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【15-3】一泊8万円の洞窟ホテルと家族全員2泊4000円のペンション、旅慣れ医師のメリハリ旅行術
2026-06-24 31:27

【15-3】一泊8万円の洞窟ホテルと家族全員2泊4000円のペンション、旅慣れ医師のメリハリ旅行術

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【今回の内容】

・子供が成長後に「あの時英語できたら」と振り返った話

・子連れ海外旅行は背伸びせず直行便で行ける近場がおすすめ

・スペインに5歳と3歳を連れて行った学会出張エピソード

・ホテルの備品を燃やして保険交渉した旅トラブル体験

・「旅行は特別」と教え込んでお菓子食べ放題にした子育て戦略

・ベトナムのバスでは子連れに100%席を譲ってくれる文化の違い

・カッパドキアの洞窟ホテル一泊1000ドル超でも体験には惜しまず払う

・家族全員2泊4000円朝食付きの奇跡

・ホテルにお金をかける旅とかけない旅のメリハリの基準

・ローカルバスや交通機関で現地の日常風景を楽しむ旅の流儀

・子供が英語の通訳として使えるようになった成長

・医師家庭は海外旅行で医療面の心配が少ないメリット

 【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

 【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

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サマリー

このエピソードでは、医師であるアイジュさんと深井さんが、子供連れの海外旅行におけるメリハリの付け方や、旅の楽しみ方について語り合っています。子供が幼い頃は、言葉が通じなくても異文化の中で遊び、成長後に英語学習の意欲につながるような貴重な体験をさせることの重要性を強調しています。また、子連れ旅行では直行便の利用や、無理のないスケジュール設定が不可欠であるとアドバイス。さらに、旅行は「特別なもの」と教え込み、子供がお菓子食べ放題やYouTube視聴を許可されるなど、子供にとってのメリットを最大化する工夫を紹介しています。 旅費については、体験やアクティビティには惜しまず投資する一方、宿泊費は現地の雰囲気を味わえる宿や、家族全員で2泊4000円という破格のペンションに滞在するなど、メリハリをつける基準を明確にしています。ローカル交通機関の利用も、単なる節約ではなく、現地の日常風景を楽しむための手段として捉えています。医師家庭ならではの医療面の心配が少ないというメリットにも触れつつ、子供が成長するにつれて通訳として頼れるようになるという、旅がもたらす家族の成長についても語られています。

