18歳の時に世界一種のバックパッカーをちょっとやるんですけれども、そんな経験から言わせてもらうと、最初の海外旅行は、優さんはオーストリアとか行かれたことあると、オーストリアとドイツっていうのはもともと帝国一緒だから、文化も文化圏もドイツ語も同じだし、非常に文化圏が似てるので、もうめちゃめちゃ想像できちゃうと思うけれども、例えば全く行ったこと、アメリカ大陸行ったことあります?
アメリカ大陸は一度行ってるんですけど、僕ももう記憶がないぐらいですね。 ああ、ぐらいですか。ってなると、アメリカとかいい例ですよ。ニューヨークとかなんか想像つくじゃないですか。しかもアメリカはやっぱハリウッドとかの影響で、かなり世界の人になんとなくわかってもらってるから。
わかるんだけど、じゃあ全く想像できない国で、かつなんかちょっとだけ接点がある国とか。 樋口ちょっとだけ接点がある。 接点がある。例えばだけど、こないださ、WBCでベネズエラに日本負けたじゃないですか。 ベネズエラね、はい。
ベネズエラってどんな国か想像つきます? うわ、全然わかんない。国名は当然わかりますけど、イメージつかないですね。 それは一例ですけど、そういった国で安全性もある程度保たれたりとか、行けそうな国っていうのに行くと結構僕はカルチャーショックでいいと思う。
ベネズエラはじゃあどういう国なのかというと、南米の国で結構危ない国なんで、あまり経験したことない方が行くのはちょっと難しいと思うんですけれども、例えばそういうなんかWBCで見たとかね、チェコとかもいい例ですよ。
WBCで前回の日本対チェコで結構取り出されたじゃないですか、ああいうふうにやって、チェコを知ってる方、音楽好きな方とかは多分チェコを知ってると思うんだけれども、ポーランドとかチェコとかあの辺の歴史必ずね、音楽の話とかでは出てきますんで、そういうところはそうだけど、例えばサッカーとかでなんか対戦した国とか行ってみたらどうなのかなとか。
なるほど。 そう、そういう国系でおすすめの国っていうのもあるんですよ。 そうなんですね、あるんだ。
僕はやっぱオーソドックスには、小連れであれ人生で初めて行く海外であれ、近隣諸国で安全な国、韓国とか台湾とかハワイとか、グアムとかちょっと廃れちゃってるけどもグアムとかもそうだけども、とかは僕は選択肢として非常にいいところだと思う。
なるほどなるほど。 まあ一個一個の国のそれぞれ特徴はあるけれども、まあ僕個人的には一番、その今挙げた4つぐらいの中で一番おすすめは台湾かな。
台湾いいですね。 飯うまい、人いい、親日近い感じがわかる。ここら辺大きい。で、街歩けばわかるけど日本半分。
確かにそうですね。 だし日本人だから親切にされないってことがあり得ないので、そういう意味では台湾は非常に旅行しやすい。何なら英語一言も喋らないでも旅行できる。まあそういう意味では台湾とかいいと思うし。
ヨーロッパがお好きな方だったら、僕はもうこれ決まってておすすめなのはイタリアとスペインです。 イタリアスペインなんですね。
これは見るもの多い、日本人がとても大事にする飯がうまい。特に最近はスペインに関しては治安が悪くない。スペインは今はヨーロッパのいわゆるその西側諸国の中ではかなりいい方だから。
そうなんだ。 昔はとても悪かったんですけどね。南米から移民があって。でも逆に今は他の国々の方が移民が増えすぎちゃって治安が悪くなってるとかしてるから。だからパリとかロンドンとかに比べるとマドリッドとかの方が雰囲気がいい。
昔はそんなことなかったです。昔はヨーロッパ周遊してるとマドリッドとかパロセル。パロセルの方もあれかな。マドリッドとかの方が雰囲気が悪かったです。ただ今は僕は15年ぶりぐらいかなにマドリッドを子供たち連れて行ったんですけど、びっくりしました。全然違って。
そうなんだ。 あったりするので。でまぁイタリアはピザ炒めし好きだし日本人ね。 まあ美味しいですよねご飯。
そう。あとは何より見るものがたくさんある。ローマ帝国とかその歴史が好きな方だったら間違いなく面白いと思うし。スペインだったらガウディがあるでしょ。ガウディ作品とかあとサッカーもあるし。そういう意味では見るものが多いとか総合的に総合特典を考えるとやっぱスペインイタリアが万人におすすめできちゃうんですよね。
なるほどなるほど。 でヨーロッパの国々はね大体みんなね想像できちゃうと思うんですよ。まあそうですね確かに。 なんとなく。だけど僕行ったことなくて多分ねいいだろうなと思うのはねアイスランド。 アイスランド。
アイスランドって想像つかないじゃないですか普通の人たぶん。 わかんないですね。 深井アイスランドいいと思いますよ。アイスランド行った人で悪く言う人一人もあったことない。みんなアイスランドを褒める。大自然らしいんでねちょっと行ってみたいなと思いますけど。
まあそんなような感じでしょ。万人におすすめできるっていう風になるとなんかまあそういうところがやっぱどうしても万人におすすめられちゃうんですよ。でね僕今ベトナムに住んでるから思うけどベトナムも割といいと思う。 ベトナムいいですよね。
日本人にとって飯がうまいのは非常に大事なことだから日本人は世界の中でも食事に関するあのこだわりが非常に強い民族なのでこれはね外国に行ったらわかると思う。 海外の人はそこまで食事にこだわらないですか。
全くこだわらない。 あそうなんだ。 世界の統計っていうかアンケートとかであなたが人生にとって一番重要なことは何ですかって答えた時に世界で一カ国だけ性に関することではないことを答えた国があったんですよ。
要は相手とスキンシップを取る性行為をするあるハグをするとかキスをするとかそういういろんなことが書いてあるんですけども大体異性との交流を1位に上げていて20カ国ぐらいだったかなの中で唯一性行為とかも含めた異性とのスキンシップを上げなかった国が日本です。
なるほど。 あった一つ。中国とか韓国とかも入ってるんだけど唯一日本だけが食事って答えた。 これはやっぱ世界的に見ればかなり珍しくて。たまにミシュランとかミシュランはまだいいかアメリカとかそのヨーロッパとかのレストランでとても良いレストランって入っておいしくないとかいうところなんか経験ありますでした。
そういうのもありますね経験としては。 あれ何なのかって言ったら雰囲気なんですよね彼らは。 雰囲気っすか。
雰囲気が大事。 あの三つ星レストランとか二つ星レストランとかもちろんミシュランはねフランス人がやってるからフランス人はヨーロッパ人の中でやっぱ食に対する答えかなり強いと思います。かなり同僚たちと話してるのも感覚は合いますけどもやっぱイギリス人とか全然興味ないからね。
やっぱそうなんだ。 だっていかに早く済ませられるかじゃないですか。 もうそれも大事ですね。 だからファストフードとかっていうことが出てきたりとかね。あの人たちなんであんな食事に興味ないんだろうね。
なんとなくイギリスはやっぱりその食事っていうところで言うと魅力が薄いなって思うイメージはありますよね。正直。 そうですね。でもね北ヨーロッパみんなそうですね。 ああそうなんだ。
ああそうなんだ。 だからだしやっぱ食事に対する考え方が根本的に違うときはありますよ。酒の方が大事だったりとかね。 ああなるほどお酒ですか。
だからさっと食べてさっと済ませるっていうのが美徳とされてるような文化もあるんですよ。だからまあそれはその世界の主流ではないと思うけれどもね。
ただ実際問題としてあの食事に対する考え方がかなり違ったりとかするんで日本ほど食文化が豊かな国はあまりない。 そういうことですね。
そうか。 で中国も食文化豊かな国ですけどやっぱり国がでかいので地域によってだいぶ差があるし人によってもだいぶ差があるので多分中国の中でも美食と呼ばれる支線とかね美食関東とか美食と呼ばれる地域では多分近い感覚なんでしょうけれどもそうじゃない民族とか韓民族じゃない国のその地域の方々とかね。
それからへんも違うかもしれないですし。僕も中国は詳しくないのであれですけれども中国民族のこと詳しくないってことね。だから文化とか風俗とかあんまり詳しくないのでわかりませんけれどもただやっぱね食事に対するこだわりっていうのは日本人はちょっと特化してるっていうのを覚えておいた方がいい。
ああそうなんですね。でもあれですよねなんかやっぱりイメージとして旅行とか旅先に行くとその現地の雰囲気とかも楽しみながらやっぱ食事ってのはついてきますもんね絶対。 そうですねそれは日本人的な感覚ですねかなりね。 そうなんですね。
なるほどな。 ただ日本人は食事がメインになる可能性があるんですよ。 だけどヨーロッパ人たちは食事はついでなんですよ。っていう風に考える人は多い気がする。それが日本人の感覚にちょっと近いなと思うのはフランス人とかかな。
逆にインド人みたいにどこ世界中どこ行ってもインド料理しか食べませんみたいな文化もあるので。それ考えるとその僕のでいつも食べている料理がないから行かないとかいう感覚だったりするんでね世界の感覚って。
どういう感覚になるんですね。 そうだから面白いですよね日本は非常に食文化の豊かな国なのかなって。僕あんまり食に興味ない人なんですけどでもやっぱ世界各国から見れば多分かなり食に興味がある人じゃないのかな。
そういうことですね。 って思います。でまあ食事ちょっと巻き戻しますけど日本人にとってとても大事な食事がうまい国っていうのは多分訪れて価値があるんですよ。
ベトナムはうまいから。 ベトナム美味しいですね。確かに。
うまい、安全、人もいい。そういったことから考えるとベトナムとか最近はダナンとかねダナンホイヤン笛っていうのの3点セットチューブ旅行って言って売り出してたりとかよくインスタグラマーとかねインスタホイヤンに取りに来たりとかしてますけれどもそういうのでもベトナムはとてもいいと思う。
なるほどなるほど。 ベトナムもね縦に細長い国なんで日本みたいにね。北と南でかなり風景が違うのでそういう意味でも楽しめると思います。
あとは日本人あんまり好きじゃないけど好きじゃないというかちょっといろいろ政治的な理由とかで行きたがらないかもしれないけど中国は結構魅力的だと思うよ。
確かに中国ね。 まあただ日本人にとっては行きにくいっていうのはもう百も長知なので気持ちはわかる。ただ僕はね個人的には無人タクシーに乗りに行きたいんですよね公衆の。
ちょっと経験はしてみたいっすね。 そう経験してみたいなと思って。ちょっとカルフォルニアまで遠いでしょ。
遠い遠い遠い。 中国だったらあのハノイからだとすごい近いので電車で行けますからね。
本当ですか。 行こうと思えばね。丸一日かかるって言ったかな。つながってますから大陸で。
そうだ行けるんだ。 外国に行くときに僕思うのは国境越えを経験してほしい。
ああなるほど。いいっすね。 あれはね日本人にはできないから国境越え。米軍に渡ったとかそういうことじゃないから。
確かに。
大使館入ったとかそういうことじゃないから。こっからここで国変わるんだっていうあの感覚は実際に国境越えした人じゃないとわからないから。
うんうんうん。 ちょっと今のヨーロッパはほとんど国境ないからつまんないけど。
ああそうか。
宣言協定ってヨーロッパの中で入国審査がある国とかでまたぐと楽しいので。
僕ヨーロッパ行った時にスタンプ押されたりとかしないのがちょっと面白くてつまんなかったなと思って。
ああなるほどね。行った感ありますもんね正直。
そう。で唯一押されるのがスイスと当時だとUKだからUKって日本、あイギリス?なんでだけだから。
でイギリスは船とかそのなんていうの島だからさ。つまんないじゃないですか。
日本と同じですね感覚は。
なんでそういったことを考えるとやっぱの国境越えはねご興味あったらやってみていいと思うんだよね。
いいっすね確かに確かに。
ちょっと話飛んじゃいましたけど。そうやってオーソドックスなカナダとかアメリカとかオーストラリアとかニュージーランドとかそういうところも英語圏だし先進国だし安全だし。
あとはシンガポールとかもね物価は高いけれども。
いいっすねシンガポール。
行きにくい、行きやすい国としてはシンガポールっていうのも挙げられると思うし。東南アジアだったらタイになるかな。
ああなるほどタイもいいっすね確かに。
バンコクとか来て行ってみればわかるけどもちょっとただの大都市だから東南アジア感とか多分日本人の考えで東南アジア感ほぼないよね。なんだろう新宿だよあれ。
新宿レベルなんですか。
うーんとか大久保みたいな感じですよね。
ああそういう感じなんですね。
僕から言わせるとねバンコクは昔の方、昔はまだ東南アジア感がありましたけど今はもうだってバンバンメトロとかも走ってるしさ、なんか普通の大都市ですよ。
