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125   更年期世代の私と少女漫画
2026-03-11 12:32

125 更年期世代の私と少女漫画

2倍速でお聞きください😅
更年期、アラフィフ世代の少女漫画遍歴?
槇村さとる先生の、「ダンシングゼネレーション シニア」めっちゃ面白いから読んで〜❗️
#50代女性
#少女漫画
#槇村さとる
#ダンシングゼネレーションシニア
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00:05
皆様おはようございます。3月の11日水曜日、ちょこっとはちみつラジオのけーこです。 今日はですね、ちょっと懐かしい話をさせてください。
私、昭和の46年生まれなんですけれども、私たち昭和40年代、50年代の世代ってね、よく聞かれる質問があるの。
あなたはリボン派?仲良し派?みたいな少女漫画雑誌の話なんです。 あのキノコタケノコとかジャンプサンデーとかそんな感じなんですけれど、でもね私悔しながらどっちでもなかったの。
なんでかっていうと、うちの家、漫画禁止だったんです。
で、ほんとね、漫画だけじゃなくてアニメも基本禁止で、唯一見られたのはサザエさんぐらいで、 あとは何か
お笑いもダメで、8時だよ全員集合とかも許してもらえてなかったし、 なんかね、とにかく楽しげなものがみんな禁止だったの。
で、あれは何でだったのか正直理由は今もよくわかりません。
単純にお小遣いあげる余裕がなかったのか、それか、なんか上層教育良くないって思ってたのか、
うーん、何だったのかなぁ、よくわからんですね。
はい、だから私今もね、あの今もじゃないや、昔友達の家とか親戚のお姉さんの家に行くのは本当に大好きでした。
なんでかっていうと、そこにお友達とかお姉さんのお部屋があって、またそこに漫画があったんです。
お友達の家に行くとね、おやつ出してもらえて、お友達とそんなにおしゃべりするわけでもなくね、
なんか友達同士でひたすら漫画読んでました。
今思うと友達からしたらね、なんかけぐちゃん遊びに来て何してるのかなみたいな感じだったかもしれないけど、
でもその子も一緒に読んでたから、なんかこう、それはそれでありだったのかなって思います。
そんな小中学時代を過ごしました。
で、本格的に漫画が読めるようになったのは家を出てから、
高校出てから私看護学校に行くときに、関東の看護学校に行ってて、家を出てるんですけれども、
その時以降かな、高校時代もね、なんかちょっと厳しさは少しゆるんだ。
妹が生まれてから、妹の時はかなり母ゆるゆるだったような気もするけれども、
まあとにかくいい顔はされなくて、なので借りても電車の中で読むとか、
なんかあんまり家で大ぴらに読めなかったんですよね。
03:03
だからすぐ返さなきゃいけないし、見つからないようにすればみたいな感じで、
ある意味でもそれが逆に手元にないから覚えなきゃみたいな勢いで読んでました。
なのでちょっと遅いデビューになったので、私はさっきのリボン仲良しで行くと、
リボン仲良しの子供時代のこのキラキラしてて、なんとかかっこいいみたいな少女漫画は読めなかったので、
花夢派、ララ派でした。
なんかね、さっき何を読んでたかなと思って、自分なりに調べてたら、
吉田明雄さんのバナナフィッシュとか、萩尾本さんのポーの一族とか、
池田理恵子さんのヴェルサイノバラとか、三内すずえさんのガラスの仮面とか、
成田美奈子さんのサイファとか、河原のりこさんの動物のお医者さんとか、
河尾雅美さんのツーリングエクスプレスとかね、
五木なすみさんとかね、あと日渡崎さんとかも好きだったな、みたいな。
そんな風に、結構ストーリー重視の漫画が、もう少し大人になっちゃってから読んでるから、
そんなのが好きだったなって今振り返ると思います。
そしてですね、看護師になって、ちょっと財力と一人の部屋を手に入れてからですね、
昔読めなかった漫画をね、単行本でまとめ替えができるようになったので、
私の最高に贅沢な時間は、夜勤明けに家に帰って、
昼間にムフムフしながら漫画を一気読みするのがね、本当に大好きでした。
もう最高と思っております。
看護師って夜勤があるんです。
多いパターンは日勤って言って、
例えば、ある日、朝の8時から夕方の6時頃まで仕事をして、
それから一旦家に帰って、仮眠をとって、その日の夜中の0時からまた次の勤務が始まるみたいな。
なので休憩する時間がほぼ6時間ぐらいしかないみたいな感じで、
次の日の夜勤に入って翌日の朝9時、10時まで働くみたいな。
ただ、そうするとその次の日の勤務は巡夜勤って言って、夕方から始まるので、
約1日半ぐらい間が空くんです。
その間に、若い頃は旅行に行ったりとかね、してたんですけれども、
でもしょっちゅうしょっちゅう旅行に行くわけじゃないもんだから、
その間に、そうして私のお一人ご機嫌漫画タイムがめちゃめちゃ贅沢な時間だった。
バーって思い出しました。
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好きな格好でね、外も明るい中、誰にも怒られなくて、誰にも邪魔されなくて、
もう漫画の世界に没頭するみたいなね、あれは本当の私のハチミツタイムの原点だったように思います。
