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「読書する人だけがたどり着ける場所」
2021-04-29 09:57

「読書する人だけがたどり着ける場所」

ネット上の文章と本を読むことのちがいは?そういうことを深掘りしていて大変興味深い本です。その内容をわかりやすく紹介していきます。 #読書#読書する人#読解力#理解力#斎藤孝#読む力
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こんばんは。えっとですね、今日はすごい面白い本を見つけたので、その本の紹介なんですけど、ちょっと先日、あの本好きの仲間の方と話してて、
おすすめの本を、いつも話をし合ってるんですけども、これ面白かったよーとか、これこんな感じよーとか、
お互い本が大好きなので、本の話してたんですけど、その中でですね、あの題名が、「読書する人だけがたどり着ける場所」っていう題名の本を見つけたんですね。
著者は斉藤隆さんなんですね。この方は、いろんな面白い読書についての本を書かれてて、本当の本好きでですね、
東大を卒業後、明治大学の教授になられている偉い先生なんですけども、こういう偉い先生の書かれた本って、大体面白くないんですけど、でもこの方の本って面白くてすごく、
一般庶民にわかりやすく書いてあるんですね。でね、すごいこの題名も魅力的なんですけど、
私これ読んでね、本当にそうだなって風に落ちたので、発信しようと思ったんですけど、
最近、読書する人って減ってきている。日本人っていうか、今の世の中、本を読む人が減ってきていると言われてるじゃないですか。
それはインターネットの普及で、スマホを見て、もうその中に全部情報があると。文章なんか全部タダで見れるから、本なんか読む必要がないっていう、
ね、若い人とかが増えていると。で、 インターネットのスマホの中の文章と本は何が違うのかっていうのを書かれてて、
すごい興味深くて、これ。 私ね、私も前々から思ってたんですけどね。
これ私はあの本が好きで、あの紙の本よく読むんですけどね。 違いってもうめちゃくちゃあると思うんですよ、私は。
あのネットがあるから本読まなくていいやんっていう人は、本当にね、あの浅はかだなと思ってて、この方が書かれている、その一言で言うと、
ネットの文章を読むことと本を読むことの違いは、向かい方って言ってて。 文章に対する向かい方。
で、まあみんなあの、みんな電車の中でも道歩きながらもスマホを見てますよね。 そんなにスマホを長時間見て、
たくさんの情報を見てるんでしょう、毎日の中で。 でも、結局何も得られてない。
上辺だけのことしか、何も理解できてないんですよ。 目新しい情報があったら、へー、そのことがあったんだ、面白いことがあったら、
上っ面だけを見て、次々といく。 そういう風になってるじゃないですか。なんかネット上って広告がいっぱいあって、
いかに目立つか、いかに目に映るか、同じのを何回も見さされて。 っていうような中で、何の深みを得られるの?って言ってるんですね。
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でも本というのは、一冊紙になっている、 作品として言うか、世に出ている、
これね、本っていうのは、やっぱ自分が、私も書いてるしわかるんですけど、 作家の人が信念を持って発信してて、
それを出版社と一緒に話し合いをして、どういう意図で出すかとか、どうしたら売れるかとかを 考えられている一つの作品なんですね。
それを読むっていうことと、ネットの文章を読むってのは全然違うことですから、 と私は思っています。
で、 この本の中に書いてあることは、
面白い例えがね、インターネットの海と言いますが、 ほとんどの人は浅瀬で貝殻を取っているだけ。
それで情報を取った気でいる。 その通りですよね。 怖いのがね、ネットで調べたら分かるし、
ネットで調べたからって言って、分かった気でいることがすごく怖いなと思ってて、 どんどんどんどん理解力っていうかね、読解力が
衰えているんじゃないかなと思うんですよ。 最近の人たちって、私はそれをすごく感じることがあって。
この本を読んで、すごい負に落ちたんですけどね。 インターネットの普及とともに、みんな生活に疲れてるじゃないですか。
忙しい。 仕事疲れている。帰りにスマホを見ます。
そうした疲れた脳で、浅い知識をバーッと撫でているだけなんですよね。 何にも得られてないんですよ、実は。悲しいですけど。