なるほどなるほど。
東京とか大阪と変わるわけじゃないもん。
そうかもうそのレベルなんですね。
うんですね。まあそれ考えるとハノイ田舎感あるからいいっすよね。
ハノイは。
ハノイはかなり違和感、田舎感。
ちょうどいいというかその海外北感を感じるにはいい気がします。
感じますね。感じますね。
感じますね。
そういうのがお好きな方はいいと思うね。東南アジアとか。まああとはそのマレーシアとかよりもまだ発展してないし。
はい。
インドネシアとかバリとかはちょっと特殊なんでですけれども。
まあそういう国とか行ってみたいとかいうやっぱ自分が行ってみたい国っていうのに行く機会があったら、僕はねそういうところでいわゆる日本人が行くようなパッと名前が今みたいに言われてわからないところとかなかったじゃないですか今きっと。
まあそうですね。
何があるかわからんけどバリ行く人いるよなとかセブ島行く人いるよなとか多分皆さん思うと思うんで。そういうところだったらね僕はアリだと思うんですよ。全然どこ行ってもいいと思う。
はい。
まああとその中でどこが気に入るかとかオススメはっていうのは人によって違ったりとか僕が行ったら台湾とかいいと思いますよ最初の海外としてはっていうふうに言いましたけどそういうのもいいし。
まあ想像しやすくてハリウッド映画とかお好きだったらアメリカとかロサンゼルス行くのがいいと思うし。
ニューヨークに憧れがあるんだったらニューヨーク行くのも全然アリだし。
野球とかサッカーとかそういうチームが好きとか。
どうしてもカンプノウってバロセルナFCっていうサッカーの名門チームのあのサッカースタジアムに行ってみたいからって言ってスペインにバロセルナに行かれる方もいらっしゃると思うし。
まあそういった理由で行くのも全然いいと思うんですけど。でここまで話しといて難しいのは子供をどこで海外連れて行くっていうかいいと思うのとか。
これはね難しいと思う僕は。まず一つ目はその海外旅行をすることで子供に何をさせてあげたいのかっていう親の期待値が人によって違うっていうのが難しい。
例えばですけどさっきユウさんがどういう風に経験させてあげたいって言ったじゃないですか。
これはすごくわかる僕も。だけど何を経験するかっていうと多分意見は違いますよね僕とユウさんでも。
ユウさん ああそうですね確かに。
っていうように特に子供のことがいると何を重要視するかってやっぱ安全性とかね。
あるいは自分がトラブルになりたくないとかね。そういうところ考えちゃうと思うんですよ。
ユウさん 考えます考えます。
ちょっとうちが特殊なのは僕も妻もバックパッカーだったっていうことで。
ユウさん 確かに特殊ケースですね。
そうなんですよ。旅の経験値がやばいんですよね。だから初めての子供を連れた初めての海外旅行。
もうレベル1で梱包と布服を装備してスライム倒しに行くとかいう感覚で台湾とか行くじゃないですか。
ユウさん まあいやもちろんもうできるだけでも合わないようにみたいな。
そうそうそう僕らはもうなんか強くてニューゲームみたいな感じなんで。
ユウさん なるほど。
そうだからすごいね昔より便利になったよねとか言いながらなんかその子供を連れてローカルレストランとか行っちゃうみたいな人たちだから。
ユウさん ああそう。
ちょっとそこら辺の行き地が違うんで。難しいんですけども。
でも初めての海外旅行を子供に一緒に連れて行きたいんだったらさっき挙げたような台湾とか韓国とかの方が僕は楽だと思う。
ユウさん あんまストレス大人としてもストレスがないですよね。
そうなんですよそうなんですよ。で特に自分が行ったことある国とかだととても楽だと思う。
ユウさん 確かに確かに。
そういったところから慣らしていってあとは子供に海外を知らせてあげたいとかっていう風になると二手に分かれて分かれると思っていて僕は。
1個は英語圏。英語でコミュニケーションを通る系ごとにとても魅力を感じているお母様とかっていうのは特にいらっしゃると思うからそれはそれで僕はいいと思う。
ユウさん はいはい。
例えばそれが理由で西部とかね。
ユウさん ああいいですね。
ユウさん フィリピンは歴史的な理由で英語がかなり通じるので西部島とか行けば綺麗な英語喋ってくれる方たくさんいらっしゃるし。
