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作家として、読者として!本について好き勝手に語る!
2021-04-30 11:12

作家として、読者として!本について好き勝手に語る!

辻村深月さんのエッセイを読んで彼女の作家としての想いにとても感動し、共感したお話📕本との出会いは本当に最高✨ #辻村深月 #Kindle作家 #作家 #読書 #読書好きな人と繋がりたい #本好き #好きな本について語る
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感想

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こんばんは、えっとですね、今日もまた本の話をしたいなと思うんですけれども、 ちょっとね、かなり私の独断と偏見の意見なので、
賛否両論あると思うんですけれども、 私あの話題になってたね、おしもゆっていう、あの
芥川賞を取った本がちょっと気になっててね、今日読んだんですよ。 まずその題名をね、最初に聞いた時におしもゆ
すごいセンスだなぁと、 ものすごくその題名に惹かれたんですね。
21歳という若い作家さんで賞を取ったというその衝撃的なインパクト、 それずっと気になってて、今日本屋さんでハードカバーの本を久しぶりに買いましたね、新刊を。
いつもね、アマゾンとかで買ったり、キンドルで読んだりとか本はね、してるんですけど、 それぐらいに気になってた本だったんですけれども、
私が読んだ感想は、まぁインスタでもレビューあげたんですけど、 あの
ものすごくね、なんか、 なんだろうな、
うもう布団のように雲の上にいるようなふわふわとしたイメージで、 つかみづらいなというか、表現がものすごく
なんていうんだろうな、繊細でストレートで、 かつなんかね、
まあ現代の sns 上の推しに対しての思い、工作する人たちの気持ちとか、
描いている物語なんでしょうけれども、結論から言うと、私は全く刺さらなくて、
博多川賞なんだこれって思ったんですね、なんか 博多川賞がちょっとよくわかんないなと正直思っちゃいました。
はい、それが感想です。でですね、 あの
私あの辻村聖さんの 本で、あのなんか先にね、
えっと、鏡のここをまだ読んでなくて、 先にエッセイの図書室で暮らしたいっていうのを読んでしまったんですよ。
この辻村聖さん、かなりね、長く作家されている方で有名な方じゃないですか。 私ね、この人のね、
このエッセイの中の作家としての思いにものすごく感動して、 というのはもう
私自身が思っているあの作家になりたいと思って、まだ半年なんですけど、やり始めて、
その思いをなんていうのかな、 ものすごくリスペクトできるような
考え方だったんですね。 こんな有名な売れている作家さんの考え方が、賞とかも取られてるじゃないですか、この方。
03:00
その方がこんな考えということにちょっと感動したんですよ。 ちょっとそれね、すごいもう私鳥肌立ったんですけど、
あのね、ジョジョリオン知ってます? ジョジョリオンが好きなんですね、辻村さんは。
実は私もジョジョリオン気になってて、 読みたいなと思ってるんですけど、まだ読めてないんですけど、
これ話すと長くなるんですけど、ちょっとマニアックな漫画というか、 好きな人は好きでハマりまくっている漫画なんですけどね。
このジョジョリオンが好きだと。賞を取った時に、編集者の方にご褒美に何が欲しいですかと言われて、
ジョジョリオン全巻と作家の方のサインが欲しいと言ったんですって、それぐらいに好きだと。
ものすごくハマってますね、この辻村さんジョジョリオン。 私ね、これをね読んで、
やっぱりジョジョリオン読みたいなぁと思ったんですよ。 というのは、私がずっと言い続けているプロオグラレアーもジョジョリオンが面白いって言ってるんで、
もう2人もすごい人がジョジョリオン面白いって言うんだから、 これは読みたいなと思ったのが一つと、
この辻村さんここにジョジョリオンのこと書いてて、 賞を取った感想を書いてるんですね。
私これがすごいなと思ったのが、ちょっと読みますね。 権威の向こう側になど絶対行かない、愛すべきジョジョリオン。
小説を書いていて迷いそうな時、私には一つの指針がある。 それはジョジョを愛するような人たちに軽蔑される仕事だけは絶対にしたくないということだ。
10代の入り口でこの凄さがわからないの?と冷たい目を向けたあの日から、 私の世界は間違いなく劇的に変わった。
いただいたサイン本はその戒めと象徴。 ジョジョからもらった鋭さを私は死んでも手放したくないって書いてあって。
でね、賞を取った時にね、辻村さんはすごく怖かったと。 賞を取ってしまって、名誉なんだけど、望む者と望まざるとに関わらず賞とは名誉だけども、
自分の小説に冠ができることを喜ぶ気持ちより、受賞したことでそれまで自分なりにエッジが立った気持ちで書いていた小説が鋭さを失ってしまうのではないかという不安の方がずっと強かった。
大人が勧める本の一つになど、なってたまるかという意地があった。 もう鳥肌。これめっちゃわかるんですよ。何が言いたいかわかります?
