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医局じゃない医局
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【今回の内容】
・インフレ時代に現金を貯めるのは悪手
・円安で1000万円が実質2〜3割目減りしている現実
・日本は値段の割に質が高い国になった
・日本の医者が上級階層扱いされるのは世界的には笑われるレベル
・「旅行」と「旅」の使い分け
・18歳で世界一周バックパッカー・69カ国訪問の経験
・中東は危険と思って行ったら人がむちゃくちゃ親切だった体験
・ハワイに初めて行って移住を決めた看護師の話
・ベトナム人はインフレだからこそお金を使うことを知っている
・ヨーロッパ学生旅行で携帯をすられた経験
・世界は基本的に反米であるという感覚
・20代30代のうちに海外の感動を経験すべき理由
・最初の海外旅行はどこでもいい、韓国や台湾でも十分異文化体験になる
【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」
◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei
【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di
◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/
【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
【BGM】
◯ MusMus
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感想
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サマリー
本エピソードでは、インフレと円安が進む現代において、現金を貯蓄するのではなく、経験や知識への投資、特に旅行に資金を使うことの重要性が強調されています。医師であるアイジュ氏は、18歳で世界一周を経験した自身の体験に基づき、お金には変えられない価値を持つ「経験」を買うことの意義を説きます。特に、20代、30代のうちに海外での感動的な経験を積むことで、人生観が広がり、将来の選択肢が増える可能性を指摘しています。 また、アイジュ氏は「旅行」と「旅」を区別し、単に観光地を訪れる「旅行」だけでなく、異文化や現地の人々との交流を通じて深く感じる「旅」の価値を語ります。ヨーロッパでの学生時代の携帯紛失経験や、中東での予想外の親切に触れたエピソードなどを紹介し、計画通りにいかないことも含めて人生の学びとなることを示唆しています。さらに、日本は物価の割に質が高い国になった一方で、世界的な視点で見ると医師が上級階層扱いされるのは異例であり、グローバルな感覚を養うためにも海外経験が不可欠であると述べています。 最初の海外旅行は韓国や台湾のような近隣国でも十分異文化体験になるとしつつ、想像できないような国への旅は特に学びが多いと推奨しています。最終的に、インフレで価値が目減りする現金を抱え続けるよりも、積極的に「経験」に投資すること、特に若いうちに多様な文化に触れる旅に出ることを強く勧めています。