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こんにちは。
私、ここ最近まで、秋にですね、ちょっとウーバイツしてたんですよ。
いろんなちょっと思うところがありまして、バイト的な感じでね、ちょっとすごく運びたくなりまして、
簡単に始められるんですよね、スマホ一つで。
で、私がちょっとコミュ障なんで、面接に行ってバイトするとか、たくさんの人の中でバイトするっていうことができないので、
全く人と関わらず、配達するだけなんで、ありがとうございましたって言って、ほんの5秒とか、それくらいでいいので、本当に当てたんですよ。
心地よくお金を稼がせていただけたということと、あとですね、お金を稼ぎたくてやってたわけじゃなくて、
私ですね、すごい極度の方向音痴で、京都人として京都にずっと住んでたにもかかわらず、全然道知らないんですよ。
何々通りとかたこ焼くしとか、いろいろ三条通り四条通りあるんですけど、本当に長年住んでてね、パッと行けない。
今はそのGoogleマップという便利なものがあるので、それをもとにいろんなお店とか行ってるんですけど、
バイクで配達することによって、地図で地図アプリでやるんですけど、この道こっから出るんだとか、こう行ったら近いんだとか、
自分の方向音痴を克服できて、ものすごい達成感だったんですよね。私でもできるっていう自己肯定感を上げたというか、
本当に恥ずかしいぐらいにね、普通の大人が、普通にあの道こう行ってこう行ってっていうことが私分からなくて、
必ず道は、帰るとき逆方向に帰ったりとか、本当に私の頭の中の地図どうなってんのっていうぐらいに、本当に方向音痴なんですよ。
それをね、ちょっと修正することができたという、ちょっと考えて、こう行ってこう行こうとか、頭を使ってね、できたんで、
まず方向音痴の克服ということと、やっぱり人とのコミュニケーションってどうなんだっていうところでね、
これねすごく面白くて、そのUberEatsの本気でね、本業としてやっている人がYouTubeを発信してるんですね。
その男性の発信を見て学ぶんですよ。こういう時こうした方がいいですよとか、こういうお店ちょっと要注意ですよとかトラブルとか、
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全部YouTubeで教えてくれるんですね。なんて便利なんだと思うんですけど、その人たち、2人私好きな人がいるんですけど、
ものすごくプロフェッショナルであり、可愛らしくもあり、なんか人間味があり、すごくいいんですけどね。
私それ見ててすごく思ったのは、ものすごく人とのコミュニケーションで、心があるかないかってすごい大事だなと思って、
っていうのはね、ちょっとした配達でも、これ運んどいて、みたいな、公平な態度を取る人って、そのちょっとした5秒の間にね、人間性って出るんですよね。
なんかそれをね、私も実は体感したんですよね。
ウーバーイーツって誰でもできるお仕事っていうのは、ほんまにこれね、ちょっと言いたくないんですけど、見下す人っているんですよね。
で、自分が体感したんですよ、それを。
あ、これ、あ、ウーバーさん、ウーバー来たよ、みたいな。
そんな対応する、みたいなとこがあって、私ね、本当にね、カフェ行っても店行っても、店員さんに大変な人嫌いなんですよね。
あ、水、持ってきて早よ、みたいな、男の人がもう大嫌いで、そんな人だと付き合わないんですけど、いるじゃないですか、たまに偉そうな人、店員にしか偉そうにできない人、みたいな。
でね、そういう、なんかこう、肩書きで人を判断するって、あ、良くないなっていうのをね、すごい体感して、
お客さんでもね、本当にね、偉そうにおいどいて、そこ、っていう人もいれば、ありがとうございますって、お疲れ様ですって言ってくれる人とか色々いて、
なんかね、すごくね、その人間としての対応ってすごい大事だなって、心ある対応って、そこに人間のね、その良さ、優しさとか、そういうものが出るなっていうのをね、すごい体感したんですよ。
で、そのYouTube発信しているUberEatsの配達員さんも、すごいそれをね、大切にしている方で、あ、今のお店ってすごい無視されたと。
平気で、お待ちくださいも言わずに、平気で無視するって、なんかすごく嫌だなって、人間なんですよ、配達している者も。