子供との海外旅行における言葉の壁と成長の機会
言葉通じないけど遊べるっていう経験と、それが自分が成長した後に、あの時英語できたらなっていう経験になってるから面白いなと思って。
良かったですね、やっぱり。 僕、アフリカに娘を5,6歳の時に連れて行って、もうちょっと上か、8歳か、連れて行ってて、下の子が5,6歳の時に連れて行ってるんですけど、
はい。 そこでね、ザンジバルっていうタンザニアのリゾート地にちょっと滞在してたんですよ、1週間くらい。それはもう完全にリゾートです。ザンジバルって言われても、なんじゃそりゃって思うかもしれないですけど、結構割と有名なリゾート地で、アフリカでは。
昔、造芸の貿易とかで、大航海時代とかね、アラブ商人とかが作った街なんで、オマン帝国かな、のあれだったから、首都だったから、いわゆるアラブの国とも古くから交流のある国で、アフリカなんですけど、アフリカなんですけど、ムスリムのイスラム教なんですよ。
そうなんですね。 アフリカって実はイスラム教結構あるんですよ。イスラム教の国なんですけど、ザンジバルがね、たぶんね、一番有名なのはね、クイーンのボーカルが生まれた場所。クイーンのボーカルのあの人なんだって。
なるほど。 ちょっと言わせちゃった。クイーンのボーカル。 顔を思い浮かんでる。 映画にもあったじゃん。あの人あの人。もう死んじゃったさ、HIVで。あの人がザンジバルの出身なんですよ。
知らなかったですね。 要は、旧英国領なんで。 そういうことか。
そう、タンザニアって旧英国領なんで。旧英国領のザンジバルっていう出身なんで、イギリス人なんですよ。みたいな。 へえ、そうなんですね。
確かあの方はパキスタン系の方だったんじゃなかったかな。ちょっと忘れちゃいました。ごめんなさい。適当なこと言えないけれども。いわゆる白人の方ではないので。
でもインド系とか、そこら辺がルーツのある方なんですけどね。なので、クイーンの、今一瞬出かけたのに、あの人の生まれた家っていう風に噂されているところとか。
噂されてる。 そう。っていうのがあったりするんですけどね。そこにいたときにね、フレディーマーキュリー、フレディーマーキュリー。 ああ、はいはい。
で、そのフレディーマーキュリーの聖歌みたいなところを。要はフレディーマーキュリーの聖歌だから行ったわけじゃないんですけど。そのザンジバルで泊まってたときにね。
あの子ポルトガル人だったっけな。オランダ人だ。の男の子がルーカスって言うんですけど、君がですね。うちの娘と息子に一緒に遊びようよって言って話しかけてきたんですよ。
同じ年ぐらいだったか。8歳ぐらい。ルーカスのが1個上だったかな。で、僕とか妻はルーカス君の言ってることを通訳してあげて子供たちに伝えてたんですけど、やっぱり言葉なんて関係なく遊び始めるんですよね。
プールとかね。で、プールで3人でずっと遊んでたんですよ。でね、そういうの面白いなと思ってすごい良い経験だなと思ったんですけど、ついね2年ぐらい前かな。
フリカ面白かったよねっていう話になった時に家族で。娘が私あの時英語喋れてたらルーカスともっと喋れたよねって。今の私だったら全部喋れるから。
あの時ルーカス君が何を言ってたのかとかめちゃめちゃ知りたい今ならみたいなこと言ってて。面白えなと思って。もうオランダ人とかだから8歳9歳とか英語ベラベラなんですよ。
そうなんですね。オランダ語は似てるからね。もちろんご両親はベラベラで何か遊びたいって言っててごめんなさいねって。嫌だったら言ってねみたいな感じで来たんですけど、全然良い経験でこの子たち英語できないけどみたいなこと喋った記憶まだあるんですけど。
そうそうそう。で、お母さんお父さんとしても子供たちが勝手に遊んでくれてるんだったらもう嬉しいじゃないですか。 うちはやっぱ下の子がまだ小っちゃかったのもあったんでずっと見張ってましたけど、10歳ぐらいの男の子なんてプールでね、友達と遊んでる方が楽しいだろうから。
またそういった経験とかもあって、言葉通じないけど遊べるっていう経験と、それが自分が成長した後にあの時英語できたらなっていう経験になってるから面白いなと思って。
そこまでやっぱりちゃんと記憶に残ってるっていうのは、やっぱり良い経験でしたよねそれって。そうですね。語学的な経験もそうだけど語学以外の経験っていうかね、外人の多分彼女たちにとって言葉の通じない最初のお友達だったんじゃないかなと思うけれどもね。
それすごいな素敵な話。
子連れ旅行の計画と実践:近場への直行便と無理のない旅
