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皆様おはようございます。今日は5月の11日月曜日、ちょこっとはちみつラジオのけーこです。
今日はですね、週末にとっても大事なお友達とならに行ってきたよ、というお話をしたいと思います。
そのお友達は、私の元職場の同期です。
実は私より早く早期退職をね、2、3年前かなにしていて、今は別の市でまたお仕事をしている人です。
本当に私、彼女のことを尊敬していて、頭がいいとか仕事ができるとか、もちろんそれもあるんだけれども、
仕事もしながら、大学院で研究して論文を書いたり、学会で発表したり、雑誌に投稿を頼まれたり、
大学で逆に学生さんたちにね、私たちの職について教えたり、本当にもうバリバリ活躍をしている人です。
でも、私が彼女の一番すごいなって思うのは、人との関わり方、もうね、すっごいの、なんか神業級な感じです。
中でもすごいなと思うのが、雑談力がね、半端ないです。
人の懐に入るのが上手だし、そこのグリップ力がね、もう本当に神業級で、名前と顔も一発で覚えちゃうし、
そしてその人と雑談の中でね、すごくその人に沿った話、オーダーメイドの話がね、本当にできる人です。
だから、もう実はうちの子を辞めているけれども、今でもあの人に助けてもらった、あの人に会いたい、
あの人のためならみたいな感じで繋がっているご家庭がたくさんあって、
しかもそのご家庭が本当に難しい、経済的にもメンタル的にも難しいご家庭で、ただそこのお母さんたちに本当に信頼されていて、
彼女が関わって、そこの子どもたちを救い出せたり、そこの子どもたちが今働ける大人になっていたりします。
働ける大人になっていたりしても、やっぱりちょっとね、弱いところやうまくいかないところが多々あって、
本当に困った時にね、未だに彼女に連絡が来るみたいな、そんな人ですね。
なので私はずっと彼女のことを本当にすごいなと思っているし、本当にかなわない人です。
そんな彼女がね、久しぶりに連絡くれて、私たちお友達なんですけど、
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けいこちゃん、近鉄で旅に行こうって誘ってくれたんです。
近鉄って名古屋だと普段そんなに乗らない路線なんです。
関西方面に行く時って新幹線使うことも結構多いので、でも今彼女は通勤で近鉄使っているんですって。
近鉄名古屋駅のホームから毎日ホームから出てくる線が3本あって、
彼女は普通とかが乗るところにいるんだけれども、一番端のホームが火の鳥とか島風とか、
本当に旅に出ますみたいな特急が出るホームが見えるんです。並んでるから。
そこで通勤途中に毎日楽しそうに旅に出てくるワクワクしている人たちを見ていたんですって。
あの列車どこまで行くのかなとか、いいな、乗ってみたいなみたいなね、そんなことを思ってたっていう話で。
だからその彼女が近鉄で旅に出たいっていうことだったので、もうそれは乗らなきゃと思ってね。
日程を調整して、最初は伊勢に行こうかと思ったんだけれども、伊勢は今年ね、式年戦後の準備で木材とか運んでいる都市なので、
込みそうだから奈良に行こうよって言って、彼女が勧めてくれた奈良に行ってきました。
近鉄に揺られてね、のんびりと。近鉄の電車って実際特急乗ってみて分かったんですけど、シートがめっちゃいいの。
そして幅が広いし窓がでっかいんです。だからなんかこう旅感がすごく素敵と思いました。
最初にまず幸福寺に行ったんです。幸福寺に行った理由は駅からめっちゃ近かったのと、
お昼にランチの予約をしていて、それがバスに乗って行くランチだったから、そこまでお昼に戻らなきゃいけないっていうね、
そういう時間的制限があったので一番そばにあったのが幸福寺っていう藤原市のお寺なんだけれども、
そこだったので幸福寺行こうみたいな風で行ったんです。
そしたらね、もうめちゃめちゃ、度初発から圧倒されました。
幸福寺の三感共通権みたいな、よく分かってない分だから三感共通権になるものを買って、
まず一番そばにあった東金堂っていうね、東の金のお堂の堂っていうところに行ったの。
そしたら薬師におられ像がドドンとめっちゃ目の前にあって、立てた年を見たら1300年前なんだよね。
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どういうこと?みたいな。
でもね、本当にね、あの静かな、もう本当にガラス越しでもないすぐそばの距離のところに、
もうドドンとあって、しかもそんなに人もいなくって、
めちゃめちゃ、こんな近くでこんなすごいものを見ていいんですか?みたいな風な距離感で、すごかった。
で、東金堂もだし、その後、たまたま見せてくれるという北苑堂っていうのも空いてて、
雲景とかの作品とかが普通にめちゃめちゃそばで見れて、はぁーみたいな、はぁーってなってしまいました。
ちょっと、何だろう、もうね、歴史がね、知識とか全然下白いもなく言ってるし、歴史もよくわかってないんだけれども、
あの空気で圧倒されたっていう感じでした。
すごかったですね。本当に別世界だった。
そしてですね、その後、その例のホテルのランチ、若草山の中にあるの、
料金払わなきゃいけない道をバスに、実はそのバス、私たちしかいなかったんですけど、乗せていただいて、
ホテルでランチをいただいたんですけども、景色がすごい、東大寺が足元に見えるみたいな風だったり、
あの綺麗なお山が見えたりとか、新緑だし、あのウグイスは鳴いてるし、みたいな風で、
本当にめちゃめちゃ、はぁーって、はぁーって、ちょっと暑かったけれど、そこでもうなんか、静けさと涼しさと癒されながら、
その後、午後にね、東大寺に行って、春日大社に行って、みたいな、そんな、
そして鹿ちゃんたちもね、相変わらずお辞儀してくれて可愛かった、みたいな、そんな風でした。
今回の旅ってものすごく贅沢だったんですけれども、実はお金はね、そんなに使ってなくて、
金鉄の代金とご飯の代金と配管料と鹿せんべいぐらいしか買っていない。
あと御朱印のものも、うん、だったけど、御朱印も本当にね、達筆、どこのお寺もさすが、みたいな、
その彼女、書道もする人なので、余計にその凄さについてね、私に語って教えてくれて、うんうん、そんな風でした。
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はい、時間の流れがね、すっごい豊かだった。そんな、ちょっと異次元に入ったみたいな、そんな大人の遠足という時間を過ごさせてもらいました。
なので、皆さんも毎日の景色の中で、あれちょっと気になるなとか思っているものでありませんか。
自分と関係ないかもしれないけど、なんだろうあれみたいな、そうしたいつも見てる電車とかちょっと行ってみたいなと思っている地名とか、
そんなのにちょっとだけ足を伸ばして、ちょっと時間を使ってみると、思った以上に心が満たされるのかもしれないなって思いました。
そしてお友達ってありがたいって思った、そんな週末のお話。
今日は月曜日、今週もぼちぼち頑張っていきましょう。
そしてなんかね、あのそういう素敵な予感がありそうなものが見つかったら、またいつかの楽しみにしてみてはどうでしょうか。
ちょっと長くなっちゃいました。ありがとうございました。ではでは。