こういう人は、ガムシャラじゃなくても、自分で好きなように生きればいいんじゃない?みたいな、なんかあります?そういう、ゆーさん的な意見として。
でも、それでいうと、僕、明確にこういう人はいらないだろうなっていう人は、イメージがついてて。
ああ、はいはい。 うちは子供たちが大きくなっちゃったんで、子供たちの勉強を見ると、息子の漢字を最近見てるんですよ。
そういう漢字を見ているとか、投資の教育を1週間に1回するとかね。
あるいは、食事の時に自分の教えられることは、何か家族のテーマの話題になった時に教えるとか、そういうことはしてますけれども、意識的にね、なんで。
そういうことはしてるけれども、やっぱり子供たちが大きくなってくると、必然的に自分の時間も出てくるから、結局いろいろやっちゃってたりしてるのもあるし。
家族の時間は、2週1日ぐらいはとっていると思いますけれども、でも、基本仕事から帰ってきても、アータコーダーやってたりライティングやってたりとか、ズームやってたりとか、最近ね、昼休み、週2、週3ぐらいでもうズームしてます。
ビジネスミーティングします、僕。 マジですか? うん。週2、週3ぐらいで昼休みやってる。
すごいですね。めっちゃ働きますよ。 じゃないと回んないんだよな。
あー、なるほど。 プラスで、例えば、週2、週3のうちの一つは、いわゆるビジネスのことじゃなくて、イベントのことだったり、例えばですけど、この間だったら、先月は昼休みに病院で行われるパーティーの歌の練習があるとか。
そういうのがあったりとかね、そういう娯楽みたいなのもあるし、学校の先生との連絡とかね、そういうのがあったりしますね。
まあ、それは親の務めだと思いますしね。だからそういうのも含めて、昼休みに何か予定が入ってるってことが多いので、最近。
明日は何か、明後日。明後日はある。明日は夜。もうそんなばっかですよ。
めっちゃ入ってますね。 うん、入ってる。飲み会いられないですもん、あんまり。飲み会いれると疲れちゃったり、そこで入っちゃう。週1飲み会は入れられないね、最近。なんか忙しくて。
なるほど、なるほど。 飲み会が仕事になってる時もありますけどね。
っていう風に。だから、そういうのが好きな代わりに年5週間休みになってるとか。
今年はもう1週間さらに休み増やそうかなと思っていて。
時効、無休。無休で働いて休み取っちゃおうかなと思っていたりとかするんで。
すごい。 うん。
僕みたいに長期の休みが欲しい。僕は旅で中心に回ってますんで。その1週間とか10日くらい欲しい。
あるいは日本に帰って何かをしたいとか。そういうののための時間が年間に5、6週間取れれば、日本よりもよっぽど働き方は的には嬉しいし。
あとは何より忘れてはならないのは、国外と国内ではお医者さんの忙しさが違います。
なるほど。
やはり我々そんなの、日本の異極時代に比べると仕事量は全然少ない。
まあまあまあ確かにそうですね。
なので外来の患者数も大体半分ぐらいじゃないかな。私、オンコールとかもう当職もないですしね、我々。私はね、契約的にね。
だからそういうことを考えると、時間のやりくりとかっていうことを考えるのってフェーズがあって。
これが永遠の専門医、専門医を取った方がいいかどうか問題になる。
確かにそこに繋がりますよ。
今多分直美もそうだけど、若いうちから稼ぎたいって言って、それもそれで一つ動機でいいと思うんですけれども、
専門医を取る取らない分別にしても、自分の専門がある先生とそうじゃない先生とで、
その後の潰しが効くかどうか問題っていうのは、我々みたいに専門医を取ってる人間からすると潰し効くから取ってた方がいいよってなるし。
そうですね。
そうじゃなくて、やっぱ専門医を取っても何も変わらなかったっていう風に感じる先生もいらっしゃると思うから、
そういう先生だとあの研鑽時間は単なる無駄だったから取ってと直美やれとかいう先生が出てくるのも分かる気がするんだよね。
そうですね。
長期的な目で見せんでみると、取った方がいいんじゃないかなとか、研鑽してる時間って大事なんじゃないかなと思っちゃうんですけどね。
こういう人は研鑽っていうかもうガムシャラにやっておいた方がいいよとか、こういう人はガムシャラじゃなくても自分の好きなように生きればいいんじゃないみたいな、
何かあります?ゆうさん的に意見として。
でもそれで言うと、僕明確にこういう人はいらないだろうなっていう人はイメージがついてて、研鑽の時間ですね。
もう起業したい人。
あとは経営者になりたい人。
お医者さんを辞めるっていう。
要は経営者、要はクリニックとかを早く開業したいとか、そっち系ですね。
そこのところで何か専門医の消化器内科クリニックとか、そういったのであれば当然やっぱり専門医やった方がいいし、何かしら持ってた方が当然いいかなとは思うんですけど、
最終的に経営者として何か手腕を握って、何個かそれこそクリニックも展開したいとか、
それ、要はビジネスとして考えてる人に関してで言うと、あんまりそこ専門医の有無って必要なのかなっていう。
専門医スキルさえあれば正直専門医を雇っちゃって、でその人に医療をやらせるっていうので十分なのかなっていうふうに思っちゃうんですね。
医療をそういうふうに見るのがどうなのかっていうのはあると思うんですけど、ただビジネス的にはその人が別に経営者であって、
それぞれ何か医者で専門医を持った人とかをある意味コントロール、雇用して雇うことができれば、多分それなりの医療の支出のものを提供できる形にはなるので、
そこには自己研鑽って多分いらないのかなっていう、どちらかというとより経営目線での管理っていうところを早めに経験するっていうところの方が重要視されるのかなっていう気はしますね。
たぶん大前提として、取らないに越したことはないっていうのは僕らあると思うんですよ。取れるんだったら取らないに越したことはない。
ただ、もうがむしゃらな研修時代みたいな研鑽っていうものが、やっぱビジネスの世界に行こうとか経営者としての目線で行こうとか別のことやろうって言ってる先生は、
どちらかというとその自己研鑽とかっていうのはビジネススキルとか、自分の考える時間とか、そういうのに費やした方がいいんじゃないかなっていうような話ですかね。
逆を言えば、お医者さんをやるんだったらやっぱり自己研鑽しといた方がいいんじゃないのっていうのにも繋がってくるんですよね。