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初めてのケンカ「お世話になりました事件」を振り返る #34
2026-09-29 43:05

初めてのケンカ「お世話になりました事件」を振り返る #34

一番最初のケンカの練習、「お世話になりました事件」を振り返る。付き合いたての頃、友人と旅行に行った風音。後日友人にあったひろが、「風音がお世話になりました」と声をかけたことに風音はモヤモヤ。勇気を出して話し合いをすることに。

感想

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サマリー

久しぶりの収録で、2人は以前よりケンカの後に気持ちを言葉にできるようになり、関係が「生きやすく」なったと振り返る。炊飯を待つ間、林ライス作りで小麦粉がだまになった出来事を例に、ヒロが数分で気持ちを立て直して戻れるようになった変化も語られる。中心となるのは、2025年1月の「お世話になりました事件」である。付き合い始めたばかりの頃、風音が友人と水戸へ旅行した後、ヒロが友人に「風音さんがお世話になりました」と挨拶したことに、風音は友人との関係をヒロが管理するようなニュアンスを感じてモヤモヤした。ヒロは、旅行中の風音が楽しそうだったことへの感謝を伝えたかったが、短くした結果、意図と違う言い方になったと説明する。風音がヒロのスノーボード合宿を例に出し、本人が関与していない出来事への「ありがとうございました」は不自然だと示したことで、ヒロも自分が嫌だと感じる理由を理解した。さらに、風音が友人たちの警戒心をヒロに伝えすぎたことで、ヒロの緊張を高めた点も反省として確認される。この初めての本格的な話し合いを通じて、2人は自分が何に傷ついたのかを自覚し、黙って忘れたり周囲に相談したりする前に、当事者間で気持ちを伝える大切さを語る。ポッドキャスト自体も、夫婦が互いの考えを知る時間として続けたい一方、以前のようにケンカを強制的に言語化する練習の役割は薄れたと話している。

最近のケンカと柔らかくなったヒロ
こんばんはー! こんばんはー!
お久しぶりでーす。
1ヶ月ぐらい。
やばい。 やってしまった。
やばい。
全然やってへん。
忙しかったりね。
で、やっぱ、ヒロが復職しましたのでね。
まあ、でもそれ関係ないか。 うん、関係ない。
優先順位が下がってたんじゃない? ああ、確かに。
これを、これの。
なんか、そもそも、喧嘩をあんましてないというのが、
してます。 ああ、そうじゃないですか。
してました。
喧嘩してて、
でも、だから、こんな振り返、
これ、一応さ、その、喧嘩を振り返っていこうというさ、
コンセプトのもとじゃない? コンセプトじゃん、一応。
一応ね。 いや、今はもうないやろ。
今も、その、振り返らずとも、なんか、2人の話で、
こうだったね、みたいなのが、解決するから、
ってことだよね。
そう。こんな、こんな、ね、媒体に頼らなくていいんです。
だから、コンテンツ化しなくて、だから、今まである意味、そのコンテンツ化することで、
強制的に言葉にしてたの。
だから、マジで練習やね。
確かにね。練習終了。
練習になってんのよ。
確かに。
でも、その、ね、そんなんせんくても、よくなってきて。
っていうのでね、なんか、これ、ポッドキャストでしゃべろうね、とかいうのが、ちょこちょこあるんだけど、
忘れるよな。 忘れるんだよね。
もうええわって。
そう。
だからさ、これからはやっぱ、ここを診療所にすればいいんじゃない?
どういうこと?お悩み相談ってこと?
ゲストの方へ。
でも、ゲスト会はやっぱり楽しいよね。
うん。
やっていきたい気持ちなんですけど。
私たちもなんか、新しい視点があるし。
でもさ、ちょっと仲良くなった人にさ、
なんか、妻とポッドキャストやってるんですよ。
はいはいはい。
なんかいいやん。
うん。
実際にそれで聞いてくれてる人が。
そうだね。ありがたいね。
そんなわけでですね。
でも、今日これで、お久しぶりにやろうってなったのは、
話したいことが出てきたんだよね。
そう。
最近、生きやすくね?っていう話。
はー。
なんかさ、でもさ、
聞きましょう。
前もさ、なんか言ったことあると思うんだけど、
なんか、生きにくかったな、みたいな。
自分が。
なんか言ってたね。何かの回で言ってたね、それ。
そう、言ってたでしょ。
っていうのを、ほんまに思うな。
本当にね、最近のヒロね、すごいね、すごいんですよ。
ちなみに今回は、ご飯が炊くまでの間の時間を使ってやってるから、
やばいとかじゃなくて、
これはリスナーに向けて、
そういうこと?
