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謙遜なんかいらない
2022-03-23 09:25

謙遜なんかいらない

褒められたら両手を広げて受け取る♪ありがとう!と笑顔で🙌 #謙虚 #ありがとう #受け取る
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00:01
こんばんは。えっとですね、えっとこの間ね、ちょっとお客さんと話してて、いろいろ湧き上がってきたっていうか、気づきがね、すごく多くって、なんかめっちゃ噛んでるんですけど、あのなんか
めちゃくちゃね、話があって、わかるわーと思ったし、そうやわーっていう、なんかもう話してて気持ちよくって、その中でね、
私もめっちゃそれ思うねんと思ったことが、日本人ってほんまに謙虚を美徳としてますよね。 だいぶ前にも話したんですけど、なんか、いえ私なんかが、みたいな、いやもうそんな綺麗ですねって言ったら、
いやそんなことないですって、こう受け取らないっていう、褒め言葉を受け取らないっていう。で、謙虚はやっぱどっかにも書いてあったんですけど、
褒めるのが下手なんですって、日本人って。褒められるのも下手、受け取るのも下手というね。なんかこう、頭いいですねとか、綺麗ですねとか、すごいですねとか、そういう褒め言葉をね。
絶対なんか、こうテレビ見てても、なんかYouTube見てても、何見てても、あ、いえいえ、そんな、なんかそう言ってるじゃないですか。なんか、そうやって日本人だけじゃないですかね。
なんか、海外の人って、なんかセンキューみたいな、受け取りますみたいな感じでしょ。
ねえ、もう私ね、褒められることがあんまりないので、昔から。だからちょっとね、あの若く見えますねって言われたら、もう必死で撮りに行きますけどね、ありがとうって言って、そうなんですよって。
で、もうなんかね、このサロンでも素敵なサロンですねって言われたら、そうなんですよとか。で、かずこさん、まあこういうとこがいいですねとかなんか褒められたら、
ありがとうございます、私もそう思いますって。本当にね、あの、せっかくね、あの嬉しい言葉を言ってくれた人、反発して投げ返すんじゃなくて、ふわーって受け取るというね、もう両手を広げて、ありがとうっていうね。
なんかそれっていうのはね、なんか素直に自分のことが好きだと、他人さんからそういう風に言われても、やっぱりね、みたいな、分かってくれるねって思うので、なんか普段からこう自分に自信がないと、
え、この人なに?お世辞言ってんのかな?と思うから、なんか疑問に思うのかな、なんかもう私はね、なんか本当に、自分がこうコツコツと丁寧にやってきたので、で、少しずつ気づいて、あの、自分で自分を褒めるっていうことを、この2年間でやってきたのでね、よく頑張ったね、いや、もう私ってすごいわ、すごいんちゃう?っていうのを、ずっと自分に言ってきたから、
なんか他人さんがね、すごいねって言ってくれたら、やろう、もう私もそう思うねんって言うようにしてます、っていう話をね、してて、あの、なんか、いいよねって言って、自分のこと大好きな人、いいよねって、自分に自信がある人もいいよねって、なんかこう、自信過剰で偉そうとかじゃなく、なんか普通にね、自信にあふれてる人っていうか、
03:20
で、特にこういうね、あの、サロンをしているとなると、自信のない手術者の人にはしてもらいたくないし、やっぱりこう、自信を持っていたいなぁと思いますよね、で、こうなりたいなぁと思ってもらえることが光栄なので、
あの、自然ともう、こう生きてたら、それを見て、ね、感じ取ってくれたら、もうそんな、私頑張る必要もないので、ただいるっていうことは、そういうことなのかなと思って、その、癒してあげようとか、ね、教えてあげようじゃなくて、ただ生きる、ただそこにいるだけで、癒しになるっていうのはそういうことなのか、いや、私2年前に言われたな、そういえば、
癒してあげようという気になるんじゃなくて、サロンをする上でね、心構えでね、あの、ただ、かずこさんの存在が癒しになるんですよ、いつかって言われたことがあって、まぁある人になれるのかな、あのね、その時は2年前はそう思ったんですよ、自信がなくてね、
