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【15-1】「18歳で世界一周69カ国を旅した医師が語る「貯金するな、チケットを買え」の真意
2026-06-10 30:34

【15-1】「18歳で世界一周69カ国を旅した医師が語る「貯金するな、チケットを買え」の真意

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医局じゃない医局

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【今回の内容】

・インフレ時代に現金を貯めるのは悪手

・円安で1000万円が実質2〜3割目減りしている現実

・日本は値段の割に質が高い国になった

・日本の医者が上級階層扱いされるのは世界的には笑われるレベル

・「旅行」と「旅」の使い分け

・18歳で世界一周バックパッカー・69カ国訪問の経験

・中東は危険と思って行ったら人がむちゃくちゃ親切だった体験

・ハワイに初めて行って移住を決めた看護師の話

・ベトナム人はインフレだからこそお金を使うことを知っている

・ヨーロッパ学生旅行で携帯をすられた経験

・世界は基本的に反米であるという感覚

・20代30代のうちに海外の感動を経験すべき理由

・最初の海外旅行はどこでもいい、韓国や台湾でも十分異文化体験になる

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5 

感想

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サマリー

本エピソードでは、インフレと円安が進む現代において、現金を貯蓄するのではなく、経験や知識への投資、特に旅行に資金を使うことの重要性が強調されています。医師であるアイジュ氏は、18歳で世界一周を経験した自身の体験に基づき、お金には変えられない価値を持つ「経験」を買うことの意義を説きます。特に、20代、30代のうちに海外での感動的な経験を積むことで、人生観が広がり、将来の選択肢が増える可能性を指摘しています。 また、アイジュ氏は「旅行」と「旅」を区別し、単に観光地を訪れる「旅行」だけでなく、異文化や現地の人々との交流を通じて深く感じる「旅」の価値を語ります。ヨーロッパでの学生時代の携帯紛失経験や、中東での予想外の親切に触れたエピソードなどを紹介し、計画通りにいかないことも含めて人生の学びとなることを示唆しています。さらに、日本は物価の割に質が高い国になった一方で、世界的な視点で見ると医師が上級階層扱いされるのは異例であり、グローバルな感覚を養うためにも海外経験が不可欠であると述べています。 最初の海外旅行は韓国や台湾のような近隣国でも十分異文化体験になるとしつつ、想像できないような国への旅は特に学びが多いと推奨しています。最終的に、インフレで価値が目減りする現金を抱え続けるよりも、積極的に「経験」に投資すること、特に若いうちに多様な文化に触れる旅に出ることを強く勧めています。

