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237   50代の挑戦する姿もコンテンツ?
2026-08-13 15:57

237 50代の挑戦する姿もコンテンツ?

50代から起業に挑戦する私の姿も、実は誰かの「知りたい」につながっている?
スタエフの再生数・コメントから見えてきた「親の就活」と「挑戦」の2つのニーズ。
発信って意外と怖くない!今日はそんな気づきを雑談します。

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#起業#50代
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サマリー

50代のパーソナリティが、自身のラジオ配信の再生数やコメントを分析した結果、メインテーマである「親の終活」だけでなく、「50代の起業への挑戦」という姿にもニーズがあることに気づいた。公務員を辞め、起業や新しいことに挑戦する中で、失敗しながらも試行錯誤する姿が、同じような悩みを抱える人々の「知りたい」につながっているのではないかと語る。発信することへの恐怖心も、実際にやってみると意外と大丈夫だと感じ、同じように挑戦したいと考えている人への勇気づけとなることを願っている。

はじめに:求められているものは何か?
皆さんおはようございます。親の終活相談室、室長のけーこです。 この番組では、親の介護、相続、お墓、葬儀など、親のことそろそろ考えなきゃいけないなーって思った皆さんに、親と未来の話をするためのヒントをお届けしています。
なんですが、えーとね、今週はずっと雑談会なの。はい、で、今日はですね、あの、私に求められているものって、実は2つある?っていうことに気がついたよって、そんなお話をしたいと思います。
えー、先日ですね、あの、いがらしかりんさんの本を拝読させていただいていて、えーと、自分のスタンドFMのね、配信をちょっと振り返ってみたんです。で、私ここまでで236回?今が237回目。
数字のカウントを時々間違えるので、もしかすると多少違うかもしれないけれども、まあその230回くらいに配信をしてきたので、再生数とかね、コメントとかいいねのいただいた数とかがある程度データになってあるので、それをね、改めて見てみたの。
で、もちろん一番再生しているのはピン留めしてやる!はじめました!っていう配信なんですけど、次にね、再生数多いものを見ていくと、次がミンパクの話で、で、その次がかよきちさんにラブレター書いた話で、で、その次が初めてのご誓約、で、えーと、そこで、あの、はじめましてって一番初回の自己紹介、で、ビジネスの安全装置の話、
コラボライブの話、コーチング学びませんか?っていう話の、あれ?みたいな、あのね、親の就活の話じゃないんですよ。はい、で、えーと、今度コメントの方を見てみると、コメント数の多い配信を見てみると、そうするとね、一番がビジネスの安全装置の話で、
で、次はじめてのご誓約の話、次がコラボライブ、次YouTubeの話、次ライブやった時の話、で、最後に仕事や介護の話、うん、そんな感じでした。で、それを見ていて、あれ?って思ったんです。
あの、もちろん、えーと、ずっとこの親の就活の話をし始めたのは後半になってからなので、最初はちょこっとはちみつラジオっていうね、私のなんでもないことをだらだら話している内容だったんですけども、でも、うん、なんかね、私に求められているものは2つあるのかもって思ったんです。
分析から見えた2つのニーズ
このメインテーマにしております、親の就活、終わりの活動の話をね、聞いてくださっている方は結構たくさんいらっしゃって、この話、シリーズ化してからフォローしてくださる方増えてきているんですけれども、私が今まで仕事をしてきた経験とか、親のことでね、実際に考えてきた経験とか、そうしたものを使ってお話をしているので、
この人からね、親の就活のことをちょっと教えてもらおうっていう、ちょっと信頼してもらえる先生みたいなポジションにいるのかもしれないんだけれども、でも、この再生数とかコメント数とか、いいね数とかから見えてきたのが、あのね、50代のおばちゃんが今更ながらに企業に挑戦しているっていうね、そこにあるんじゃないかって思ったんです。
アビさんのイベントから得た気づき
はい。で、そう思ったきっかけが、先日参加させていただいた、あの、アビさんのYouTube2万人登録達成おめでとうの回なんですけれども、そのイベントの中で、昨日もお話ししたけどね、いろんな質問が出てて、それにアビさんがもうしゃしゃか答えておられたんですけれども、それを聞きながら、私、私なりにみんなはアビさんに何を聞きたいんだろうって思っていたんです。
