番組紹介
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある、
敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践数リベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
小林和紗
みなさん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から、大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は、英語文化コミュニケーション学科3年の小林和紗と、
国際文化学科3年の妻島優斗です。どうぞよろしくお願いします。
今回の収録は、8月に書いたところで、ちょうど期末試験が終わったというタイミングです。
小林さん、今学期の試験はいかがでしたか?
小林和紗
今学期の試験ですか。いや、ちょっと言いたくないんですけど、ちょっとさんざんでしたね。
中国領事館主催のプレゼンテーションコンテスト
小林和紗
テストが難しくて、ずっと頭が爆発してました。
妻島さんはどうでしたか?
僕は、あらかじめ簡単なテストを選んでおいて、楽勝でした。
小林和紗
じゃあ、バッチシって結構ですね。バッチシです。
今日は、中国中新潟僧侶時間主催の週日有効大学生プレゼンテーションコンテスト
朱鷺杯で一等賞を獲得したメンバーからお二人においでいただきました。
平津優さん、河内信政さんです。どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
こちらからゲストのお二人をご紹介します。
平津優さんは、北越高校を卒業後、慶愛和泉大学の国際文化学科に入学され、
現在4年生、ファン積みで環境経済学を専攻しつつ、入学後に中国語を学ばれています。
2022年2月から、国立大学でのオンライン留学にも参加されました。
オンライン留学の件については、一同番組でご紹介しています。
小林和紗
続いて、私から河内信政さんについてご紹介いたします。
河内さんは、台南市のご出身で、新潟水光高校から慶愛学園大学の国際文化学科に入学され、現在4年生です。
歴史探究コースで、現在は金先生のゼミで学ばれているそうです。
河内さんも中国語を学ばれているそうですね。
はい、本当です。
いつから学ばれているんですか?
中高を学び始めたのは、大学に入って1年生の頃から、それからずっと3年生の間までずっと授業で取っていました。
じゃあもうプロ。
それほどではないです。
小林和紗
今回の大会についてです。
ときはい中日有効大学生プレゼンテーションコンテストは、在新潟中国総領事館の主催により、2023年6月11日に開催されました。
大会には、東北3県と新潟から14チームの大学生が参加し、慶愛学園大学からは平瀬さん、川内さんと童谷志龍さん、宗龍さんの4名が参加したファンゼミのチーム、
それからもう一チーム、共生社会学科の堀野ゼミからのチームも参加しました。
結果としては、堀野ゼミのチームが優秀賞、平瀬さん、川内さんらのファンゼミが一等賞を受賞されています。
おめでとうございます。
ときはいは、日中有効条約締結45周年のプレゼンテーションコンテストのことでした。
オンライン留学で中国語をかなり勉強された平瀬さん、あるいはメンバーの中には中国人留学生もいらっしゃいましたが、プレゼンテーションは中国語で準備されたのでしょうか。
そうですね、このときはいのプレゼンテーションコンテストなんですけれども、
これが日本人の大学生が中国の国内事情であったり、そういった中国事情を話すような内容でしたので、
中国語ではなく日本語で最初から最後まで全部プレゼンテーションで解説していく形の大会でしたね。
プレゼンテーションする中で難しかったところとかありましたか。
そうですね、やはりプレゼンテーションが時間に厳格ということがありまして、
かなり20回以上本番まで時間がなかったんですけれども、
3人で時間を作って、かなり何回もやり直しました。
小林和紗
そこには留学生の方もサポートとして入ったという感じですかね。
ファン積みの2年の留学生の曹隆さんにタイムキーパーであったり、アドバイスなどをお願いしていました。
小林和紗
それでは今回ファン積みとして出場されたとのことで、内容は中国の時と環境整備とのことです。
