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【14-1】医者は金持ちになれない?労働の域を超えない産業医と資本主義の不都合な真実
2026-06-03 20:45

【14-1】医者は金持ちになれない?労働の域を超えない産業医と資本主義の不都合な真実

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医局じゃない医局

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【今回の内容】

・イラン情勢直前にオマーンから帰国

・タックスヘイブン比較でシンガポールの優位性が上昇

・イエメンの旧市街とアラビアンナイトの世界

・r>gの法則を念頭に、労働者を抜け出す

・産業医は時給換算の労働であり金持ちにはなれない

・子どもへの投資教育で「お年玉の貯金は最悪」と指摘

・医者の時間単価の高さに気づくべき理由

・サイドビジネスは10本中1-2本成功すれば十分

・note販売やアフィリエイトなどストック型収入の構築

・AIが寝ている間に働いてくれる仕組みづくり

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

https://forms.gle/4YB2BXDtPC9zrfTx5

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サマリー

本エピソードでは、医師が資本主義社会で富を築くことの難しさについて議論されています。特に産業医は時給換算の労働であり、労働者は資本主義において金持ちになれないという「不都合な真実」が指摘されます。インフレや国際情勢の不安定化が進む中、医師の給与体系の限界が浮き彫りになります。そこで、労働の対価としてではなく、資産を生み出す仕組み、すなわち「ガチョウの卵」を育てるような考え方が重要視されます。子供への投資教育の例として、お年玉を貯金するだけでは投資家として最悪であると説き、労働収入と労働外収入を区別することの重要性が強調されます。サイドビジネスやストック型収入(note販売、アフィリエイトなど)の構築、さらにはAIを活用して自分が寝ている間にも働いてくれる仕組み作りが、将来的な経済的自由への道として提案されています。10のビジネスのうち1~2が成功すれば十分という考え方や、時間の切り売りではない収入源の構築について、具体的な事例を交えながら解説されています。

近況報告と国際情勢の影響
僕の中で、産業医は労働の域を超えないっていうのはやっぱり大きいポイントで。不都合な真実として、労働者は金持ちにはなれないじゃないですか。資本主義っていうのは。
はい、じゃあ今回も始まりました。医局の外で会いましょうです。はい、よろしくお願いします。
アイジュ はい、よろしくお願いします。愛寿です。
はい、ゆーです。よろしくお願いします。
アイジュ 世の中はイラン騒動でね。
いやー大変っすね。
アイジュ 今これ収録してるの3月中旬なんですけども、私あのイラン騒動の直後に。
そうですよね。
アイジュ 直前までね、オマーンにいたからね。
結構今オマーン大変なことになってるじゃないですか。
アイジュ オマーン自体は結構中立国なので、直接攻撃したりとかされたりとかっていうことはあんまないと思うんですけど、まあ被害は思いっきり食らってると思うんで。
本当にある意味ギリギリでしたね。
アイジュ 1週間遅れてたら、いや分かったっていう。
危ない。危ない。
アイジュ 1月、3月中旬まで、僕のオーストラリア人の同僚でオーストラリアに長期で帰ってたやつがいてですね。
ちょうどたまたま今日朝、なんかいたんですよ。
えっ、帰ってきたのいつ?
アイジュ オマーンにとか言ってて、すごいめっちゃ驚いたんですよ、僕。全然帰ってくるって気づいてなかったから。
あっ、はいはい。
アイジュ ここにいるべきじゃないやつがいるみたいな感じで声かけて。
なるほど。
アイジュ って言って、なんかどうだった?みたいな。クリスマスどうだったよ?から始まったんですよ。クリスマス前に言っちゃったから。
なるほど。
アイジュ そう、年末年始は日本帰っててさ、みたいな感じで言ってたときに。
アイジュ って言って、あの、旧正月お休みどうしてたの?って言ったら、いや、実はそうだよ。知らないよね?って言ってて。
アイジュ オマーンに行ってましたって言ったら、
えっ!?
アイジュ って、まさか帰って来れてなかったの?みたいなこと言われて。要するに時間間隔がさ。
ああ、なるほど。
アイジュ いつ帰ってきたか分かってなかったから。
アイジュ もうマジで、え、もうあの、え、なんか命からから逃げてきたの?みたいな感じで反応されて。
なるほど。
アイジュ 始まる1週間前に帰って参りましたって言ったら、うわ、マジヤバいそれって言ってて、もうホント良かったねって言ってたんだけど。
アイジュ いやでもマジで笑い事じゃなく、オマーンすごい良い国だったんだよ、オマーン。
ああ、なるほど、なるほど。
アイジュ そうだからね、その国がね、ああいう風になっちゃったりとか、もうなんか一気にまあ旅行行けなく、行きにくくなっちゃったじゃないですか。
アイジュ スクラフトもこの1ヶ月ぐらいはね、誰も行きたがらないと思うから悲しいですね。
そうですよね、ドバイも大変なことになってますもんね、今不動産ヤバくなってましたよね、ドバイ不動産。
アイジュ ドバイって僕もそうですけど、やっぱちょっと住む候補にやっぱ上がるんですよね。
不動産ね、今ちょっとあれだな、5、6千万円ぐらいの不動産を買うと、もう長期滞在ビザくれるんですよ、10年とか20年とか。
ああ、そうなんですね。
アイジュ で、所得税とか基本無料だし、ないし、ゼロだから。生活コストは高いけれども、ビジネスするには良いし、まあ安全だしっていう風に言ってたのが、これだからね。
そうですよね。
アイジュ やっぱ相対的にシンガポールとかの優位性がやっぱ上がっちゃって、よくこういうドバイとか同じ宅配分の発展したところって、都市型国家みたいな感じになると、やっぱシンガポールがね、比較で上げられますけれども、
シンガポールの優位性が上がっちゃったし、なんか一気にドバイが富裕層の選択肢から消えるって結構大きいニュースだから、もうほんと平和になってほしいよね。でも行けるときに旅行くっていうのは旅人の鉄則なんですけど、残念ですね。
僕、イエメンも行ったことあるんですけど、イエメンっていう国ね。イエメンももうずっと内戦やってて、もう今は行けないんですよ。
アイジュ そうなんですね。
でもイエメンはマジで良かった。
アイジュ ああ、そう。
今まで行った国はトップ10には絶対入る。
だから。
アイジュ それは何がそう思わせてるんですか。
イエメンのサナーっていう都市が、1000年間街の形変わってないっていう街があるんですよ。
アイジュ 1000年ですか。
資本主義における労働と富の限界
そう、1000年間旧市街の街が変わってなくて、最もアラビアンナイトに近い街と言われていたんですよ。アラビアンナイトって分かりますかね。千夜一夜物語って言って、いわゆるアラジンのお話とか、シンドバットの大冒険とかいうのの、アラブの世界の物語がたくさん綴られた千夜一夜物語っていう本があるんですけど。
その中で一番有名に、今世界で一番有名になったのがアラジン。魔法のランプっていう、ジーニーの魔法のランプっていうのが一番有名になりましたけども。
あのアラビアンナイトの世界を最も体現している国っていうのがイエメンだと言われてたんですよ。
煌びやかなっていう感じじゃなくて、砂漠の中に突然現れる年賀のビルみたいな、ビル群みたいな。
アイジュ なるほどな。
そう、もうイスラーム歴700年、今から700年ぐらい前なのかな、の建物とかが普通に宿泊施設になってるんですけどね。
アイジュ 泊まれるんですか。
泊まれる、泊まれるし、旧市街の中は車入れない。
アイジュ あ、入れ、車が入れないんですね。
うん。で、どうしてるかっていうと、みんなもちろんリアカーとか人力車みたいなの運んでるプラス、ラクダとかがいろいろ。
アイジュ おーすごい。
20年弱、18年ぐらいなのかな、行った時はほんとそんな感じで。
僕がいろいろ行ったアラブ世界の国の中では、最もアラビアだったというか、もうアラジンの世界、本当に。
アイジュ なるほど。
アラジンのきらびやかな王旗はないですけど、ザ・アラビアンナイトっていう感じの、イスラームの教えもすごい厳しくて、女性はみんなアバやったの、このメッシカみたいな黒いの着てる感じ。
外国人であっても基本的には着てたほうが受けはいいというか。
アイジュ あーそうなんだ。
まあ許されはしますけどね。奥さんも、当時恋人ですけども、イエメンに行って、アバや着て旅行してました。
アイジュ あーそうなんだ。いやすごいですね。
そうかでもそこももう行けなくなっちゃってると。
で、それでいてね、最も安全だと思われてたドバイ、カターレ、クエート、その辺りダメってなるとね。
アイジュ いやーもう結構、海外旅行、やっぱさらに遠のいちゃうよね、日本人からするとね。
まあそうですよね。現状収まる気配ないですもんね、ちょっといつまで続くかわかんないですし。
アイジュ どうやってね、どういうふうに最後なるのかも想像つかないしね、ちょっと今のところね。
そうですね。
アイジュ で、多分インフレまた来るでしょ?
いや来ますね、間違いないですね。
さらにね、よりみんなの生活は厳しくなるでしょ?
アイジュ と思います。
結構厳しいよね。
アイジュ いや厳しいですね、もう実際ガソリン価格急に今週入って20円ぐらい上がってますからね、もう。
おおー。
まあベトナムも同じような感じで、1.5倍ぐらいになったりするんで。
多分日本の方が備蓄があったりとかの影響であれですけど。
アイジュ そうですね。
ベトナムは産有国なんでね、ある程度賄えるんですけど、でもやっぱその鷹が知れてるので。
アイジュ まあそういう意味ではまた格差が広がるのかな?
いやそうですね、広がっていく可能性は高そうですよね。
旅の話から始まっちゃいましたけど、インフレっていうものにちょっと関与するんですが、
今日は労働というか、ビジネスというかことにちょっと話をしたかったので。
アイジュ そうですね。
イラン情勢があって、たぶん皆さんが思ってるより、あるいは僕が思ってるよりインフレが進むか、そうでもなく終わるかっていうのは分かんないですけど。
やっぱこういうふうな社会に、こういうふうな世界になってしまうと、やっぱ給料が上がってこない今の医者の仕組みは結構しんどいなあ。
アイジュ 苦しい。苦しいですね、正直。
もちろんこのポッドキャストを聞いてくださってる先生方とか、あるいは我々のコミュニティに入ってくださってる先生方、キャリアについて悩んでる先生方っていうのは、
今のまま医者の、いわゆる保健診療やっててもやっぱ厳しいっていうのをたぶん皆さん思ってらっしゃると思うし、だからこそ優先生の産業への話とか、
我々たまに話しているパーソナルドクターとか、ライティングだとか、お医者さんでもできる副業っていうことで。
まあ副業って言っても採用ビジネスみたいなもんだと思うんですけどね。
アイジュ 確かにそうですね。
っていう話になってくるんですけど、話になってきても。でもね、やっぱ給料を稼ぐっていうか、収入を増やしたいっていう意味でライティングをするとか、
優先生みたいに産業へのことで気になりますって言ってくださるリスナーの方たくさんいらっしゃるんで、すごくわかるんですけれども、
やっぱり優さんにもこれ言ったことあるんですけど、僕の中で産業へは労働の域を超えないっていうのはやっぱ大きいポイントで。
何を言ってるかっていうと、不都合な真実として、労働者は金持ちにはなれないじゃないですか。
アイジュ なるほど。
資本主義っていうのは。
アイジュ そうですね。
R代なりGだっけ?ちょっとごめんなさい。
アイジュ でもそうだったと思います。
要は給料の上がり方は、資本率要するに投資とかで得られる収入というか利益率を上回らないっていうね。
アイジュ そうですね。
過去200年上回った試しはないっていう有名な、何とか10年くらい前からに流行った投資本でしたけれどもね、投資というか経済本でしたけれどもね。
アイジュ そうですね。
タワーペキデジさんという方が書いた。
その感覚で言うと、もちろんインフレとかイランの情勢がどうなる、中国の情勢がどうなるかわからない、物価がどんどん上がっていくインフレだからって言って、
収益を増やしたい、収入を増やしたい、それはね、もう多分至極当然の反応で。
アイジュ まあ間違いないですね。
もちろん、特にトモボタラキだったりとかね、両方ともドクターの先生方もいらっしゃると思いますし、そうじゃなかったとしても、やっぱり自分が働くことによって収益上げたいとか、
もっと効率よく働けないかどうかつってて、産業医の話をいろいろユウさんからね、されたりしてるのもあるんですけど、結局労働じゃないですか。
そうなんですよね。結局自分の時間を臨床に充てるのか、会社に訪問してそこで活動するのかの違いなだけで、
実際にはかなり自分の時間、いわゆる時給換算できちゃうというか、そんな感じのものになるので、やっぱり言ったら労働の方ですよね、正直。
いわゆるよく言われる時間の切り売りっていうかね、やっぱり時給で判断するというか。
おだしょー そうなっちゃうと思いますね。 そうそう、そうなっちゃうね。で、僕がユウさんの産業医の話を聞いたときに、
労働外収入と資産構築の重要性
時間の切り売りじゃないようなプロモーションというか、時間の切り売りだけで終わらない、その次に繋がるような提案のされ方とかをしたりとか、
サブスクまでは行かないけれども、そういう提案をしていると、具体的にも裏配信とか、ブログとか、ブログというかノートの方でご紹介していただいてますけれども、
そういった次に繋がっているっていうことを考えると、ただの労働ではないことは多分言えるんだろうなと思うんです。
ただ、やっぱり労働の域を超えないよねっていうことに関しては、まだお金、経済的に余裕ができる段階としては一歩手前になっちゃうと僕は思うんですよ。
厳しい現実とか。
今これを聞いているリスナーの先生方が30代手前とかね、まだお若い先生だったら全然心配する必要はないと思うし、
別にチャンスなんていくらでもあるから、今は時間の切り売りでもいいから、目の前のお金稼ぐとか、それでも僕は全然いいと思うんですよ。
そうですね。
ただ、やっぱそれだけで終わっちゃいけないというか、にしなくちゃいけない。
金持ち父さん、貧乏父さんとかでも出てきますけれども、資産のできる川だっけ?川を作れ。あ、ガチョウか。ガチョウの卵か。
ガチョウの卵、はいはい。
要は、お金を生み出し続けてくれる仕組みを作りなさいっていうふうに、いわゆる不労所得ですよね。
不労所得にならなくても、不労所得につながってくれるような、あるいは自分が労働しなくても、そっちが働くことによって動いてくれるような、
今でいうとAIみたいなね、そういった感覚でやれるものがビジネスなのかなと。
定義があるわけじゃないんですけども。
まあそうですね。
サイドビジネスだって労働の面も大きいんだけれども、
ただ時間の切り売りだけで終わらないっていうのが、僕の中ではサイドビジネスかなと思ってるんですよ。
この考え方って、僕実は子供たちに投資教育を最近してて、
まず投資っていうのは労働とは違うんだぞっていうことを説明したんですよ。
なるほど。
子供たちは、なるほどと。
労働でお金を稼いでるわけじゃ確かにないよね、パパはみたいな。
なるほど、実際に体感としてあるんですね。
だから、お医者さんとしてのパパは労働だけれども、
そこで労働だけじゃなくて、投資をすることによって、
ガチョウの卵を、ガチョウを作ってんだぞと。
ガチョウを育ててんだぞっていうのの、
よくあるあれですよ、
金持ち父さん、貧乏父さんとかでもあるような、
収入を生み出してくれるような不動所得を持ちなさいっていう話で、
もちろんそのうちの一つとして代表的に皆さんが考えられるものって、
多分不動産だと思うんですけども。
そうですね。
もちろん不動産の話も子供たちにして、
それとは違う良さと悪さと株式にもあるし、
債権だってそうですけれどもね。
うん、確かに確かに。
だからまず、僕は子供たちに、
今君たちがこの過去何年かしていた落とし玉をもらったら貯金するとか、
お金がもったいないから使わないっていうのは、
投資家としては最悪なんだぞって教えたんですよ。
いきなりもうそこに入ってくるんですね。
そう。でも、
それは、それをどうしてなのかっていうのを、
もっと細かく説明したら、
なるほどと言ってくれてたんですよ。
なるほど、なるほど。
この労働と労働外収入、
ビジ、サイドビジネスというのか、
定義的には僕はちょっとよく分からないですけれども、
結構オーバーラップすると思うんでね。
そうですね。
いわゆる自分の時間の切り売りという形の労働なのか、
そうじゃなく、時間を切り取らないで、
何かものが走ってくれれば、
自分の懐にも入るような仕組みなのか、
そういったものをちゃんと自分で構築して、
これをビジネスとしてやっていきたいみたいなことを、
考えることがすごく大事なんだっていうふうに、
僕は伝えてるんですよ。
このことを多くの日本人はよく分かってない。
残念ながら、多分。
お金持ち党さん、貧乏党さんを読んだ顔とある人なら、
なんとなく分かると思うし、
実践していらっしゃる先生方もたくさんいらっしゃると思いますけれども、
でも、じゃあどうすればいいの?っていうふうにやって、
実際にニーサとか積み立てたりとかね、
不動産投資にちょっと挑戦してみようって言ってる先生方とか、
やっぱ少数派だと思うし。
