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映画を観た感想「終わらない週末」
2024-05-03 14:32

映画を観た感想「終わらない週末」

映画「終わらない週末」ネトフリで観ました。

映画の中のセリフで
「実態のない数字が、実態のないお金を回して、実態のない成功へと導く」というのが響いた。

ネットや通信が突然、何らかの原因で閉ざされたら?孤立したら?人間に何ができる?

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こんばんは。はい、今日はちょっと映画を観たんですが、終わらない週末ということで、
netflixで、ジュリアルバーツがですね、主演の。
ジュリアルバーツ、懐かしいというかね、なんか大女優さんで好きな女優さんなんですけど、
今回の映画はですね、終わらない週末。
ちょっとだけあらすじを言いますね、最初に。 お金持ちの家族ですね、お父さんお母さん、子供が2人。
別荘で過ごそうと。 普通にお家もすごい良いお家なんですけど、別荘はすごい自然の中で広い、
ね、美しい景色にプールがついてて。
でも大きなお家なんですよ。 でも別荘でなんかゆっくりと過ごそうよ、みたいな
感じになるんですけども、まあ終わらない週末というぐらいなんで、 いろいろハプニングが起こるわけですね。
そこで起こることがね、見てても、え、何? え、何?っていうこう、不気味なんですよ。何かわからない。
何かわからない恐怖。 私これで思い出したのがコロナですかね。
コロナって何か目に見えない恐怖だったじゃないですか。 人それぞれ見方違いますよね。
なんか恐怖っていうのも、人それぞれ捉え方が全然違うわなと思って。
で、まあ私こう何回か言ってるんですけど、コロナっていうのがね、ありましたよね。
まあ今でもあるのと思うんですけど、この3年4年間の間で、全世界が大騒ぎになった。
自粛して海外に行けない状態が続きましたよね。
まあ恐怖と捉えた人が大部分だったんでしょうけど、実は私一度も怖いと思ったことなかったんですよ。
まあそれちょうどね、もうすごくて、そのちょうどその潜在意識とかを学び始めた頃だったので、自宅でこう瞑想とかしてたので、アクセスバーズとか。
あの自分の世界に意識向けてたので、コロナっていうのは何か映画の中で起こっていることだなと思って見てたんですよ。
ちょっとこれ面白くて、ちょっと話脱線するんですけど、あのこれね、コロナが始まった年がまあ3,4年、4,5年前かな、一番最初始まったのはね。
そのもっと前、もっと数年前始まる前に、そのコロナみたいなパンデミックの映画あったんですよ。
私はそれ始まった時にその映画見て、ちょっと題名忘れたんですけどね、コロナそっくりやったんですよ。
なんかみんながパニックになる、マスクするっていう感じのやつ。これコロナやん、これ予言映画みたいなね。
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その映画を見た、見たんですよ。なんでこれみんな何も言わへんのかなと思って、これ予言してるやんと思ってね。
実際にこうそうなったじゃないですか。だから私の中でちょっと混乱というか、私は自分が作ってる映画を見てるってずっと思ってるので、
その映画の中で起こっている出来事を、この中で、この現実で映画というものの、映画の中の映画を見てるみたいなね。
その映画は予言をしていて、でコロナっていうのが私の見てる映画の中で起こったっていうね。
だから映画なんで、大変やんなとかすごいなとか思うんですけど、別に私に振りかかるとは思ってなかったんですよ。
そんなんでね、今回のこの終わらない週末、ジュリア・ロバーツも今の現代のこと言ってますよ。
これも捉え方も本当人それぞれで、よく分からなかったってね、書いてる感想の人多かったんですよ。
いやいやいやいや、めちゃめちゃメッセージ性強いやんて。一言で言うとなんかもう地球をなめんなよっていうね。お前らもいい加減に気づけよっていうことですよ。
いや、このコロナだってそうですけど、警告をね、出してたわけでしょ、映画でメッセージを。でもそうなった。
あの映画見てなかったのかな、みんな。私結構その当時言ってたんですけど感想をね。