今日短めの予定ね。
いけるかな?
いくんねんて。
先にそれは決めたい。
いや、なんか本当にヒロがね、すごい柔らかくなりましてね。
うーん。
林ライス作りで見えた気持ちの立て直し
だからさ、なんか喧嘩で言うとさ、
なんかこう、わーってなっても、
数分ぐらいで来て、
なんか、プルプルしちゃった、ごめんね、みたいな。
プルプルしちゃったってちょっと独特なあれで、
ちょっと急に出てきてすいませんって感じなんですけど。
あるんだよね、プルプルになるときがね。
繊細なパニック状態のヒロをプルプルちゃんって呼んでるんだけど。
うねがね。
私がね。
こないだ何でプルプルしたんやっけ?
でもそれ言われてるときは本当に腹が立つよ。
その普通に。
ププちゃんとか言うし。
あれだよ。わかったわかった。
林ライスの小麦を、
昨日やん。
昨日だね。
昨日ね、なんか林ライスをルーなしで作ったら、
ちなみに松本で食べたさ、
喫茶店のね。
林がうまくて、
多分ルー使ってへんなこれってなって、
作るかって作ったんや。
ルーなしで作るレシピを探して、
ヒロが林ライス作ったんだけど、
なんか私が最後味見して、
ちょっととろみもうちょっと欲しくないみたいな、
言って、
それだけ言い残して、
私はキッチンから去ったんだよね。
それだけじゃないよ、別に。
小麦粉を入れたらいいのかとか言って、
調べてくれたんや。
一回キッチンから離れて、
小麦粉を足してさ、みたいな。
で、ヒロが、
私が茶こしでふるって入れるといいよっていうのを言わなかったんだよね。
うん。
そう。
ダマにならないように入れてねだけ言って、
ヒロがどうしたらいいのって言って、
多分、あれなにどうしたの、
そのまま入れたってこと?袋から。
いえ、うん。
大さじ1測った。
大さじ1測って。
パンパンにすり切って、
うるさいからすり切りに関して、
いちごもいちごじゃないとか、
ヒロすり切らない。
いいかな、別にそんぐらい。
その、
おもろってなんだよ。
雑なとこ雑なのに。
そうやねん。
そうやねん。
どういうこと?って思う。
まあ、それでさ、小麦粉入れたら、
すぐアレンジすんのに、
レシピ通りのときもあるし、
いかんせいがないんですよね。
分からへんけど、そう。
で、ヒロがすり切った大さじ1を鍋に入れたら、
だまになったんだよね。
ヒロがだまになっちゃったらどうしよう、みたいな。
で、あたしがキッチンに行ったんか。
うん。
あらあら、みたいな。
茶こし使うといいって言えばよかったね、とか言って。
こんな優しくなかったよ。
え?茶こし使わなかったの?ぐらいか。
うん、そう。
え?とか言って。
え?びっくりびっくりみたいな。
言わなくても分かると思ってたみたいなね。
そう。
感じて。
え?これどうやって入れたの?
なに?みたいな。
だまが浮いてたんだもん。
小麦って加熱しないとおなか痛くなるんだよ、みたいな。
いや、あんなにだまになると思ってなかった。
だまになるのは分かるよ。
うん。
そら。
すごいだまになっちゃった。
分かんねんけど、
すぐにウェーってやったら、
溶けると思った。
溶けないんだよね、だまってね。
小麦の扱いは分かんなくて、
小麦アレルギーがありました。
かつてね。
小麦は分かんない。
で、私がとりあえず一回だまをすくい出して、
その話しに来たんちゃうで、今日。
まあ、いいけど。
まあ、なんか私がリカバリをしようとしたら、
ヒロどうしたんだっけ?
