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皆様おはようございます。 ちょこっとはちみつラジオ改め、親の終活相談室、室長のけーこです。
こちらの相談室を開設させていただきました。 室長なんてね、名乗っておりますけれども、一人でやってます。
でも、ちょっとかっこいいので、はい、室長を名乗っております。 どうぞよろしくお願いします。
今日はですね、初回なので、親の終活相談室を始めたわけ、という話、少しさせてください。
皆さん、日本ってね、世界で一番高齢化率が高い国ってご存知でした? 今ね、日本は10人いたら3人が65歳以上の国です。
そしてですね、去年2025年には、団塊の世代の皆さんが全員75歳以上、後期高齢者になられました。
今のね、60代70代って本当に若くて、定年延長もされてますし、いろんなところで活躍していらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。
でも、やっぱり年齢を重ねると、人間の体や認知の機能はね、どうしても変わってきちゃうんです。
例えば、視力、聴力が落ちて、周りからの情報が入りにくくなってしまったりとか、
あとは筋力が落ちて、長時間立ってるのがしんどくなってしまったり、ペットボトルの蓋とか、ちょっとした缶とかが開けれなくなっちゃったりとか、
あとは関節とかが硬くなってしまうので、転びやすくなったり、なんてことない動きがちょっとスムーズにいかなくなっちゃったり、
あとは認知力の面でですね、複雑な手続きがすごく負担に感じるようになったり、新しいことが入らなかったり、忘れっぽくなったりとかね。
あとはよくあるのは、今までお料理を得意にしておられた方が、お料理ってすごいマルチタスクなんです。
いろんなことを同時並行でやるし、段取りを考えなきゃいけないし、みたいなね、そんなところがすごく負担になったり、
股間の話していくとちょっとその味覚も落ちたりするので、味付けが少しおかしくなったりっていうね、そんなことがあります。
で、こういうことって特別なことじゃないんです。年齢とともに自然に誰にでも起こること、スピードは人それぞれかもしれないけれどって自然なことだなっていうふうに思っています。
でもね、一番難しいのは、体力的な衰えみたいなところは本人さんにその自覚が持ちやすいんだけれども、
認知的な部分について本人がその変化が見えにくい、分かりにくい。やっぱり自分のことって結構客観視するので難しい。そこがさらに難しくなるっていう感じです。
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なのでですね、就活とか人生会議とか大事だってわかっていても、実際に自分として進めるのってね、本当にものすごくエネルギーもいるし、その判断力が難しいっていうものだなっていうのを感じています。
私は看護師とか保健師とかで働いてきた中でも、そして今不動産のお仕事をしてるんですけれど、そんなのを通してでも、親のことで悩む子ども世代の方をね、本当にたくさん見てきました。
そうした中でトラブルもたくさん起こってしまったり、関係性が崩れちゃったりっていうような方もいらっしゃいます。
なのでこの親の就活相談室ではね、親さん本人を責めるんじゃなくて、その親を支えておられる子どもたち世代の人たちをなんか支えるお手伝いができないかなっていうことを思っています。
具体的には親の就活ってどんなことが起きるのかとか、何を早めに考えておくといいのか、逆にこれはまだ考えなくていいよっていうことなのか、
そして実際困った時どうしたらいいのかなみたいな、そんな知恵をですね、一緒にシェアをしていける場所にしたいなって、そんなことを思っています。
なのでちょっと手始めになるんですけど、7月5日日曜日14時から15時までね、親の就活7つの難所っていうね、無料オンラインセミナーを開催予定です。
スタッフ聞いてくださっている皆様にも是非ご紹介させていただきたく、また準備が整い次第ここの中でもご案内していきたいと思いますので、もしよかったら聞きに来てください。
そこから少しずつ活動を始めていきたいなって思っているところです。
またですね、実は相談もちょっと受けておりまして、個別に話聞いてみたいなことがあったり、個別の相談はいいけれどもスタッフでこれ喋ってみたいなことがありましたら、
ベターくだされば、何らか対応したいなと思っております。
そちらの相談の方の体制もね、7月5日のセミナーとかに合わせて整えていけたらと思っておりますので、またそんなことのご案内もさせていただきたいと思っております。
そんな感じでですね、頑張っていきたいと思います。どうぞ皆様よろしくお願い致します。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまたね。