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医局じゃない医局
https://note.com/aiju_yu/membership
【今回の内容】
4/11に東京でオフ会開催します!/オリジナルグッズもプレゼント予定/今日は産業医の内情を話します/「バイトの一つ」を超える産業医/産業医一本で働く方はまだまだごくわずか/産業医に向いている人向いてない人/受け身な態度だけだと今後厳しいかも/最近は相場が崩壊している地域も/法令遵守のイロハ/工場だけでなくオフィスの巡回も
【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」
◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei
【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』」
https://amzn.to/4orK5di
◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/
【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」
【BGM】
◯ MusMus
※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。
感想
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サマリー
本エピソードでは、医師のキャリアパスとして注目される産業医について、その現状と将来性、そして求められるスキルについて掘り下げています。産業医の仕事は、単なるバイトから専門職へと変化しており、特に企業との折衝やコンサルティング能力が重要視されています。受け身の姿勢では厳しくなりつつあり、積極的な姿勢で取り組むことが、今後のキャリアを築く上で不可欠であることが語られています。
オープニングと近況報告
要はバイトとしてやっているイメージの先生だと、バイト代がやっぱりなかなか厳しくなってくる。割に合わないっていうふうになってくる可能性は今後高いんじゃないかなっていうのは正直思っています。
今回も始まりました。医局の外で会いましょう。皆さんこんにちは。ベトナム在住の内科医、そして投資家Dr.愛寿です。そして人生は命を懸けた思い出作り、パーソナルドクター及び産業医として働く優です。
この番組は、「医師のキャリアって何だろう?人生をもっと豊かさせるには?」そんなテーマを軸に、おかげで親や家族、そして生き様について、自由気ままに本音で語り合う雑談型ポッドキャストです。
はい、というわけで今回も始まりました。
よろしくお願いします。めっちゃカミカミ。
今回からちょっとタイトルコールを毎回取らないって話をしてもらって、確かにそうだねってしたんですけど、まさかこんなカミカミな。でもカミカミはカミカミで楽しいから、そのまま残してもらって。
ちょっとそういうこともあるよっていうので、よろしくお願いします。
私ですね、大変個人的なことなんですけども、東京とか名古屋とかすごい寒いって聞いてますし、北海道は寒い気なんでしょうね。
聞いてるんですけど、私この温かいハノイで、完全に息子からインフルエンザをもらいました。
インフルエンザだったんですか?
多分インフルエンザ。
おお、なんと。
喉がちょっとやられておりますね。
なるほど。
そうか、インフルエンザちょっとしんどいですね、さすがに。
半日ちょっと仕事ながら、ポッドキャストのネタを考えてて、ゆうさんに押しのことをつなげていただきました。
いろいろやっておりました。
まず話の本題に入る前に、コミュニティが結構増えてきてありがたいですね。
ありがたいですね。
4月11日に北海を東京で検討しておりますけど、場所決めないといけない。
確かに確かに。
本日2月まだ節分の次に立春かな、なんですけれども、まだ場所を決めておりません、私ども。
コミュニティ活動とオフ会
そろそろちょっと告知していかないといけないですね、場所もね。
集まるんだったら多くの方に集まってほしいし、ポッドキャストのコミュニティ開設記念でちょっと自腹でコミュニティコンテンツとか。
いいですね。
ラインファンプとか作りたいな。
いいですよね。
そう思っていまいろいろ計画してますんで、ご興味ある方はぜひこれをお聞きの方はコミュニティに入っていただいて、
私の資産形勢の話だとか、海外の先生の話だとか、あるいは優さんのこれ今日もテーマであります産業員の話といろいろ盛りだくさんで、
