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こんばんは。ちょっとね、独り言みたいな感じなんですけど、
あの、親ガチャってあるじゃないですか。
お金持ちの家に生まれるか、貧乏な家に生まれるかとか、不幸な家なのかとかね。
で、なんか貧乏で不幸だったら、親ガチャ外れたとかね。
で、お金持ちだったら親ガチャ当たりって言うじゃないですか。
これなんですけどね、すっごいわっつらだけを言ってますね。
私一回ね、あの、SNSでだいぶ何年も前なんですけど、
あの、貧乏な親に生まれて、文句を言ってる人がいたんですよ。
で、その人に何気なくね、あの、人間は親を選んで生まれてくるんだよ、みたいなこと言っちゃったんですよね。本に書いてあったから。
で、その人はもうブチギレて、はぁ?貧乏な親選ぶわけないやろ、このボケガって言われてね。
誰だって金持ちの親に生まれたら決まってるやろ、アホなんちゃうあんたってもうめちゃくちゃ言われて。
で、この人はまあブチギレたわけですね。
誰だって人間はお金持ちの家に裕福に生まれた方が幸せに決まってるやろって言ったんですよ。
お金持ちの家、幸せってこの人はもう決めてたわけですね。
ほんなら、その周りの人たちもめちゃくちゃそうだそうだそうだそうだってなって、むちゃくちゃ炎上したんですよね。
まあそのアカウント消しましたけども、あ、そんな起こるんだなと思ってね。
でもね、私はあのやっぱり自分の意見は変わらないんですよ。
私は本当にこう、自他ともに認める貧乏な家庭で、不幸満載の家庭やったんですね、もう。
まあね、ちょっともうあんまり言いたくないけど、とりあえずお世辞にもお金持ちとは言えないようなお家だったわけですよ。
親もね、夫婦喧嘩してるし、お金のことで揉めてるし、みたいなね。
まあそれでもね、いまだに親は、ごめんな、なんかこんなダメな親で貧乏でごめんなって言うんですけど、何も買ってあげられへんな、みたいなね、言うんですけど、でもですね、私はね、心からこの親でよかったなって今は思うんですよ。
確かにね、その学生の頃は、なんかいい車乗ってお父さん社長で何でも買ってもらっていいな、お金持ち生まれたかったなと思ったことあったんですよ。
あのボロボロの家に住んでね、お風呂もないような家で銭湯に通ってるときは、もうちょっと家に住みたいなとは思いましたしね、友達を家に呼ぶのも恥ずかしかったし、
だから私はね、自分は大人になったら綺麗な家に住みたいなって思ってたんですよ。それが夢だったんですね。
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まあそれ叶えたからいいんですよ、それは。
でね、皆さんそう思いますか?
大人になってね、お金持ちの家に生まれた方が幸せって思いますか?
私は本当に思わないですよ、それは。
むしろ貧乏でよかったなっていうか、まずお金がないと親はごめんなってなるんですよ。
でもいいところで言えば自由なんですよね。
あんた好きに生きてっていうか、あんたが頑張って稼いでみたいになるんですよ。
まあそのお金持ちの男を見つけるか、あんたが稼ぐか、もう勝手に生きてってなるんですよね。
まあ自由なわけですよ、何してもいい。
それもう文句言われないっていうか、だから自由に生きて私はもう、すごい満足なんですね。
そうなるとね、なんか親と対等というか、親は私に何も指示とかしないし、命令とか、なんか友達みたいになれたから良かったなと思って。
今日それでしみじみ思ったのがね、美容院の人が後を継がなあかんっていう告白をされてね。
社長さんやから後を継がなあかん、美容師したいのに社長にならなあかんのがすごい嫌やって言ったわけで、自由に美容師したいのにと。
社長も言ったらもうすごいお金持ちですよ、そこは。
莫大ななんかあるでしょ、授業員もいるし、継がなあかんの嫌やなあって。
もうしんどい、どうしよう、なんか怖い、やったことないし怖いとか言って。
めっちゃ笑ってて、私。
お金持ちの家に生まれた人の苦悩って、私全然わかんないんですよね。
特にいろいろあるじゃないですか、いろんな長男で生まれて社長の家に。
よくドラマでもあるじゃないですか。
お前は社長業を継ぐのだ、みたいな。
僕は好きなことをするんです、バカか。
お前は責任知らずか、みたいな殴られたりしてるのあるじゃないですか。
もうその気持ちが全くわかんないんですよね。
お金持ちの家に生まれた人の苦悩はわからない。
結局そんな苦悩やからさ、お金持ちの家に生まれても幸せじゃないじゃないですか。
これは私の狭い環境の中での思い込みかもしれんけど、
お金持ちの家に生まれて幸せになってる人は見たことがない。
私の周りではね。
なんだから文句を言ってる?なんでなんでしょ、これは。
でね、炎上したっていうのは、その人は貧乏やったから嘆いてたわけですよ。
もうお金さえあれば、お金持ちの家にさえ生まれれば私は幸せだったのにって言ってるところに私が
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親を選んでみんな生まれてくるんだよって言ったらもうブチ切れられたと。
私に八つ当たりされたんですけどね。
で、ないものねだりなんですよね。
その女性はもうお金持ちに生まれたかった。
でも、実際に社長の家に生まれた人が苦悩してるんですよ。
はぁ、どうせつがなかん、逃げられへんって言って。
で、私は競争の相談を受けたときに、
嫌やったらやめたらいいんちゃいますかって言っちゃったんですよね。