え?すねた。
なんかすねていなくなったんだよね、キッチンから。
そう。すねた。
すねた。
すねたいなくなって。
だってめちゃめちゃさ、
俺買い出しもさ、船も一緒に行くとか言ってたのにさ、
行かなかったのに。
買い出しはさ、まあいいねんけど、それは。
行ってさ、最後の最後。
最後の最後に、なんかだまにしちゃって、
ヒロが全部作ってくれて。
すまぬ、ごめんねみたいな気持ちのところに、
あの、そのズカズカザウルスが襲来して、
なんか飲みなっちゃったぞとか言って、
あとやるからとか言って、
ズカズカザウルスやばい。
来てくれた。来てなんかやって。
ズカズカザウルスが。
なんか最後、なんかあれだね、
こうやるとだまになるから一緒にやろうよとか、
こうやってじゃあヒロ、ここにこれをこうやって、
こうやって見てとかやってくれたらさ、
すごいよかったんだけど。
それが、あと私がやるからってやったのよくないね。
反省。
じゃあこうしようねとかやればよかった。
そう。
理解した。
で、引いとめてとか言って。
一回引いとめようねとか。
そう、フーネも一緒に焦るから、
焦んねんな、たぶんそういうとき。
はいはいはいはい。
あーこれやわ。
焦って死ねていなくなって。
あ、そうそうそう。
でも、なんかすぐ戻ってきたね。
うん。
すぐ戻ってきて。
そう、でもやってくれてたからね。
せっかくフーネがリカバーしてくれたのに、みたいな。
ごめんねーって言って。
立ち会えなかった。
そう。
でも美味しくいただいたと。
うん。
だからその数分で、
リカバーして、
気持ちを立て直して、
こういう気持ちだったよっていうのを、
やばい、米炊けるわ。
言いにくるようになったってことが言いたかったんです。
そう、柔らかくなったってことやろ。
そうで、前はそうじゃなかったよねっていうところで、
最初に喧嘩した時の話をしようと思ったんですけど、
これって一時停止して再開ってできないっけ?
できるよ。
あ、じゃあいいんじゃない?
一回米を。
いやだよ。
やだ。
あー。
じゃあもう今日は林ライスの話で終わりだ。
え、うん。
え?
やろう最後まで。
ほんと?
うん。
じゃあかけ…
だから、ご飯炊けたら…
一旦混ぜてくるから、ちょっと頼むわ。
あ、そういうこと?
うん。
はい。
音しちゃあかんで。
分かったよ。
そうです。
いやでも今のやりとりを、初期の方…
てかそもそもさ、最初の方のポッドキャストと聞き比べると、
かなりヒロが自分の意見を言うようになってるんですね。
モノモロしてるよね。
そうで、今のこの一連のやりとりも、
こうなんか、なんだろうな…
そう、ヒロが言い返すようになった。
何がおかしいと思ってて、何に不満なのかを、
ちゃんと言えるようになったんですよね。
なんかさ、もともとはさ、
あのー、そりゃ喧嘩はしたよ。
うん。
けど、その…
いや、お前の言ってることここおかしくね?っていう喧嘩。
はいはいはい。
俺はこうしたかった。
こう思ってたのに、こうされたから嫌やった。
とかは言ってないの。
はいはいはいはいはい。
何その言い方とか。
うん。喧嘩になってなかったんだよ。
そうやね、そうやね。
なんか…
そもそも、てか大体…
下手やね、下手やったね。
大体ね、なんかね、みんなそうだと思う。実は。
結構。
うん。
喧嘩のレベルに達してない…
何?
もう…浅いところの…
いや、その…
あれだよね。
小石投げやってるみたいな。
その、がっぷり4つでいけようっていう。
そういうことね。
そういう感じかな。
付き合い始めの「お世話になりました事件」
でよ、今日の議題だよ。
はい。
はい。
お世話になってます事件。
お世話になりました事件。
懐かしい。
懐かしいよね。
いつだ、あれ。
1月だ。
2025年の1月。
私ね、その時だけね、メモに残してんだよ、それ。
喧嘩記録。
まだあるかも。
議事録取ってたと…
あ、書いてある。
ありました。
読み上げようかな、これ。
漢語の練習してる。
読み上げる?
え?
選ぶとっか。
え?
かいつまんで話すか。
え、分からん。そんな別に内容知らへん。
そうね。
判断してください、あなたも。
いや、だから、もともと本当に付き合いだしてたのが12月でしょ。
で、1月。
あ、1月か。
1月です。
で、私が友達と前々から旅行に行こうとなってたんだよね。
うん。
水戸に。水戸に旅行に行くことになってて、
で、週末旅行に行くから会えないよーっていうので、
旅行に行きましたと、友達とね。
で、旅行から帰ってきました。
はい。
で、帰ってきた後に、長野市の縁って友達がやってるお店に行ったんだよね。
私とヒロと、確か。
あれ、1月じゃなくね?
1月22って書いてあります。
あ、1月22か。
で、
あれ、新聞のやつやったね。
そうだよ。
で、私が一緒に旅行行った友達も来てたん。
たまたまおったのね、最初。
たまたま家にいたん。
で、その子寝てて、寝ぼけてたんだけど、寝ぼけててよかったんだけど、
で、その寝ぼけてる彼女にヒロが、
あの、みと旅行、ふうねさん、ふうねさんがお世話になってありがとうございましたと挨拶をしたと、
この私の記録には書いてあります。
ふうねさんってまだ呼んでるんですね。
そう、ふうねさんがお世話になりましたって言ったの。
で、私の友達は、あのー、寝ぼけてたから、はぁーみたいな。
なんか、言ってたんだけど、私は大焦りをした。
で、何言って、何言って、私が友達の彼氏に、
友達と旅行した後に、お世話になりましたみたいなこと言われたら、結構ブチギレるかもみたいな。
ブチギレるかもってか、ブチギレはしないかもしれないけど、
誰?って。
誰なんやねんって。
誰?何?みたいな。
誰?やば。
そう、特にその付き合いの長い、付き合いの長い女友達に、最近できたばっかの彼氏だよ。
ぽっとで、言ってしまえばね。
ぽっとでが急にお世話になりましたとか言ってきたら、わーってなるなと思って、
で、それをその、その場では言えなかったから、帰る時に言ったんだよね。道で。
で、めっちゃこれね、細かくね、私のメモに記録してあるんですけど、当日書いたんじゃないかな、これ。
あ、言ってた。
そう。で、そしたらその、ヒーローは、自分は今まで付き合った彼女には、
そういう風、彼女の友達とかには、そういう風に言ってきて、
で、それで嫌だって言われたこともないし、
何が悪いかわかんない。
で、謝ることは、申し訳ない気持ちはあるけど、
何が悪くて私が怒ってるかを、ちゃんと納得できないと、
違う事例、似たような、違う事例、違う事例で似たようなことを繰り返しちゃうと思うから、
根本を知りたいみたいなこと言われたの。
真面目やな。
すごくない?
いや、でもだってそうやん。
すごいよね。
そうやん、何でも。
言葉のニュアンスと所有される感覚
そう。で、私はその、当時の私は、言えば解決すると思ったの。
うん。
これ嫌だから辞めてねーでわかったで終わると思ったら、
そういう話になって、え?みたいな。
何が嫌なんだろう?みたいになって、
で、自分の方が付き合い長いのにいったことですか?と聞かれたと書いてあります。
で、私は、いやなんかお世話って言い方?みたいな。
所有にしてる感?みたいな。
なんか俺の管理家みたいな感じ?
そん時ね、あーってなってんけど、
バウンダリーの本とか読むやん。
はいはいはい。
おーって、今やったらマジで分かる。
なるほどね。
その時はあんまよく分かってない。
あ、そういう理由かーぐらい。
はいはいはいはい。
で、私は言えば伝わると思ったんだよね。
うん。
って思ったら全然伝わってないし、
なんか別に自分がその、なんだ、
例えば私がそれをヒロの友達とかに対して言ったとしても、
自分は嫌な気持ちにならないと思うみたいな。
何が嫌か分かんないみたいになって、
えーみたいな。
でも元からあった予定だし、別にヒロの許可を得ていったわけじゃないし、
みたいな話をしたんだけど、
で、そしたらヒロが、
なんかその日に、同じ日にね、そのお店で、
あれだ、新聞切り抜く遊びをやったんだよね、あの日ね。
そうよ。
そうだよね。で、その私が作った作品を誰かが褒めたことに対して、
なんかに対してヒロが僕の船みたいなこと言ったんだよ。
へー。
そう、今だって絶対言わんよね。
へー。
そう、たぶんさ、僕の船さん、僕の船さん最高なんですみたいなこと言った。
んー。
で、てこってヒロが、じゃあそれも良くないってことですかみたいな。
僕乗って着くのは所有っぽいから、良くないってことですよね、みたいな。
へー、そんな話したんや。
言われて、で、なんかまあその2人の時に言われるのはいいけど、
確かにああいう、なんか友達とか、知り合いとかも仕事関係の人の前で僕の船みたいなこと言われるのは、
嫌かもって言ったら、まだ負に落ちてないですと正直に伝えてくれたと書いてあります。
おー。
同じこと言ってる。