どんな内容でお話しされたのか教えていただけますか。
我々が発表した内容としては、中国の時と環境整備というタイトルで発表させていただきました。
発表の内容としましては、中国の時の事情について説明して、その後日本の時の事情について説明して、
中国で絶滅危惧種であった時がどのように保護されるようになったのかということと、
それから日本にどういうふうに渡ってきたのかだったり、
日本で今現在どのように育っているのかなどが発表させていただきました。
小林和紗
日本も一回時が絶滅したんですけど、それについても発表で増えているという感じですか。
そうですね。
日本で絶滅した時が1999年に絶滅しまして、
中国でも1960年代にすでに絶滅されているという意見が割と多かったです。
小林和紗
日本で一回時が絶滅したとされていたんですけど、それについても増えているということで、
中国も絶滅されたと言われていたんですか。
そうですね。
ネットというか中国の公式の環境省が発表して、
ザーッと出たデータがあって、留学生の人に翻訳してもらって、
それを見た内容的にはやっぱり中国では時がすでに絶滅したというふうに考えられていたんだけれども、
その先生所、陽拳という場所で7話の時が再発見されたことによって、
そこからどんどん数が増やしていくので、
今だと世界中の時が確か5000話ほどいる話だったんですけど、
そのうちの約半数以上が中国で生息しているというふうに書かれていました。
すごい。やっぱり中国でも絶滅されたというのはなかなか聞いたことがなかったのでびっくりしました。
小林和紗
やっぱり中国から日本に時が来たということで、やっぱり日中友好のシンボルとかにもなっていますよね。
はい、そうですね。
今回の時配もやっぱり中国と日本の友好関係というイベントで、
その象徴として時という動物が使われているという物語というかなと思ったりします。
プレゼンテーションの内容と成果
日本に運ばれたのはいつぐらいなんですか?
日本が時が絶滅したという情報が出たので、
中国の方でその飼育されている時が日本にやってくるんですけども、
ヨーヨーとヤンヤンという個体がやってくるんですけど、
そこでサドで飼育がスタートしました。
その結果ニュースとかで飼育成功したみたいなニュースがあったりとか聞いたこともあるかなと思いますけど、
そのおかげもあって、日本だとすでに絶滅しているという絶滅危惧種のリストがあって、
レッドリストなんですけど、そのうちが一番ひどい絶滅状態から2ランク下がって、
もうすぐ絶滅のランクになりましたね。
結構危機的な状態だったんですね。
そうですね。
さて、ではここで1曲お届けします。
今日の曲はこちら。
アース・ルアイリン・ルダーニ。
アースは1989年、上海出身の歌手です。
ルアイリン・ルダーニがTikTokで話題になってヒットしたことにも知られています。
この曲名は直訳すると、
105度であなたを愛するという意味になります。
105度、めちゃくちゃ暑いですね。
暑いですね。
小林和紗
沸騰するレベル。
よっぽど愛していたんだなという。
相当暑々だったんですね。
それでは聴いてみましょう。
アース・ルアイリン・ルダーニ。
敬和キャンパスレポ。
さて、今日の敬和キャンパスレポは、
小林和紗
2023年6月11日に開催された
TOKIHAI 中日有効大学生プレゼンテーションコンテストに出場し、
見事一等賞となったチームから
平瀬優さん・川内茂雅さんにおいていただいています。
後半もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回、中国の土器と環境整備について
平瀬さん・川内さんのチームが発表したとのことでしたが、
敬和から出場したもう一つのチーム、
堀野ゼミのメンバーは、日中文化の花事情について
中国雲南賞と新発田賞を比較し、
相互交流を促進するようなプレゼンテーションをされたということです。
金山学長がブログで書いているところでは、
新発田に雲南賞の花料理を紹介して、
雲南賞には新発田市の花、あやめをあしらったぼんぼりを置くことを提案したとのことでした。
総領事館のページでは、中国の文化芸術、ソーシャルメディア、
テクノロジー産業、省エネ環境保護といった幅広いテーマで
発表があったとのことでしたが、
領事館の皆さんや参加者の皆さんの反応はいかがでしたか?
