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【11-2】FIREか、生涯労働か。自分の「幸せの美学」に基づいた時間の投資先
2026-04-08 23:30

【11-2】FIREか、生涯労働か。自分の「幸せの美学」に基づいた時間の投資先

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【今回の内容】

・「年5〜6週間の休暇」を死守する。海外拠点だからこそ実現できる、旅を軸にした働き方・日本の医局時代と比べた、海外での外来数やオンコールの実態・まずは瞑想で思考をリセットし、次に副業や投資へ舵を切る・自分の意志で環境を選び取る主体的なキャリア形成の重要性・20代〜30代のハードワークが、数年後にじわじわと効いてくるという実感・国が示す「専門医優遇」の流れと、雇用される側のリスクヘッジ・「FIREは才能である」・自分の幸せがどこにあるのか、レールから外れる勇気を持って見つめ直す時間

【出演者】
◯ アイジュ…ハノイ在住 腎臓内科専門医。「大事なことは全て旅が教えてくれた」

https://x.com/aijyunotoushi

◯ ゆー…消化器内科専門医+パーソナルドクター+産業医。「人生は命を賭けた思い出作り」
https://x.com/yu_tayousei

【情報】
◯アイジュ著『人生100年時代を豊かに生きる「外貨 × 投資」戦略』
https://amzn.to/4orK5di

◯ ゆーブログ「パラレルキャリア推進」
https://ishi-tayousei.com/

【動画編集】
◯ サトシ…医療podcastプロデューサー。「自己愛から社会愛へ」

https://x.com/yun__yun

【BGM】
◯ MusMus

※ ご意見・ご感想・誤りのご指摘などはぜひ下記からご連絡ください。

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サマリー

本エピソードでは、医師としてのキャリアにおける「FIRE(早期リタイア)」と「生涯労働」の選択肢について、自身の幸せの美学に基づいた時間の投資先を考察します。海外での働き方や日本の医局時代との比較、瞑想や副業、投資への時間の使い方、主体的なキャリア形成の重要性について語られます。また、20代・30代のハードワークが将来にどう影響するか、国が示す専門医優遇の流れと雇用される側のリスクヘッジ、そして「FIREは才能である」という考え方にも触れ、自身の幸せを見つめ直す勇気を持つことの大切さを説いています。