でも良くないことをしてしまったと反省して、しぼんでしまっていたので、
せっかく楽しい日ではあったので、この終わり方は良くないと思い、ちょっと歩きながら話すことにした。
で、ヒロはもういいよ、気にしてないよと言われたことに対して、
本当に迷惑をかけてしまった、本当は怒ってるんじゃないかと思いもやが眠れないという。
で、途中で何が言いたかったかわからなくなってしまうと困っている。
まとまってきたら良いよと伝える。
あ、そうだ出てきた。
僕の船さん最高でしょというのはいいのかという質問。
で、友達、人にそれ言われるの嫌だかもって言ったら難しいってなって、
僕のって言わなきゃいいのみたいな、心の中で思ってる分にはいいのみたいなこと言われたらしい。
で、ここからヒロのターンだね。
旅行への感謝を伝えたかったヒロの意図
それで多分嫌々言いながら、めっちゃその鶴がおぐるぐると歩いて、
寒い夜にね、冬の。
で、ヒロがそもそも旅行に対して、ありがとうございましたを伝えたかったと。
で、それを紐解くと、お世話をしてくれてとかではなくて、旅行中の私が本当に楽しそうだった。
写真も良かったし、話も楽しそうだった。
だから、風音さんと楽しい時間を過ごしてくれて、楽しそうな顔を一緒にいなかった自分にも見せてもらえて嬉しかったありがとうございますの意味だったっていう。
でもそれが、そもそも私の友達ともそんなに関わりもなかったから、ここまで一気に言えなくて、短縮した結果、海と旅行、風音がお世話になりました。
おもろ。
で、「えっ、それ結構ニュアンス違くない?」ってなって、
で、「その言い方だったら全然問題ないし、そこまで言われたら友達としても悪い気はしないと思うけど、そんなに深くない関係の人にそこまで言うのも確かに難しいよね。」と。
で、改めて何が良くなかったのか考える。
で、結局私がモヤモヤしてたのは、ひろがその場にいなかったことに対して、お世話になりましたみたいな、なんか監督みたいな感じで言ってきたのが嫌だったかもみたいな。
で、私がこの場合の類似のケースってなんだって考えて、ちょうどひろが部活の先輩たちと一緒にスノボの合宿に行ってた。その前の週間なんかに。
で、じゃあもし私がそのひろが合宿から帰ってきた時に、ひろの先輩に、「ひろくんこの間のスノボ合宿楽しそうでした。ありがとうございました。」って挨拶したらどうかって聞いたら、すごいハッとした顔をして、めっちゃ嫌だかもみたいな。
いやいやいや、それは良いでしょ。
え?
めっちゃ楽しそうでした。ありがとうございましたはいいんじゃない?
いやいやいや、嫌だって言ったよ、その時。
え?
だから私が、「ひろくんこの間のスノボ楽しそうでした。ありがとうございました。」って言ったらどう?って聞いたら、
いやいや、お世話になりました。みたいな。
嫌かもって。
言ってたくない?
あ、お世話にない。いやでも、ありがとうございましたが嫌だって。
あ、へえ。
で、なんで嫌かって、その時のひろが言ってたのは、別にひろがスノボをやってるのは、私が教えたとかじゃないし、私と出会う前からやってきたことだし、スノボが楽しかったことにふうには一切関与していない。
独立した事象。
なのに、ありがとうございましたって、私が先輩たちに言うのはおかしいよねってなって、解決したんだよね。
で、あとは、その前段階として、当時、私に彼氏ができたということで、私の女友達の一部が、なんか警戒してたの。女友達っていうか、友達。
どこのなんじゃみたいな、なんじゃなんだみたいな、みんななんかちょっとピリピリしてて、ピリピリトゲトゲしてて、私はその時なんか調整コーディネートがうまくなかったから、
なんかこういう風に言ってたとかを、ひろに全部伝えちゃってたから、ひろはこの人僕のこと警戒してるらしいみたいな、言わんでもいい情報を与えてしまって、ひろもうちょっと緊張して、なんかでも礼儀正しくしなきゃみたいな、ちゃんとしなきゃみたいなので、そういうの言っちゃったと。
そして、私のこの喧嘩記録の締め。
彼にそういう話を、ひろに対して誰かが何か言ってたことを彼にしすぎたなと反省。ベースとして人見知れなところにさらにハードルが上がってしまう。知らなくていい情報というのはある。自分も精査していきたい。で終わっています。
