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2026-03-04 14:39

便利家電を導入して気づいた自分の思い込み

ホットクックを導入して1週間が経過しました。
実際に作るようになって感じたことと自分の思い込みについて話をしています。

#ライフコーチけいこ #時短家電 #ホットクック #時間をお金で買う #ワーママ
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こんにちは、ライフコーチのけいこです。今日はですね、 時短家電を買って、使ってみて、気づいた自分の思い込みについてお話をしていこうと思います。
私はですね、1週間前かな、10日ぐらい前かな、 ホットクックをね、購入して、1週間ほど前にね、家に到着をしました。
で、このホットクックね、実は1年ほど前から、 自分のコーチとか、そのコーチのクライアントさんの方が、
ホットクックいいよっていう話をね、してくれていて、 ぜひ買ったほうがいいよって言ってくれていたにもかかわらず、
ちょっと悩んでいて、導入をね、しないまま、 もう1年が過ぎたっていうことがありまして、
やっぱり1年経っても、そのホットクックというものに すごい興味があったし、使ってみたいなーっていう思いがあったので、
まあ、マイコーチのね、あの人推しがありまして、 買いますということで、導入することになりました。
できてみてですね、実際使って、 作ったものが、なんだろうな、肉じゃがと、
あとは豚汁、カレー、あとはミートソース、
昨日は鶏と大根の煮物みたいなものも、 毎日1品ずつね、夕方に作っていました。
でね、作った感想としては、 まず味が、自分が作るより数倍おいしいんです。
鍋で作って、似たような味なのかなと。 鍋で作るより、自動で調理してくれるんでね、
楽な部分はありますけど、味は一緒なんじゃないのかな、 って若干思ってた部分はあったんですけど、
もうそれがね、全く違うなってことが、 やっぱり作ったものを食べてみて気づきましたね。
肉じゃが食べても、味がしっかり染み込んでいておいしいし、
豚汁食べた時には、野菜の甘みってこんなに出るんだっていう風に、 食べて一人でめちゃくちゃ感動して、
で、おいしすぎるがあまりに、おかわりしてね、 たくさん食べてしまっていました。
なので、この1週間、自分が作った料理は、 よく食べております。
ただね、1個ちょっと残念だった点が、 別にホットクックに対しての残念点じゃないんですけど、
このおいしい、自分が作った料理の味よりも、 ホットクックの方が、野菜の味が染み込んでてとか、
あと柔らかくなっておいしいよ、という部分が、 私以外の家族ですね、子供2人と夫には理解してもらえなかったところが、
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ちょっと残念ではありますね。 私が作ってできたんだよ、これ。
食べてみてよ、おいしい?っていう風に聞いても、 普通かな、前と一緒かな、みたいなことを言って、
食べる量も大して変わらず、 食べてはくれるんでね、いいのはいいんですけど、
ちょっとそこがね、想定外ではありました。
私はね、ちょっと料理に苦手意識がすごいあって、 結婚までほとんど料理してなかったんですよ。
一人暮らしはしてたんですけど、 自炊ってあんまりしないまま夫と結婚して、
そこから毎日料理をするようになったんで、 正直料理上手じゃないし、
作ることがめんどくさいって思うタイプなんですよね。 それでもいろんなものを食べさせたいなと思って、
作ってきてはいるものの、 私以外の夫を含めた家族3人、
変食なんでね、食べるものが決まってたりとか、 あんまり野菜とか食べないんですよ。
だからその3人がホットクックを導入したことによって、
めちゃくちゃ食べてくれるようになるかなっていう、 ちょっと期待をしていたものがあったんですけど、
そこはまだ1週間なんでね、わからない部分はありますけど、
この1週間はそんなに変わらなかったかなとは思います。
ただ嫌がることはないんでね、 味が変わったとかいうこともないので、
食べてくれるだけいいかなと思っています。