医師の働き方と時間の使い方
こういう人は、ガムシャラじゃなくても、自分で好きなように生きればいいんじゃない?みたいな、なんかあります?そういう、ゆーさん的な意見として。
でも、それでいうと、僕、明確にこういう人はいらないだろうなっていう人は、イメージがついてて。
ああ、はいはい。 うちは子供たちが大きくなっちゃったんで、子供たちの勉強を見ると、息子の漢字を最近見てるんですよ。
そういう漢字を見ているとか、投資の教育を1週間に1回するとかね。
あるいは、食事の時に自分の教えられることは、何か家族のテーマの話題になった時に教えるとか、そういうことはしてますけれども、意識的にね、なんで。
そういうことはしてるけれども、やっぱり子供たちが大きくなってくると、必然的に自分の時間も出てくるから、結局いろいろやっちゃってたりしてるのもあるし。
家族の時間は、2週1日ぐらいはとっていると思いますけれども、でも、基本仕事から帰ってきても、アータコーダーやってたりライティングやってたりとか、ズームやってたりとか、最近ね、昼休み、週2、週3ぐらいでもうズームしてます。
ビジネスミーティングします、僕。 マジですか? うん。週2、週3ぐらいで昼休みやってる。
すごいですね。めっちゃ働きますよ。 じゃないと回んないんだよな。
あー、なるほど。 プラスで、例えば、週2、週3のうちの一つは、いわゆるビジネスのことじゃなくて、イベントのことだったり、例えばですけど、この間だったら、先月は昼休みに病院で行われるパーティーの歌の練習があるとか。
そういうのがあったりとかね、そういう娯楽みたいなのもあるし、学校の先生との連絡とかね、そういうのがあったりしますね。
まあ、それは親の務めだと思いますしね。だからそういうのも含めて、昼休みに何か予定が入ってるってことが多いので、最近。
明日は何か、明後日。明後日はある。明日は夜。もうそんなばっかですよ。
めっちゃ入ってますね。 うん、入ってる。飲み会いられないですもん、あんまり。飲み会いれると疲れちゃったり、そこで入っちゃう。週1飲み会は入れられないね、最近。なんか忙しくて。
なるほど、なるほど。 飲み会が仕事になってる時もありますけどね。
っていう風に。だから、そういうのが好きな代わりに年5週間休みになってるとか。
今年はもう1週間さらに休み増やそうかなと思っていて。
時効、無休。無休で働いて休み取っちゃおうかなと思っていたりとかするんで。
すごい。 うん。
僕みたいに長期の休みが欲しい。僕は旅で中心に回ってますんで。その1週間とか10日くらい欲しい。
あるいは日本に帰って何かをしたいとか。そういうののための時間が年間に5、6週間取れれば、日本よりもよっぽど働き方は的には嬉しいし。
あとは何より忘れてはならないのは、国外と国内ではお医者さんの忙しさが違います。
なるほど。
やはり我々そんなの、日本の異極時代に比べると仕事量は全然少ない。
まあまあまあ確かにそうですね。
なので外来の患者数も大体半分ぐらいじゃないかな。私、オンコールとかもう当職もないですしね、我々。私はね、契約的にね。
だからそういうことを考えると、時間のやりくりとかっていうことを考えるのってフェーズがあって。
忙しさからの脱却と自己投資
もう忙しすぎて今やばいよ。俺ほんと結構もうこのポッドキャストを聞いたりとか、優先生をフォローしたりとかしてるのは、まずはこっから逃れたい。
でも逃れるんだけどどうやって行動すればいいかわかんない。っていった先生は僕は1日2日くらい休んでゆっくり瞑想する時間が欲しい。
まあでもそうですね。
そこの段階からいって、次は副業をするための時間が欲しい。
それこそ投資を考える時間が欲しい。産業医をやる時間が欲しいとかって言ってる先生があれば、やっぱ時間のやりくりを考えるために仕事の時間とかバランスをどうやって考えるかっていうと、もうその次の段階に入る。
あとはもうそこからどれぐらい仕事をやるか、どれぐらい家庭のことを時間を取るか。やっぱり自分の中で整理していくことが必要だと思うんですよね。
流されるのが一番良くない。
はいはい。
僕はやっぱ思っちゃうかな。認証の時間を減らしていくうちに何かやりたいこと、家庭のことだけじゃなくて何かやりたいことが出てくるケースってあるかもしれないですね。
優さんもなんかね、チャレンジしたくなったとか言ってるよね。
自分が本当まさにそれだと思いますね。
やっぱり異極院時代から異極辞めた時って、それこそ家庭の時間を増やすっていうのが名目で辞めてはいるんですけど、週4日まで減らしたんですよ、常勤を。
あー一時ね。
一時だから週6から週4日まで常勤減らして、しかも法職とかない状態にしたら、やっぱ夜間も要は待機もないんで呼ばれないし、平日も1日休みあるし、土日休みあるしっていうのでめっちゃ時間できたんですよ。
まあ当然そこのところで家族との時間を設けられてっていうのがあるんですけど、やっぱりそんだけ休みがあると何かしらやりたくなるというか、ちょっと自分のキャリアのことを考えると今後何かやっとかないとまずいかなっていう気持ちが自然と湧いてきて。
焦りじゃないけど。
焦りってわけではないですけど、ただ今の時間、家庭の時間で満喫はしながらもここまで時間必要、必要ないっていうのもおかしいですけど、他の何か興味があることがあったらそっちに要は時間が割けるようになるっていう言い方かもしれないですね。
なので興味が出てきたもの、時間があってちょっと心理的、精神的にも余裕が出てくると、なんかこれって面白そうだなとか思うものがあったらそっちに時間を投下できるようになるっていうのは大きいかなと思ってて。
多分やっぱりさっきのに戻りますけど忙しすぎたらダメなんだよね。
うーんって思いますね。
考えすぎるの。
はい。やっぱ周りの世界見えなくなってるんで。
そうそうそうそう。
意外に時間ができると、なんかこういうことチャレンジしたいとか、別にそれが仕事じゃなくて趣味でもいいと思うんですけど、そういうものが見えたらそこに時間を使うことができるようになるっていうのはやっぱりすごい大きかったかなと思いますね。
そうですよね。
その時に振り返ってね、自分の目指す道はこうだとかいう風に言えると思うから、そこまで来ると次の段階だと思うんだよね。
FIREと自己選択の重要性
それで自分の中で落ち着いて、よくある話でファイヤーは才能って言うけれども、やっぱり暇なことを大丈夫な方と、暇だと飽きちゃう方というのがいらっしゃると思うんで。
はいはい。
今日は週4でも飽きちゃうっていうかね、週4でもなんかソワソワしちゃうっていうタイプ、すごい分かる。僕もそういうタイプだと思うんですけれども、週4ぐらいだとぼーっとしてる日が週3ぐらいないとっていう先生もいらっしゃるし、いわゆるそういう人もいらっしゃるからね。
人それぞれなんですけど、まずやっぱり自分でそれを選択できるとか、それ自分で選べる、そういう環境にするにはどうすればいいんだろうっていうのを考えた上で実行するっていう風になると思うんで。
忙しすぎるのは良くないよね。
うーん、と思いますね。どうしても思考停止に陥っちゃう気がしますね、忙しすぎると。
ただ、僕よく議論になるけれども、ゆうさんと僕とか、僕らがいると老害みたいに聞こえるかもしれないけど、難しいのは研修員の時かな。
お前、研修員の時は。
どこまでを研鑽って言って、どこまでを時間の無駄って言うかって、永遠の課題じゃないですか。
そうですね。
人生のうち1回ぐらいそういうときあってもいいんじゃない、廃人類で働くみたいなのって思っちゃうけれども、世の中の流れ的にはそうじゃないじゃないですか。
そうですね。それも強要されるものではないというか、そういう流れですよね。
まあでも、がむしゃらんだる時間が5年10年続くくらいじゃないけれども、1年ぐらい続いてもいいんじゃないかなと思っちゃうけど、ダメですかね。
いやー、どうなんですかね。僕ももうどちらかというとね、そっちというか、バリバリに一時はやってた人間なので、
当時の頑張りというか、当時学んだことが未だに生きてくるっていう実感があるので、当時の頑張りなかったら今の自分ないよねっていうのは。
難しいのはさ、短期で答えが返ってこないってことですよね。
そうです。
あの研修院の頑張りとか、入局した直後の頑張りっていうのは、効いてくる。じわじわ効いてくるのって何年か経ったじゃないですか。
