結婚の記念に制作したzine「HOME」がついに完成!両家の家族8人のエッセイと、記念写真を一冊にまとめました。制作進行を伴走してくれた藤原印刷のこよみちゃんをゲストにお招きし、なぜzineを作ったのか、つくる過程で何を感じたのかを一緒に振り返りました。
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サマリー
このエピソードでは、結婚の記念に制作されたジン「HOME」とその関連イベント「HOME PARTY」について、制作に携わった印刷ディレクターのこよみさんをゲストに迎え、詳細に振り返ります。二人は、結婚を機に家族の物語を記録に残したいという思いからジン制作に着手しました。当初は写真撮影から始まり、家族のエッセイ、イラスト、そして「HOME」というタイトルのコンセプトへと発展していきました。制作過程では、友人であるデザイナーやイラストレーターなど、多くの人々が協力し、それぞれの才能が結集しました。特に、家族一人ひとりの視点から語られるエッセイは、単なる結婚の記録ではなく、家族の多様な関係性や個々の物語を浮き彫りにしました。 ジン制作の経験から派生した「HOME PARTY」は、結婚式とは異なる、人々が集まり、それぞれの表現方法で祝福を形にする場となりました。このイベントは、既存の結婚式の枠にとらわれず、参加者一人ひとりが主体的に関われるような、開かれた形式で行われました。ゲストのこよみさんは、このプロジェクトを通して、結婚が単に二人が閉じこもるのではなく、周囲の人々との関係を再構築し、広げていく機会であると語ります。また、制作に関わった人々が互いに影響を与え合い、新たな繋がりを生み出す様子が語られ、ジン制作とイベントが、参加者全員にとって「HOME」のような温かい空間を作り出したことが強調されています。
- 「HOME」制作の始まりとゲストこよみさんの紹介
- こよみさんとの出会いとこれまでの関わり
- ジン「HOME」制作のきっかけとコンセプトの形成
- ジン制作に関わる人々への依頼とデザインプロセス
- ジン制作における「HOME」という概念と表現方法
- 家族エッセイのテーマ設定と依頼プロセス
- 「HOME PARTY」開催の経緯とイベントの形式
- HOME PARTYにおける出展者とイベントの意義
- 結婚式とHOME PARTYの比較、そして「結婚」という概念
- HOME PARTYのコンセプトと参加者の反応
- 結婚による関係性の変化と広がり
- HOME PARTYでの交流と「ヒロ」という存在
- 結婚と自己との向き合い、そして共同プロジェクト
- ジン制作の目的と「結婚とは」という問い
- ジン完成と今後の展望