で、めっちゃ大きく分けると3種類ぐらいに分かれるなと思っていて、で、一つ目は一般的なお話。
例えば、あの、社会情勢でね、高齢化が進むんだけれども、これからどうなっていくかと思うかとか、あとは、成果をあげる人はどんな人なのかみたいな、そういう一般的なお話ですね。
で、二つ目が、私はこれからどうしたらいいですか?私の強みは何ですか?みたいなね、そういう自分自身の悩みに対するコンサルティング的なお話、ご質問。
そして三つ目がですね、えっと、アビさんはこれをどうやって考えてますか?とか、これをどうやってやってきたんですか?みたいな、アビさんの思考ややり方を知りたいっていう質問だったんです。
で、この三つ目がね、結構多かったの。で、これがですね、ちょっと面白いなと思っていて聞いていたんだけれども、あのね、なんて言うんだろう、今回YouTube2万人達成の回だったということもあり、えっと、YouTube関連の質問が結構あったんです。
まず、タイトルをどうやって決めてるか、テーマをどうやって決めてるか、SEO対策どうしてますか?みたいなね、そんなことを聞かれる人たちの中ね、アビさんがやってるんですか?って聞くと、その人はやってませんって答えるの。
うん。で、だからあれ?とか思って、めっちゃ詳しい専門的なことを聞かれるんだけれども、でも私もYouTubeやりたいんです。YouTuberになりたいんですっていう、そういうわけでもないみたいなね。
うん。っていうところが、面白いなぁと思って、なんでそれを聞きたいのかな?って思ったの。あの、自分は別にやってないけど、それについて知りたい。で、それについて知りたいっていうことが、なんか素人の質問じゃなくて、私よりなんかいろんな細かいことを知ってらっしゃるみたいなね。
そんな方がいらっしゃって、これってなんでなんだろう?って思ったんです。うんうん。で、えっとね、おばちゃんにもね、わかりやすいようにもうちょっと単純化してね、考えたの。で、えっと、それが私の場合は伝え風で考えてみたんですけど、
スタンドFM利用者の行動分析
例えば、えっと、世の中に100人人がいるとして、で、えっと、スタンドFMっていうものを知ってる人がね、そのうちの多分10人ぐらいだと思うんです。90人ぐらいは知らない人。私もそうだった。うん。で、えっと、でその10人知ってるよっていう人の中で、最初からアプリをね、ダウンロードする人ってね、そんなに多くないと思うんです。
みなさんどうでした?最初からスタンドFMっていうのを聞いた瞬間にアプリダウンロードされました?うん。で、私はね、あの、最初はいきなりアプリのダウンロードはしなくて、えっと、そういうのが課題であったので、へぇ、そんなのがあるんだって思って、最初はね、インターネットでね、ちょこっと聞いてみたの。
なんかこう、アプリを登録して自分でチャンネル作ってとか言うとね、なんか足跡が残るのではとか言うね、わけのわからない防衛反応が働いて、うん、あの、なんかこう、ちょこっちょこっと、こう、こっそり覗くような気持ちで、えっと、聞いていました。
そして、あ、ちょっと面白いなぁとか、もうちょっと聞いてみたいなぁと思って、初めてアプリをスマホにね、入れたんです。で、入れて、で、あの、なんて言うんだろう、えっと、絵も何にもない、ついていない、とりあえずの名前をつけただけのチャンネルを作り、それでなんか聞きたい人の話を聞くみたいな状態の時があって、
で、その中からですね、あの、そのチャンネルを、だから10人いるうちからチャンネルを自分で作ろうと思う人は多分、5、6人ぐらいじゃないかなと思っていて、うん、で、さらにその5、6人の中から、じゃあ自分も発信してみようって発信する側に回る人が出てくるのが、おそらく1人とか2人なんじゃないのかなという気が、
していまして、うん、なので、ものすごーくざっくり言うと、100人の中から発信する側になる人って1人か2人なのかもしれないって思ったんです、うん、で、あの、ただ、その1人って、残りの人にとってはちょっと気になる存在、なんでそれをしたんだろうとか、
あのー、発信をしておられるからその人のことは聞くから、あ、こんな人なのかみたいな風で、何かやってるなとか、自分もやったらどうなるのかなとか、どういう階段を登ったらあっち側に行けるのかなみたいな、そういうところがね、気になるんじゃないかなって思ったんです、うん、だから、
あの、アビさんのね、YouTubeのことをご質問していただいた人みたいに、実際には自分がやってなくても、やってる人の考えとかね、あのー、やってなかった段階からどうやってやってる段階まで行ったのかみたいなね、そういう方法が知りたくなるっていうね、そういうことなのかなーって、薄ぼんやり思ってたの、うん、で、えっと、なので、
50代からの挑戦:失敗と試行錯誤