すぐ効いてくるぐらいって、それよほど研修院のときサボってたんじゃないかと思っちゃうから。
その時、例えば自己研鑽だって2年間すげー頑張ったのに、3年目4年目になっても全然休みも変わらないところから忙しくなるし、
金にもならないし、これか、これが作手なのかっていう先生は絶対多く出てくると思うんですけど、
その先にもしその時の頑張りを得られることが、何か新しくね、自分で帰ってくるものがあるかどうかっていうのは、
1、2年じゃ分かんないっていうのが難しいところなんじゃないかなと思っちゃうんですね。
そうですね。
専門医資格とキャリアパス
これが永遠の専門医、専門医を取った方がいいかどうか問題になる。
確かにそこに繋がりますよ。
今多分直美もそうだけど、若いうちから稼ぎたいって言って、それもそれで一つ動機でいいと思うんですけれども、
専門医を取る取らない分別にしても、自分の専門がある先生とそうじゃない先生とで、
その後の潰しが効くかどうか問題っていうのは、我々みたいに専門医を取ってる人間からすると潰し効くから取ってた方がいいよってなるし。
そうですね。
そうじゃなくて、やっぱ専門医を取っても何も変わらなかったっていう風に感じる先生もいらっしゃると思うから、
そういう先生だとあの研鑽時間は単なる無駄だったから取ってと直美やれとかいう先生が出てくるのも分かる気がするんだよね。
そうですね。
長期的な目で見せんでみると、取った方がいいんじゃないかなとか、研鑽してる時間って大事なんじゃないかなと思っちゃうんですけどね。
こういう人は研鑽っていうかもうガムシャラにやっておいた方がいいよとか、こういう人はガムシャラじゃなくても自分の好きなように生きればいいんじゃないみたいな、
何かあります?ゆうさん的に意見として。
でもそれで言うと、僕明確にこういう人はいらないだろうなっていう人はイメージがついてて、研鑽の時間ですね。
もう起業したい人。
あとは経営者になりたい人。
お医者さんを辞めるっていう。
要は経営者、要はクリニックとかを早く開業したいとか、そっち系ですね。
そこのところで何か専門医の消化器内科クリニックとか、そういったのであれば当然やっぱり専門医やった方がいいし、何かしら持ってた方が当然いいかなとは思うんですけど、
最終的に経営者として何か手腕を握って、何個かそれこそクリニックも展開したいとか、
それ、要はビジネスとして考えてる人に関してで言うと、あんまりそこ専門医の有無って必要なのかなっていう。
専門医スキルさえあれば正直専門医を雇っちゃって、でその人に医療をやらせるっていうので十分なのかなっていうふうに思っちゃうんですね。
医療をそういうふうに見るのがどうなのかっていうのはあると思うんですけど、ただビジネス的にはその人が別に経営者であって、
それぞれ何か医者で専門医を持った人とかをある意味コントロール、雇用して雇うことができれば、多分それなりの医療の支出のものを提供できる形にはなるので、
そこには自己研鑽って多分いらないのかなっていう、どちらかというとより経営目線での管理っていうところを早めに経験するっていうところの方が重要視されるのかなっていう気はしますね。
たぶん大前提として、取らないに越したことはないっていうのは僕らあると思うんですよ。取れるんだったら取らないに越したことはない。
ただ、もうがむしゃらな研修時代みたいな研鑽っていうものが、やっぱビジネスの世界に行こうとか経営者としての目線で行こうとか別のことやろうって言ってる先生は、
どちらかというとその自己研鑽とかっていうのはビジネススキルとか、自分の考える時間とか、そういうのに費やした方がいいんじゃないかなっていうような話ですかね。
逆を言えば、お医者さんをやるんだったらやっぱり自己研鑽しといた方がいいんじゃないのっていうのにも繋がってくるんですよね。
医師の働き方と人生の選択
あくまで自分が医者として働いたりだとか雇用される側になるのであれば、専門医っていうものを持っとかないとやっぱり今後、今なんか日本のやっぱりね、最近それこそ診療報酬改定とかもあったんですけど、
専門医の有無でどうやら初診療が変わってくるだとか、取れる保険がちょっと変わってきそうな雰囲気あるんですよ。