ユウさん で海もあるし綺麗だしフィリピン人もいい人だしっていうようなことがいろいろ治安の問題とかあるかもしれないけども。
ユウさん 西部島だったらそれなりにいいリゾート体験ができるし海外体験ができるので人気ってこれすごくよくわかる。
ユウさん そういう系に行く方か全く知らないこういうのが海外なんだぞっていうのをぜひ教えてあげたいっていうののどっちかに僕は分かれると思うんだよね。
そういうことですね。
ユウさん だから西部とかロスとかロンドンとかみたいなところに行くタイプになるかバンコクとかハナイとかダナンとか日本とは文化が違って。
ユウさん でも日本から近い東南アジアとかっていうのに行かせるかっていうのでちょっとそこらへんは違うと思うんだよね。
ユウさん 子供が小さい5歳とか小学校低学年とかぐらいだったらぶっちゃけ別にそんな海外連れて行ったって覚えてないんだから。
確かに。
ユウさん 親が行きたいとこ行くべきだと思う僕は。
なるほどな確かにそうですよね。
ユウさん 例えばじゃあアイチュウさんはユウさんからもご質問ありましたけど。
ユウさん その子供連れてどこの海外に一番最初行ったのっていうふうになると。
ユウさん 娘はセブ島が一番最初。
セブなんですね。
ユウさん 1歳の時にセブに連れてきましたね。
ユウさん 娘が3歳、息子が1歳の時にマレーシアに行ってる。
ユウさん ボルネオ島に行ってる。
ユウさん あれ確かマレーシアだよね。
ユウさん そうマレーシアだと思う。
ユウさん 1歳半ぐらい、1歳ちょっとだったかな。
ユウさん マレーシアに行ってる。
ユウさん それをなんで選んだんですかって言ったことなかったからです、僕らが。
ユウさん っていう感じなんで。
ユウさん ちょっと行き地が高くなる。
ユウさん ちょっとハードルが高くなると思うんで。
ユウさん その僕の経験だはちょっとほっといていただいていいんですけれども。
ユウさん 自分も行ったこともないところを、ある程度海外旅行に余裕があって、
ユウさん 自分も楽しみたいし子供たちにも海外をしてほしいっていうような感覚の方だったら、
ユウさん 僕らみたいに初めて行くところに行くっていうことをやってあげていいと思うけれども。
ユウさん ちょっとお医者さんだったらそこら辺のレベルにまで行き地まで達してる、
ユウさん レベルに達してる海外旅行を好きな先生っていらっしゃるからお伝えしておくんですけど、
ユウさん こういう方もいらっしゃるんですよ。
ユウさん でも大多数の方は、初めての海外、子供を連れての海外旅行なんて、
ユウさん 大事があってはいけないっていうふうに思ってる方だから、
ユウさん 思い切って小学生の時ぐらいまで行かないか、
ユウさん 自分が行ったことあるところに行くとかいうふうに、
ユウさん しといた方が無難だと思いますね、僕は。
確かに。そっちの方が安心に住む、正直。
ユウさん そうそうそう。そうなんですよ。国内旅行の方がいいよ、そしたら。
確かに一番。
ユウさん 国内旅行でディズニーランドとかUSJ行ってる方がよっぽど異世界体験じゃないな。
確かにそうですね。
ユウさん 外国より夢と魔法の王国の方がいいでしょ。
楽しめますよね。
ユウさん そうですよそうですよ。大王国より夢と魔法の王国の方がいいんだよ、子供なのに。
間違いない。
ユウさん だから僕らはもう親の影響で連れて行ってるって感じなんで、
あーなるほど。
ユウさん あんまりなんか教育がどうこうとかっていうふうに考えたのは、もうちょっと経ってからですね。
あーなるほど。
ユウさん 子供たちの教育にいいかなーって思って、連れてったのは、どこが最初かな。やっぱアフリカかな。
アフリカか。
ユウさん ケニア、タンザニアに行った時は、なんか上のお姉ちゃんは多分覚えてくれてると思うし、下の子はちょっとわかんないけれども、5歳だったかな。
ユウさん わかんないかもしれないけど、でも多分サファリを行って大自然の凄さを知ってほしいのと、
ユウさん アフリカっていうのがこういうところなんだっていうのを知ってほしいっていうのは感じてましたね、あの時はね。
それはあったと思う。えっと、娘が8歳かな、アフリカ。
ユウさん 8歳。小学校2年生、3年生?