プレゼンテーションのテーマも結構多様性にあふれていて、
中国の伝統的な服装であったり、食文化といった基本的なことから、
中国におけるアーティストの坂本隆一さんの人気であったり、
中には中国でのロボコンに参加されるということで、
中国のロボット技術やロボット産業についても紹介しているグループもありました。
その中で、入賞できればラッキーじゃないかと思ったのですが、
おそらく時配ということで、
時の内容を扱ったのか受けたのかはわからないのですが、
一等賞というかなり高い順位の賞をいただくことができました。
中国研修の予定
小林和紗
結構ハイレベルなコンテストだったということですか?
かなりレベルが高くて、
服装に関しても実際に中国の昔の伝統的な服装である漢服を着て発表に挑んだ方でしたり、
実際にプレゼンテーションなんかも坂本隆一さんの紹介では、
坂本隆一さんの作曲された戦場のメリークリスマスをBGMとしても流しているグループもいたので、
全体的にレベルは高い水準ではなかったかと思っています。
小林和紗
すごいですね。結構様々なジャンルのもので発表されたということですよね。
そうですね、全般的にも。
それこそ中国の現代社会から昔ながらの伝統的な文化までも色々とまつまったプレゼンテーションの大会だったと思っています。
平瀬さんと河内さんは発表の中で工夫した点とかってありますか?
小林和紗
他のチェーンが結構こだわっているというお話だったので、あるのかなと思って。
そうですね、私なんかはあまり工夫していた方ではなかったんですけども。
先ほども前半で話した通り、時間がかなり厳しいということで、時間の配分にはかなり気を遣ったと思います。
河内さんなんかは発表でかなり時についてと、時に置かれていた状況についてを詳しく説明していただいたので、
その時について詳しくしては県外の学生さんだったり、中国の審査員の方にもかなり理解していただけたのではないかなと思っています。
小林和紗
時間とかって何分ぐらいで発表だったんですか?
時間制限が8分で、8分を過ぎてしまうと強制的に止められてしまうプレゼンテーションで、
実際に大会でも2、3組ほども時間を過ぎてしまって、大幅減点となってしまった団体がいたので、
本番の時にも直前の打ち合わせでも絶対時間だけは過ぎないようにしようということで発表をしたところ、
7分ジャストとかなり早い段階でプレゼンテーションが終了したので、かなり時間に関してはちょっと早すぎたかなと思っています。
小林和紗
時間にポイントを置いて発表されたということなんですね。川内さんとかは印象に残っている発表とかはありますか?
印象に残っている発表というか、みんな発表の内容だけで発表の仕方にかなり工夫があったというのが私の印象としてあります。
前に立ってみんなに課題をかけるように発表する人もいれば、本当に会話劇、コントみたいな感じで、
目の前で話だけでスライドを使わずに劇のような感じでやっているチームもいらっしゃって、
それは本当に見ていて躍動感があってすごく面白い発表だと思っています。
じゃあ真面目な発表から面白い要素を入れたものとか?
小林和紗
そうですね。本当に見ていて心が躍るような発表がありました。
今回優秀な成績を収めたということで、9月に中国交流訪問に行かれると伺いました。
中国のどちらの街に行かれるのでしょうか?
今回は日本の学生からは15人、そして京和大学からは私たち3人と堀野セミの3人、
合計6人で中国の方に研修旅行に行かせていただけることになりました。
行き先については、中国の首都である北京と経済的な中心地である上海、
日本だと麻婆豆腐や担担麺などでお馴染みの四川省の中心地の成都という街に行かせていただけることになりました。
3つの街なんですけれども、北京では主に中国の高級であったり頂上であったり、
割と歴史的な中心地、上海ですと経済の中心地ということで、
中国の歴史、文化、技術について学ぶ
かなり発展した中国経済の象徴を見れるような工程、また成都ですとパンダで有名ですので、
パンダの研究であったり保護センターなどでも研修が行われるということで、
かなり中国の歴史、文化、それと技術ですね、この3つの部分について、
かなり記録深く学べる1週間の研修旅行になるのではないかと考えています。
小林和紗
お二人は中国は今回初めて行かれるんですか?
そうですね、私は中国に関しては入国するのが初めてで、
去年のラジオで話す機会をいただいたんですけれども、
今年大学4年間、コロナということで海外、特に中国には行けない状態だったので、
かなりいいチャンスをいただいたと思っています。
小林和紗
川口さんも初めてですか?