なのでちょっとそこのところで言うと、国はやっぱり専門医持ってる意思を優遇じゃないけど、持ってない意思を減らしたいっていうのは少なくともその意図はあるだろうなっていうのは感じているので、よりその流れは今後強くなってくるんだろうなと思いますね。
専門医か否かっていう問題と自己計算をどこまでするかの問題は必ずしもイコールじゃないかもしれないのでね。そこはキャリアを形成する先生方で勘違いしていけないところかもしれないですけど。
でもやっぱり凡人であれば凡人であるほど、僕は専門医を取った方がいいかなと思うんですけれども、僕みたいに専門医もバリバリついで専門医を取って論文を書いて、ついで自分のクリニックを父の作ったクリニックを大きくするあるいは安定させるみたいなつもりでやってたのに、
やっぱやめたみたいな。やっぱやめたってそんな言い方じゃない。そんな軽い気持ちじゃないけれども、いう風なケースも起きえるから。何でも将来、日本人の特にお医者さんはお勉強してきた頭がいいから、レールの上から外れることをとても嫌がるんだけれども、レールから外れる勇気を持つのも必要だし、やっぱりなんなかんだで優秀な経営者ってガムシャラになってる時あると思うんだよ。
まあそうですよね。何かに夢中になって成功させるために、やっぱりね、それこそ睡眠削ってとか。
働いて働いて働いて。
経営者の方って本当働かれてるし、会食とかもね、めちゃめちゃ。それも結局会食って普通に食事行くだけじゃないっていう風に一時僕も思ってたんですけど、やっぱり行くとしんどいっすよね。
あれが毎日じゃあ他のいろんな人と、仲良い人だけじゃなくて初めましての人と食事行くのが連日続くってなったらまあまあきついっすよね。正直。
しかもそこでビジネスの話は決まりますからね。
そうそうそう。
だからそうするとまたそこで話が動くから。
そうなんですよね。だからそれを連日やってるってめちゃめちゃやっぱり体力的にもしんどいし、それを継続してでもやっぱり経営してるっていうのは経営者の方本当すごいなと思います。
仕事のことを頭に第一において時間を使ってると思うので、そういう時間がどうしてもどっかでは必要になっちゃうのかなとは思いますよね。
自己研鑽と人生の多様性
いずれにしても僕ら二人ともここら辺のところは共通してて、やっぱり検査、自己検査の時間っていうのは何らかの形で必要だと思う。
その検査の方向性は臨床医なのか経営者なのか、あるいは全く別物なのか、研究者も含めてですけどね。
そういうのなのかっていうのは別にして、でも検査の時間っていうのはやっぱり持っておいた方がいいし、それから長続きするというか長期間になるよりはある程度検査を積んだ、
専門医を取るとかそういうのが一つの目立つのかもしれないですけれども、そういったようになった時に時間の使い方どうしようかなっていって、そこで立ち止まる時間を作ってほしくて。
それを考えた上で家庭環境とか、やっぱり5年10年医者やってるとそこら辺個人差が出てきますんでね。
そこは自分の中ではどうなのかっていうのを結論付けるというか、考えて導き出す。これはもう先生方、個人個人がやらないとどうしようもないこと。
焦る必要はないと思うんだけど何をやるにも。むしろ焦ってるとね、答え見つからなくなると思うからね。
いやそうですね。
やっぱ、いやでもそう、新たな新しいチャレンジをしたくなるぐらいの忙しさがちょうどいいのかもしれないですね。
と思うんですよね。なんだかんだで、だから、やっぱり予定が空いてると自分の場合は結構冷たくはなっちゃうんですよね。
何かしら予定冷たいっていう衝動に駆られたりとか、結構ドクターの方だとやっぱりそこの空きがあったら逆に、条件があっても時間が空いたらバイト入れたりだとか、そういう傾向が出てきちゃうと思うんですけど、やっぱり動いた方がやっぱり稼げるので。
で、やっぱりその時間を有効に使えたっていう気持ちにもなるかなとは思うので、ただそれでずっと予定が全部詰まっていくとやっぱり長期的なビジョンに乗っとった形で何かその成し遂げようってなってるときには、あんまり何ですかね、そこの予定の詰めすぎっていうのが良くなかったりもするのかなというか。