インフレ時代に現金を貯めることの危険性
現金を置いておいて、めべりしていく価値をどうすればよかったんだろうって、後悔するぐらいだったら、今、このポッドキャストを聞きながら、飛行機を買ったほうがいい。
予約しろと。 そう。今からハノイのチケットを買うんだ。
医局の外で会いましょう。今日もよろしくお願いします。 お願いします。
今日はですね、僕の回ですね。 まあそうですね。
これを撮ってるのがちょうどゴールデンウィーク直前ですね。 実は日本もゴールデンウィークですけども、ベトナムもゴールデンウィークというか、今年は4連休かな5連休かながありまして、4月30日が最後の解放ってですね、オーチミンシティがアメリカの傀儡政権から、北ベトナムの社会主義国に西側直角から言えば取られた日。
ベトナムから言わせると、傀儡を取り戻した日という。ということで国民の休日。5月1日が命令で国民の休日。それに合わせてですね、昔の偉い王様の誕生日かなんかも近くて、それを含めて4連休とか5連休にしちゃいなさいっていうおふれが出てですね、私もこの収録の翌日の明日から5連休。
お、5連休。いいですね。
ちょっといろいろありまして、ハノイの市内にはいるんですけれども、娘が勉強したいっていうそういうのがあるんですけどね。
えー、そうなんですね。すごい。
IGCSEっていって、中学卒業資格に関わるようなテストになってくるので、難しいというか大変なんですよ。ちょっとそこら辺の教育の話はまた別途おいおいですけれども。
今日は夏休み前ということでね、旅の話しようかと。旅行の話しようかと。
うんうん。
ね、いうことをちょっとさせていただいていて。まあ、ゆうさんも沖縄この間行ったりとかね、去年だよね、ハノイまで遊びに来てくれたりとかね。
去年の2月でしたね。
2月でしょ。
うん。
行ってくれたりとかね、ゆうさんと僕の共通の知人の先生も一緒にね、ハノイに来てくれてっていうのはありましたし。
まあ、ゆうさんもそんなにたくさんされてるわけじゃないかもしれないですけども、海外旅行のご経験もあるし、国内旅行はもちろん好きだしされてるので。
時々振りますけども、基本的には旅の話、旅行の話っていう風になると、どうしても僕の経験値の方がちょっと異常に多いので。
うんうん。
話さざるを得ないかなというふうに思いますけれども。
ゆうさん、最近一番最近どこ行きました?沖縄?
一番最近は、もうそれも国内ですけど、大阪と。
大阪。
大阪と奈良行きました。
うん、いいですね。
うち、あれなんですよ、リゾナーレが好きで、星野リゾート系。
ああ、星野リゾートね。
はい、子供が要は何か遊べたりとか体験ができるのを目的としてる、なんかそういう形態があって、それリゾナーレって言うんですけど、そこがやっぱり大阪にもあって、一回行ったことあったんですけど、それが子供がすごい好きだったっていうので、また行きたいって言って、3月末かな、行きました。
3月末だったら本当、1ヶ月ちょっと前ぐらい?
そうです、そうです。
いいですね。国内旅行ということで、気軽に行けるのがいいところですけども。
そうですね。
僕、旅の話を色々させていただく際に、まず皆さんに一番最初に言いたいことがある。
はいはいはい、何ですか?
これね、金の話なんだけど。
いきなりね、めっちゃでもそれは聞きたい。
聞きたいです。
これね、料費がいくらかかるとかいう話をするのかと思いきや、そうではない。
ほうほうほうほう。
「経験を買う」としての旅行の価値
皆さん、今インフレですかデフレですかって言ってたら、もちろん当然インフレじゃないですか。
もうインフレになりましたよね。
この間知ったんですけど、日本人の統計では7割8割の方が今後も強烈なインフレが続くであろう、あるいはインフレはいらん情勢のこともあって加速するだろうというふうに予測している。
なるほど、なるほど。
それはわかるんです。
そうですね。
残念ながら、そういうふうにインフレだっていうふうなことを知ってても、何をすればいいのかわからないっていう声がやっぱり多いと。
インフレ対策みたいなことですか。
そうです。
そうです。
はいはいはい。
で、インフレが起きて一番やっちゃいけないことは、投資家のユウさんならすぐわかると思うんですけど。
貯金?
じゃないですか。
あーよかった、あってた。
で、いまだにやっぱやっちゃうんだよね。
あーなるほど、お金をどうしても不安だから貯めちゃうってことですよね。
そうです。
例えば、今これを聞いている先生が研修医とか学生さんとかで、本当に10万円を貯めるところから始めたいとか。
それならわかるんですよ。