私はもう国外旅行というものは国外に出るのは初めてなので、
パスポートどうしようかという段階から右往左往していました。
初めての海外というとすごい楽しみですね。
中国の中で一番楽しみなところはどこですか?
中国の中で一番楽しみなところは、私は呼吸に行ってみたいというふうに前々から思っていたので、
すごく歴史ある建物で、本当に信頼とか、
清いと書いてある神のように、その辺りに応急だったり、
転案も酷かったり、そこに歴史的な建造物に触れ合う機会がとても楽しみにしています。
小林和紗
楽しそうですね。
平瀬さんは?
そうですね、やはりどの都市も魅力的なんですけれども、
やっぱり一番魅力あるのは食事ですね。
日本だと中華料理屋ということで、結構いろんなところであるんですけれども、
やはり本場の味はわからないので、食べてみたいですね。
特にやはり四川省なんかは担々麺の発祥の地なので、
日本で食べる担々麺とはどのように違うかというのを、
実際に食べられる機会があったら食べて、
やはり本当にどのくらい辛いのかというのを試してみたいですね。
小林和紗
中国は結構辛いと言いますよね、料理が。
そうですね、結構土地によっても異なるとは言われているんですけれども、
四川省が内陸という土地柄というのもあって、
かなり香辛料を使う土地であると聞いているので、
かなり辛い味が楽しめるのではないでしょうか。
川内さんは好きな中国料理とかあります?
中国料理はそうですね、私も好きな料理というか、
四川料理を一度食べてみたいという風に思って、
日本でもやっぱり四川料理ってあると思うんですけれども、
やっぱりどうしても日本ライズされている料理なので、
本場の味がどういうものかというのを楽しみにしています。
小林和紗
今日の敬和キャンパスエポは、
2023年6月11日に開催された
「ときはい!中日有効大学生プレゼンテーションコンテスト」に出場し、
見事一等賞となったチームから、
平瀬優さん、川内志孝さんにおいでいただきました。
この番組が放送される頃には、
おそらく中国研修に出かけられているのではないかなと思います。
帰国されましたら、またいろいろお話を聞かせてください。
どうもありがとうございました。
お二人は中国に行かれるってことで、
小林和紗
あと中国語を学んでたってことで、
もう中国語については完璧だと思うんですけど、
旅先で使いたい中国語とかってありますか?
そうですね、やはり実践的に
ネイティブの中国の方とお話しする機会っていうのは、
オンライン留学以降全くなかったんですけれども、
やっぱり買い物は生活、旅行にせよ生活にせよ重要なので、
買い物に関する中国語は絶対使ってて、
特に値段聞くときなんかは、
ドシャチェンって言って、
おいくらですかって感じです。
これは値段はもう、
あっちは屋台とかはかり売りが結構多いので、
そのような場合では確率に必要ですし、
もし結構自分の予算よりも高いものがいたら、
大食い、大食いって言っても高すぎる、高すぎるって言って、
なんとかちょっと値段を交渉で押し切りたいですね。
小林和紗
そこで交渉が始まるんですね。
そうですね、熱いバトルを始めて。
熱いバトルが、確かに中国結構値引きするお客さんとかが多いイメージですね。
小林和紗
勝手な偏見なんですけど、川内さんは?
使える中国語を教えてください。
小林和紗
私たちも中国に行きたいので。
使える中国語?
そうですね、使える中国語。
やっぱり挨拶が大事だと思うんで、
ニーハオさえいければいいと思います。
小林和紗
確かに、どこの国でも挨拶は重要なんです。
ニーハオと値引きの単語を覚えて、
私たちもいつか中国に行く機会があったら、
活かしていきたいなと思います。
それでは、今日の放送はこの辺で失礼します。
敬和キャンパスレポは、
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今日の敬和キャンパスレポ、終了のお時間です。
みなさんお休みなさい。
敬和キャンパスレポは、
実践するリベラルアーツ、
敬和学園大学の提供でお送りしました。
それではまた。