ポッドキャスト開始の挨拶と意気込み
みなさんこんにちは。初めましての方も多いかもしれませんね。 KBS KYOTOという京都の放送局でアナウンサーをしております。海平和と言います。
2010年に入社して、この春から17年目になるのは、自分でもびっくりしているんですけども、初めてポッドキャストというものをスタートしちゃいましたね。
もうね、これみなさんに聞いていただいているのかなと思うと少し緊張するんですけど、なぜこのポッドキャストを始めようかなって思ったかというと、今私がKBS KYOTOテレビで毎週金曜日の夜9時から、京都経済テラスキュンとという番組を担当しているんですね。
いろんな場所に取材もさせてもらってるんですけど、やっぱり1時間のテレビ番組の中で、どうしても入りきらないお話があったり、本当はこういうところも伝えたかったのになーっていうのがたくさんありまして、
でも仕方ないことなんかなってよく言われるんですよ。これだけ取材してもらって、出るのこんなに短いんですねって。でもテレビってそういうものなんでっていう中で、KBS KYOTOはラジオもやっているので、その中でも少しこぼれた話もしたりはしてたんですが、それでもやっぱり制限がたくさんあるので、
じゃあこのポッドキャストを通して、皆さんに入りきらなかったいろんな話できたらなーっていうことでスタートしております。他にもいろんなご縁などがあったんですけれども、そういったことも含めてちょっと番組のお話なんかもしながら、今日の第1回は始めていけたらなと思ってます。
あとはね、なかなかちょっと自分の思った本音なんかはテレビの中ではしまっておくことも多いので、そういった自分の心の内をちゃんと自分の言葉で話していけたらなとも思っています。よろしくお願いします。では始めていきたいと思います。
「きょうと経済テラス キュンと!」の紹介
海平永美のおかわりきゅんと。改めてまずその毎週金曜日の夜9時から放送している京都経済テラスきゅんとという番組を、どんな番組なのか紹介したいなと思うんですが、始まったのがちょうど2年前です。
2024年の4月に始まった番組です。経済情報番組ということで身近な経済の話題を主に紹介してるんですが、身近なっていうので本当に固い話よりは、最近で言うと京都、帝国ホテルがオープンしたりとか、そういう話題をニュースや
情報バラエティ番組では紹介しない、ちょっと切り口を交えながら狙いですとか、どういうところを目指してるとか話したりをしながら、あとは京都のおいしいお店だったり、経営者の方の考えをちょっと知ろうっていうコーナー。
また、学生さんの気持ちを知りたいなっていう、いろんなコーナーがあるんですが、2年経った今、始めた頃からは、いろいろ進化というか、みんなでね、あれこれこんなコーナーしたらいいかなっていうふうに話しながら、今も試行錯誤作っていってるという番組です。
私もちょうどその始まる前に、1人目の出産というところで休んでいたところから、復帰して初めての番組で、新しく本当にこう1から立ち上げる結構大きめの番組を携わるって、これまであんまりなかった経験な気がしていて、
しかもチームで、結構どんなコーナーしようっていうのを、ゼロベースから打ち合わせとかで喋りながら作って考えていってる番組なので、自由にこれいいんじゃないかっていうことを、結構すぐに考えてはチャレンジしていっているような番組なので、
楽しさも感じながら、ぜひ皆さんももし見ていただいたら、こんなんいいんじゃないっていう意見なんかも欲しいなと思っています。
ポッドキャスト開始の経緯
ポッドキャストをやりたいなっていうのは、なんとなくポッドキャストっていうのがすごく話題になってきていて、身近になってくる中で、私自身興味があったんですよ。
っていうのも、私が今働いているKBS京都っていう局はテレビもラジオもありまして、入社した時からラジオもさせてもらってるんです。
番組によっては番組の一部をポッドキャストで配信している番組もあって、私が担当してきた番組はポッドキャストでの配信がこれまでなかったんで、結構羨ましいなっていうのも思いながら見ていて、
で、いつでしたっけ?えっと、去年の5月、去年の5月ぐらいに京都でポッドキャストのサービスを作っている会社に取材に行ったんですよ。
で、そこで初めて、リッスンっていう会社なんですけど、
そこで配信されてるけどね。
そこでね、番組にも急遽出させてもらって、ちょっとあの、あそうか、今これ流れてるのあそこですね。皆さん今リッスンで聞いてもらってる。
すいません、まだ配信前に撮ってるんで、しかも初めてなんで、ちょっとあの、勝手が今わかってないんですけど。
そうだ、そのリッスンに取材に行かせてもらって、もう家の中にあるスタジオで私も急遽出演させてもらって。
で、その時にコメンテーターで来てもらってた方が、ラジオディレクターの石井光さんという、元オールナイトニッポンとかでもディレクターされてた方で、