でもなんかこう、すごいパニックになった。
いろいろありました。ワクチンとかの問題もありましたけど、私は打ってないんですよね。
打とうと思ったことはないです。
なってない。もちろんなってないし、風邪ひとつ引いてなかったですね。
で、この映画で起こっていることも恐ろしい、なんかわけのわからない恐怖が来て殺されるかも。死ぬかもと思ったら、それっていうのは現実は恐ろしい恐怖の死ぬかもしれない恐ろしい出来事になるんですよ。
何かわからんのに、実体が。目に見えない何かが来てるっていうね。
それぞれその人間たちがパニックを起こすわけなんですよ。お母さんもパニックを起こしてたし。
で、私がそう思うんですけど、人間ってやっぱり体に現れるんですよ。ストレスで病気になったりするじゃないですか。
結局その、この映画の中でもちょっとこう、ストレスでというか恐怖で、ちょっとこうおかしくなったりするんですけど。
体に現れたりとかしてね。
結局はですね。
私の見方は、人間が恐怖を作って、それが目の前の現実になっているだけっていうね。その警告であって。
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あと言いたいのはですね、ネットに頼りすぎ、今。
決済とかも私ずっと、昨日もペイペイで全部払いましたけど。
ペイペイも全部Wi-Fiっていうか、その通信でね。
Wi-Fiっていうかその電波でやってるわけじゃないですか。
全部今、その電子マネの決済で。
で、仕事、会社関係全部電波ですよね。その通信系。
で、なんかそのね、ちょっと私わかんないですけど、その言葉は。
人工衛星とかその衛星とかで、そのこのねWi-Fiとかその携帯の電波ってね、目に見えないじゃないですか。
どうやってその構造をね、全部説明できる人っているんですかね。
みんな分かってて使ってるんですかね。
私は分かってなくて使ってます。
ただ便利やし、携帯会社行ってその電話、スマホ買って使ってるだけで。
で、構造、これなんで電波どうやって飛んで、その電子マネーもね。
これ数字が飛んでるようなことじゃないですか。ペイペイで払うって。
で、もう1万円とか払ったら1万円がお店に1万円が行くって。
これで移動してるだけじゃないですか、数字。
これってなんでみんな不思議やと思わへんやろと思ってね。
で、これがあの何らかの理由で、全部使えなくなる。
ほら、スマホがほら、一時期何やったっけな、あれ。どこもか。
回線が使えなくなっただけで、大パニックでしたよね。
私も連絡取れない。電話もできない。ネット繋げない。
で、こう何かを買えない。
っていうような状況になった時に、仕事ができない、止まる。
で、まず会社だったら出荷できないとかね。
アマゾンがもしね、そういう回線の通信被害が起こったら、
注文できない、出荷できないなんて物届かないですよね。
だから全部が麻痺しますよね。
スーパーに物が届かないとかなって。
全部管理してるでしょ、お肉も野菜も今。
それがブザーって切れたら、もう何にもできない。
そういうね、なんか人間の無力さが見れた映画だったんですよ。
携帯が繋がらないよって。
でも映画も見れない。
テレビも見れないし、ラジオも聞けないみたいな状態になってね。
そしたら、もう今なんかこう、みんな調子に乗って、
まあ私も調子に乗ってますけど、スマホでパッパッパって買って、
これだけ儲かっただの。
豪邸に別荘行っただのね。
プールだの、なんだのって。
まあ調子に乗ってというか、豊かだわ、お金持ちだわとか言ってても、
急にね、そのスマホが繋がらない、電波がなくなった途端に、
何もできなくなるんですよ、人間って無力で。
なんかでも、愚かさを見せつけられた気がして、地球に。
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そしてね、この人間の愚かさを、地球とか動物とか教えてくれてるんですよ、定期的に。
それにみんな気づかずに調子に乗ってるわけで、
コロナのあの躁動も、地球が教えてくれたと私は思ってて、
ああ、ちょっとこう、自分にね、内側に意識を向けて、自分を大事にしなあかんなって。
私ね、あれはね、メッセージはね、一言で言うとね、
自分を大事にしなさいというメッセージだったと受け取ったんですよ。
みんな働きすぎやでって、家に居とけよと。