なんで、そういうのとか経験できるとかっていう意味でもね、とてもいいと思うし。海外連れてって、ユウさんのお子さんもね、お嬢さんもね、すごい良かったっていうか、なんかちょっと違う雰囲気を感じ取ってくれたなら親としてもたぶん嬉しいですよね。
そうなんですよ。それでなんかね、ちょっとやっぱり日本と違うよねっていう話にも一回なってはいたので、それがわかるだけでもやっぱり、なんか親としては良かったのかなっていうふうには感じてますけどね、ひとまずね。
そうですよね。ちなみになんか他にどっか連れて行きたいとかいうところはあるんですか。
いやもう次どこ行こうかなっていうのは考えてて、でも言うても僕自身も正直初心者なので、やっぱり海外の事態が。なのでやっぱり行きやすいところっていうのを考えちゃってて、今現状でいうと。
なのでやっぱり候補として上がってくるのはシンガポールは行ったことあるんで、まあそのあたりはいいよねっていうところは喋ってましたし、それこそダナンとかも良さそうじゃないですか。個人的には良いなと思ってるんですけど。そういうところはでも候補としてやっぱりちょっと飛行機の時間とかを考えたときにまだ近場なのかなっていうのは正直考えてるところで。
そうっすね。ベトナムの良いところは5時間とかだからね。
そうそうなんですよね。いきなりねやっぱり9時間10時間とかトランジットあってとかになるとちょっとハードル正直高いなと思ってて。
あれ?シンガポールって名古屋からだと7時間ぐらい?
たぶんそれぐらいで行けますなとか。
まあそうだよね。6時間半か7時間ぐらいですよねきっとね。
でも1本でまあ行けるので。
うんまあそれはね大きなメリットですよね。
そうですね。
ああそうそう。最初の子連れの旅行はね直行便がいいよ。
ですよね。
間違いなく。間違いなく直行便がいいです。それはもう間違いない。いくら旅慣れててもトランジットそもそも乗り継ぎしたことないっていう方も多いと思うんで。
はい。結構それだけの疲れちゃうと思うので。
そうですね。旅の経験値が高くない方とかで僕が一番お伝えしたいのは背伸びしないことなんですよ。危ないだけだからね。
うんうんうん。
ギリギリの日程スケジュールにしちゃうのもそうだし。
なるほどちょっとスケジュールで過密になったりだとか。
今まで例えば英語圏しか行ったことないとか韓国とか台湾しか行ったことないのにいきなり子連れでスペイン行っちゃうとか結構ハードルが高いと思うんだよね。
いやちょっとそうですね怖いですね。
例えばうちはスペイン子供が5歳と3歳の時に連れて行ってるんですけどそれはたまたま学会があったんですよ私の。
へえ。
そうで私の学会の費用とホテル代は居局が負担してくれてそのホテルが家族みんなで泊まれるようなA&Bみたいなところでも別にいいよこんな安いんだったらって言ってくれて
娘たちと妻の飛行機代だけ僕が出して僕はもう実質ただで。
へえすごい。
そう学会は学会でやってでうちはやっぱ経験値が高い2人なんで僕がいない間妻が子供たち連れて観光してたみたいな。
すごいレベル高い。
うんなっちゃうんですよ。
はいはい。
そういうのはお勧めしない。
ちょっともうかけ離れてますね。
そうですね。しかもねうちはちょっとスペイン語わかるからね。
ああそうなんですか。
そもそも僕ら南米で出会ってますからスペイン語圏で出会ってますからね。
すごいな。
妻の方がスペイン語わかると思います。妻の方が全然わかる。
へえ。
僕は今はもうフランス語の方がわかるなさすがに。
へえ。
言葉の問題もあるし慣れの問題もあるし。
はいはい。
旅慣れた親子の飛行機移動と旅のトラブル対応
僕ら子供たちがちっちゃい時旅慣れててもこれはどうなるかどう転ぶかわかんないなと思ったのはフライトの時間が長いこと。
ああはいはい。
親たちはいいけれども僕らはもう20時間とかバスに座っても平気な生活をしてた人間だから。
そうか。
別にあれなんですけどただ子供たちがね10時間とかどうなるのかっていうのは読めなかったんで。
そうですよね。
どうなるかなと思ったんですけど結構平気だったんですようちは。
ああそうなんですね。
多分親たちが慣れててリラックスしてるのはあると思います。
要は親の緊張とか一切伝わってこないから多分うちの子供たちは。
そういうことか確かに確かに。
多分一緒に旅行したら半端じゃないと思いますよ僕ら。行き地がおかしいと思います。
なるほどね。
いやディレイしちゃったねぐらいな感覚なんで飛行機。
ああそういうことかスケジュール外のことが起こってもっていうことですね。
