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254 人に頼る練習(ダイエット始めました)
2026-09-07 10:04

254 人に頼る練習(ダイエット始めました)

みずのかおりさんのダイエット伴走を受け始めたことをきっかけに、「人に頼る」ことについて考えてみました。
会社?という殻を脱いで、むき身のエビ、自由になった私が今探している「自分に合う新しい殻」の話です。

⭐️みずのかおりさんスタエフ
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#親の終活
# ダイエット
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サマリー

話者は、保健師である水野香里さんのダイエット伴走支援を受け始めたことをきっかけに、「人に頼る」ことの重要性について語っています。会社員という「殻」を脱ぎ、自由になったものの、自分で自分を律することの難しさを感じ、他者の力を借りることで、自分に合う新しい「殻」や、自立できる強さを探求したいと考えています。

ダイエット伴走支援の開始
皆様おはようございます。親の終活相談室室長のけーこです。
今週はね、ちょっと雑談会と、親の終活相談室の話を行ったり来たりする感じで、お話しすることになりそうです。
話がね、あっちこっちに行ったり、はい、あの、何の話?って思われるかもしれないんですけど、
私の中では、でも自分の根っこの部分にね、つながっている話になるんじゃないかなって思っております。
あの、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。
えっとね、今日はですね、まず、私、ダイエット伴奏の支援を受け始めましたっていうお話をさせてください。
あの、同じ企業塾の仲間である水野香里さんというね、保健師さんのダイエット支援なんです。
で、水野香里さんはスタンドFでもね、配信をしていらっしゃるので、概要欄に貼らせていただくね。
で、私も実は彼女と同じ保健師なんですけれども、あの水野香里さんね、本当に素敵な方で、
ズームでも何度もお顔を合わさせていただいているんですけれども、とってもね、優しくてね、あの、美しくてね、で、なんかこう、品のある人なんです。
こんな人がいたらいいなって思っちゃうような方。
で、その彼女がダイエット伴奏のサービスを始められて、で、1期目が終わって、あの、この度ね、2回目の募集、2期目の募集があったの。
で、それを他の人たちのね、体験レポートとかも聞きながら、私も受けたいなって思ったんだけれども、でもね、ちょっと迷ってたんです。
なんでかっていうと、あの、すごく丁寧なサービス、成果を上げていくっていうサービスなので、あの、水野香里さんがね、やれる枠が何枠って決まっていて、で、そのせっかくな貴重な枠をですね、
あの、一応、もっと補給してある私が取っていいのか、みたいな風に思いまして、で、募集の欄をね、こう、しばらく眺めてたの。
で、ぼーっと眺めながら、あ、でもまだ空きがあるみたいな風に、申し込み枠がね、空いてたからね、ちょっとどうでしょうって言って、思い切って申し込んでみました。
で、個別相談をしてもらってね、この度、伴奏してもらうことになったんです。
ありがとうございます、水野香里さん。
で、なんで私がこれを受けようかって思ったかって言いますとですね、もちろん、今年の夏のね、この自堕落生活で、もう体重がマックスになったっていうのもあるんですけど、
でも、どっちかっていうと多分体重のことだけじゃなくて、メンタル的な部分が実は大きくて、私、あの、自分のことをね、こう、例えるならば、精神的な軟体動物なんです。
「殻」を脱いだ後の自分
うん、あの、ちょっと原始的なやつね。
あの、いい意味で言えば、いろんな環境とかいろんな形に合わせられるんです。
うん、だけど、悪く言えば、あんまり自分がなくって、その場の必要な形にこう、ぬめーって、ぬめーって、合わせていけちゃうんですよ。
うん、で、あの、勤め人だった頃は、こう、仕事っていうめちゃめちゃ固い殻がありまして、で、そのめっちゃ固い殻に守られて、そんでもって縛られて、その中で、動く中でね、一定の成果を出すことができていた。
だけれども、その殻がね、きつくなって、ここ嫌って言って脱いだんです。