もうなんか何もできひんでって。
なんか来たら、会社行ったらみんな罰束やったでしょ、もう。
勝手にって仕事したら、もう感染するからっていうので。
家に居ときなさいって強制的にやらされるって、初めてのことやったじゃないですか。
あれが私はありがたくて、出歩いてはダメ。
もう家でいっぱい本読んだし、人とも会わない。
なんか飲み会行かない。
あれはコロナでは、地球からのあなたたちは、家で家族と向き合ったり、
自分と向き合ったりしなさいよというメッセージだと受け取ったんですよ。
ほんでまた、やわらいできたらみんなまたバーって、
自分の内側に意識を向けずに、外側ばっかりやって。
でこう、電子マネー、ネットで、
数字とか他人に意識を向けてワイワイ言ってると。
やっぱりこう繰り返すというか、気づかないというかね。
そうやってちょいちょい警告を出してるんですね。
この映画の中でもね、気づく人と気づかない人いると思うんですけど、
動物とかが異常発生しとかしてね、大量に死んだりね。
魚大量に死んだり、いきなり動物、ここに鹿が出てくるんですけど、
鹿が大量に出たりして、
それは怖い鹿に襲われるとか受け取る人もいるけど、
やっぱり鹿からのメッセージっていうね。
気をつけろよっていう。
何かが大量発生したら、やっぱり自然界のメッセージ。
なんかもうどっか鳥がどっか遠くに飛んでいくとか、
やっぱりこう動物っていうのは察知して、
うちの犬でも地震の時はパッと起きたりとか、
ちゃんとこう身の危険を動物たちは察知してるのに、
愚かな人間だけなんですよね。
変な情報に惑わされたり、お金をお金売ったりして、
なんか大切なことに気づけない。
やっとね、この映画の中でね、家族が大事だって気づくんですよ。
家族をとりあえず守らないとって言ってバタバタするんですけど、
いやいやいや、平和な時は全然家族と喧嘩ばっかりして怒ってばっかりいて、
なんか忙しい忙しい言うて、
いやー愚かやなって。
私は気づかされる映画やなって思ったんですけど、
そういう風に受け取ってる人はいるかどうか分からないけどね。
終わらない週末。
終わり方がね、ラストがね、ラスト言わないですけどね、
12:00
あーっていうラストなんで、私はこう、あーそう来たかと思ったんですけど、
終わらないってね、
私は全体的にこの映画は皮肉やなって思ったんですよ。
はっきりとね、自然の恵みに感謝しましょうとか、
あなたたち気づきなさいとか、そんなことはもう一切言ってなくて、
愚かさただ見せられてるっていうね。
あの私はもうなんか、ちょっとこう身が引き締まる思いがしたんですよ。
ピリッと、すいませんっていうか、そうですよねっていうか、
なんかこう便利なものをいっぱい作って、
お金もそうですけど、お金のね、紙幣制度もやし、
このネットもほら、ここ10年20年ですごい成長しましたよね。
まずパソコンからネットができて、スマホができてなって、
電子マネーができてっていうこの10年20年の間の急成長で、
なんかもうどんどん変わってますよね。
それをこう、情報もすごいですよね。
ほんでこれ情報をね、便利に使うために人間が人間のために作ったのに、
人間が人間を誹謗中傷して追い詰めて殺し合ってるというか、
なんという愚かなというね。
ものすごくなんか、
まあでもこの映画を作ってる人はもう、この作り手もね、
そういうことを伝えたいんですよ。
だから壮大な何億もお金をかけて女優さんとか俳優さんを使って、
このメッセージを伝えてるんですよ。
でもそのネットフェリックスとかね、お金払って見れる。
面白かったで終わってたら、
そのなんか壮大なお金と手間と時間をかけて、
作り手が作ったメッセージを何も受け取ってへんのかいっていうね、
あの悲しさもあって私いつも、
えー何も受け取ってへんの?ってちょっと思っちゃいますね。
もう私は受け取ったメッセージはもうすごかったですね。
なんか身が引き締まる思いでした。
はい、ということでこれを見たら、
なんかこれ結構話題になってるみたいですね。
見やすいし、2時間ちょっとあるんですけど、
なんかすごくあっという間でした。
ぜひ興味がある方は見て、
どんな感想かちょっとね、自分に問いかけてみてください。
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