ラゲージロストされたとか何が起こるかとかも大体わかるし保険の手続きのこととかもう経験してるってことですよね逆を言えば。
そういうことですね。
そうそう。ホテルの備品燃やしちゃったこととかありますからね僕。
どういうことですかそれ。
熱湯を温めようとして木の素材の上で温めちゃって燃えちゃって。慌てて消して焦げついちゃって。さすがにこれこのまままずいなっていうくらい真っ黒焦げになっちゃって。
でレセプションに行って保険あるはずだから保険で支払うからって言ったら200ドルぐらい請求250ドルぐらい請求されたんですけどそれを日本に電話してすいませんやらかしちゃったんでどうやって保険あれしますかって言ったらあのレセプションにこう伝えてくださいとか言って言うの。
レセプションにそのまま伝えて。請求書みたいなとかを全部もらってとか。それを誰の力も助けも借りないで自分で英語で交渉しなきゃいけないんでね。そういうのって旅慣れてない方は絶対無理だから。
厳しいですね確か。
そうですね。
子供に旅を好きにさせる子育て戦略と異文化体験
あとは子供を海外に連れて行く時に心がけていたことみたいなのがありますかって聞かれたら。僕はなんつってももう人生は旅でできてる人なんで。旅行が嫌いになられたらまずいじゃないですか。
まあ行きたくないって言われたらまずいですよね。
から旅行は特別なものだっていうのを教え込ませました。
なるほど。
これね例えばどういうことなのかって言ったら、旅行中はお菓子食べ放題だよとか。
なるほどめっちゃメリットっすね子供にとっては。
旅行中はyoutube見ていいよとか。
なるほどな。
旅行中は甘いもの食べ放題だよとかいう風に僕らはしてましたね。
なるほど。
で旅行だから特別っていう言葉をすごい使った。
ああそうなんだ。
あえて。パパとママは旅で出会ってるから旅がないと生きていけないからあなたたちも旅好きになってもらいますって言って育てました。
そういうことですね。
だから少なくとも旅に抵抗のある子には育たなかった。だから今でも旅行行こうって言ったら喜んでいきますし。
旅行は特別なものって理解しているので、旅行中だからいいよっていう感じになる。
なるほどなるほど。
特別なんだけどずっと毎日特別っていうんじゃなくて、それこそスペインとか行った時もそうだったけど現地の動物園とか現地の公園とか連れて行ったりしてた普通に。
いいっすねそれも。
現地の公園どこら辺にあるのかなって。そこら辺やってたらアスレチックあるわって言ってアスレチックで遊ばせてたりとかしてた。
いいですよねそういうの。
僕が2,3日学会発表のプレゼントとかもあるから行かなくちゃいけないじゃないですか。でその間に動物園に行ってて。
動物園何見てきたのって言ったらパンダって言われて。お前スペインにまで来てパンダ見てんのかいみたいな。
はいはいはい。
すっこんなの覚えてますね。
なるほどな。
とかいう風なのやったりとかもしたかな。あとは僕らバックパックだったからね、やっぱりスーパーとか面白いとか、どこ行けば面白い現地のものが見られるとかなんとなくわかるから。
はいはい。
でローカルのレストランとかもガンガン入ってくんで。
なるほど。
子供たちちっちゃい頃多分不思議だったと思いますよ。何だろうここはって思ってたんじゃないかな。
ああそうか。
多分汚いとかあんまりわからないぐらいの年齢ですでにローカルレストラン連れてってたんで。
それすごいですね。
そう多分たくましいと思ううちの子たちは。
ああそうなんだ。
なんで今のベトナムのローカルのビアホイとかレストランとかよりも汚いところとか連れてってました全然。
へえそれやっぱハードル高いというかレベル高いですね。
もちろんご飯は食べさせないですよ。そういうところの。そういうところのご飯は持参していくんですよ。
持参していくんですね。
だって衛生的に嫌じゃん。
そうですね。
じゃあ連れてくなって話なんですけど僕らはローカル料理食べたいから連れてくるんですよ。
なるほど。
そうそうそう。
へえそうなんだ。
そうそうそう。
まあでも泊まってるホテルとかはきれいなホテルだし。
うんうん。
その夜のローカルレストランとかランチのローカルレストランとかで例えばセブ島とか行ったらもうセブのローカルのところ行くし。
マレーシアとかでもマレーシアのローカルなお店とかで食べたりとかしてみるし。
っていうのは子供たちがちっちゃくても子供たちに食べさせなかったとしてもそういうところは一緒に連れてってましたね。
ああなるほど。