やっぱり考える時間だったりとか、空白の時間はある程度持っといた方がいろいろ考え巡らせやすくなったりだとか、他のところに興味が向きやすくなったりだとか、そういうところでやっぱりメリット、ある意味人生の多様性が出てくるような方に進んでくれるんじゃないかなと思うんですよね。
労働観と幸せの美学
そうですね。やっぱ、なんか、所詮は労働ですからね。お金のことを考えて言うと、我々がやってることで。
だから、あなたは労働から脱却したいのか、あるいは労働が好きなのか、労働と家庭を両立したいのか、そこら辺のことをお勉強するというか、見つめ直す時間っていうのを作ってほしいなと思うんだよね。
やっぱ、金持ち父さん、貧乏父さんとか、ああいうのとか、こないだのウェルスラダーとか、ああいうのをちゃんと読んで、自分はどうなるべきだとかっていうのを考える時間は絶対必要だと思う。
それが自分の中で、いや、でも俺はやっぱり臨床、僕もそのタイプだけどね。臨床は好きだから、なんだかんだ言って労働しちゃうし、ほっといたって言い方はあれだけども、いわゆるストック型収入がお医者さん一人分ぐらいはあると思うんだよね。
それぐらいは全然あって、でもそれでも労働続けてることに悔いはないし、全然苦はないし、それでそこに資産が乗っかってくるので、僕の場合。
だから、働かなくていいじゃんっていう。僕ぐらいの立場だったら絶対働いてませんみたいな方いらっしゃるんだけど、僕は全然そんなことはなくて、普通に好きだからやってるっていう感じなんで。
だから、労働をし続けるのがご自身の美学とかご自身の人生の幸せなのか、あるいはもう完全に辞めることが幸せっていう方もいらっしゃるからね。
週6、週7とかで仕事してると、やっぱりこの考えには至らないと思うんですよね。
この考え直す時間っていうのも、やっぱり忙しすぎるのダメだね。
そう思います。結局、やっぱりあいちょさんの場合は考える時間があって、ちゃんと自分で選択してるから生きてるんですけど、
ちゃんと考える時間もなく、そこにひたすら働いてるって、要は自分で選択してるわけではない状態でその環境に置かれてるっていうのが、やっぱり良くはないと思うんですよね。
前も直美の話の時に、積極的な直美はいいけど、受け身型の直美は良くないって言ったじゃないですか。
要は世の中に流される形で直美をお金もらえて直美になってる先生はやっぱり僕はこの後厳しいと思う。変わり。
反面、自分で俺はやっぱりこの美容の世界、私はやっぱり美に興味があるから、この世界で頑張りたいっていう先生って意味が全く違うから。
やっぱり校舎の先生の方が生き残ると思うしね、この厳しい世界。
だから、そういうことってなんだかんだで、やっぱり後に響いてくると思うんですよね。
だから、労働し続けることが悪いことだとは全然思いませんけれども、自分の中で答えは持った方がいい。
僕は多分そういうの、優さんが言われるように、早くからそういうのを考えてたし、そういうのを早くから結婚して思ってたし、子供も早く生まれてたと思ってたから、
で、最終的に今に至って、労働集約じゃないんだけど何とかいろいろやってるみたいな。
多分やりたいことやってるんだと思うんですけどね。
研鑽の意義と人生の正解
はい。
っていう風になってるので、正解はないんだけれども、でも臨床科、経営科、あるいはその他科、研究とかも含めて、分かんないですけど、やっぱり研鑽っていう時代は必要だと思うんだよね。
お医者さんの皆さんだったら、大学受験の時とかガムシャルに勉強した方の方が多いと思うので、一部の超天才を除いて。
あの半年なり1年なり2年なり頑張ったっていう、あの研鑽ってやっぱ大事だったわけじゃないですか。
あれもある意味研鑽だからね。
あるいは優さんの場合は、水泳もそうだけれども、そういう何かに一つに集中して何かものを取り組むっていうのもとても大事なことだと思うので、
人それぞれその研鑽の行き地は違うかもしれないけれども、ある程度自分の中で研鑽だなって思えるところはやった方がいいと思うんですけどね。
話は尽きないところですが、今日はここまで。
次回もお楽しみに。
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