そしてホットクックは調味料と具材を入れて、 切った野菜とかを入れたら、
あとはポチッとボタンを押したら完成までやってくれるんでね、
その時間が私のフリータイムになったので、 そこがすごい良かったなと思います。
やっぱり時短加減を取り入れるメリットってそこですよね。
コンロの前にずっといて、例えば1時間とかね、 夕方ね、料理を作る時間をね、毎日毎日ですよ。
365日のうち、全部はやらないけれど、
でも300日ぐらいずっとコンロの前に立ちながら、 夕飯を作る側の自分としては、
この時間が少しでも短くなったら楽なのになっていう気持ちはね、 ずっとあったんですけど、
それが野菜を切ったりね、調味料とかちょっと入れる5分とかね、 10分以内の間だけで、
あとは30分とか放置していれば勝手に出来上がるっていうのは、
すごい時間の有効活用にもなりますし、
その間に洗い物をしたりできるし、お風呂入ったりもできるので、
ほっとけるっていうのがすごい良いメリットですよね。
コンロだと、やっぱり定期的に煮物とかもそうなんですけど、 見に行かないと焦げ付いてたりとか、
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最悪火事になったら心配なんでね、 そういうの見に行かないといけないけど、
そういうことしなくていいっていう意味で、 1個ね、考えることが減るので、
めちゃくちゃ買って良かったなっていうふうに思います。
私、スープも好きだし、煮物系のものも好きなので、 これは毎日使っていこうと思います。
1個買うとね、2個欲しくなってくるんですよね。
大きいのを買ったので、大きいものでメインのおかずを作って、
もう1個小さいのを買って、汁物を作ってもいいかなとか、
思う部分はありますが、まだ1個導入したばっかりなので、
まずは1個使って、今まで挑戦しなかった料理とかもあるので、
煮込みとかね、上手くできないだろうって言って 作ってこなかった煮込み系の料理も、
ちょっとこのホットクックを導入したことによって、 挑戦してみようというふうに思います。
そこが、ホットクックを買ってよかったなって思うところと、
ちょっと想定外だったところなんですけど、
今日の本題はそこじゃなくて、
そのね、導入してみて感じた自分の思い込みですね。
最初のタイトルに言った通り。
やっぱりそこがすごいあったなっていうことに、
そのホットクックを買って作って、
おいしいこの料理って食べながら思ったことですね。
それが、どんな思い込みかと言うと、
母親はキッチンに立って、料理を毎日作って、
家族に振る舞うのが当たり前みたいな思い込みがあったなって、
いうふうに思ったんですよ。
その気持ちが強いから、そのホットクックをわざわざ買わなくてもいいじゃないと。
だってホットクックでできる料理は、
実際自分がコンロの前にいたら、一応作ることができるんですよね。
もちろん味がおいしいおいしくないはありますけど、
手間暇かけたら、作れる部分をホットクックにお任せすることになるわけですよ。
そうなると、さっき言った通り、
時間が空いて別なことができたりするっていうメリットはありつつも、
一瞬、初日に料理を作るためにボタンをプチッと押した後に、
あれ、私何したらいいんだろうっていう気持ちになっちゃったんですよね。
今までだったらコンロに鍋をかけて、火をかけて、
その間に別のやつを作ってとか考えていたものを、
ホットクック一台でやってくれるので、
副菜とか作ったりはしますけど、
空いた時間何しようっていうふうになっちゃいましたね。
楽になった、嬉しいっていう気持ちもありつつも、
実は半分、あれ、私がやることなくなっちゃったな、
みたいな気持ちが出てきたんですよ。
多分これって、さっき言った通り、
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母親だから料理を作ってあげなきゃいけない家族のために、
栄養のある食事を作ってあげなきゃいけない、
それが母の役目だ、みたいに思う気持ちが強かったんだろうなって、
改めて感じたんですよね。
だから、ホットクック導入までに1年かかったんだなと思います。
自動調理機なんて、便利家電なんて、
あればあるほど自分の時間は増えるし、
自分の手は楽になるわけじゃないですか。