不思議だったんじゃないかな。どう思ってたんだろう。
ただホテルでプールで遊ぶとかそういう特別感とかっていうのはすごくよく理解してたと思う。
ああいいね。
今でも旅行は特別だからっていうのはちゃんとわかってる。
うんうんうん。
メリハリ旅行術:体験重視と宿泊費の賢い使い方
だからこないだはクイニョンって国内か、その前がその前は日本帰ってて、その前が中国か。
ああ中国って言ってましたね。
中国行ってたんで、中国行った時とかも特別なわけですよ。おいしい中華料理をたくさん食べれるし、文句は言われないし、なんかお土産1個だったらいいよとか買ってくれるしみたいな。
普段何も買ってくれないパパとママが。
いや特別ですからね。
そうだし飛行機の間中ずっとスイッチ2やってても怒られないしみたいな。
ああまあ確かにねそれはもう静かにしててくればいいよっていう。
うちの子とかねもうさすがに大きいので、静かにする静かにしてないとかいうよりはむしろ他の外うるせえなみたいな感じだから。
なるほど。
ベトナム人たちうるせえなみたいな感じだから。まあまあやっぱベトナムに住んでるんで慣れてますけどね、うるさいこととかいえば。
だからあんまりごちゃごちゃ言わないですけども。
はいはい。
なんで、むしろ日本帰った時の方が気遣いますよ。
ああそうなんですね。
うんうん。やっぱ日本はうるさいのすごく嫌がるからね。
ああそっか。周りにどう思われるかっていうところですね。
そうそうそう。あ、でね子連れの海外旅行だったら僕は一番は思っててほしいのはね、子連れの海外旅行が子供に優しいっていう体験はね海外の方ができると思う。
ああそうなんですね。
優しい子供に。もうベトナムとかめちゃくちゃ優しいし。すごく親切だから。子連れを優先させないなんてことはありえないでしょ。
ああそうなんですね。
ないないないない。絶対ない。ベトナムは。バスとかも絶対譲ってくれる。
ああまじっすか。
絶対100%譲ってくれる。絶対に譲ってくれる。譲ってくれないなんてことも見たことない。
それはぎゅうぎゅうすぎちゃってそこまでたどり着けないとかそういうとこは別ですよ。
ですけどベトナム国内でバスとかに乗ると、うちの下の子が譲られなくなったのは来て2、3年経ってからだったかな。やっぱ大きくなってからですよね。
ああなるほど。
うん。ちっちゃい頃は絶対に誰か立ち上がる。
えーやっぱ違うんだ。
そう。だからそういう優しいとか文化の違いとかもあるんで、そういうのの体験をしてほしいなとかっていうのもあるね。お連れだったらですけどね。
なるほどな。
旅の話なんていくらでもできるんですけど。
でもそれでいうと、あとちょっと聞きたいのはそう、やっぱお金のところの話もあって。
ああ、料費の話ですね。
料費とかあとは、どこに要はお金を愛知産的にはやっぱかけるのが、その旅行を充実させるっていう意味で、やっぱ価値を感じやすいんだろうなっていうところの感覚も知りたくて。
経験。経験です。
入場料とかケチらない。
ああ。
ほうほうほう。とかじゃないかな。何かを体験させることにしかほぼほぼ金を払わないかもしれないです、うちは。
ああ、なるほど。
なんか、博物館とかもちろんそうですけどね。あとは、例えばパンダ博物館っていうかこの間の聖都って中国行った時も、パンダのところに行くときだけできることとかをやったりとか。
ああ、なるほどなるほど。
とか、中国でわざわざあえて新幹線乗るとかね。
ああ、なるほど。
飛行機移動じゃなくて新幹線ね。
乗ってみようよっつって。新幹線ってか新幹線って名前じゃないけど。乗ってみようよとか。
確かに。
パクリだろパクリって言って。そう、パクリだろパクリって言ってたけど、日本の新幹線と同じくらいそれ以上に快適だったねやっぱり。
ああ、そんなレベルなんですね。
いや、てかそのパクって技術をそのまま30年後ぐらいに作ってたりするわけじゃないですか。30年40年後とかに。だから新しいですよね。
ああ、まあ確かに。
まあ、いつぶっ壊れるのかわかんないけど、音も少ないし、いきなりお前小日本かとか言われていきなり殴りかかれるの嫌だからと思ってファーストクラスとかで移動してたんですけど。
おお、ほうほうほう。
ファーストクラスだともうみんな紳士なの超。もう誰も喋らない。
ああ、そうなんだ。
もう日本以上に、日本のグリーン車より静かぐらい。すごいなと思って。
なるほど。
から、そういったのも、まあそれも体験ですよね。だから自分が体験だと思うことは何でも取り入れるね。
なるほどなるほど。