まあそんなぐらいだったらインフレが5%とかでも500円ぐらいしかかかんないからね。
ただ、基本的にはインフレっていう世の中の世界になっていたときに、一番やってはいけないのは現金のまま持つなんですよね。
例えば3年前に1000万円の預金残高があった先生が、今1050万円ぐらいになってたとしたら、実質2,3割ぐらいもう目減りしてるでしょう、きっと。
円安も考えるとね。
そうですね、円安も考えるとそれぐらい物は買えなくなってますよね。
そうそうそうそう。
まああの、3年前じゃなくて5年前ぐらいと比較した方がちょっとわかりやすいのかもしれませんけども。
まあいずれにせよ円安で何十パーも価値は落ちて。
そこにいてインフレもあってって言ったら、もうどんどんどんどん目減りしてから、皆さんね、現金は貯めるんじゃなくて使う方がいいんですよ。
確かに。
日本人はね、この使うがね殺人的に下手くそなんですよね。
殺人的に、はいはい。
と僕は思ってる。使うっていうのはいろいろなんかアリがあって、例えば投資するも使うだと思うんですよ。
あーなるほど、そうですね。
もちろん遊びに行くも使うだし、自己投資するも使うだし、無駄遣いになるか、無駄遣いじゃない使いになるかはちょっと人それぞれ置いておいて、
こういう現金を残しておいたらもったいない時代になったからこそ、今のうちに現金で買って旅行した方がいい。
なるほどなるほど。
と僕はもう常に思ってる。
で、何を言いたいかって言ったら経験を買うから。
それですね。
投資商品を買うか経験を買うかって言った時に、どっちが上かどうかっていうのは人によると思います。
ただ、間違いなく経験は金ではほとんどの場合買えないから、それを買えるいくつかの手段のうちの一つが僕は旅行だと思ってるんですよね。
うんうんうんうんうん。
で、僕は18歳の時に世界一周していて、今まで69カ国ぐらい行ったっていう話をね、所々してますけれども、
この旅をしているっていう感覚でいると、やっぱりお金には変えられない価値があることを僕は痛感してるので、
自分の書籍でもね、旅が僕のすべてを、人生のすべてを旅から教えてもらったっていうふうにタイトルつけてますけども、
本当に孫心祖こそ思ってるから、まあそこまで人生を変えるような旅をできるかどうかっていうのは別にして、
ただ、やっぱ経験には絶対なるはず。
だから、現金を置いといて、めべりしていく価値をどうすればよかったんだろうって言って後悔するぐらいだったら、
今、このポッドキャストを聞きながら飛行機を買ったほうがいい。
予約しろと。
そう。今からハノイのチケットを買うんだ。
日本と世界の経済・社会格差
めっちゃいいっすね、ハノイ。
いやいや、もうそんいうね、世の中で円安座の物価高いだなとか言ってるけど、
こんなんじゃ済まなくなると思うよ、僕は。
まあ、そうですよね。
その日本人がこれ、ここから既治改正の一撃を生み出せるかっていうと、
向こう5年10年はちょっと厳しいんじゃないかなと思うんですよね。
まあ、そもそも国民性もかなり真面目だし、何かを作るとかいうことに関しては強いので、
このままずっと堕落傾向に行くかどうかっていうのはちょっと僕はそうは思わないけれども、
ただ、かつてのような経済大国というか、
っていうのはちょっと残念ながらちょっと考えにくいよね。
悲しいことだよね。
それこそあれですか、世界的に見てやっぱり日本って安い国であり続けるっていうイメージですか?
高くなくなっちゃいましたよね。
うんうんうん。
まったくね。
うんうんうん。
で、もちろん高いものもあるんですよ。
値段の割に質が高いんだよね、日本はね。
あーなるほど。
サービスから何からね。
だから日本帰った時にこのクオリティでこの値段なんだっていうことがとても多いんですよ。
あーそういうことですね。
で、例えばよくあるのはほらコーヒーとかも、コンビニのコーヒーとかすごいクオリティ高いでしょ。
あれが200円って言ってベトナムより安いじゃん。
あーなるほど。
そういう世界だからさ。
はいはい。
ベトナムのコーヒーっていうかあのちゃんとしたチェーンってスタバほどじゃないですけど、ああいうようなドトール的なやつだともうやっぱ300円400円ぐらいしますんで。
同じかむしろ若干高いぐらい。
そうなんですよ。
そのクオリティっていうことを考えるといいし、まあそういう国になってきてるので。
あとはいい意味で格差がなくて悪い意味で格差がないんですよ。
つまり何が言いたいかって言うとスーパー金持ちが出てこないから、なんかその社会を牽引していくみたいなやつだっていうのはやっぱり少ないんですよね。