オールナイトニッポンのオードリーさんの東京ドームでのイベントなんかも手掛けた、すごく有名なラジオ会、イベント会ではね有名なディレクターさんですけどが来てくださって。
その時にも、このポッドキャストという音声メディアの魅力をめちゃくちゃ聞きながら、うわもうやりたい、やるなやるって言った方がいいよって言われて。
やっぱり会社員なんで、いろいろ急に自分でやりますって勝手に決められることではないんですけど。
もうやりますやりますって言って、そこからやりたいよねっていう話を、このね今目の前にいるキュントのディレクター岡さんともね話しながら、もうすぐ1年ってことか。
はい、やっと始めることになりました。
その、喋りだして今思ってるのが、やっぱりラジオとも違う。
特に今私が担当している、一番割と自由に自分の話できるのは生放送の番組ですけど、生放送だからこそ今起こってること中心だし、
あとはやっぱり、割とうちのラジオは自由な方だとは思うんですけども、そんなにね勝手に決められてはないんで。
でもやっぱり時間の制約、このコーナー何分までにこんな話は絶対しなきゃいけないっていうね、やっぱり決まったところが多いので、
思うままに、いい意味でラフに言いたいことを話せる、聞いてきたことを伝えられるっていうのは、これがポッドキャストなのかなと、まだちょっと探り探りなんですが、思いながら今話しております。
今後のポッドキャストへの期待
これからいろんな話をこれまでできなかった、本当は伝えたいのに、せっかくいい話をね取材先で知ってもらってるのに紹介できなかったとことか、裏話とかを出せる場があるっていうのはすごく嬉しいなと思うので、楽しみながらやっていきたいので、
ぜひね、皆さんも気軽な気持ちで聞きながら、ちょっと興味を持ってもらって、ぜひね、京都経済テラスキュントという番組はYouTubeでも配信しているので、ちょっと覗いてもらえたらすごく嬉しいです。
またね、あのロケ先でも今後、そんな空気感を交えながら収録とかしていけたらなぁと思っていますので、これから楽しんで作っていきたいと思います。
太秦映画村リニューアル取材(1)
今日はですね、3月末、2025年度の最後の放送で取材をしました。
うずまさ映画村についてちょっとお話ししたいなと思います。
うずまさ映画村ってご存知ですか?結構有名だとは思うんですけど、全国的にも。
京都のうずまさというね、日本のハリウッドって言われる、映画発祥の地とされている場所、京都市宇京区になるんですけど、そこにある映画の撮影所の見学なんかもしながら、いろんなアトラクションがあったりっていうテーマパークのような施設なんですが、
京都に修学旅行とかね、来る方も、もしかしたら亜学生時代行ったわっていう方いらっしゃったりとか、私も小さい頃は家族で行ったり、大人になってからはお化け屋敷とかもあったんでね、ちょっと怖いもの見たさに友達と行ったり。
ただ、正直大人になってから少しずつ行く頻度は減っていて、っていう中で今回3月末の特集で映画村を扱ったんですよ。
なんでかっていうと、去年渦政映画村が50周年を迎えて、50周年おきに大きいリニューアルがなされてるんですね。
3回に分けて、来年の春、再来年の春にその大きいリニューアルが150億円かけてるということなんですけど、終わるんですが、その第一期のリニューアルオープンを終えてということで、今回取材をさせてもらいました。
大きく変わったのは、今までは夕方の5時までの営業だったんですけど、夜の9時までになったんですね。
さっき私も大人になってからちょっと行く頻度減ってたなっていう話をしたんですが、やっぱりファミリー層が中心だったみたいで、実際。
今後2,30代の方を増やしたいっていうのと、インバウンド、京都も今オーバーツーリズムっていうのもすごい言われてる中で、場所と時間を分散させて、どういったところで遊べれば観光してもらう場を作っていくかっていう中で、映画村も一つ大きな今回ポイントになるんじゃないかなと思います。
夜に出かける場所が海外の観光客の方って特に少ないっていうことで、京都もいろいろ頑張ってるところではあるんですが、今回この映画村で夜9時まで遊んでもらって、飲食店も京都市内の飲食店が10店舗ほど入ったので、
太秦映画村リニューアル取材(2)
しかも映画を実際に撮影されている撮影所が舞台になっているので、雰囲気とかは本当江戸の京都に迷い込むっていうコンセプトなんですが、もうその入るなり、今流行りの没入感、もう没入できると思います。
それはこれまでもだったんですけど、よりその時代劇の、その時代の京都を感じてもらうためにショーとかも工夫されていて、いきなり花嫁道中がね、こう始まって平和な一日が始まるんですけど、道中ね、練り歩いた後にまた場所変えて