で、ちょっと、またそこで私に戻ってくるんですけど、私の場合は、うんとー、50代のね、今55歳なので死者購入すると60歳になっちゃうじゃんね、うん、もうあらふふって言えないわと思っているけれども、50代のおばちゃんが安定した公務員というお仕事を辞めて、で、これからどうしようかなーっていうところから始まって、
で、そこから、なんかこう、不動産買っちゃったりとか、あのー、企業に挑戦してみちゃったりして、なんかわからないことだらけで、マーケティングって何?とか、KPIって何?みたいなね、そんな世界の、本当にそんなレベルなんです、うん、いまだにね専門用語もよくわかんないの、でも、なんか、これやってみたらどうかな?みたいな、
あの、やってみたいなーと思ったらね、とりあえずやってみる派なんです、うん、で、あのー、背負ってるものもね、だいぶ軽くなっておりますので、で、やってみたら、あ、全然うまくいかないとかね、ありゃーってなりながらへこんだりとか、でもなんかちょっと、ちょっとなんかつかんだり、その、やってみる自分が嫌いじゃないみたいなね、そんな感じでまたやってみるとかいうことをね、
なんかこう日々、ちっちゃくちっちゃく試行錯誤している感じなんです、あのー、もちろんね、私も発信とかは最初はすっごい怖かったし、あの公務員時代ってね、えっとー、いろんな流出が本当にNG、ダメなので、
むしろ発信媒体に近寄ってはならないって、あの基本見るせん聞くせんっていう風に決めていて、一切自分から発信するってことをやってなかったんですよ、うん、だけれども今は、
発信への恐怖と安心材料
あの、アビさんのYouTubeにね、顔も出しちゃってるし、自分も一応、なんか、あの全然、やってないけどチャンネルは持ってるし、みたいな風で、知り合いにもね、YouTube始めましたーなんていう話もしたんだけれども、でも実際やってみたら、あのー、みんなね、全然私のことは見ていないっていうことがね、分かって、はい、これとっても安心材料だなと思って、うん。
あの、発信する前って誰にどう思われるのかなーとか、恥ずかしいなーとか、変に思われたらどうしようかなーっていろいろ考えて考えて、なんか、はぁーって思うんだけれども、でも実際やってみるとね、なんかね、思ったより誰も見てないの、反響もこないの、うん、っていうことが分かりました、はい。
なので、なんか発信怖いなって思っておられる方がいたら、意外と大丈夫?で、まずやってみて、やってみると、あ、こんなもんなんだっていう風で分かることもあるかなと思います。
でも本当、アビさんが講義の中でおっしゃってたみたいに、発信って覚醒器なので、うん、あのー、人が言われて嫌なことは小声でも覚醒器でも言わないっていう風に、あのー、自分の中でルール?節度?を持っていく必要があるのかなっていうことは思います。
でも、知らずにね、言ってしまうこともあるのかもしれないし、全員のことは、全員のお気に入りようにはしゃべれないかもしれないけれどっていうのは思っています。
今後の発信方針とメッセージ
はい、えっと、はい、そんなわけでですね、あのー、この親の就活相談室のラジオ、あ、今日も13分になっちゃった、はい、えっと、就活相談室のラジオは、えっと、基本は親の就活の知識をお伝えをしていきます。
けれども、まあ、あのー、ちょっとニーズもあるようなので、私自身がね、50代から新しいことに挑戦しているっていう姿も一緒にお届けしていってもいいのかなっていうことを思っています。
はい、親の就活についてはちょっとね、先生ポジションで、知識などなどをお話しさせていただき、でも企業についてはね、本当にね、失敗だらけの01挑戦者という感じですので、一緒に見ててもらえればと思っております。
はい、えー、そうですね、うんうん、なので時々、あの、今日こんなことやったよとか、こんなこと失敗しちゃったよとか、こんなことわかったよとか、ちょっとだけ前に進んでよみたいなこともね、あの、お話ししていけたらいいなと思っております。
そんなことで今日は、あの、私に求められているものってもしかしたら2つあるのかもっていうことにね、気づいたよっていうお話をさせていただきました。
はい、えーと、これが誰かにとって、なんか、あ、けいこさんがやれるなら私もやってみようかなとか、うん、思うきっかけになったらそれも嬉しいなと思っております。
はい、みなさんいかがですか?何かやってみたけどハードル高いなとか、ここが悩むんだよね、みたいなところってあるかな、なんて思いながら。
はい、あの、ぜひぜひこんなこともお話ししていきたいと思っておりますが、うん、それもいいねと思いましたら、いいねやコメントで応援してくださると嬉しいです。
では、あの、今日も皆様にとって素敵な一日になりますように。
それではまた。
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