あーまあそうですね。
もちろんアメリカほど顕著な国とか、まあベトナムもかなり顕著ですけれども、日本はどちらかというとヨーロッパに近いと思いますんで歴史もあってね。
まあそれもあるかもしれないけど、でもそれでもやっぱ格差がほとんどない国だから日本は。
誰もが中流中の上ぐらいの社会に入れちゃうし、上級階層っていうものがほぼ存在しない。
医者が上級階層とか言うんだから笑っちゃうよね。
そんなレベルでしょ。社会的地位が高いっていうことに関してはまあそれはちょっと置いといて、
やっぱそのそれが資産階級とかと同じ扱いされちゃうっていうのはかなり、やっぱ経営者なりね、資産株やっててそれで儲かってる人に比べればもう圧倒的に資産力として落ちるっていうのが世界の常識だから。
確かに確かに。
なんで、そういう社会の常識とか世界の常識とかっていうのを見る意味でも国外旅行とか国外見に行くっていうのはとても僕は意義が深いと思うんですよ。
人生を変える旅の経験
だからこの円安の時代インフレの時代で、どうせ紙くずまでは行かないんだけども、100万円が60万円分ぐらいの目盛りの価値になるんだから、じゃあ40万使ったほうがいいんだよ。
間違いないですね。
今使ったほうがですね。
40万を使って得た経験が何かその次に繋がって、それは人生が変わるとかする必要はない。
ただ、なるほど、こういう社会があるんだから私はこういうふうになりたいとか、例えばだけど、僕の知り合いの看護師さんでハワイに人生で看護師になってから一度初めて行ってね、ハワイに見せられてそのままハワイ移住しちゃった人がいるのね。
おーすごいっすね。
で、それもやっぱり一つあるわけじゃないですか、人生が変わることとして。
まあそうですね。
僕から言わせるとハワイはいいところだけれども、そんなハワイ以外にもいいところたくさんあるのにって僕は思っちゃうんだけれども、でもそれでもその決断をしたというか、その判断をさせてくれたハワイっていうのは素晴らしいわけで。
その方にとっては多分、茨の道かもしれないけれども、素晴らしい経験をされたと思うんだよね。
その経験って、たった30万とか40万でまだ行けんだぜ、まだ。
そういうことですね、確かにハワイ行こうと思ったらまだそれぐらいで行けます。
そうです。特に今これをお聞きの先生方はドクターだから、3万円5万円で泣いてるとかいう状態ではないと思うから、10万円20万円ぐらいは出せるっていうようであれば行ったほうがいいんすよ。
そういうことですね。
それはね、国内だっていいんすよ。
まあ確かに。
だって東京出身だったら大阪は全然違うし、大阪出身だったら東京行ったら全然違うと感じるだろうしね。
名古屋とか東京とか都心部の人間が田舎の島根とかさ、もちろん沖縄みたいなところもそうですけど、そういうところ行ったらやっぱ感じるところは全然違うだろうし。
ありますね。
地方の先生が都心部に出てくるときもそうだし、やっぱ大都会から田舎、田舎から大都会、両方とも感じることはそれだけでも人生のプラスになるはずだから、もちろんそこでマイナスの経験をしても、それはそれで人生の後にこういうもんだったんだっていう風になる経験になるから。
経験より優秀な教師っていうのは存在しないからね、世の中に。
なので、このインフルエンスの時代だからこそ、お金を貯めるぐらいだったら旅行に行ったほうがいいと。お金を貯めるんじゃなくて、僕、投資してますっていう方で、旅行よりも投資したいっていうのだったら、それは僕は無理に行けとは言わない。
ただ、旅とか旅行だけでしか見られないものっていうのも存在すると思いますんでね。
そうですね。
だからそういう意味では、ぜひ行ってほしいなっていうふうに僕は思います。
確かに。体験価値に要はお金を買えていくっていうのはすごい大事ですよ。
そうなんですよ。
でね、ゆうさんはさっき奈良?大阪?行かれたっていう風に言ってて、多分沖縄も行かれましたよね。
結構行ってます。
「旅行」と「旅」の違い
で、ハノイとかも来てるけれども、僕が旅のお話をするときに、多分前も言ったことあるかもしれないけれども、僕の中で旅行と旅って微妙に違うと思ってるんですよ。
なんかそこのところはあえて違う感じで言ってますよね、あいじゅうさん。
そう。使い分けて、使い分けてます。これはもう勝手に使い分けてるだけなんで、そんなもんなんだと思ってほしいんですけど、旅行っていうのは行くこと。
旅とは感じることなんですよ。
例えばだけど、大阪に遊びに行って何をするっておいしいもの食べて、海遊館行ってとかそんな、あるいはこの間まで万博やってたから万博行かれてとか。
