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みなさま、こんにちは。50代でも言っちゃうぞ。コジカララジオのけーこです。
先日、後輩の送別会に行ってきたよ、というお話を前回の放送でしたんですけれども、
そこでね、締めの挨拶を頼まれたの、急に。
で、後輩のことをすごい祝いたい気持ちはあるんだけれども、
そういう場所に出るのが久しぶりだったのと、もともと挨拶ってすっごい苦手で、
うん、なんかこう、わけわからん感じで喋ってしまって、
そのことについて、えっと、めっちゃ反省会をしながら帰ってきました。
えっと、私、沢新さんのコーチングを受けているんだけれども、
そこで、実はこの間こういうことがあって、めちゃめちゃ落ち込みましたっていう話をさせていただいたら、
沢新さんに、けいこさんはどんな挨拶がしたかったの?って言われて、
それは、最初にジジネタから入って、みなさんの笑いを取って、
で、ちょっと教訓めいたことも言って、最後に感動させて、
ピシッと締まる短い挨拶っていう話をしたので、
それ、求められてます?って言われて、
そうか、私のキャラから言って、誰もそんなの求めてないかも。
でも、なんか私、挨拶って言うと、そういうのやれたらかっこいいなって思って、
以前、本とかも買ったり、勉強もしたことあるんですけど、
結局その場になると、わしゃわしゃになっちゃって、
こうしてスタンドFMのお話をするときも、
あまりにもね、えっととかあのーが多いから、
ちゃんと、みなさんみたいに必要なことをね、間を空けずに伝えられたらいいなって思って、
ちゃんとGBTと相談して、台本とかも作ったこともあるんだけれども、
結局ね、その台本通りに読めないんです。
その場で、何て言うんだろう、違うこと思いついて行っちゃったり、台本すっ飛ばしたり、みたいな感じに。
アドリブじゃないんです。
なんか、その通りにやれないなっていうふうに思いながら、
でも、そうやって求められてるっていうことは、それでいいんじゃないの?って言ってもらって、
あ、そうか、私に求められてるのって、私のありのままで言える、
ほわんほわっとして、なんとなく場が穏やかにまとまったね、みたいなことでいいのかなと思いました。
はい、そんなわけで、今日の放送も相変わらず何の台本もないまま、
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思いついたことを喋らせていただきました。
今日も聞いていただきありがとうございます。
それではまた。