういった選択肢がある中で、じゃあどの会社にお願いしようかということを迷うわけですよね。
サービスというか、家を作るという目的は全部一緒だし、その中で、じゃあ自分にはどこが、どの会社に頼んだらいいだろうと。
それこそハウスメーカーと公務店と建築家というものは全く全然違うので、だけど同じように言えば作られるわけじゃないですか、というような形でたくさんの選択肢があるわけですよね。
その中で最終的にいろいろ比べたりとか、比較したりとか、いろいろな検討をすることによって、お願いしよう、そこに例えば家作りだったらその会社にお願いしようということを決めて、そこで連絡を取ってやり取りをして家作りを進めていくという形だと思うんですよね。
その最終的な決定に至るまでに、この決定だとなるというかな、結構いろんな近いじゃないですか、結局目的とか家作りというゴールは一緒なので、そのところで考えていることってもちろん全然違うんですけど、
割と今のこのAI時代とかっていうふうに考えていくと、結構これ昔にも多く話したんですが、高機密、高断熱とか耐震投球さんとか自然素材とか何でもいいんですが、そういったポジティブな要素を並べていたりとか、いい感じの写真を並べたり、それこそAIでそういうのも作れるし、文章とかブログとかだって今AIで作れるのでっていうものがあるという中で、
やっぱりどの会社にお願いしようかっていうのは相当悩むと思うんですよね。そこで悩んで悩んで悩んで、最終的にやっぱりここにお願いしようみたいな形でおそらく決めていると思うんですよね。
で、これが家作りって高単価ですよね。最初に話した高単価、少数、高不安っていうのに全部当てはまるんですが、高単価で何千万かかるわけですよね。それこそ一生に1回とかだと思うんですよね、普通の人が家を作るというのは。
一緒に1回も建てない人、作らない人ももちろんいるぐらいなので、それぐらい数が少ない少数であり高単価であり、そして高不安、失敗したくないんですよね。
で、やっぱりなぜ失敗したくないかというと高い値段を払うからですよね。さらに言うと、これから家作りって完成したらそこでゴールじゃなくて、そこから長い付き合いになるわけですよね、メンテナンスとか含めて。
そう考えていくと、それはもちろん不安になるじゃないですか。という意味でこの3つの条件が揃っているわけですよね。
そういった3つの条件が揃っている商品だとすると、その出口のマーケティングがめちゃくちゃ重要になると思うんですよ。
これは他のもので考えるとわかりやすくて、その出口のマーケティングで逆に言うと、ご飯、ハンバーガーとかにしましょうか。
ハンバーガーとかで考えると、まず高単価じゃないですよね。安い値段で少数でもない。一緒にうち何回も何回も何百回とかね。
下手したら何千回食べている人もいるんじゃないですかね。という意味で、高単価でもないし、少数でもないし、高不安でもないと思うんですよね。
一食一食を大切にしている人もいると思いますし、僕もご飯に対しての気持ちというのはすごい強いんで失敗したくないって思う。
まあ確かにあるはあるんですけど、たとえ一回失敗しても今度からあの店行かなきゃいいかというふうに思うので、別にそこまでこの失敗のリスクっていうのは大きくないんですよね。
なぜなら別に安い価格だし、数もこれからの人生で何回も食べるものだし、不安もだからこそないっていうものであって、
その3つ逆のものの状態の場合っていうのは別に出口のマーケティングってそんなに大して必要じゃないんですよ。
別に選ぶのに失敗してもいいやっていう気持ちだからですね。
でもさっき戻りますが、建築っていうのは高単価であり、少数であり、高不安であるからこそそこの出口を絶対に失敗したくないわけですよ。
だからこそこの出口のマーケティングっていうのがとても僕は重要になってくるというふうに思っています。
で、その中でみんな失敗したくないからどう考えるかというと情報を求めてるんですよね。
特にやっぱり失敗したくないから深い情報が欲しいっていうふうに考える方も多いと思うんですよね。
だけど実際、じゃあ深い情報ってこのネットとかにホームページですね、例えば。
一番分かりやすく言えば、いろんな会社がね、家作りしようとしたらそういった建築の会社がホームページありますよね、今の時代だったら。
それを見てもさっき話したみたいに結構同じように見えてくるみたいなところがあって、もちろんそれぞれの考え方とか設計とかっていうのは僕から見ると全然違うとは思うんですけども、
それでも近いようにやっぱり感じてきてしまうかなというふうに思います。
つまり差別化というか差別する差別というか、これをこっちの方がいいというふうに判断することが非常に難しい状態だと思うんですよね。
本当は深い情報が知りたいのに結構この表の情報ってやっぱりいいことってある程度こうだんだん近づいてきてしまうので、
さっき言った高断熱、高機密、耐震等級3、自然素材とか、あとはなんとか風とかなんでもいいんですけど、
そういうのがあると、そういうのってだんだん似てくるので、似てくるというかパターンがそんなにないので、そういったもので比較することは難しくなっちゃうんですよね。
そうするとどうなるかというと、これも前に話をしたんですが、今度はSNSとかにその情報を求めるようになるんですよね。
情報過多な時代における顧客の意思決定プロセス
これはもちろん全員がやってるわけじゃないんですが、調査、調べた結果みたいなのを見たんですけど、かなりの数の人がSNSでそういうところを探すというところがあるみたいです。
その時にやっぱりそれを信じて最後の出口のマーケティングとして使っちゃうと、僕は結構危険だなというふうに思っています。
なぜなら口コミっていうのは、いろんな方が口コミをしていて、それこそ自分の考え方に近い人がそういった口コミをしている可能性もあるので、それはすごく参考になるのかもしれません。
ただそれもわからなくて、かなりクレーマー基質というとちょっとあれかもしれないんですが、自分とは違う価値観を持った人がそこでコメントをしている場合っていうのは、でもそれもわからないじゃないですか。
自分と違う価値観の人がそのコメントをしているかどうかすらわからない。
だからこそその口コミを本当に信じてしまうということは正しいかどうかわからないんですよね。
それこそ桜って言うとちょっとあれですけども、そういうふうにいいように書いてくれとか、あと書いてくれたら割引しますみたいなのも世の中にはあるぐらいなので、
そういった意味では口コミとかSNSの投稿というのは100%信じると、それは正しいと僕は決して言えないんじゃないかなというふうに思います。
だけどどうしてもそういうところの情報まで手に入れて判断したくなってしまうというのは僕もよくわかるんですよね。
それこそ失敗したくないし、やっぱり高い不安ですよね。
不安がとても大きいものなので、なぜなら高額で少数な人生で1回しか買わないようなものだからです。
で、そうなるとやっぱり深い情報が本当にあったほうがいいなというふうに僕は思っているんですよね。
で、そのための僕はポッドキャストがあるといいんじゃないかなというふうに思っています。
これまた後で話しするんですが、その前にこういう疑問が湧いてくる方もいるんじゃないかなと思います。
深い情報を伝えるために、弊社では住宅説明会とか内覧会とかそういったもの、住宅講演とかもありますよね、世の中には。
そういったところとか、説明会みたいなことをしてるんですっていうふうにことをやっていらっしゃる方もいると思います。
で、もちろんそれ自体が僕はそのことをやること自体全然いいことだなというふうに実際思うんですけども、
一方でこういった不安を抱えている人もいるんですよね。
それはそういった説明会とかそういったものに行って、そこで意見を聞いたりすると営業されてしまうんじゃないかなっていうふうなことを考える方がいます。
で、実際にやっぱりアンケートとかそういう情報を聞いた後に営業される会社っていうのは結構多いんでね、
皆さんも結構お分かりというか、よくショッピングモールとかでそれこそ子ども向けのおもちゃとかそういったお菓子とかを
ただでプレゼントしますみたいな感じで言って、プレゼントしたらちょっとお話伺ってもいいですかみたいな形で聞いて、
家作りってどういうふうに考えてますかみたいなこと聞いてからちょっとこのアンケートに答えていただきたいんですけどみたいなことが
ポッドキャストが解決する営業への抵抗感
っていう経験をされた方は多分お子さんがいらっしゃる方かなり多いんじゃないかなと思うんですよね。
で、これって積極的にそういったそこの会社に興味があったりしたらいいんですけども、そうでもなかったりすると結構迷惑というとあれですが、
営業されたくないなというふうに思う方多いと思うんですよ。
つまり僕は何が言いたいかというと、深い情報は知りたいけれど、向こうから営業をかけたりとかしつこく営業をかけられたりとか、
すごい魅力を積極的に伝えられるということに抵抗がある人は結構いるよということなんですよね。
で、深い情報は知りたいけれど、自分から取りに行きたいくて、向こうからいっぱい積極的に営業をかけられるということはちょっとされたくないよということだと思うんですよ。
だからやっぱり僕はポッドキャストというのは向いていると思っていて、
ポッドキャストというのはずっと話しているように音声というのは結構嘘がバレてしまったりしたり、あとは人柄が伝わっていくようなものなので、
そこで話をするってかなり意味があって、だから僕は別に最初に話したようなフォロワー数とか再生数とかっていうのは目標にね、
そもそもこのポッドキャストを高単価、少数、高不安商品を販売しようって、そのためにポッドキャストを始めようという人はフォロワー数や再生数を目標にしなくていいと思うんですよ。
なぜなら、さっき話したように、出口のマーケティングとして深い情報がアーカイブされている、それがストックされているみたいなことですね。
ということ自体がとても意味があるからです。
だからこそ、たくさんの情報、いろんな情報をしゃべるということと、そこを残すということが僕は重要だと思っていて、
だから目標をフォロワー数や再生数に置くのではなくて、アーカイブ、つまりストックを残すということと継続するということに置けばいいんじゃないかなというふうに思っています。
そうすると、必然的に建築の仕事って、公務店とか建設会社みたいに設計と施工をする会社と設計だけをする建築家のような会社だと、
額は違うにせよ、かなりの高額な、何百万とか何千万とかの利益を得るようなものなので、
つまり一人の顧客、お客さんがそこの会社でお願いしようとか、そこの設計事務所でお願いしようというふうになるだけでも、
ポッドキャストの目標設定と継続の価値
かなり高額な、それによって経営が、そこの仕事、お金が入ってくるということですよね。
だからこそ、別にそもそもフォロワー数を多くするとか、再生数を増やすなんてことをする必要がなくて、
さっき話したように出口のマーケティングとして、深い情報をアーカイブして、それを継続していくということが重要だと思っています。
数が多ければ多いほうがいいと思っていて、それはなぜかというと、
例えばお客さん、クライアントの人が断熱性についてすごく興味があったとして、
その断熱性とかに対してこの会社はどう考えているんだろうみたいなことを考えたときに、
もしポッドキャストにその断熱の話を30分とか1時間とか何でもいいんですけど、話している回があったとすると、
それを聞いて、この会社がそういうふうに断熱のことを考えているんだって思うということと同時に、
その後に他のことも、例えば耐震についてどう考えてますとかっていう話とかも、
ポッドキャストが見ることができるので、そこでつながって、
じゃあその話もちょっと聞いてみようかっていうふうに気づいたら、
10本とか何本か分からないですけど、多くを聞いているっていう可能性があります。
そうすると単純接触効果っていうんですが、
人は何回も何回もそこの人に出会ったりとかその話を聞くことによって、
その人のことをより信頼するとかっていう心理的な効果があるので、
そういった意味でも、さっき言った深い情報っていう話につながってきて、
出口のマーケティングとして、この会社なら信頼できるかもしれないから、
ここにお願いしてみようかとか、一度話を聞いてみようかみたいなことにつながるんじゃないかなというふうに思っています。
で、僕もう一つアーカイブストックしていくという話と、
あと継続していくという話をしたんですが、この継続率もすごく大事で、
ポッドキャストって3話続けられる人っていうのが、
要は3話続けようとする、90%の人が3話で止まっちゃうらしいんですよね。
で、20話続けられる人って約1%ぐらいしかいないっていうふうに言われてるんですよ。
つまり、ポッドキャストをやろうっていう人がやり始めて、
20話を続けられる人が1%っていうのは、かなり続けることで、
価値がその1%の人間になれているのであるよとも逆に言うと言えるんですよね。
で、こうなっちゃう理由も僕はよくわかって、で、なぜかというと、
フォロワーや再生数を目標にしている人にとっては、
この3話ぐらいやってくると影響がどれぐらいあるかっていうのは大体わかるんですよね。
わかるじゃないですか。で、その時に、
いやもう2人とか3人しか聞いてくれてねえやとかっていうふうになっちゃうと、
これやってる意味あんのかな、わざわざ時間とって喋って、
やっぱ誰にも届いてないやったら意味ないんじゃないかなとかって言って、
やめちゃうんじゃないかなというのも想像できますし、
20話になるともうそれも明らかにまだ可能性あるかなみたいなのが、
もう20話ぐらい続けていると、
さすがにこれはもう続けてもほとんどの人が聞いてくれないから、