そんなわけにいかないでしょ、部活ちゃうんやからとか言って。
大人になってね、お前社長やって若手なのにねやって。
やっぱやめたってできひんでしょとか言って。
言ってはるんですよ。
で、ずっと嫌や、嫌や、もうどうしよう、嫌っていうか、なんか怖いなぁ、なんか、はぁーとかみたいな感じでね。
あ、大変やなと思って。
で、それを見たときに、
あ、私なんかこうお金持ちの、例えば一人娘とかでね。
私がよ、お金持ちの一人娘でね。
カズ子、あなたはもうあそこの社長の息子としか結婚してはダメよとか、それもあるじゃないですか。
親同士のなんかね、あの話し合いがあって、そこの家の人としか結婚できないとかね。
で、そこのなんか金持ちの息子がすっごいなんかもうブッサイクな、なんかオタクみたいな気持ち悪い人でも、
カズ子、この人はお金持ちだから勉強もできるのよ、結婚しなさいみたいな。
絶対無理、みたいなね。
でも反抗したら、カズ子、
反抗気なの?もうあなたは何不自由なく育ってきたのに、みたいなね。
まあブチ切れますよ、私は。もう家でしますよ、それはね。
まあこういう性格なんで、もうお金持ちに生まれようが、
まあ貧乏な家庭に生まれようが、もうどっちにしろ負けず嫌いなんで、
私はもう自分の力で生きますよ、どっちにしろ。
どっちにしろ自分の力で生きるんやったらね、
お金持ちの家に生まれた方がしんどい。
だってそれ反発するのしんどい。
だってお世話になってるわけで、いっぱいお金かけてもらって、ブランドの服とか買ってもらって、
それで嫌、いいのになるのは嫌って急に言って、
カズ子、お父様、怒らせる気?みたいになってね。
でも反抗して家を出て、カズ子、親不幸者めが!って言われて、
そこまでしてなんかこう自立するっていうのはちょっとしんどい。
それやったら最初から貧乏な家に生まれて、
ごめんな、カズ子、苦労かけて。
なんかありがとうな、あんたいい子やないと言われて、
なんかこういい感じになる、もう今は良かったなと思うんですよ。
そういう結論を出しました。
だからね、親関係ないってことですわ。
別に普通の家庭に生まれたら普通の家庭でね、いいと思うんですよ、それは。
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なんか変にね、財閥みたいな、社長とかそういう家に生まれたらうるさいでそうやわ。
私ね、若い時、結婚をしてた人、ちょっとしたお金持ちやったんですよ。
あー、うるさかった。
もう私がそこに嫁に行ったわけでしょ。
聞いてるかな、これも。ちょっと思っとうとかね。
お金持ちっていうか、お金持ちを自分で思ってはったんですね。
で、何々機に来たからにはやっぱり従ってもらわないととか言われて、
なんかいろいろこう言われたわけですよ。
めっちゃ嫌やった。ほんまに。もうそれは。
だからやっぱりね、なんか従わなければいけないみたいな。
それからいろいろ買ってもらいましたよ。買ってもらったりね、もういいものを食べさせてもらったけど、
なんか、そりゃあいうんじゃないと思って。
そういうんじゃない。
お金あればいいっていうもんじゃない。
もう、与えればいいってもんじゃない。
っていうね、ことに、もう意外にみんな気づかないと思うんですよね。
私もね、いや、みんなっていうか、私がね、やっと気づいた話ですわ、これは。
そんなね、もう貧乏からって文句を言ってばっかりいても、
あかんかったなって思ってね。
あの、よかったなと思います。
あの、ないとこからその気づけた。
あの、力がついたというか、よっしゃ、私ちょっと頑張らなあかんなというか、頑張れたんですよ。
で、こう現在に至るなんで、そのお金のありがたみとかね、
あの、その親のありがたみとか、
まあ、そういうことに気づけたから、
はい、そのやっぱり親ガチャはね、世間一般に言われていることとは、私は違うと思うんですよ。
うん。
違う、それは。
それは、金持ちに生まれば幸せってことではないと思います。
はい、だからね、その、まあ、貧乏なね、家に生まれたお方は、
もうその親ガチャ外れたとかは言わない。
それは言わないで、もう、あなた自身の力があるので、
それはもうね、あの、親のせいにしてるだけやから、
うん。
もうみんなそういうね、やりたいことやったらいいと思う、本当に。
うん。
逆にやりやすいから、
お金ない方が、
一から、もうその、それ以上下ないからね、
それ以上どん底に落ちることはないと私は思ったんで、
這い上がるだけやと。
ね、で見事にね、這い上がった。
私のその人生の中ではね、
ものすごいが這い上がってきたんですよ。
だから成功って言ってるわけで、
そんな、もう他の人は知らない。他の人と比べるとそんな知らない。
もう私のそのどん底の、
本当にもう言いたくないけど、もうすごいどん底やったんですよ。
そこからようここまで来たなっていうか、
あんの家からようここまで、
めちゃくちゃ豊かになったっていう感じなんで、
だからもう私個人的にはもう、
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自分との対話ではもう大成功したな、
よがわたなーって自分に言い聞かせて、
もう、親から見たら私もう本当にもうあんたは偉いわーってなってるんでね。
家族すごいわーってなってるんで、もう。
だから大満足なんですよ。
そういうことなんです。
はい、というようなね、
もう自分の人生をちょっと勝手に、
一人ごとのように話してるっていう、
そういう配信なので、
あの親ガチャ関係ないってことです。
はい、それが言いたかったので、
今日は親ガチャのお話でした。