そういうのにお金をけちったりはしないですね。もちろんご飯とかもそうだけども、あれですけれども、子供にとっていい体験。
例えばうちの子たちはパラセーリングとかさ、ジップラインとかああいうの好きなんで。
なるほど。
ああいうのはもう旅行は特別だよって言って。
なるほど。
絶対やらせちゃいますね。
その場で体験、まあ特別な体験としてってことですね。
そう、体験としてとか。
はいはい。
それアクティビティ系は結構必ずやるかな。
いいですよね。
もちろん象に乗るとかね。
はいはい。
バリとタイでやらせてるかな、象に乗るは。
おお、いいですね。
バリ島でも象いるんで、あれだし。
まあ大量のアフリカ象はケニアで乗ることはできないけど見てますし、間近で。
はいはいはい。
超近いんで、1メートルとかで来るんでね。
そのレベルに近いんですね。
来る来る来る来ますよ、もう全然。
おおすごい。
めちゃめちゃ来る、ライオンとかもそうだけど、来るんで。
そういう金使ってるところどこですかって言われると、そういうところかな。
やっぱ経験というか体験?
そうですね。逆にね、ホテルとかは高級ホテルとか全然全くこだわらないですね。
なるほどね。
面白そうなホテルがあったらそこ泊まる。
面白そうなホテルですか。
例えば超ドローカルの香りのするめちゃめちゃ安いホテルとかで、一泊だけだからここでいいじゃんみたいなところでも泊まっちゃうし。
すごいな、なるほどね。
逆に小民家改造しましたみたいなところとか、そういうのは全然泊まっちゃう。
それは面白そうですね。
逆にそういうところ安いけれども、すんごい高いんだけども、この前トルコ行ったときにホラー穴を掘ってさ、作ってるホテルとかあるんですよ。
えーそうなんだ。
ガッパドキアっていうところで。ああいうのはもう全く惜しみなく使う。
なるほど、現地でしか経験できないですもんね。
そうですそうです。たぶん一泊8万円ぐらいするんじゃないかなあれ。500ドルは全然したと思う。
なるほどね。
いやもっとか、もっとだな。千何百ドルって2泊で千何百ドルって言われたんだから。そういうところとかも全然泊まる。
要は非日常、そこでしか体験できないことには、価格との相談ももちろんありしますけど、自分たちでこれは問題ないと思ったら全然出しますね。
なるほど、いやいいですね、明確ですね。
逆にホテル代は、この国とかこの町に行くのに、私たちはホテルは求めてないと思ったらホテルは徹底的に使わない。
例えばベトナムの国内旅行で、ダナンとかはリゾートなんで、シャラトンとかでいいやと思っちゃうんですよ。
シャラトンとか安いんだよ、ベトナムって。逆に山岳民族の町とかね、あるいは秘書地みたいなところとかだったらドローカルの1泊全員で8000円みたいな、そういうところでも泊まっちゃうんですよ。
なるほど。 ベトナムに来てね、コロナの時にまだ全然外国人に開けてない時に、ハノイの近くにニンビンっていうその世界遺産の場所があるんですけど、ユウさんこのまま行ってないよね。
ローカル交通機関の活用と旅の経済効果
行ってないですね。 ニンビンっていうところがあって、世界遺産のキングコングかな、かなんかの映画の舞台になった場所があるんですけど、そこね2泊で4000円だった気がする、家族全員で。
2泊4000円。1人500円。 ペンションみたいな感じ。ペンションみたいな感じだった。 やばいですね。
ちなみに恐ろしいことに朝食付き。 えーすごい。
すごい。 奇跡の奇跡で、そこの宿のオーナーのご夫婦の息子さんが昔日本に暮らしてて日本語できた。 すごいですね、それまた。
でも予約はbooking.comから取ったんですよ。奇跡で。 えーじゃあたまたまですね。 全く知らんかった。たまたまです、たまたま。めちゃめちゃよかった。
そういうのとかに、そういうふうにこの旅行で高いホテルに泊まる必要はないって決めたらそこ払わないです。
でも逆にこの旅行のこの場所は高い料金を払う代わりに、この街は街の雰囲気が知りたいんだって。ホテルなんてどうでもいいから。ローマとかはすごい安いホテル泊まったりとかして、安いA&B借りたり。
はいはいはい。 逆に街全体が世界遺産みたいなところはすごい高いところ泊まったりします。
ああなるほど、もうその雰囲気をやっぱり味わうためにということですね。 はい、そうですね。そういうところかな。
やはりですね、やっぱりそこは。 あとはなるべくローカルの交通機関を使おうとするとかかな。
ああいいですね。 ローカルの交通機関を使おうとするのは、お金をけちってるっていうよりはね、ローカルの交通機関で見れる光景が面白い僕は。