1000円なんて安すぎると思うぐらいのネタでね、提供させていただいていると思いますし、
我々はあんまこの年会費とかその月会費でもお金を徴収しようとかっていう気もあんまりなくて、
実際はの人を集めたいっていう思いでやってます。
一緒の志、異極の外に出たいとか、キャリアを見直そうっていうのをテーマにやってます。
そういう仲間ができたら、お手伝いできたらいいなっていう志でやってます。
マネタイズがどうのこうのとかっていうのちょっと後回しになってるっていう。
完全にそうですね。
好きなことやってる感じですからね。
確かに確かに。
ゆう先生もお金持ちだから大丈夫だと思います。
いやいやいや、生活には困らないぐらい確かに働いてはいるんで。
というわけで、今日はちょっとコミュニティの中でも、
とても反響のほうに産業員のテーマをね、産業員にしてちょっとお話しさせてもらおうかなと思うんですよね。
はいはい。
まず最初にお断り、皆さんこれを聞きの先生方にお伝えしておきたいのは、
僕は産業員持ってないんで。
産業員で働く気がないので。
産業医の現状とキャリアパス
質問は宮田原さんに。
僕自身が興味あるからね。
はいはい。
裏配信というかコミュニティ内配信で、
ゆうさんが具体的にどれぐらいの案件をどれぐらいのお金で動かしてるのかとか、
どれぐらいお給料もらってるのかとかっていうのも、
前も取り上げさせてもらいましたし、
今日もこれで取り上げさせてもらってますけれど、
そのことについて質問したいことはたくさんある。
ただ、実際に産業員として働いてみたい。
バイトしたい。
副業としてやりたい。
っていう先生方とちょっと聞く方向がずれる可能性があるんで。
なるほどなるほど。
はい。
ちょっとそこら辺は僕もどういうことを意識しながら聞けばいいのかなっていうのはある程度予習はしましたよ。
はいはい。
自由気ままに語り合うポッドキャストという言葉になってますね。
自由気ままに聞いていきますので。
もしいる先生に、あるいは同じ産業員の仲間に聞いてみたいことがあれば、
ぜひコミュニティでオープンチャットとってますね。
その場で聞いてください。
ゆっくりと僕は産業員を紹介してくれる会社さんとかですか、
産業員の仕事を紹介してくれるような先生方とか、
そういうところとつながって、
コミュニティ内でそういうのを実際にご紹介したりとかする仕組みがあるから嬉しいなと。
確かにそうですね。
せっかくだから別にそんなの他にいらんかも。
先生方がご興味あるいい案件があれば、
それを紹介するみたいな感じでやっていければ嬉しいですよね。
そうですね。
やっぱり産業員案件ってどうしても知ってる身内の中で回ってしまうことが多いかなっていうふうには思うので、
確かにある意味コミュニティの中で結構意欲的に動かれている先生とかを中心に、
そういうのが話として回していけるとか、
ご相談させてもらえるといいのかなとは確かに思いますね。
コミュニティに入っていらっしゃる先生はご存知だし、
コミュニティに入っていない先生向けにお伝えしておくとね、
マジで産業員やってますとか、産業員興味出ましたとかいう先生のコミュニティ内限定の記事を読んで、
実際にこれに順次で進めてみていこうと思いますとか要望をいただくんですよね。
ありがたいことにそうですね。
もしキャリアにお悩みをさせている方で、やっぱりちょっと産業員に興味あるよとか、
産業員持ってんだけど何か1社目が取れないとかね、
そういうのがあったらぜひぜひ、
今日のお話を聞いた上でよろしければコミュニティの中に入って聞いてみてほしいな、
見てみてほしいなと思うんですが。
そうですね。
まずそもそもね、産業員って、
僕が日本にいる時の若手の時のイメージだと、
バイトの一つっていうイメージだったんですよ。
例えばですけど、私だったら人造内科、
一般外来健康診断というところでやりましたけれども、
それとは別に透析のバイトとかね、
人造内科のバイトとか、
という中に産業員のバイトを入れてる先生っていうのは、
確かに他の教室とかにいらっしゃった。
はい、はい、確かに確かに。
そういうイメージなんですね、今。
だからお金の出所が保険診療ではないっていう意味で、
多分今はとても注目されている。
やっぱり今これから縮小する保険診療に対してね、
不安を持っているし、
それに対して企業さんがお金を出してくれる産業員っていうのは、
産業医に向いている人・向いていない人
新しい可能性があるんじゃないかと、
とても注目されていると思う。
僕がね、すごい大雑把な質問で言うのは、
産業員って副業なんですか?
やっぱ本業になるべきもの?