ちょっと待って、小学校ちょっと待って。
ユウさん じゃあそんな上じゃない。あ、でも。
ユウさん 2019年だから。
あ、でもそうですね。娘が8歳。息子が6歳。
ユウさん おおー。
ユウさん あの時まで?
ユウさん で、息子が年長さんで、娘が小学校2年生だった気がする。
すごい。
ユウさん 小学校1年生かな。
アフリカに出た。
ユウさん そう。で、それは教育の意味合いが結構強かったです。
ユウさん だけど、で、アフリカはね、ご質問ありましたけど、連れてきてよかったと思った。
ああ、そうなんですね。
ユウさん 思った。アフリカは全然、もうね、ケニアはレベルが違った。
ユウさん あれは連れてきてよかったです。
レベルが違う。
ユウさん うん、ケニアのサバンナというか、あれはね、大自然が。ケニアはよかったですよ。
ユウさん 僕、世界中60カ国ぐらい回った上でケニアに行きましたけど、ケニアは全然すげえよかった。
ユウさん だから、ほら、もうなんか、セスナで国立公園の中入ったんですけど。
おおー、セスナで?
ユウさん 空の上から、なんかね、ちっちゃい米粒みたいな黒い米粒みたいなのが見えんすよ。
ユウさん だんだん近づいてくると、あの黒い米粒みたいな岩みたいなのは何だったんだろうなと思ったら、ゾウなの、全部。
えー、すごい。
ユウさん すげえ感動した。ゾウだ、あれ、つっていって。
へー、なるほど。
ユウさん で、そういう大自然がずっと広がってるんで、あれはね、子供たち連れてってすげえよかった。
そうか、確かになるほどな。
ユウさん まあ、もうちょっと大きくてもよかったかなと思いましたけど。
ユウさん アフリカ、アフリカというかタンザニアとかケニアはもう一回行っていいなと思いますね。
ユウさん だからまあ、そういう体験とかさせるまでだったらちょっとね、金かかるんだよね。あんま現実的にはね。
ユウさん 300万ぐらいかかると思う、家族4人だと。
マジすか。
ユウさん 今ならたぶんそんぐらいかかっちゃう、200万ぐらいはかかっちゃうと思います。
それはすごいですね、なるほど。
ユウさん 当時ね、ドバイとかも行って、サファリ旅行だけで往復のチケット入れて150万ぐらいすると思う。
すごいな。
ユウさん 家族4人だとね。家族3人だとちょっと安くなるって話ですけど、100万ぐらいはかかっちゃうと思うから。
ユウさん 主顧客っていうか、主な顧客がイギリス人たちというかヨーロッパ人なんでね、ヨーロッパアメリカ人なんで、必然的にインフレとか値段はどんどんどんどん上がってきちゃうんですよね。
ユウさん それは旅行で行ったあれだけれども、子供たち連れてってもやっぱり良かったなと思って、教育的なもんだなと思ったのはアフリカでしょ。
ユウさん あとはやっぱりベトナムに来てから子供たちが大きくなってくると、歴史的なものとかを見せたいとかっていうのはそういうのは強くなりますね。
ユウさん 例えば最近ね、僕と妻が子供たち連れて行きたい場所はね、実は広島なんですよ。
原爆ドームとか。
ユウさん そうそうそう。連れて行きたいんだけど、広島まで行く機会があんまりなくて。
なるほど。
ユウさん どっかで広島に行きたいんだけどね。
ユウさん そう、だからそういう小学校、高学年くらいになってくると、そういう社会的、社会移行見学じゃないけど耳上げが増えてきたりするので、
ユウさん まあそういう風になってくると、子供たちの経験に生かすところに行きたいなって思ってきて、