そうしたらね、なんかこう、むき身のエビになっちゃったんですよ。
もう、だれーん、だれだれーん、みたいな感じ。
そして、えーと、多分、むき身になっちゃったから、ちょっと弱くもなった。
えーと、自由になったんだけども、自分で自分を立するなって、思った以上に難しいなって思いました。
で、人の目があればまだ多少頑張れるんです。
誰かに見られてるって、あのあんまりみっともないことをするなよ、みたいな、なんかそういうことで多少頑張れるんですけど、
家にいると、あの子供がね、いた頃は子供の目があった。
で、えーと、主人もいるんだけど、主人朝早くて夜遅いもんだから、この見られてる時間が少ない。
で、猫の目はあるんです。
けども、あの、クロもチャチャオさんもですね、あのー、
今日はちゃんと仕事しましたかニョン、みたいな感じで聞いてはくれないし、
むしろ彼らもダレーンってしているので、なんかもう全体にですね、ダレダレーンってなっちゃっておりまして、
これはちょっとこう、ダレダレ極まれるとか、このままでいくのは流石にやばくないと思いまして、
そんなわけで水野香里さんの力を借りることにしたのね。
人に頼ることの意味
人の力を借りるわけですよ。
何かというと、このダイエットバンスをしてもらうということはですね、毎日体重を報告し、
自分では測ってはいたけどね、報告する人もいなかったから、
で、食べたものをちゃんと報告し、朝昼晩おやつも報告し、
そして写真も送り、なんてね、いうことなわけですよ。
なので、つまりですね、ちょっとごまかそうって思ってもごまかせないわけですね。
で、これって正直めっちゃめんどくさいんですよ。
だけど、このめんどくささも込みで誰かに伴奏してもらって、自分をリスするリズムを作るっていうのが、
今の私にはこのね、体もだけど心のダイエットがいるって思っちゃったの。
で、それは一人ではちょっと難しい。
だから、これはやっぱり誰かに助けてもらおうって思ったことなのです。
そしてですね、お話をお伝えしたかったのが、
私別に体がきつかったのはあるんですけど、だらだらしたくて仕事場を辞めたわけではないし、
全てを投げ出したかったわけでもない。
むしろ、なんかね、自分にこれからの人生100年時代として、
残りの40年を会う形の殻を探したかったんですよね。
どの道だって60とか65になったら、その殻からポンって出されるの分かってたので、
今のうちからなんかこう、自分に合う新しい殻が欲しかったなぁと。
もしくは自分のこのダレエンの軟体の部分の外側の皮膚を固くしてですね、
ちゃんと立ってられるものになりたかったの。
そんなわけでですね、まだまだどんな形で生きていきたいのかなっていうのを、
すごい贅沢なことではあるけど、探している最中なんだろうなって思います。
80歳とか90歳になった時にね、自分の形がなかなかいいじゃないのって、
自分で思いたいんだと思う。
だから、むき身のエビは悪いことじゃないんだけど、
むき身のままではちょっと動きにくいから、
必要なところに人の手を今回みたいにね、水野香里さんの手を借りてですね、
微調整をしていきたい。そんなふうに思っております。
自由と責任、そして自己探求
私の尊敬する花音姉妹の花音京子さん、京子お姉さまも、
自由には責任と覚悟が伴うっていうかっこいいお話をされてて、
本当にそうだなって思います。
自由って楽そうに見えるけど、やっぱり実は結構厳しい。
自分で決めて自分で動いて、その結果を自分で引き受ける。
その先に自分に合った新しい形が見つけられたらいいなって思っております。
そんなわけでですね、
今日はダイエットの伴奏を始めさせていただいたよっていう話をさせていただきました。
皆さんは人に頼るのって得意?不得意?
自分でやっていく派?人を巻き込みながら進む派?
私は人に頼るのって得意そうに見えて実は結構不得意で、
変なところで人を利用してるみたいだなとか思っちゃう時があって、
だけど頼ると利用するは違うのかなみたいなことを最近考えております。
そのあたりもちょっと考えていけたらいいなって思っております。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
それでは今日が皆さんにとって素敵な一日になりますように。
ではではまた明日。
10:04

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