初めての本格的な話し合いと友人との和解
これ毎回やろうとしてたんですよ。これしか書いてないけど。反省したことをちゃんと覚えておこうと当時は思っていたんです。
今もでしょ。頼むよ。
この時本当にさ、後からひろに言われたのは、こういう話をしたことなかったみたいな。何が嫌だったみたいな。
こういう議論自体初めてしてるから、どう伝えたらいいかわかんないみたいな。
で、二人でぐるぐる歩いた。でも本当にひろがもうなんか潰れそうになってたの、その時。
ちっちゃくなっちゃって。何が悪いかわかんないけど、友達に船さんの友人にお嫌な気持ちにさせてしまったみたいな。
ので、もうなんか彼氏失格みたいな感じのしょんぼりしてて。
で、違うんだみたいな。怒りたいわけじゃないんだみたいな。
で、二人でわーわー言ってね。
で、私も私で今まで付き合った人とかに、こういう言われ方されて嫌だったとか、こういうの嫌だったってほとんど言ったことなかったんだよね。
で、でもこれは言わなきゃというか、言えるようにならなきゃ私たちはというので、勇気を出して言ってみた。
で、言えば終わると思ったら、話し合いに発展して、自分もしたことがないことだったから、何を言ったらいいんだろうみたいな、何が嫌なんだろうみたいなのをすごい考えた初回の喧嘩でしたね。
ご実談ね、お世話になりましたって挨拶した友達とフェロは和解してた。
いや、和解というか、向こうはあんま話聞いてなかったから、その時の俺の話を。
でも同じ問い会だね、イベントで、どっちも参加した時があって、で、ヒロが先に向こうに行ったんだよね。
ちょっと話したいことがありますみたいな。
で、あの時こういう言い方をしてしまって、すいませんでしたみたいな、こういう気持ちでしたみたいなことを言ったら、
その子は正直ね、ボケてたから覚えてないけど、多分それ言われてたら嫌だったと思うみたいな。
で、私も私で謝りたいことがみたいになって、
で、その友達の彼氏っていう対象全般が、に対して敵意を持ってしまうのであって、
あなたが嫌いとかあなたの人格がどうとかいうわけではないし、これも良くないと分かってて、
なんとかしていこうと取り組んでいるところなので、
ただなんかその過程でこう嫌なことを言ったりしたりしたらすいませんみたいな、
なんかやってて、私はおーっと思って。
その時はね、その時はね、
俺その話入ってきてないな。
はいはいはいはい。
今聞いて、おーって思った。
当時はどう言われたか覚えてないか?
自分が言ったことしか覚えてない。
確かに言ってたな、それって感じ。
ね、そんなこともありました。
萌えのちゃんなんですけど。
結婚パーティーでお皿を作ってくれたり。
あーそう。
あとその前にみんなでお味噌作りをしたりして仲良くやっております。
お味噌の話したで。
お味噌の話したっけ?
りんごで。
あ、そう。
お味噌の話したらしいです。
お味噌でーとか言って、お味噌開き楽しみですね。
ちょっと食べちゃった。
お味噌汁にするとちょっと物足りないね。
きゅうりが一番いいとか。
めちゃくちゃいいですね。
最初の摩擦はすごい良かったんだよな。
議題的にも。
俺がそこでさ、
俺はね、寝たら忘れるやろって思ってやってきたから。
はいはいはい。
でもそこで、
やっぱすっきりせえへんなみたいな。
っていうのを正直に言ったのはすごいことだと思う。
届いたんじゃない?船の思いが。
船の思いがね。
素晴らしいですよ。
だからあの時の2時間くらいかかった。
そんなかかったんじゃないか。1時間くらいか。
1時間も喋ってないよ。
本当?
うん。だって船後出しするの。
縁から船の当時のシェアハウスまで歩いて20分くらいあんねんけど、
最後の1分くらいでそれ言ってる。
そうだよ。
このまま帰ったら丸く収まるけど、
言わなくちゃ言わなくちゃで家の前まで持ち越したんだね。
でも勇気を出したんでさ、あの時ね。
ありがとう。
そう。
めっちゃ覚えてるよ。白いダウン着てた日よ。
船もよ。
2人して。
っていうね。
小石投げから気持ちを言える関係へ
っていうのをね、やっぱ振り返るとね、
あるんですね。常に。限定にね。
そいつが。
どれ?
