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頑張ってるのに結果が出ない本当の理由
2026-01-19 08:55

頑張ってるのに結果が出ない本当の理由

向き合おう。自分の弱さと。


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はい、ということでですね、今回もマインドセットプログラムをお届けしていきたいと思います。
今日はですね、頑張ってるのにうまくいかないという人が無意識に避けていることというテーマでお話ししていきたいと思います。
頑張ってるのにね、うまくいかないんですとか、怖くてとか難しそうで、これちょっと進んでないんですとか、
私はまだまだ初心者で亀さんのペースですが、自分なりに頑張りますみたいな言葉を使う人ってめちゃくちゃ多いんですよね。
実際副業を始めてやる人って。
これまず言っておくと、こういった言葉って別に悪い言葉ではないですよね。
頑張ってるのにうまくいかないんですけど、別にネガティブな言葉でもないですね。
真面目だし、ちゃんと現実に対してうまくいかないとか、そういうことも考えているし、
何とか自分の人生を良くしようと、投げやりにならずに考えているからこういう言葉が出るんですけど、
だからこそ、こういう発言が出ている人って基本的に受講して頑張って進めても、
止まっちゃう人、結果が出ない人っていうのが多いんですよ。
頑張っているかどうかと結果が出るかどうかでまたちょっと別なんですね。
ちょっと厳しい話をすると、頑張っているのにうまくいかない、頑張っているのにうまくいかない、
っていう、この何々なのにうまくいかない、プラスのことをやっているのにマイナスという構文があるじゃないですか。
これって、頑張っているという前提を疑わなくて済む、自分を守る言葉なんですよ。
頑張っているのにうまくいかないんですってね、真面目に自分のことを考えて真摯に困って相談しているように見えるんだけど、
実はその言葉って自分で自分のことを甘やかしている言葉なんですよね。
ちょっと厳しいかもしれないけど、本当にそうなんですよ。
頑張っているのにうまくいかない、これは頑張っていることはもう確定させているわけですよね、言うたら。
自分は頑張っているよ、自分は頑張っているということはもう確定しています。
自分は頑張っているんです、自分は頑張っているのを認めてください、っていうふうに見受けられるんですよね。
頑張っているけどうまくいかない、頑張っている前提を疑っていない。
でも現実はシンプルでして、結果が出ていないんであればどこかで必ず避けていることがあるし、
結果が出ていないんであれば頑張りの方向性とか頑張りの量とかが足りてないんですよ。
つまり、頑張っているのに結果が出ないってことは文章として成立しないんですね。
正しく頑張れてたら結果は出るんで、頑張っているのに結果が出ないっていうのはなくて、
頑張れてないから結果が出ないんです、これが現実なんですね。
でもそこに自分の解釈とか自分のことを自分で傷つけるのはもちろん誰しもがしんどいですから、
頑張ってないことには自分をしたくなくないですか。
自分が頑張ってないっていう現実に向き合うのがめちゃくちゃ怖いと思うんですよ。
だから頑張っているのにうまくいかないとか、何とかやってるんだけどさーとか、
何かやってるんだけど、とりあえず動画とか見てるんだけどとか、
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自分ができたことを挙げて、できたことをこういうことをやったんだけどうまくいかないみたいに言うんですけど、
これってどっかでやっぱり現実と向き合わないと結果出ないんですよ。
頑張れてないから、頑張れる方向が間違ってるから、量が足りないからうまくいってないだけなんですよね。
あとは、例えば怖くて進められないとか、ちょっと難しくて進められないとか、
私はパソコン初心者だからここちょっととか、そういうお話もあると思うんですよね。
これもスキルの問題じゃないです。知識の問題でもないです。
怖くて進められないとか、ちょっと難しそうでやれないっていう人って、
断られることとか、否定されることとか、嫌われること、これを避けてるんですよね。
要は相手に踏み込んだ結果、何かを始めようと、
例えばフォトショップを始めよう、プレミアムの勉強を始めようって踏み込んだ結果、
自分が失敗するとか、うまくいかないという結論が出ることとか、
勉強したけどもその通りに手を動かせないっていう結果を得ることが怖いんですよ。
だからやらないと。でもこれ、マインドを変えれば何の怖さもなくなるんですね。
どう変えたらいいかっていうと、間違って当たり前なんですよ。
失敗大歓迎なんですね。