で、こんなに便利な世の中になってもね、顔はしたくない、配達してくればいい、お金払うし、みたいな、なんかそれって悲しいなっていう。
いくら便利な世の中でも、やっぱり人と人とのコミュニケーションって大事だなって思った、すごい学んだね、この何ヶ月かだったんですよ。
もうちょっとしかしてないんですけど、もう冬だし、やらないんですけどね。
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それを思うとね、やっぱりこう、UberEatsでも、たった5秒でもそれをね、大きく感じるのにね。
私ってその、消費者時代、なんて嫌な対応してたんだろうっていう反省が出てきて、不機嫌だったし、疲れてたし、イライラしてたし、それってお客さんとかに伝わってたんだろうなと思うと、
申し訳なかったなってすごい、もう遅いんですけど、今さら。
反省が出てきまして、やっぱりそれではいけないなって。
自分が心地よくなって、機嫌よくしてないと、周りにそれ伝わるんだなって。
たった5秒で伝わるものが、ずっと何時間も一緒に仕事してる仲間とかに伝わってたんだなと思うと、やっぱり辞めてよかったなって思います。
自分が嫌だから辞めたんじゃなくて、やっぱり不機嫌なまま仕事をしてたら、周りにもお客さんにも迷惑かけるんで、辞めてよかったなっていうのは改めて思うし、
そこでね、やっぱり自分を大事にして、自分を心地よくいないと、周りも心地よくならないっていうことを改めて実感したんですよね、これ。
本当にいい経験をさせてもらいました。思ってた以上に稼げました。
その気づきを得て、方向音痴を克服し、そして人との心のやりとりっていう、とっても優しい方もおられて、チップもいただいたり、
子供が出てきて、ありがとうっていう、かわいいなっていうのも経験したり、
クリスマスにイヴにね、私お菓子を配達したんですよね。
その時に、ちょっと一人で奪って頼んで食べているっていう男性の方に、
これ、今日クリスマスなんでどうぞ、よかったらって言った時のありがとうございますっていう、その照れたような笑顔。
私は何か本当にこういいことしてるなっていうか、こんなことができるっていうのはやっぱり自分の心に余裕があるからなんですよね。
クリスマスっていうものを寂しい、一人ぼっちやとか言ってね、愚痴いったり嘆いたりするのではなく、
じゃあそういう気持ちの人に優しさとか笑顔をシェアしようよっていうような自分になりたいと思ったんですよ。
だからね、何人もの人がありがとうって言って、いやお菓子ありがとうって、
子供たちが何人かいるお母さんはありがとう、あんたまたこの辺来る?みたいな、また来てんな、また配達してよみたいに言われたりして、
すごい温かい気持ちになりました、私。
この京都にね、冷たく寒い冬に温かさと笑顔を配達できたなと思って、
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本当にUberEatsからメールが来るのはね、あなたは人々に笑顔を届けていますって来るんですよ、たまにメールが。
そうだなと思って、すごくやりがいがある仕事でしたよ。
本当に、型書きとか年収とか、そういうものを見て人を判断する人間じゃなくて、
UberEatsにしても、サロンにしてもね、本にしても、私はその働くということ、人と接するということは、
やっぱり心を込めて、心から人を笑顔にできることが自分の喜びなんだなってね、実感しました。
どんな仕事にせよ。
そんな職業で人を差別するとかね、見下すとかね、そんな風な方もおられるということもね、ちょっと知るということで、
自分はそうはなりたくないなって思ったりした、夜でしたし。
またね、春になってね、ちょっと気候が良くなったら散歩勝手でやろうかなとか思いますけど、
ちょっと冬はですね、筆筆活動に専念したいと思います。
この間ね、私の憧れの作家さんとお会いしたので、その時にメラメラメラっと、私は書く人なんだと、
私のこのあふれんばかりの感受性を、やっぱり丁寧に文章にして、丁寧にお伝えしたいという意欲が湧いたので、
尊敬している作家さんとの言葉のやり取りを、私は本当に胸に抱いて、2022年を筆筆活動に捧げたいと心に決めました。
そして2022年、来年は文章で人々の心をね、温かくしたり楽しませたり、笑顔にしたりできたらいいなって思います。