ユウさん なってきます。だから年齢とともに変わってくるんですけれども、まとめると最初に一番最初に連れて行くとしたら、
ユウさん ご自身が行ったことある国か、トラブルが少なくてストレスがかからない国の方がいいと思います。
そういうことですね。
ユウさん そういう点で行くと台湾とか韓国とかっていうのが大きなあれになるんじゃないかな。
ストレスなく行けそうですよね。
ユウさん かつ仮にトラブルになってもどうにかなる。
なりますね。
ユウさん 日本語のできる方が多かったりとか、国民性的に基本的に親切で穏やかとか、
そうなるとやっぱり韓国、台湾に軍配が上がりますよね。
シンガポールとかもそうですけどもね。
シンガポールもいいですね、確かに。
ユウさん クアラルンプールってマレーシアとかもいいけどね。
なるほど。
ユウさん マレーシアはほとんどシンガポールみたいなもんなんで。
そうなんですね。
ユウさん クアラルンプールは超大都市、超きれいな大都市。
へえ。
ユウさん 全然僕はシンガポール住みたいなんて全く思わないけど、クアラルンプールだったらいいなと思います。
ええ、そこはどんな違いがあるんですか?
ユウさん シンガポールは物の全てが高すぎるのと、マッシュしすぎてて、シンガポールだったら東京でいいじゃんって思っちゃいます。
ああ、そういうことですか。
ユウさん でもクアラルンプールはもっとでかいし、
でかい。都市としても大きいってことですか。
ユウさん 都市としても大きいというか、余裕がありますよね。空間が広い感じがする。
ああ、そうなんだ。へえ。
ユウさん で、それでいて、戦国だからもうほぼ。そういう意味では、クアラルンプールは面白いですけどね。
ああ、そうなんですね。いいですね、確かに。
ユウさん ただのリゾートに連れて行くんであれば、僕個人的には沖縄でいいと思う。
ああ、なるほど。沖縄いいですもんね。
ユウさん うん。ご両親が、というか先生方がハワイ好きとか、グアムとか好きとか、ダナンとか好きとか、それで連れて行くならアリだと思うんですけど。
はい、はい。
ユウさん 僕、沖縄かな。
沖縄に軍配が上がるかなと思いますけどね。
ユウさん なるほど、なるほど。
まあ、せっかくの海外をビーチで過ごしたりとか言うんだったらいいと思いますけれども。
なんで、ユウさんはお子さんを連れて海外行ってないんだっけ、まだ。
ユウさん 僕はそれこそ、台湾に。
ユウさん 台湾に本当に去年ですね、初めて行って。
どうでした台湾。
ユウさん 台湾自体は正直やっぱりストレスがほぼなかったですよね。
ユウさん 別にその、まあ当然日本語でもある程度通じるし、やっぱり日本人観光客がある程度行ってた時にもあるので、
ユウさん もうメニュー自体も日本語で別に出されたりもするしっていう感覚。
ユウさん でもやっぱり街の雰囲気とかは、やっぱり日本とは違ったりっていうところは子供としても感じてたみたいで、
ユウさん なんか面白かったみたいです、やっぱり子供に聞いても。
ユウさん ちょっと日本、国内旅行とは違った雰囲気っていうのはどうやら感じてはくれたみたいで。
ああ、いいですね。ごめんなさい、今何歳だっけ。
ユウさん ちょうど今6歳です。なので5歳の時に行った感じですね。
行ったらそうですね、感じてはくれますよね、きっとね。
話は尽きないところですが、今日はここまで。
次回もお楽しみに。