そりゃ事業なんて、そりゃ初めてだし、サロンするのもね、でもこう、やっぱり、まず自分を整える、自分を大事にするっていうのを2年間やってきて、ね、あの疲れが取れて、本当にこう、休まって、好きなことをして、
やっぱこう、元気がね、みなぎってきたら、自然と自信っていうのもあふれてきて、なんかいい感じなんですよ、自信のあふれ方が、こう、不自然に頑張るんじゃなくて、なんかこう、本当に自然体で、ああ、だからナチュラルだねって言われるのが、そういうことなんだなって、思いますよね。
そう、で、あのー、HSPの人は、すごく繊細で気にしいで、すごい深く物事を考えるっていうところがあるんですけど、やっぱり才能にあふれてて、異方向に転んでいくと、どんどんその才能を発揮して、あのー、頭の回転もいいんですよね。
私、すっごいそれを感じてて、HSPの人がね、サロンに来ることが多いんですけど、話を聞いてると、この人頭いいなって思うんですよ。話の構成っていうか、何を伝えたいかっていうのは分かるし、この人頭いいわ、疲れてんのにこれだけ自分がこういう状態でこうなりたいってことを言えるっていうのは、頭がいいと思う。
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本当に、あのね、私ね、あの、話長くて何言ってるのか分からないなっていう人がちょっと苦手で、結局長かったけど何が言いたかったんかなっていうのが、ちょっとこう、苦手なんですよね。まあ誰でも苦手かもしれないですけど、あのー、なんかやっぱり信念があって、これを伝えたいんだっていうね、ものがないと相手に伝わらないし、で、読書好きなのでね、本を読んでると、その本の作者が
何を伝えたいのかっていう、こう、はっきりした意図を持っている作者の本って面白いんですよ。あの、無駄な文章がないので。で、こう、本でも長いだけで、もう何これ何が言いたいのっていうのはね、たくさんあるんですよ。それはやっぱりこう、なんかこう、作者の意図っていうのが、あの、ブレてるからと思うんですよね。
なんかこう、売れたいとか、なんか好かれたいというような方向に行くと、その本自体が面白くないんですよ。だからこう、誰に批判されようが、ジャッジすれようが、自分が伝えたいことをここに書くんだっていうその意思が見えると、本面白いんですよ。
ちょっと話それるんですけど、私今読んでる本が、正欲っていう、正しい欲って書いた浅井涼さんの本。これ前から気になってて、すごい分厚くて、ハードカバーでね、あの、なかなかこれ新刊で安くならなかったんですけど、もう今日本屋さんで新刊でハードカバーで買いましたわ。
めちゃくちゃ気になってて、もうね、1、2ページ読んであっても感じましたね。作者の意図。これは来るなと。メッセージ性がすごい強いなと思ったので、今読んでるんですけど、ちょっとここ最近眠くて2本読めなかったんですけど、やっと久々に読めるという。
そういうのでね、作家の仕事としても、サロンにしても、やっぱり自分がちゃんと整って、自信をある程度持って、伝えたいという何かがないと受け取れないのでね。そうなんですよ。
まあそのね、謙遜って何かなっていう話ですよね。あの、無駄に謙遜しなくてもいいんじゃないっていう、なんかあの言い訳というか、自分に自信がないからこう逃げたいのかなとか、なんか偉そうに見られたくないのかなとかあるんですけど、もう謙遜とかいらんかなと思ってますね、私自身は。
なんか全部素直に受け取っていきたいなって褒められたら、そう思いますね。私にお誠意言ってくる人なんてもういないんでね。そんな意味がないので、別に私にそんなお誠意言ったところでね。
09:02
そんな人との付き合いとかもないので、言われることは全部素直に喜んで受け取ろうかなと思いますね。はい。今日はちょっとね、素直に受け取るっていう話と、自分に自信を、なんか自分を整えると自然に自信が出てくるよっていうお話でした。
09:25

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