私はずっとそう思ってて、でもこの本にそう書いてあるんですね。 私が思うには、
本当にこの本にも同じこと書いてあるんですけど、 ネットが悪いって言ってるんじゃないんですよ。
どういう認識でいるかっていうことだと思うんですね。 もちろん私も本が好きですけれども、インターネットも使えますし、調べ物があったら調べておりますし、
うまくわかった上で使ったらどうかなっていうお話なんですけどね。 これね、わからなかったら本当に怖くてですね。
この本に対してのインスタライブを
しようかなと思うんですよ。その本が大好きな人たちの集まりがあるので、 そこでちょっと発信したいなっていうぐらいに、これすごい良いことが書いてあるんで。
で、そのインスタの方にいる方たちっていうのは本当に紙の本が大好きな方たちばっかりで、 一つの本を読んで、とっても丁寧にレビューを書いておられる人ばっかりなんですね。
1000人そこに集めたんですけど、私が。 そこでこういう話をしたら、もうすごく
もう分かるってなると思うんですね。 本好きの人がさらに本が好きになる本だなって私は思って、自分が読んでるんですよ。
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これも本好きの人に届けたいと。 本が嫌いという人は読まないでしょうし、この本は。
言われてもなんか、もしかしたらムカつくだけかもしれないので、 届かないのかなと思うんですけど、
けれどもね、読書って趣味じゃなくてね、 文章を読むっていうのは、
これからの社会で生きていく上で、なくてはならないものなんじゃないかなって思うんですね。 文章を理解するっていうことはすごく大事だなと思ってて、
私本当に恐ろしいなって思うのが、
本当に一人のAという人間の人がめちゃくちゃいい発信をしてて、 何回も何回も同じことを言ってるのに、
なんでね、その1万人のフォロワーがいる、 このインフルエンサーのすごい人が、
この1万人はね、全員理解してないじゃないですか、この人の言っていること。
でもなんか、すごいもうありがとうございます、ためになりますってみんな言ってるんですよ、ほとんどの人がコメント見てたらね。
でも分かってないんだろうなというか、言っている通りにやっててもできないっていうことは、理解できてないんだろうなっていうこの、
理解力というのがすごく不思議でならないというか、 何においても、例えば何かある講座を受けたとしても、ある講座があったんですよ。
その一般論としてその講座を受けた人、めちゃくちゃ高かったんですけどね。
それを本当の意味で理解できる人は、たった5%しかいないと言われているって言ってたんですよ、誰かが。
なんかその95%の人、何なんだろうなと。
どういう理由で、疲れているからなのか、読解力というか理解力がないからなのか、
なんか分かんないんですけど、固定観念とかだと思うんですよ。
自分が決めつけてるからそれを聞けないとか。
で身近にもそういう人を結構見ていて、同じものを見ているのに、
なんで自分の中に取り入れないのかなって思うことがよくあって。
たぶん私は読解力とか理解力というよりも、ただ素直なんですよね。
それが取り柄なんですね。
素直に真っ直ぐに発信されていることを受け取れるので、
比較的伝えたいことは、作者が伝えたいことは素直に受け取っている方だと思うんですけども、
私でもこのことに気づいたからね。
素直なだけじゃダメだなと。
読解力を磨こうと思って、さらに読書を続けてるんですよ。
自分で今気づいたので、この歳になって。
やっぱり理解できないって恥ずかしいなと思ったんですよ。
読解力がないって、すごい恥ずかしいと思うんで。
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私はこれから時間をかけて、何年かかってもいいんで読解力をつけて、
ちゃんと情報を読み取る力をつけたいなと思いますね。
そうしないとね、やっぱり作家になっているわけでして、
作家としての発信する側で、ちゃんと受け取る側に届ける文章を書かないといけないっていうのがある中で、
自分は理解できてないのに発信をするっていうのはちょっとおかしいなと思うので、
最低限、やっぱりちゃんと理解できる人間でありたいなって、
すごい考えさせられる本だったんですね。
これちょっとまだいろんな、何個か章に分かれているので、
何個かに分けて、すごい大切なことだなと思うので、発信していきたいと思います。
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