僕はそれは行くことが目的になってるから旅行なんですよ。
そこにある文化とかを知りに行きたいとか、そことの交流、そこの文化とか人との交流をしたいとかっていうものは僕は旅だと思ってるの。
ざっくり言うとね。
これ何が違うかっていうと、ビーチリゾートに遊びに行くのは基本旅行なんですよ。
だけどビーチの現地の人に積極的に声をかけに行って、現地のニーズを知って、ちょっと現地住んでみたいなとか、現地の文化とか学んでみたいなって思ったらこれは旅なんですよ。
これはどっちがお好きとか、どっちがいいとかそういうのじゃなくて、好みの問題。どっちが好きかでも決まって、どっちがいいとか悪いとかではないっていうのは覚えておいてほしいんだけども。
僕はね、両方好きなんですよ。別にバックパッカーって結構もうその文化を知りに行くみたいなもんだから。
かといって沖縄とかでハーンと波の音を聞き、島歌を聞きながらオリオンビールを飲むみたいなのも好きだから。
そういうのも好きなんで、全然いいんですけれども。
ユウさん自身が旅行、海外旅行とか国内旅行も含めて、これ人生の学びになったなって思うことって何かパッと思いつくことあります?
ヨーロッパでの学生時代の経験
人生の学びになったことか。
こんな世界があるんだみたいなこと初めて知ったみたいな。
これって言うと自分はやっぱり大学生の頃に、行っても学生だったので、貧乏旅行ってわけじゃないですけど、そんなにお金をバーンって出して行ける旅行ではなかったんですけど、ヨーロッパを数カ国回ったんですよ。それを自分たちでプランクって。
なのでここで、要はこっちで想定してたことと向こうで現地で起こることってやっぱ違ったりするじゃないですか。
僕、早々に携帯すられた覚えもあって、携帯緊急で止めるみたいなことを経験したりしてるんですけど、やっぱりそういうこっちで想定してたけど、向こうに行ったら全然日本の感覚とは全然違うし、
当然お財布すられるだとか、そういうのも気をつけないといけないとか、そういう明らかに日本と違うところに行くっていうのをより肌に感じることができたのは、やっぱりその旅行だったりしたかなと思うんですよ。
そういうなんか、旅っていうのはぶっちゃけ人生みたいなのと一緒で、山あり谷ありなはずなんですよ。携帯すられるもそうだし。それでそこで見た景色がすごく良かったとかもそうだけれども、そういったことを全部含めて旅なので、そういうのを受け止められる要領があるというか、そういうの平気っていう方は旅が好きになるだろうし。
計画したものを全部言って、私は見たいものがあるのよ。僕はオペラだけを見に行きたいんだみたいなと、やっぱり旅行だと思うんだよね、僕はね。
ああ、そういうことですね。
ただね、どっちにしようせよ、初めて海外行ったりすると、まず日本語がないでしょ。ああいう言葉が全くわけわからんとか、日本人は言葉に対するコンプレスがとても強いので、言葉とか全然わからんとか、文化が全く違うみたいな意味では、僕はそういう体験は海外旅行以外ではできないと思うんだよね。
いや、間違いないですね。それをプチ感覚で、プチ経験できるのは、バーとかパブみたいなさ、レストランとか。そういう施設とかだったらあるかもしれないけれども、でもやっぱり実際に街歩いてみて、おとぎ話みたいな街とかあったでしょ、ヨーロッパ行った時も。
いや、すごいですよ。やっぱりなんだろう、本当に物語とかに出てきそうな風景だったりだとか、建物だったり。 ちなみにどこだったんですか、それ。
行ったのは、イタリア周遊ですね。もう何か所か周遊して、スペインの方行ったりとかもしましたし、それとは別で、中央ですね、オーストリア、チェコンとか、そこら辺を回った時もありますね。
なるほど、なるほど。まあ、そういった外国行ったことない人だったら、ヨーロッパはみんな一緒だと思っちゃうかもしれないけども、ヨーロッパの中でも全然違うし。 全然違いましたね。 ヤンヤン全然違う。で、国による違いもあるし、国の中の違いにもありますしね。そういう意味では、やっぱり行ってみてわかることっていうのがあるんですよ。
そうですね。 前、僕これ話したと思うんだけど、僕は世界中放浪した時に、18歳の時に、感じてるっていうか、もう見るもの全てが新しかったんですよ。僕は世界中一周してね。 日本にいたら経験できなかった。 できないできない、絶対。で、もちろんヨーロッパの風景とかも綺麗だったし、
世界は反米?中東での親切な体験
当時、日本とニューヨークとそんなに差はなかったと思うけれども、その大都市の凄さっていうのもわかった上で、やっぱ話に聞いていた雰囲気とか風景と、実際目で見て体験するものが全然違うっていう話。