そうっすね、そこのところに関しては、
正直今の現状で言うと、
多分副業的にやられている先生が、
かなりの割合にはなっているのかなと思います。
で、ちょっと僕もあまり詳しく知らなかったので、
一回数字的なところを調べてみたんですけど、
やっぱりいわゆる専属産業員って言って、
企業の一員じゃないですけど、
大手の企業、要は従業員数が1000名超えますとか、
かなり大きいところの企業さんの社員として、
産業員として働く人、
もうその企業に属している産業員の先生が、
割合としてはどうやら5%ぐらいらしいです。
全産業員の中で5%ぐらい。
で、それ以外で何か他の兼任とかされている先生が、
ほとんどっていう言い方ですね。
ただその中で、要は一つの企業に属さずに、
いろんな案件を受けている先生、
産業医市場の相場と課題
プラス医療機関に勤めていらっしゃる先生の割合が、
それ以外ほぼほぼその方ばかりです。
正直言うと。
ある意味異色な形で、
最近多分ちょっと注目されるようになってきているのは、
その中でも本当に職宅産業員、
いわゆるある企業に属さずに、
産業医の具体的な業務内容
いろんな企業から案件を引っ張ってくる産業員、
それ一本で生きている人。
もうその人って本当に産業員の専門家っていう感じになるかなと思うんですけど、
そういう人がまだどうやら1%、2%レベルらしいです。
数字で見ると。
ということは、3種類で大多数を占めているのは、
本当に副業、バイトとしての。
そうですね、バイトの産業員ですね。
5%ぐらいが一社の専属、
あるいは団体の専属。
そして1%未満、本当にひと握りが。
プロ産業員。
そうですね、プロ。
で、他のいろんな企業さんからの産業員だけで食べていく人が、
イメージで1%ぐらいらしいです。
やっぱ向き不向きとかあるんですかね。
あると思いますね。
どうしてもその。
ぜひ、こんなやつは向いてる、こんなやつは向いてない、教えてほしい。
そうですね。
それで言うと、産業員って、
基本的に産業員がやらないといけない業務っていうのは、
ある意味、国で定められていて、
企業側が産業員に依頼しないといけない仕事みたいなのが、
ある程度決まってるものがあって、
いわゆる安全衛生委員会っていうものに参加したりだとか、
職場巡視をしたりだとか、
そういったところも決まってるんですね。
健康診断の結果を確認したりだとか、
そういう法令で決まってるものはあるんですけど、
それ以外の部分って、
価値とは決まってない部分になるんですよね。
なので、結構、ある意味、曖昧、
ファジーな感じになっていて、
企業ごとに、結構そこの産業員に依頼してくる内容が変わってたり、
異なっていたりすることがあるんですよ。
産業員に求めるものが、
法令遵守だけでいいよ。
要は違反という、違法というふうに捉えられない、
最低限だけでいいよっていう企業もあれば、
やっぱり従業員の健康を守ってほしいだとか、
より安全だとか健康っていうところ、
社案従業員のそっちの方に力を入れていきたいってなると、
もっと産業員に要は、そこの仕組みとして、
良くしていくための仕組みをちょっと手伝ってほしいっていう、
いわゆるちょっともうコンサル的な意味合い、
入ってくるところも産業員の仕事には、
なってくることもあるんですよね。
なので結構守備範囲は、
広げようと思ったらかなり広げられるような、
領域にはなってくるので、
そこのところで本当に肩にはまったことだけを、
やりたいっていうところだったりとか、
ある意味も企業とのやり取りも、
それなりなので発生してしまうので、
そういうところのやり取りが正直面倒くさいよねってなるのであれば、
あまり産業員向きではなかったりとかするかなと思います。
正直事務作業も多いので、
メールで返したり、あとは報告書作って報告書出したりだとか。
そうすると、
何かこう言い方が正しいのか、今話を聞いた。
受け身でいる産業員と、
攻めてる産業員でやっぱり変わるっていうこと?