最近それを思い出したのが何でかというと、
牧村さとるさんのトークショーと展覧会に行かせていただいた時に、
やっぱりね、原画展もあって、原画を見せてもらえたんです。
もうデジタルじゃなくて、当たり前なんですけど、
もう昔の作品がね、ずらーっと並んでて、
それをこう一点一点、すごい綺麗とか、この色すごいなとかを、
裏にこんなこと書いてあるとかいうのを楽しみながら見たんですけど、
周りで見ていらっしゃる人が、この頃こうだったよねっていう、
その時代の思い出とともにお話をしているのをなんとなく小耳に挟んで、
あれって、私そういう思い出ないみたいな、なんでだろうって。
なんか皆さんがこう、毎月毎月楽しみにしてたっていう時間が私にはなくて、
そのまとめてギュッて読んじゃってるから、
ストーリーの方が私の頭の中に入ってて、それ何でなのかなって思ったら、
あ、そうだ、我が家漫画禁止されててその月刊誌とか、
よく習慣がなかったからだっていうのをね、ふと思い出したよっていうので、
その前半の話なんですけれども。
で、トークショーでお会いした牧村悟さんね、
えっと50周年を2023年に迎えたって言ってたから、
逆算すると、私が2歳の時にもうデビューしてらっしゃる。
なので、えっとね、75オーバーな感じがするんですけどね、
全然そう見えないの。
めちゃくちゃお若いし、なんか、あの、可愛らしいし、動きも綺麗だし、
お話の中で、もともとこの方のテーマというか、漫画というか、
書かれる時に、なんかね、アイスダンスとか、ダンサーとかのお話が結構多いんだけれども、
で、ペアのそういうのが好きなんですって、
で、えっとね、言われてたのが、時間を止めて空間を歪ませる、
2人組の人間っていうのがね、ベースですっごい興味があるんだっていうお話をされてたんですが、
そんなこともあり、リクループ屋とかの話もしてたんですけれど、
そんな、そんな、あれ、そんな方なので、ご自身もダンスとかやってらっしゃるんです。
えっと、今でも75オーバーだけれども、
社交ダンスを週に3回以上と、あとバレーとかもやってるっていうので、
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で、なんかこう、
通りでこう、スラッとして美しくて、動きも軽快で、
あの、うなぎとかも食べれるし、みたいなそんな話をしてみると素敵だなぁって、
あの、私自身の女性としてのロールモデルとしても本当に、
あの作品のテーマも素敵だし、そうして活動してらっしゃるのも本当に素敵だし、
えっと、アシスタントの方とかね、編集部の方も一緒に見れてたけど、
そういう方々との関係性が、今も紡いでおられるのも本当に素敵だなって思ったんです。
うん、うん、ね。
だから、そんな方のお話が、人生の先輩のお話が聞けてね、すごい嬉しいって思ったのと、
そういえば、牧村先生の作品にはね、いつも、
あの、主人公とそのそばのちょっとかっこいい、イケてるけどやや性格の曲がった男性が必ず出てきて、
あの、そうすぐにくっついたりとか、最終的にもくっついたりとかしないんですけれど、
それ以外にね、あの、なんて言うんだろう、必ず人生の先輩が出てくる、うん。
で、その人がめっちゃいい味を出すなって思ってて、
わあ、素敵って思いながら、そんなのを思い返しながら見ておりました、うんうん。
で、あの、そしてですね、私、牧村先生のね、新しい最新のお話しちゃったの。
あの、最近なんか、文化功労賞みたいな賞も取られて、少女漫画界で初めてっていう話ね、
それもすごいと思ったんだけれども、今、編集部の人の無理矢理なおすすめによってね、始まった漫画が、
あの、ダンシングジェネレーションシニアって、漫画のタイトルにシニアって付けるかっていうあたりがもうめっちゃ面白いと思うんですけど、
そういうのをね、始められていて、えっと、主人公がね、53歳の女性なの。
主人公なのに、ある意味少女漫画なのに、こう、法令性のある主人公ってすげえとか思って、
で、その人が、あの、まああんまりお話ししゃべっちゃったらダメかもしれないけれど、編集部にお勤めで、
で、えっと、大御所の先生の連載を撮るために、社交ダンスを無理矢理習わされるっていう話でね、まだ1巻しか出てないんですけれど、
あの、めっちゃ、今後の展開もめっちゃ楽しみと思ってね、なんか、あの、牧村さとる先生のこう、
人生を描いてくれてるみたいで、すごいなんかこう、いいなって思っております。
あの、後年期に悩む女性、よかったらね、ぜひぜひ、あの、お勧めお読みください。
えっと、ダンシングジェネレーション、ジュニアじゃない、シニアです。
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はい、そんな、そんな、そんなこんな、はい、今日も、えっと、もうちょこっとハチミツラジオにするよって決めてからね、
もうね、また私もちょっと、好き放題な感じになっておりますが、12分になっちゃったね、はい、あの、2倍速で聞いてもらえたらと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。それでは、けいこでした。ではでは。
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