これ前しなかったっけな、エジプトとか中東に行った時に、中東に行った時に、当時ジョージ・W・ブッシュがイラク攻撃、直前、アフガニスさん攻撃した直後だったんで、中東では反米の機運がすごかったんですよ。基本的に世界中放浪すればわかるんだけど、世界は反米だからね、基本は。
そうですよね。 ドナルド・トランプがどうこうとかそういうんじゃないから、関係ないからね。 そこの感覚自体もあれですよね、日本にいるとあんまり感じられてないなと思うんです。
そうですよね。歴史的な理由からもありますけれども、日本人のキス丸でしょうけども、基本的に世界は反米が半分か半分以上占めてるっていうような感覚なんですよね。ちょっとその話は置いといて、中東って超危ないと思ってたんですよ。アラーク・バールって言われて、爆発させられるのかと思って。行ってみたらむちゃくちゃ親切なんだよね、人がね。
なるほど。 やっぱりね、あの感覚とかは行かないとわからない。絶対体験しないとわからない。で、僕はすごい感動してそういうのに。今でも中東とか好きなんですけど、でも多分行った人は似たようなことは思うと思う。人がウザい国もあるけど、エジプトとかね。
あるんだけども、基本的にその文化が全然違うし、その文化を許容できるとかいうふうな、異文化をすごく興味深く体験したいと感じるっていう方だったら面白いと思うんだけどもね。いずれにせよ、世界のいろんな文化を知って、ああ、なんかこんな見たことない世界があるんだと僕は感じて、あの見るもの全てが新しかった、あの感動をもう一度追いたくて、僕は今でも旅をしてるんだよね。
たぶん人生で到達しないと思うんですけど。
その感動にってことですね。
しないと思うよ。
なるほど。
若いうちに旅をすべき理由
で、まあたぶんそれに匹敵するものっていうふうになると、子供の誕生日とかぐらいだと思うんですね。
ああ、なるほどな。
それに匹敵するような景色だとか文化とかをこれから会えるかって言われると、わかんないけど、確率的には多分低いと思うんだよね。
でもね、それでもあの時に感じた世界というか、全く違う新しい世界がこんなに広がってるんだっていうことの感動で、僕はそれを求め続けてるから。
なんで、やっぱあの感動は若いうちにやってほしいんだよね。
若いうちに経験がいいっすよね、絶対。
20代、30代のうちにやったほうがいいと思うんだよね。
なんで、いずれにせよ旅を出る理由っていうのか、旅をしたいとか旅行したいっていう理由は何でもいいんですよ。
ただ、お金がないとかね、あるいはインフレがやばくてとか言ってる人は、インフレがやばいから行くんだよっていうぐらいの感覚で行ったほうがいい。
そうですね。
ベトナム人とかどうかっていうと、ベトナムはもう日本よりも全然インフレなんですけど、
でも彼らはインフレだからこそお金を使うことを知ってるので。
なるほど、今使わなきゃっていう感じですね。
だから海外旅行とか行くんだよね。
日本に60万人ぐらい来てるでしょ、今もすでに。
結構ですね。
それも彼らは日本でお金を使うんだよね、使ってくれるんだよね。
すごい、なるほどね。
その感覚っていうのは日本人はそろそろ取り戻すというか、戻していかないと間違いなく世界から取り残されるよね。
だから、今最近生活カツカツで3万円分ぐらい貯金回すって言ってる人は堅実だと思われてるでしょ、まだ。
バカ言ってんじゃないよ。
その3万円貯金しちゃダメだよ。
使わないとですね。
使うっていうのは投資に回してもいいけども、使わないとダメ、特に20代であれば。
全別としていいんだから。
僕は旅のことをベースで考えてるっていうのはちょっとまず知っておいてほしいんですよ。
そのベースの考え方大事っすよね。
大事。
これは僕の考え方ね。
最初の海外旅行におすすめの場所
皆さんの旅の旅行の考え方で別にいいんですよ。
いろんなこと言ったって俺ハワイが好きなんだよって全然いいんですよ、それで。
いいっすね。
旅こそ僕は自由であるべきだと思うからね。
そんなことを、ベースがこうなんだっていうことを知っていただいた上で、せっかくなんでね、おすすめがどこなのかとか。
聞きたい聞きたい。
あるいは、ユウさんからすげえいっぱい、私海外旅行のことだったら、アイジュさんに聞いてみたことたくさんあるんだよねって言われて、めちゃめちゃいろいろ質問をもらってるんですよ。
いやそうなんですよ、特にね、自分がちょうど子供がね、そろそろいい年齢になってきてっていうのもあれですけど、ちょっとやっぱり子供にそういう異文化じゃないけど、やっぱり経験させたいよねっていうのも親としてあるんですよ、やっぱり。