おしゃるとおりです。かなり変わると思います。
ある意味、
本当にその企業が最低限のことだけ、
法令遵守だけを求めていて、
産業員としてもそれだけを行なすっていう形の、
産業員の先生も当然いますし、
ただその場合は、
必要な時間数っていうのがそこまで長くないんですよね。
法令遵守だけだったら、場合によっては30分1時間で終わってしまう。
ということになると、
それを何個も何個も要は、
企業数として持っていかないと、
ある意味売上が立たない。
報酬としても、やっぱりなかなか上がっていかないっていうところは、
現状としてあるかなと思います。
ちょっとね、これごめんなさい。
例えば僕が産業員で働いたことがないから、
働いているときに合ってるのかどうかわからないけど、
我々病院に勤務して臨床しているとね、
産業員の先生は別にして、
この中で皆さん、医局にいらっしゃる先生、あるいは病院に所属している先生、
クリニックに所属している先生、いっぱいいらっしゃると思うんですけど、
雇われの立場だと、日本の患者さんっていうのは、
受け身で立つ。
自分が獲得してきて、
その獲得してきた分に対して、
ボーナスを与えるよ、みたいなことを日本は100回はやらないでしょ。
多分やったら、
それに対して、
産業員の、
自分の会社のクライアント側の企業から、
言われたことだけやるっていう守りの、
いわゆる雇われの先生の立場と同じ立場の先生で、
やっていけるところもあれば、
会業員みたいに、
案件とか仕事とか、
自分で勝ち取るものっていうお金のことを考えて、
売上のことを考えて動かなくちゃいけない産業員っていうのもある。
2パターンある。
その2パターンのどちらに自分が該当するかっていうのは、
もしかしたら人によるかもしれないし、
受け身だけだったら今後は厳しいんじゃないかっていう、
イメージであってます?
そのイメージは正直あってると思います。
それで言うと、
今って話のテーマからしても、
やっぱり産業員って今注目されつつあるじゃないですか。
その中、
法令遵守だけでいいっていうことで、
案件を受けてる場合、
やっぱりそこっていうのは、
あくまで産業用に費用を出すって企業側からすると、
コストなわけですよね。
コストは極力下げていきたいっていうところがあると思うんですよ。
要は上げたくないっていうところ。
なので、そこで言うと、
単価としてはなかなか上がらないと思うんですよ。
どんどん人が増えてこれば、
単価が下がっていく傾向にはあると思うんですね。
要は安くても受けてくれる先生がいれば、
どんどん安くなっていくっていうイメージです。
法令遵守だけだったら、
そこまでの重たい仕事もないしっていうので、
仕事内容的にも簡単だから、
どんどん単価が下がっていく。
そこに巻き込まれてしまう可能性があるので、
要はバイトとしてやってるイメージの先生だと、
バイト代がやっぱりなかなか厳しくなってくる。
割に合わないっていうふうになってくる可能性は、
今後高いんじゃないかなっていうのは正直思ってます。
それ聞くとアイドビジネスになるんですね。
そうですね。
ビジネスの用途がよくなってくる。
実際にやっぱり東京の方とか都心部の方は、
多分産業員の先生かなり多いんだと思うんですけど、
やっぱり相場的には結構崩壊してるっていうのは、
話としては聞きます。
すごい単価としては安くなってる。
あとは訪問回数がすごい極力少なかったりだとか、
訪問時間自体も極限にまで削ってる、
少なくしてるっていうことを。
なのでコストを削減しようっていう意識が
すごい働いてて、そういうのを受けてしまうと
なかなか苦しいよね。
場合によっては別に臨床で稼いでる分で、
そっちの方が悪いんじゃないっていうところは
出てきちゃうんじゃないかなと思いますね。
いわゆるバイト、バイトサイトM3とか西野友みたいな、
ああいうのでたまに出回ってくるのは、
受け身型が多いんですか?
正直受け身型が多いのかなとは思います。
基本的にやっぱり法令遵守、
基本どの企業さんも法令遵守っていうのを求めてはくるんですけど、
その中でもやっぱりその
訪問時間が極端に短かったりだとか、
場合によっては2ヶ月に1回の訪問だけでいいよ
っていうところもあったりするので、
そういう企業さんっていうのはやっぱり
産業に対して求めてるものとしては最低限のことしか
求めてないっていうところではありますよね。
すげえ、素人の質問ですが、
さっきから法令遵守っていうことも書いて出てくるんですけど、
法令遵守に関する産業員の仕事ってことは何なんですか?