っていうのは、その日常の風景が見れる、東京の一番日常の風景が見れる場所ってどこっつって、山の手線だったりするじゃないですか。
はいはい電車ですね。 電車ってこと。そういうのとか面白いから、ローカルバスとか乗ってると楽しいんですよね。今僕ハノイに住んでも4年半経つけど、ローカルバス乗ってると面白いもん。
ああそうなんですね。 ああなんだこのおばちゃんみたいな。泣いてんのみたいなとかもいるし。
はい。 未だにあの社長さん、なんかお札抱えたまま完全に寝てるなとか、あの人のチケット確認してないとか分かったりするから面白い。
へえすごい。なるほどなるほど。
普通にね、歌い始めちゃうおじさんとかね。最近あんまりいないけど。 そんな人もいるんですか。
いろいろいたとか、そういうのとかも好きなんで。そういうのとかも含めて、おしみなく使うところと、今回関係ないじゃんっていうところの差はかなり僕らは明確だと思いますね。
そうですね。 だからもう縁安とか言ってないで、連れてったほうが僕はいいと思うけどね。
そういうことですね。
海外に行くのが嫌だったら連れていく必要ないと思います。これを聞いてる先生方が。ちょっといいよなとか思ってて、でも縁安がなとか言ってるんだったら貯金しようとしてる金全部飛行機代に消えればいい。
全日空かJALかに献上して経済回しましょう。
そうですね。
最近僕も日系の航空会社のほうが日本の経済貢献なんのかなと思って、全日空で帰るようにしてますけど。
そうなんですね。
この間も全日空だったし、今度夏も全日空で帰るし。
素晴らしい。いいですね。
ちゃんとビジネスって書いてますよ。
すごい。
貢献してますねそれは。
貢献して。インバウンド枠としてね、私を使っていただいて。
なるほどなるほど。
医師家庭のメリットと子供の通訳能力
なんで、そういう意味でもかな。さっき言ったみたいに、お父さんお母さんが行きたくないんだったら行く必要は全然ないし。
そうですね、無理。
逆に先生ご本人が行きたいんだったら連れて行ったほうがいいし、おばあちゃんおじいちゃんとか巻き込んでもいいと思いますしね、お好きな方はね。
うちはおじいちゃんおばあちゃんとかっていうか、親とか連れて行くと逆に足手的になるだけだから。今ぐらいの年齢になっちゃえば。
今のうちの子供たちは、うちの子供たちぐらいの年齢になれば逆に通訳にも使えるから、海外連れて行ったら便利だと思います。
英語の通じない国は別だけど、英語の通じる国だったら逆に僕もお姉ちゃんとか連れて、説明一緒に聞いてとか。
パパ忘れちゃうかもしれないからって。
すごいな。
たまにあれですよ、うちの娘にパパと一緒に話聞いてきて。え?って言われて。ママじゃよくわかんないから。ママわかるくせに。
すごい。
でもだいたいね、そういう話は息子が好きで聞いてくれてる。レセプションとかにいるときに。レセプションに行ってなんかいろいろ説明するの、うちの息子好きで。よくそれで、あれ何時から何時だったっけ?って言ったら6時半から9時って言ってたじゃんみたいなことをちゃんと横で教えてくれる。
えーすごい。なるほどなるほど。
リマインドしてくれてますね。
たまに。
めちゃめちゃ優秀や。
そうですね。子供、お子さん連れだったら安全には気をつけた方がいいね。健康と。
そうですよね。
だから僕ら医者だからね。なんかそのよほどのことが起きない限りは処理できちゃうっていうのは大きいですよね、我々の場合ね。
そうですね。ある程度は対応できちゃいますからね。
そう、特に内科医とかだったら、あるいは外科医の先生方だったらね、怪我したってどうにかなるだろうし。そういう意味では、あの医療的な面の心配が普通のご家庭よりはかなり薄いっていうのは大きいメリットだと思いますけどもね。それはね、うちの妻が言ってますね、よく。
あーそうなんですね。
やっぱなんだかんだ言って、医療関連のことが全くわかんないっていうその心配が少ないっていうのは大きいよねっていうのは。
うーん。
確かに。
だって実際うちの妻は僕と結婚したり旅行するようになってから、その医療関連のこととか全く気にしなくてよくなったからね。
そうか。まあ、お父さんに聞かれるんですよね。
そう、そう。
うーん。
っていうのがあったりするので。
確かに。
まあそうなんだね。
話は尽きないところですが、今日はここまで。次回もお楽しみに。
31:27

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