多少高かろうとも、空いた時間で何かできるんだったら、
そっちのほうが絶対効率もいいし、
買うメリットってめちゃくちゃ多いわけですよ。
なのに、導入に躊躇していたのは、
値段がちょっと高めだったっていうのもありますけど、
やっぱりそれ以上に、自分の存在意義みたいな、
毎日夕飯を作る母みたいなイメージから、
便利家電に頼ると、
ちゃんとしてない母みたいなね。
手抜きの母みたいに見られるのが、
嫌だったみたいな気持ちが強いから、
導入しなくても自分で作れるしいいかな、
みたいに言い訳をして、
買わなかったんだろうなっていうふうに思います。
こんなふうに、便利家電ホットクックを手に入れて、
実際使ってみたら、
すごい便利だし、おいしい料理が食べれるようになった。
けれど、自分の空いた時間を何したらいいだろうっていうことと、
母親としてこのキッチンに立つことに、
すごい自分の存在意義みたいなものを見出してたんだなっていうことに、
気づかされたっていうことを、
今日はお話をしてみました。
こんなふうに感じるのって、
きっと私以外の女性も、
同じように感じる人いるんじゃないのかなって思います。
私の母、自分の母も、
実家には時短家電なんていうものは導入してないんで、
朝起きてから、
自分の実家は自営業なので、
朝起きて仕事をして、朝食作って、
みんなで食べて、
食器洗いもして、洗濯して、掃除して、またご飯作って、
みたいなのを一日ずっと繰り返していて、
椅子に座ってゆっくりしてる時間ないぐらい、
ずっと働いてる人だったんですよね。
母をずっと幼い頃から見ていて、
母というものはこういうふうにずっと動いているものだ。
ご飯のためにキッチンに張り付いて、料理を作るものだっていう意識がね、
めちゃくちゃ自分に擦り込まれていたからこそ、
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こういう便利家電を取り入れるのに、
抵抗がすごくあったんだろうな、なんていうふうに感じます。
これを聞いているママさんはどう思いますか?
ホットクックはね、
私1週間しかまだ使ってないですけど、
めちゃくちゃ便利だったんで、
もし導入してない方いましたら、
ぜひネットから探して買ってみてほしいなって思います。
値段はちょっと5万円以上しますので、
若干高いなって思うかもしれませんが、
自分が手間暇かけなくても、
おいしいものを食べれる方がいいと思いませんか?
働きながらね、きっと子供を育てている方にとって、
時間ってものすごい大事なものだと思うんですよ。
貴重なものだと思います。
でもご飯って作らないといけないから、
やっぱりキッチンに張り付いている時間が長くなる人も多いと思うんでね、
時間の年質のために、ぜひね、
時間の年質にもなるし、
おいしい料理を食べるっていう点でも、
絶対ね、おいしいものを確実にできるので、
もちろんね、決まった分量とか守っていれればね、
できるので、そういうものもね、取り入れていくと、
自分の生活がより良くなっていくし、時間も増えるし、
結果的に自分の笑顔も増えることになると思うんですよね。
時間がないと人ってカリカリして、
イライラしやすくなってしまうので、
そういう意味では、ぜひ導入してみてほしいなというふうに思います。
私はですね、次に狙っているのが、
実はヘルシオのウォーターウォーブを購入しようか、
今検討しているところです。
これもね、自分のコーチのお話屋直人さんが、
購入してめちゃくちゃ良かったよって話を、
今日のお話会という、
コーチのクライアントさんが集まるミーティングがあったときに、
めちゃくちゃ熱弁して言っていたので、
買おうかなという気になっています。
なので、どういうものができるかとか、
大きさとか置く場所とかも結構大きいと思うので、
それを測って、本当に導入できるか確認してから、
調べて購入を検討したいなというふうに思います。
今日の放送は以上になります。
ここまで聞いてくださった方は、
既読の意味合いでいいねをお願いいたします。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
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