まあそうっすよね。
で、それを考えた時にどういうところがいいんかなとか、そういうのはやっぱり経験者として教えてほしいなって思ってて。
まあまずね、まず、これ聞いてくださってる方、多分海外旅行行ったことない方の方が少ないと思うんですよ。お医者さんだったらね。
まず大前提として、僕が人生で一番最初に行った海外旅行は、1歳の時にサイパンなんですけど、もちろん全く覚えてない。
覚えてないですね。
全く覚えてない、全く覚えてない、全く覚えてない。行ったらしい。
で、自分の人生で一番最初に記憶にある海外はハワイです。
ああ、なるほど。
9歳かな。9歳か10歳くらいって言ったらハワイです。
ハワイに行ったことがあって、中学校3年生の時にカナダに行ってます。修学旅行。
修学旅行でカナダ行ってるんですね。
修学旅行。で、その修学旅行のカナダが多分僕の中での海外の経験の原点で。
で、その翌年に1ヶ月間のサマースクールみたいに行った。
サマースクール。もう1ヶ月海外で過ごすってことですね。
そうそう。3週間くらいだったかな。
すごい。
で、高校2年の時にニュージーランドに行った。
結構ですね。なるほど。
ちなみにそれ全部学校の行事だから。
それすごいですね。
学校がニュージーランドとカナダに兄弟校があった。
なるほどな。
で、受け入れるし送るしっていうのをやってたんだよね。
なるほど。
この間ふと聞いたら40年前からやってるんだって。
すごいな。
なんかすごい先見の目がありますよね。そういうことやってるのね。
すごいですよね。
学校で海外は自分は行ったことなかったんで。
そうなんで、割とオーソドックスですよね。ハワイ行ったことあったし。
で、高1か高2の時にロサンゼルスも行ってます。
それは家族旅行で。
旅行で。
想像できない国への旅のすすめ
前にお話したことある。うち母が0歳から4歳までかな。
アメリカで育ってるんですけど、カルフォルニアで。
で、そのカルフォルニアに住んでた家が壊されるか何かって見に行ったんだよね、確か。
そうなんですね。
ロサンゼルスに行って。で、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に行ってました。
へー。
そうそう、行った行った覚えてる。
で、そういったいわゆる大都市とかも含めてメジャーなところ、英語圏ですよみんなね。
まあでもそうですね。
そうそうそうそう。で、それから18歳の時に世界一周のバックパッカーをちょっとやるんですけれども。
そんな経験から言わせてもらうと、最初の海外旅行は僕的にはどこでもいいんじゃないかと思った。
なるほどなるほど。
で、別にハワイだって異文化だし、韓国だって似てるけど異文化。多分外国を知らない人が韓国に行ったらそれだけで異文化だと思うよ。
ハングル文字みたいなの見られて全く読めないしみたいなね。
確かにそうですよね。
見た目はみんなね、日本人、韓国人似てるし、似てる文化が多いので、そんな違和感はないかもしれないですけど。
でもやっぱり外国だっていうことは意識させられると思うんですよね。
世界で一番日本に近い国は台湾だと思うけれども、台湾だってやっぱり中華であるわけだから、そういう意味でも文化は違うし。
非常に親日的で旅しやすいっていうのは旅行しやすいっていうのもあるけれども、そういう意味でもどこに行っても違う経験ができると思うから。
今は多分美容とかK-POP前世紀だから韓国行ったことあるって方多いかもしれないし、韓国は何より近いしね。
1時間後か2時間で行けちゃうから。
安いっすね。やっぱり国内旅行よりもしろ安くなっている感じもあるので。
そうですね。で、ご飯も別に美味しいしね。安全だし。そういう意味では行きやすいと思うので。
まあそういうところでもいいんだけれども、大人が僕ねいつも旅してる旅行する人に言うんだけれども、もちろん旅行しておすすめの国っていうのはあるんですよ。
あるんだけれども、そういう国に行くかあんまり想像できない国に行くと、超勉強になる。
想像できない国。
例えばだけどドイツとか言うとなんか想像できるでしょ。なんとなく。
まあなんとなくそうですね。
ユウさんはオーストリアとか行かれたことあると、オーストリアとドイツっていうのはもともと帝国一緒だから、文化も文化圏もドイツ語も同じだし、非常に文化圏が似てるので、もうめちゃめちゃ想像できちゃうと思うけれども。
話は尽きないところですが、今日はここまで。
次回もお楽しみに。
30:34

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