平和な一日と思ったら神仙組とか出てきて、戦い、チャンバラ劇が見られて、空気感も変わってっていうのが舞台だけで展開されてるんじゃなくって、本当に村全体で行われてるから、自分も散策しながらいつどこでそのショーと出会えるかわからない面白さだったり、それがなんかまさしく迷い込んでる感じなのかなって。
映画村のリニューアルでその夜の営業がっていう話をしたんですけど、夜の営業の中で結構名前を聞くと尖った、ちょっと攻めたアトラクションができたんですよ。
一つが拷問部屋、もう一つが長犯博打。これ聞いたらどんなアトラクションって、気になりながらもなんかちょっと怖いような雰囲気もあると思うんですよ。私も実際そうで、何ができるのかなと。
これはね、先に言っておくと、このアトラクションは18歳未満が禁止なんですけど。長犯博打でいうと、その時代にあった博打の体験、これ楽しめるんですけど、拷問屋敷ってもっと聞くと怖いじゃないですか。
入ると役者さんがいて、拷問している状況を見ながら、見てる人も参加することができるというか、これはね、行ってもらってぜひ体感してもらいたいんですけど。
何がやっぱりすごいなって思ったかというと、これはエンターテインメントです。もちろん委託もないんですけど、映画村がずっと本物の役者さんが撮影してきたところだからこそ、本当の俳優、役者さんの演技力と、
やっぱり使っているセットとか小物、小道具も、本当に職人技で、だからこそ本当に痛そうに見える。その凄さを感じながら、楽しいエンターテインメントになっているので、
こういうことかってやってもらったらわかると思います。私もそれすごく、最初は緊張してたんですけど、ワクワク楽しめて、だから大人の方にももっともっと来てもらいたいっていう、こういうアトラクションを用意していかれたんだなって、納得できたんですよ。
でも、こんな攻めたプログラムをよく思いつかれたなというか、それを踏み切ったなって、やっぱり50周年で大型リニューアルをする中で、お金もたくさんかけてて、成功するかしないかって、やっぱり大切なとこだと思うんですけど、こんな攻めたプログラムにされたんですねって広報の方に聞いたら、
やっぱりちゃんと実験しながら、これは皆さんに喜んでもらえるっていう自信を持って、それは当たり前なんですけどされてたわけですよ。
っていうのが、これまで映画村って夕方までの営業だったんですけど、時々渦政江戸酒場っていう、夜に大人の方が中心で、お酒を提供しながら飲食店も出て、いろんな普段やってないアトラクションを用意してってイベントとかされてて、そこですごい人気だったんですって。
で、こういう攻めたプログラムが喜んでもらえるってわかったし、リニューアルに向けていろんなことを試してきてたっていう話を聞いて、あーなるほどな、やっぱりこう長年かけて計画されてたんだなっていうことをびっくりしたというか。
太秦映画村リニューアル取材(3)
改めてすごいなと思いながら、これは放送の中では喋れなかった話なんで。
50年の中で正直入場者すごく減ってきてしまっていて、今だいたい50万人ぐらいなんですって。
1980年代に一番多かった時は256万人ぐらい来てたみたいなんですけど、コロナとかもあって減ってる中で、このリニューアルで、まずは最初70万人ぐらいに増やして、再来年の全部が終わったら倍となる100万人ぐらいの方が来てくれたらなという話も。
年間の来場者をね、今50万人ぐらいから倍の100万人ぐらいにできたらなっていうふうな話もされてたんで。
私も夜だけのチケットもあるんで、ふらっと行ったりしたいなって、おいしいもの食べにとかね、その雰囲気味わいにって思ったので。
行ったことあるっていう方もちろんなんですけど、行ったことない、初めて知ったっていう方もすごく面白い施設になってるんで、注目してもらえたらなと思います。
リスナーへのメッセージと今後の展望
おかわりキュント、どうでしたでしょうかっていうのも、私が一番不安です。こんな感じでいいのかなと、むっちゃ、え、大丈夫かな、私が一番手探りな感じで始めちゃったんで。
あのそんな感想なんかも送ってもらえたら、ちょっと修正しながら聞いてもらえるキュントにして、見てもらえるようにもしていきたいなと思うので、ぜひ感想やメールも送ってください。
実はまだね、KBS京都の社内でもこの番組を始めたことを知ってるので、私と今の前にいるお母さんとあと2人ぐらいっていう状況で、もちろん教科は取ってます。大丈夫です。
こっそり始めてるので、こっそり送っていただいて、今日みたいに取材した話をする時もあれば、そこから派生して、今自分が思っていることとか、なんか聞いてみたいこと、これで思います?みたいなものを喋る時もあるかなと思うので、
こっそりやってる分、誰か聞いてくれてるんだろうかと、まずは今日は何人の方が聞いてくれてるんだろうっていうぐらいの不安もあるので、励みになるんで、ぜひどんなことでもいいので気軽に送ってきてください。
それではおかわりキュント、ごちそうさまでした。