その出来事がね。
結局やっぱそこやなっていう。
そうだね。
やっぱね、よく見るのよ。当時の僕みたいな人を。
世で。
世でね。で、おーみたいな。
で、その人しか知らん場合もあるけど、
その人も知ってるし、その相手の人も知ってるみたいな。
時とかは、両方から話を聞けるわけよ。
で、答え合わせをするとさ、
あ、やっぱそう思ってんねや、みたいな。
読直しかーっていう。
ほな読直しかーっていう感じ。
でもね、今思ったけど、
なんだろうな、さっきヒロがその喧嘩の、なんだ。
浅い喧嘩のことなんて言ってたっけ。
小石?
あ、小石投げやってるみたいな言い方されてましたけど、
あのー、なんか、自分が何を嫌だと感じるのか、何に傷ついたのかみたいなところを、
そもそもその自覚できてない人が多い。
そうだね。
と思う。で、これは、まあでも男性の方が多い気がするけど、
どっちもかなー、なんか、
耐えることに慣れちゃってたり、とか。
そうですね。
言ってもわかんないみたいなので、諦めることに慣れてたりとかすると、
その鈍化してっちゃうから、
あとまあやっぱ、自分が黙ってれば解決する。
さっきのマヒロの寝たら忘れるもそれに近いと思うんだけど、
だからなんかその、相手喧嘩以前に自分の底の感度というか、
柔らかさだよね、でもこれもね。
がないと多分いけなくて、
で、私たちは最初のそこ、
そうでもその時もやっぱり何が嫌だったのかみたいなのをすごい考えて話した。
確かに。
そう、なんか嫌だみたいなとこだったんだよね、その時はね。
でもなんか最近は、なんかこうでこうで嫌だったんだみたいなのをお互い言い合えるようになってきている。
でもその一撃でたどり着けたりつけなかったりだけどね。
そうだね。
その、そこに。
桃鉄のアイテムカードと一緒。
最近はさ、一旦さ、なんか最近のヒロ、桃鉄わかんないから流しましたね。
だから最近のヒロはなんか一旦、
嫌だって言ってくるよね。
毎回、毎回、嫌だって言ってないけどね。
今の言い方よくなかったんじゃない?
もっと冷静な時もあるよ。
はい、嫌なこと言ったな。
いろんなパターンがある。
それはね、俺のそのメンタルによるんだけど。
その時のね、ダメージ度とか。
あるあるあるある。
そうなんですよね。
でもどうであれ出せないと、もっと悪くなっちゃう。
いやそう、だからなんかあんまり引きずらなくなったというか、
持ち越さなくなったよね。
で、だからここのその、2社間で持ち越さないから、
なんかその周りに相談するとかいうとこに行く前に、
家の中で終わっていることが多いというか、
それしかないんじゃないか。
たしか周りにヒロのことでそうなしたら、
多分選挙の話ぐらい。
それはまた後日なんですけど。
その話してないかったっけ?
してないと思うよ。
マジ?
だって選挙の後でポッドキャスト始めたの。
え?
嘘やん。
お盆明けに始めたでしょ。
結婚の挨拶の後。
大阪編から始めたよ。
あれ7月か。
7月でしょ。
へー、そっか。
次の選挙の時とかでいいんじゃない?