みんなが大人が勧めるような子供に、これは良い本ですよみたいな良い本みたいなのを書いてたまるかと。
自分の書くものはエッジがあるんだという信念を持って書いておられるんですよね。 これをね読んでね、私すっごいもうそれは鏡のここすごい良いんだろうなぁと思ったんですよ。
そういう信念を持って書いている作家さんの本でも大好き。そういう作家さんすごい好き。
あのね私ね本当にね、あの生意気なことを言わせてもらうと、自分がもう何十年と作家になりたいと思ってきてなっている今、思うことっていうのはあの賞って何だろうということなんですね。
06:16
夢見るじゃないですか。もし何十年後かに自分が賞を取った場合に嬉しいのかなっていうのを考えるんですよ。
賞って肩書きですよね。
でね、自分、周りの人はそりゃみんなすごいですねおめでとうってこう称えられるでしょう。そして自分の本がベストセラーになって売れるんでしょう。
であるプロの作家さんも言ってたんですよ。売れたかったら賞を取るのに頑張るべきだと教えられたことがあって、
賞を取るなんかコツみたいなのがあるのかわかんないんですけど、
なんかそういうふうに頑張る作家さんもいるじゃないですか。賞を取るために、まあ結構多いんでしょうねそれが。
けどもねなんかそっちじゃないなと思ってて、というか私の場合はですね、あの本当に自分のことを作家さんなんですねって言われた場合に、
あ、変態作家なんですって言ってるんですよ。それがすごい受けたら嬉しいっていう、本当にマニアックな、あのもう見向きもされなくてもいい。
謀中傷されてもいい。もうけなされてもいいけど、たった一人面白いって言ってくれる人がいたら嬉しいというような作家で、
全く儲けようと思ってないし、これで成形立てようと思ってないんですね私。そういう気持ちがあるからこそ好き勝手勝手書けるんですよ。
だからこそAmazonのKindleというのを選んだわけで、出版社で紙の本を出版しない理由は、出版社の人に止められるから、これは売れないですねって言われるものしか書かない私は。
自分の書きたいものしか書かない。もっと売れるように書いてくださいよって言われても、それは私の本じゃないので、だから紙の本を出版することをもう諦めたんですよ。
AmazonのKindleなら何でも書いていい。Amazonの審査さえ通れば。Amazonというのは面白いか面白くないかとか、売れるか売れないかというのは審査してないんですよ。
もうなんかAIがやってるのかなんか知らんけど、とりあえず法律に触れないとか、アダルトのコンテンツかどうかとか、パクってないかとかね、そういうのを審査してるみたいで、
それさえ通れば、もう誰でも出せるので、ハードルは低いんですね。だからなったんですよ。私はもうこのAmazonのKindleでのびのびと好きなことを書いて出しているのがもう快感でしょうがないっていう気持ちがあるんですね。
でですね、書を取っている方の本を読んだ時にですよ、面白くないなと思っちゃったんですよ。ファンにはならないなって思って。
で、辻村瑞希さんが書を取っている作家さんであると、この人はどんな気持ちで書を取ったんだろうなと思って読んだ時に、自分のエッジを失ってたまるかと。
09:03
これは手放さないって書いてて、もう私も涙出るほど感動しましたね。 素晴らしいですよ、もう。書を取っている作家さんでこんだけ有名でこんだけ売れてて、しかもそういうなんかハングリー精神みたいなのがあるって。
いやー尊敬。もうめちゃくちゃ尊敬する。 素晴らしいですね。
もう私はもう売れることは諦めてますもん。 もう自分の好きなことさえ書ければもうゼロでもいいぐらいの覚悟でやってるので。
いや辻村さん好きやわー。 本当に。
いやーいいわ。 もうそれが言いたかった今日の発信は。
本当に。それで昨日発信した読書する人だけがたどり着ける場所っていうのは、私はそれがその一つだと思ってて。
本当に大好きっていう作家さんに巡り会えるじゃないですか、こうして。
もう好きじゃないという作家さんもいっぱいいてもいいんですよ。 もう私この人は嫌いと。
もう読まないって思ってもいいじゃないですか別に。 自分がそう思われたっていいし、もう好きにすればいいし。
本ってね、本当に人との出会いと一緒。 私はこの辻村さんという方と出会えてね。
本当によかった。この図書室で暮らしたいというエッセイを読んで。 またジョジョリオンを前巻買おうかなという気にもなったしね。
64巻とかある前巻売ってたりして、なんかまだあるんですよねあれシリーズが。 64巻のシリーズ調べた時に
なんか3万とかでセットでアマゾンで売ってて、もうちょっとそれも買おうかなと今迷っている最中のぐらい。
どんどんどんどんね、世界が広がっていくし、ジョジョリオンを買って私がまたそれでハマったら、また世界が広がるし。
だからそうやってね、本っていうのはね、世界が無限に広がっていくんですよ本当の出会い。 本が好きな人との出会いもまたあるしっていう。
本の素晴らしさをね今日は、 私の独断と偏見でね発信したいなと思いました。
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