てか失敗しないとおかしいですからね。いきなりノーミスでできるわけないので。
何か始めた結果、そのままお手本通りにスムーズに受講が完了した場合、むしろ損なんですよ。
だって言われた通りにスムーズに受講した内容をそのまま自分で手を動かして完璧にできちゃったら、
あれ?お金払わなくてよかったくない?ってなりません?
完璧にできちゃったら、これお金払わなくても独学でできたかもなってなりませんか。
むしろ何かに挑戦してつまずいたりとか転んだりとか膝すりむいたりとかしたほうが、
これお金払ってちゃんとプロから学んでよかったなんになるはずなんですよ。
だから怖くて進められないとかはもちろん何かを始めた結果、
進めた結果挫折したり否定されたり、自分はできないっていうふうに自分で自覚しちゃったりとかすると思うんですけど、
それってマイナスなことじゃないんですよ。
つまずいたりとかぶつかったりとか怪我したりとかするから、
あ、よかったじゃないですか。現場に出る前に失敗できておいてよかったなんですよね。
お金払っておいてよかったなんですよ。
だから怖いことなんかないんですよ。一番怖いのは怖くて進まないことなんですよ。
進まないことが一番怖いんですね。
でもやらない理由を見つけますよね。まだ実力が足りないとか、もう少し準備してからとか、
今は亀のペースなんでとか、そういう言葉でいろいろ自分をなんとか守って、
ごめんなさい、すごくわかりやすく言えば言い訳ですよね。
でも本人はまだ実力が足りないんで、これが準備できたからやりますっていうのは、
前向きにやってると、自分はちゃんと状況を正しく見て、リスクが一番低いところでやろうと思ってる、
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計画的にやれてるって思っちゃうんですよ。
このギャップが結果が出ない人の諸悪の根源になりがちなので、
この音声聞いてる人はそういうことを発言する前にもこれから始められるわけですから、
是非うまくいく側の考え方で行動してもらえればなと思います。
僕自身も頑張ってるのにうまくいかないって思ってた時間はよくあったんですけど、
結局頑張ったらうまくいくんで、頑張れてないんですよね。
この現実と向き合うって怖いんですよ。でも怖いんです、人生って。
怖くて当たり前なんで。怖いことは当たり前です。
怖くなかった方が一番怖いんですよ。
怖くない、毎日何の課題もない、怖くない、恐怖を感じてない人生が一番恐怖です。
結果が出ている受講生っていうのは例外なく断られる、否定される前提で提案ができるし、
嫌われる可能性も込みで意見を言えるし、自分の実力が低いこと、自分が頑張りたい現実にちゃんと向き合ってます。
そしてイライラしたり、腹を立てたり、クソをと思ったり、ストレスを感じたりします。
それが良いことなんです。誰ですか悪いことって言ったのは。
そうやって現実と向き合って、何クソ、自分まだまだできてないじゃないかって奥歯噛み締める。
これは正しいんですよ。悪いことじゃないんですよ。
そうやって奥歯噛み締めるから人生良くなっていくんで、奥歯噛み締めてない人生の方が怖いですから。
結果が出ない人は自分のペースとか自分の不安とか自分の準備状況とかそういう話しかできないんで、
ぜひそういう思考の転換をして成果を出してもらえればなというふうに思いますし、
そういうマインドのもとでVProのカルキュラムもガンガン頑張ってください。
亀のペースで頑張りますとか、初心者なんでゆっくり行きますとかっていう発言もありますけど、
これも成長宣言、頑張りますっていうね。宣言ではなくてゆっくりやるんでっていう関わらない宣言になってるんですよ。
ペースの問題じゃなくて踏み込んだかどうかが大事なんで、
自分の実力が足りてないことと向き合っていく。
こことちゃんと向き合ってちゃんと心に怪我をしていくっていうのが大事だと思います。
怪我って言ったらすり傷ですよ。本当に何の恐怖とも向き合わないで老後を過ごすことが一番の恐怖なんで、
早めに少しずつ分割払いで恐怖を味わっておくのが正しい生き方なんじゃないかなと思いますし、
そもそも人生なんて全部が苦しいことなんで、それがデフォルトだと思ってもらうと、
毎日外出た時に空が青いだけで幸せを感じられると思います。
最後に今日から一つだけ意識してほしいこととして、
私はどうしたいかじゃなくてですね、相手は今何を求めているのか、
これを必ず一回考えてから動いていただけたらなというふうに思います。
ということでちょっと耳が痛かったかもしれませんが、
発想を転換するだけでかなり生きやすいし努力しやすくなるので、
引き続きよろしくお願いします。
ご静聴ありがとうございました。
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