そうか。
実際に他のところ、本当はサイドビジネスだったりとか、
自分の時間をかけなくても、
何か仕組みとして動いてくれる方に、
鍵を切る人が少ないってことですね。
そうですそうです。
だから、僕は投資とサイドビジネスをどこで分けるのかとか、
しっかり分けて考えてらっしゃる先生もいると思うんですけど、
っていうよりは、やっぱ労働で稼げるものなのか、
労働外で稼げるものなのかっていう意識は、
やっぱしといた方がいいと僕は思ってるんですよ。
確かに。そうですね。
僕は労働で稼いでるお金、労働外で稼いでるお金は、
サイドビジネスっていう位置づけとして稼いでるお金は、
自分の収益というか、年間の給料みたいな感じで、
給料とは思ってないですけど、
給料プラスアルファーの収益として考えていて、
投資はまた別みたいな感じ方で考え方にしちゃってるから、
何か定義が自分の中でも別に決して、
これこそが労働外収入だとか思うことはないんだけれども、
ただ、時間の切り売りでお金を稼いでるのか、
そうじゃなくて次に繋がる、
例えばですけど、ノート売るとかそういうのでもいいし、
アフリエイトって自分のブログとかでやるのもそうですけれども、
後々になっても売り上げを出してくれるっていう可能性のあるもの、
これも労働外収入ではあるわけで、
時間の切り売りかって言われるとそういうわけではなかったりする時もありますからね。
もちろん時間の無駄になる可能性もあるので、
そうですね。
そこは難しいところなんですけども、
ただやっぱりそういうことを考えながら、
資産のことを考えるというか、
運用のことを考えるっていうのは、
やっぱり多くの方がまだできてないから、
それはぜひやっぱりいつでも思っててほしいと思うんですよ。
具体的にサイドビジネス何やってらっしゃるんですかとか、
ちょっと表では言いにくいというか、
そうですよね。めっちゃ気になりますけどね。
そういうこととかも、
別に言ってもいいんですけど、
言っていくこととかも、
労働として得ているものなのか、
労働外としてやろうっていうふうに思っているものなのか、
まだ目は出てないけれども、これからいけるからやろうとしているのか、
だんだん目が出始めてきて良かった、
良いぞ良いぞって言ってるビジネスとか、
そういうのを僕いくつもいくつも使って、
その中で上手くいったものが、
ブワーッと伸びてきてくれる、
ポシャッタみたいなのの繰り返しなんで、
医師のキャリアとサイドビジネス
そういう意味では、たぶんユウさんも、
個別株投資をやられていたし、
株式投資とかをやられている方には、
たぶん分かりやすい。
10名柄というか、
10の投資をして、
1か2成功するだけでも、
大きく儲かることがあるっていう。
そうですね。
実際は1勝4敗でいいから、
2勝8敗とか3勝7敗で構わないから、
大勝ちした方がいいっていうのが、
投資の鉄則なんですよね。
確かにそうですね。
インデックスとかやると、
それが平均が取れて、
失敗もしにくいし、大きく取ることもしにくいから、
っていう話になるんですけど、
ちょっとその投資のことは置いておいて、
いずれにしても、
収益を時間の切り売りで稼いでるものなのか、
そうじゃなく、自分が知らないところでも、
働いてくれてるのか、
まるでAIのようにね、
っていうのを意識するのっていうのは、
とても大事だと思うんですよ。
間違いないですね、確かに。
これをね、子供たちに教えてるんですよ、僕は。
なるほどなるほど。
特にあれですよね、
これからの時代だと本当にAIが、
自分がね、
時間をかけなくても、
いわゆる寝てる間にAIが全部動いてくれてっていうので、
ある意味、本当にビジネスとして、
成り立っちゃうようになってくる時代だと思うので、
そこの意識を持つことがすごい大事ですよね。
だから、サイドビジネスとか何やってらっしゃるんですか?
医者とサイドビジネスでいいものって何と思いますか?って言って、
これからコミュニティ向けの裏配信でお話ししようと思いますけれども、
労働とかとはいわゆる時間の切り売りでね、
我々医者からすると、1時間バイトするとか、
外来1時間やるとか、
オペ1件やるとかみたいな、
時間の切り売りでもらえる収益とは、
意味がかなり違うことと、
実際にサイドビジネスとかやられてる方だと分かると思うんですけども、
医者がどれだけ給料が、時間単価がいいかというか、
時間の切り売りをしちゃって、
儲けられちゃうかっていうことに気づかないと思うんですよ。
そうですね。確かに。
気づいてるというか、
気づいてるからこそ医者のバイトしかしない先生もいらっしゃるんですけど、
でもそこをうまく変えるだけで、
医者以上の給料を発生させたりすることもできたりするのでね。
そこら辺のことをちょっと裏でお話していこうかなと思います。
そういうことですね。
ちょっと具体的な話を、
そこで聞いていければ嬉しいですね。
話は尽きないところですが、
今日はここまで。
次回もお楽しみに。
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