それがいわゆるさっき言ってた、
衛生委員会っていう月に1回企業内で
安全だとか従業員の健康だとか
そういったものに関して、
社内で会議を開きなさいと。
そこに対して産業員が一応参加するっていう形には
なってるんですね。それが要は従業員数が
50名以上だと義務になってるので、
基本的にはそこに産業員が参加した上で
アドバイスをするっていうところがまず一つ。
あとはそれこそ職場巡視といって、
企業さんに赴いて
実際に職場ですよね、従業員が働いている職場を
見回るというか、危険箇所がないかだとか。
あとは環境が、言い方悪いですけど
劣悪だったりだとか、場合によっては
この環境で働いていたら何か健康障害が
起こってしまうよっていうところのリスク、
そういったものがないかっていうのをチェックする
っていうような役割ですね。
イメージ的に工場を巡回するのは分かるんですか?
はい。
いわゆるオフィスも巡回するんですか?
一応これもオフィスも決まってるんですよ。
巡回しないといけない。
窓ないぞとか言うんですかね。
窓に関して窓ないぞっていうところで、
窓ないながらもそこで空気が淀んでしまう
っていうことがあって、空気が淀むと
今の冬の時期だとやっぱ感染源、感染が
広がりやすくったりだとか、そういうところの面で
どうやって空気の流れを作るのかっていうところでの
解決策を提示したりだとか。
あとはやっぱりこの時期だと暖房をかなり使うので、
すごい極端に湿度が低くなってしまってる
職場っていうのがあって、それっていうのはやっぱり
感染リスクっていうのは高いよね。
じゃあ湿度を上げる何か対策を打ってますかっていうところを
相談したりだとか、そういうのがあるね。
次の先生方って資格を取るときに勉強があるじゃないですか。
そのときに提案できる具体的な方法はこんなものがあるよ
みたいなことまで学ぶんですか。
産業医の資格を取るタイミングでも
勉強として正直やってると思います。
ただ僕記憶になくて、実務面ですよね。
実際にオフィスに産業医として担当することが決まりました。
その企業さんはやっぱりオフィスで従業員さんが働くことが多いですってなったら
オフィスってどういうようなところを気をつけて
職場を準視しないといけないんだろうかっていうのを
ある意味そこで頭に入れる作業はあります正直。
頭に入れて、ここら辺はちょっと見ておくポイントだなっていうのを
確認した上で準視しに行くっていう形ですね。
じゃあよくある職場遵守で遭遇する不適切な職場環境の例
そうですそうです、イメージあります。
そうですね、それこそ業種ごとに
それこそそれが工場とかだとまたリスクが変わってくるので
そこのところの工場の場合は見る箇所って
ここら辺は見ておかないといけないよねっていう項目を
ある意味チェックしていくっていう形ですね。
面白いな、なるほどね。
名古屋県というか、ユウさんの愛知県っていうのは
どうしても僕らから、トヨタとかそういう工場とか
そういうところの工場自体にイメージがあるんですけども
そこら辺は皆さん企業を抱えてる問題が同じような感じだったりとか
あるいは東京とかはオフィスの巡回が多い
運輸が多くて、巡回が多くて
その辺りはやっぱり工場の巡回が多いっていうのが出てくるんですよね。
でも傾向として出てくると思います。
実際にやっぱり愛知県だと
ある意味トヨタ関連の工場とかが結構
ある意味名古屋市内には当然ないので
工場ってなるとちょっと離れた部分に複数車あって
そこのところにそれなりに企業が起きてれば
やっぱり専属の産業がいたりとか
そこまでの従業員いないところだと
やっぱり食卓の方が担当したりってことは結構多いですね。
そうなるとやっぱり機械を扱うので
機械での事故とかそういったのってかなりやっぱり多いですし
いまだに。減ってきてるにしても多いのと
あとは1回起こったら結構もう手を失っちゃうとか
命に関わる問題が結構多いので
もう極力それをどうやって防いだらいいかっていうところは
みんなしっかり考えてらっしゃる企業さんが多いかなとは思いますけどね。
食品規制とかの
虫が混入したみたいなのあるじゃないですか。
ああいうのはあれは感覚が違うんですよね。
あくまでも職員の方の健康とかですよね。
基本的にはそうですね
職員の方の健康っていうところに関しての視点が強いですね。
ただ衛生管理っていうところに関しても
やっぱり産業員の領域には一部入ってくると思います。
なのでそれこそ食品を扱うのにも
それこそじゃあ巡視とかをした際に
何か不衛生な箇所だったりだとかがあった場合には
そういうのは指摘しないといけないと思いますし。
話は尽きないところですが今日はここまで。
次回もお楽しみに。
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