やっぱ意味ねえよなみたいなことを思っちゃう。
諦めるにはちょうどいいぐらいの数字なのかなというふうに思います。
だからそうやって20話ぐらいではもう続けられる人1%しかいないっていう状態になってしまっているんですよね。
いるんじゃないかなと思います。
正直それぞれの理由っていうのはみんな違うから正確なことは言えないけど、
そういう状況があるっていうのがあります。
だからこそ僕がさっき話したようにアーカイブ残していくと、
たくさん残していくということと継続していくというこの2つがとても重要になっていきます。
やっぱりだから僕はこういうふうに考えていたときに、
自分自身が設計の仕事を増やしたいからやるというわけでは実はないんですけど、僕が目的としては。
ただこういった状況でポッドキャストを、ポッドキャストってめちゃくちゃコスパいいんですよ。
音声だけで今やっているので、それこそ僕なんかは家で夜いつも週3で今撮ってるんですけども、
それこそ頭にちょんまへっていうか髪の毛結んで眼鏡で寝巻きで喋ってるんですけども、
だって別に映像がないからそこで別に髪整えてコンタクトしてみたいな格好つける必要がないわけですよね。
ポッドキャストのコストパフォーマンスと先行者利益
だからそういう状態でもこうやって音声なら撮れるっていうのはめちゃくちゃ楽ですし、
あとはやっぱり手軽にね、僕はマイクをこうやって高いマイクを買ったっていうのはあるんですけど、別にマイクなくたって正直いいですし、
もう本当に録音するだけなので、その場でね、もちろん台本とか僕はあるんですけども、
もう最悪台本とかなくたってこのこと話すんだって言っていきなり話し始めたっていいわけですよね。
その意味でコスパがめちゃくちゃいいわけですよ。
それでそういったものを何本も何本も残していくっていうことで、
もしね、その商品を売るためのポッドキャストをっていうふうに考えるんだったら、
その話に結びついた話をするべきだとは確かに思うんですが、
そのことについていろんな角度から自分が好きなこととか自分はこの商品を売りたいとかっていうのがあって、
その知識がたくさんあるなら、いろんな角度からいろんな話をたくさんただするだけなんですよ。
それって自分が好きなこととか情熱があることとか何でもいいんですが、
そういったこと、得意なこととかそういったことって別に喋ろうと思えば全然喋れるじゃないですか。
っていうのを喋るだけなんですよね。
もちろんちゃんと台本作ったほうがいいし、いろいろ戦略というかそういうものは練ったほうがいいとは思うんですけども、
それぐらいコスパがいいよっていう状態があります。
だからこそ僕は高単価、少数、高不安の商品を売る人は、
本当にもう今のうちからやったほうがいいんじゃないかなって思ってます。
建築業界っていうのはまさにその業界だからこそやったほうがいいし、
先行者優位性っていういわゆる早くからやってるっていうことが優位になる可能性があるんです。
今もうポッドキャスト建築でやってる方ももちろんいらっしゃるんですが、
ただそんなに多くは全然ないんですよね。
だからこそ今からでも早めにというか始めたほうが、
さっき話したみたいにアーカイブというかストックですよね。
数が多ければ多いほど引っかかる可能性、引っかかる範囲が広がるので、
だからこそたくさん残しておくほうがいいわけで、
なのでそれは早くからやってればそれだけ積み上がるものがあるので、
そういった先行者優位性もありますし、
そもそもまだそういった競合が少ないからこそ、
検索したときに上位にも出やすいっていうようなそういった利点もあるので、
ぜひ僕の話を聞いて興味がある方は始めてみるとすごく僕はいいんじゃないかと思いますし、
これ建築業界の人のために話をしていますけれども、
さっき話した高単価、少数、高不安の商品を売りたいっていう人は、
今から僕はやったほうがいいんじゃないかなって思っています。
そういったいろんな角度からポッドキャストをやったほうがいいよねみたいな話を今後もしていこうと思うんですけれども、
ぜひそこで興味を持って、僕の話に本当そうだなというふうに思っていただいて、
それで始めたよっていう人がいていたら別に僕に伝える必要はないんですけど、
いつか対談とかしてみたいですね、そういう人と。
それはかなり有名みたいな話なんですが、
そんなことももしできたら楽しいだろうなってことを僕はすごく思っています。
本日の建築堂AIいかがだったでしょうか。
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