いいトピックだよね。
夫婦の時間としてポッドキャストを続ける
そう、だから本当はこのポッドキャストも、
あの、そのさっきのお世話になりました事件から、
一個ずつ喧嘩の話をしていくつもりだったんだけど、
確かに。
そう、なんかね、やっぱね、タイトルが決まんなかったり、
そのポッドキャストやりたいというのはあったけど、
決まんなかったんだよね、コンテンツと。
うん。
タイトルが決まんなくて、
で、なんかで私が喧嘩の練習を思いついて、
これで行こうってなったけど、
しばらくその中身とタイトルが合ってないみたいな状況でしたね。
いやでもね、
うん。
え、でもなんか、ここでなんかこういうこぜり合いをしたみたいな。
はいはい。
のは入ってたよ。
入ってるね、入ってる。
絶対入ってるよ。
リアルタイム喧嘩配信もありましたからね。
伝説の、伝説ではないけどですね、
皿洗いの回、食器の回ね。
キッチンの交互戦。
キッチンの交互戦。
私の友達初めて聞いた回があれで、怖がっちゃって、
注意書き足したもんね、確か。
足してないか。
毎回嫌悪なの?みたいになっちゃった。
ね。
はい。
そんな感じで。
いやでもやっぱね、今やって思ったけど、
やっぱりポッドキャストにやるぞという感じで、
2人で喋るのと、
ご飯とか食べながらとか、
普段2人で喋るのと、
会話のギアが違うじゃない。
特に私の喋り方。
うん。
おなかすいた。
うん。
だからやっぱ、続けましょうということ。
あ、なるほどね。
そういうことが言いたかった。
分かる。
それはそう。
そう。やっぱ2人で喋ってるからOKと、
なんかね、最初にさ、
ポッドキャストをさ、始めましたみたいな時にね、
それを、そのポッドキャストをね、
ずっとね、夫婦でやってる方がいて、
その人にせよって言ったら、
やっぱどんどん時間がなくなるから、
2人とも仕事してると、
そういうね、夫婦でお喋りをするみたいな時間。
お互いが今どういうことを考えているのか、
っていうのが分からないから、
ポッドキャストやってますってその人が言ってた。
あー、なるほどね。
そう。
2人のためなんだ、第一に。
2人のためにやってて、そこで、
今こういうことを考えてるんだなって、
っていうのを、
その人たちは1週間に1回言ってたから。
すごい。
そう。
やっぱ意思だ。続けるって意思だ。
うん。
なるほどね。
でも、俺らはそんなにやらんでいいと思う。
まあね。
別にそんな時間ないわけちゃうし、
時間めっちゃあるからね。
話さない時間、話せる時間はめっちゃあるし、
話してるし、
1日中ずーっと喋ってるからね。
寝てる時以外。
ヒロがゲームをしていようと。
まあ、そうね。
お構いなしに。
だから、その効果はあると思うし、
この人の言ってる意味もようやく分かったな。
そうだね。
だってもう1年経ったもんね。
経ちましたよ。
素晴らしい。
僕の給食からもう1年経ちました。
素晴らしい。
トユキもどういうこと?
なんかなんかなんか、
こう、大人になったら、
大人になったらというか、
この年齢になったら、
年齢を重ねるということが、
本当に数字が1個ずつ上がっていくっていう感じで、
まあ、いろんなイベントあるけど、別に。
でもその、こういうとこ成長したな、みたいな。
のってあんま感じにくくなる。
確かにね。
なんかその、体もさ、別に身長伸びるわけじゃないし、
筋トレとかしてたら別やけど、
とかなんかこう、考え方とかさ、
ガラッと変わることももちろんさ、人によってあるかもしれないけど、
それがすっごくあったっすね。
この1年。
ていう思うです。
なるほどね。
1年経ったかーって感じ。
すごいよこの、なんか吸収率というかさ、
惜しめか。
伸び。
伸び。
伸びね。
そっちのほうがいいかも。
豆の木ね。
伸びしろ。
すごいですよ。
吸収も嬉しいですよ。
素晴らしい。
ほんま寒いな、最近。
寒いわ、お腹すいた。
ご飯食べよう、ご飯。
はい、とっくに米が炊けましたので、
はい。
お夕飯にしたいと思います。
お願いします、ぜひ。
ね。
萌実が作るもんないよ、今日。
え?
え?
今後ともぜひね。
あ、そういうこと?
今日のご飯は、
いや、萌実。
もういいって、もういいって。
今日のご飯は昨日のと一緒です。
ヒロが作った早白焼き。
あ、でもあなたは牛丼食べるの。
そう、ヒロが作った牛丼。
私が作ったコールスロット、私が作った味噌汁もあります。
あ、ほんまに味噌汁もあるわ。
そういう感じで。
オッケー。
ヒロが炊いた米とともに。
はい。
いただきたいと思います。
はーい。
ではまた。
次は何の話やろう。
関西寮家顔合わせ変じゃない?
いやいや、林檎学祭でしょ。
そっちか。
あとあれは?なんかもう一個言ってたよな。
なんかあったね。
なんだっけ。
残業。
仕事と私どっちが大事なのみたいな。
A点。
引き強いな、それ。
ね。
リアルね。
ほんとにね、そんなことになるとは思わなかった。
はい。
喋っていきたいと思います。
はい。
じゃあ今日は終わりか。
はい。
この後もう一発いくかもしれんけどな。
いいよ。
一旦ね、米が炊けるまでという。
ことでしたので。
はい。
じゃあ終わりです。
終わりです。
ありがとうございました。
43:05

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