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こんばんは。今日は、ちょっと本についての感想を語ろうと思います。
今回は、ホテルメドゥーサ、尾崎英子さんの本を読んでの感想です。
最近ね、本当に読書欲に目覚めたというか、本を読みたかった欲が、すごい一気にね、
ここで寒いので、家にいる時間も長くなっているし、
もう正直ね、本読む以外のことができなくなってきちゃって。
で、こう、頭もすっきりしてね、疲れてない時に、ゆっくりと一人で静かな時間の中で、空間の中で本を読むと、
本当なんか映画以上にね、なんかその文章から伝わってくる映像があるんですね。
で、脳にこう映像が映し出されて、いや、映し出されるんじゃないな、もうその世界に自分も行ってしまうというような、
中に引き込まれていくというような、感じ方ができるようになるんですよ。
別にね、あの、頭がおかしくなったわけじゃなくて、読書をね、本当に楽しむっていうのは、なんか気が散るとね、なんか集中できなかったりするじゃないですか。
でもね、集中してね、本を読むと、すごいことになりますよ。
これね、こう、本好きの人にみんなに味わってほしいなと思います。
私はアクセスバーズをね、ずっとやってますし、その瞑想状態みたいなのを結構作ってきて、自分を大事に整えてきているので、
そういうこう、安定した精神状態で大好きな読書を吸う、というのはもうね、
120%のこう、なんていうのかな、力で本を吸収できて、
なんかその本の魅力を120%吸い取る、みたいな感じになるんですよ。
あの、疲れてるとね、一冊の本をなんか疲れて片手まで読むと、その本の魅力がもう20%とか30%しか受け取らない時あるでしょう。
よくそれがありました。なんか他のこと考えちゃって、他に気が入ってたら、あのまあドラマでも映画でも何でもそうですけど、
集中できないと楽しめないですよね、心から。
もう何でもそう、遊園地行ってもピクニックしてももう何でもそうだけど、
やっぱりこう疲れてたりストレスがあると、そのことを100%楽しめないですよね。
で私はあの、読書っていうのがね、一番の趣味なので、
それをこう本当に目一杯楽しもうと、あの去年から読書のためだけの宿泊とかね、読書泊をしてみたり、
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自分にあの、時間をプレゼントしてるんですよね。
時間とストレスのない空間をね、用意してるんですよ、プレゼント。
そうするともう自分はそれに対してこう、ギフトしてもらったと、喜んで答えて、
もう楽しめるんですよね。
でもう楽しかった、面白かったと思って、その感想がまた、すごい素敵な感想が書けるんですよ。
でその私の書いた感想を読んで、
あーすごい面白そう、私も読みたいってなって、
まあその本がさらにこう広がっていくっていうことになるじゃないですか。
そうなると作家さんも嬉しいし、
まあ私が本当に一番楽しんでるし、でも全然この本を知らない方が、
えー何々ってこう、新しく出会うことになるし、
なんかねすごくね、ギフトされてギフトしているような、
すごい良い光景になってるなーって思うんですよね。
だからね、とりあえずね、こういうふうな良い循環になるのは、
やっぱり自分を大事にしてきたからであって、
あの、当たり前のようなことですけど、いっぱい寝て健康的な生活をするっていうことが、
すごいこう、大きなこう、可能性をね広げることになるんですよ。
ちょっと前置きが長くなったんですけど、
この、そんなようなね、状態で集中できる、ゆっくりとした時間の中での、
読書をした、ホテルメデューサの感想です。
これね、あの、北欧のね、フィンランドのホテルが舞台になってるんですよ。
ホテルメデューサって言うんですけど、
まあこれね、ちょっとこの、英語の、英語っていうか何語なのかな、
このホテルの名前のね、意味はちょっとこの本の中に出てくるので言わないでおきますね。
この本、ホテルに集まった、4人の人たちの物語です。
それぞれに人生があって、それぞれに悩みが抱えて、このホテルを訪れるんですけど、
なぜこのホテルに来たかっていうのがね、とても運命的でね、
なんかたまたま、こう流れで、やってきたってことになるんですけど、
なんか人生って、全部こう偶然みたいに見えて必然って言うじゃないですか。
で、人との出会いも、あの時こうしなければ会えなかったよね、とかいうことがたくさんあるじゃないですか。
まあこのホテルメデューサもそのうちの一つで、
このホテルにこの4人がこの同じタイミングで引き寄せられるように集まったというのは、
なんか意味があるよねっていう、
ちょっとファンタジーも入りつつ、
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なんかでも現実、リアルなね、話なんだなって、
その気づきをね、与えてくれる本で、
まあ言ったらこの中に問いかけもあるし、
まあ人生って何だろう、生きるって何だろう、
自分の答えって何だろうってやっぱり、
このホテルに泊まりながら考えるんですよね。
悩んで選択するかしないかは、
あなたの自由ですよって、
なんかめちゃくちゃ、なんかこう私が学んでるね、アクセスの考えに通じるなと思って、
強制じゃないんですよと、
こっちに来なさい、こっちが正しい道ですとか、そういうことじゃないんですよと、
まあそれぞれがゆっくり考えて、
好きに選択したらどうですか、みたいな。
どの選択も間違いじゃないんですよ、みたいなね。
そう、私その教えがすごく好きで、
なんか、このね、アクセスバーズって資格を取った時に、
その良いとか悪いとかジャッジしないんですよとか、
そういう風に教えられた時に、
あーなんか楽だなーっていうか、
軽いな軽やかだなって思ったんですよ。
なんかね、やっぱりこの二次元のというか、二次元じゃないわ、三次元なのかな、
あの、会社員のね、生活っていうのは良いか悪いか、
常識か非常識か、みたいな。
あなたは悪いのか正しいのか優秀かそうでないか、みたいな。
で、ダメっていうこの、
そんなことしたらダメっていうこのジャッジがね、私すごく痛くて怖かったんですよね。
なんか私のやってること全部がダメなんじゃないかと思ってしまうような、なんていうか恐怖というか。
でもこう、やっぱり人間生きてて、
お前なんかダメなんだよって、
言われるような人間って一人もいないんですよね、本当に。
悪いだけのね、100%悪いだけの人間なんて一人もいないんですよね。
その逆で、100%完璧で良いという人間もいないし、
あの、良い人生とか悪い人生とかないんですよね。
いろいろいろいろあって、それぞれが、それぞれの人生、
何でも良し、何でもありで、
なんかもう、そうだねっていう感じで。
なんかね、そういうことをね、味わえる一冊だったんですよ。
これもう最後、まあ問いかけみたいな感じで、まあ終わるんですけど、
なんかあの、うやむやにしてるとか曖昧にしてるとかじゃなくて、私はすごく不に落ちたんですよね。
なるほど、良い物語だなこれと思って。
その舞台をね、あの北欧のフィンランドにしてるとことか、
そのホテルのそばにいるその黒いヤギと黒い犬とか、それが表紙になってるんですけど、
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この雰囲気とかもすごく良いし、なんかやっぱりこのね、
フィンランドの雰囲気が、ちょっとこうファンタジックというか、
なんか、現実離れしてそうで、でもちゃんと内容は、あの現実を見てるんですよ。
内側をね、自分のしっかり見つめて、それぞれの人生をまたね、行くというような、
素敵な物語でしたよこれ。
これね、あの季節の本屋さんと言ってね、私は自分で本屋さんで選んだんじゃなくて、
季節の本屋さんっていう、そういうなんていうのかな、
ネット販売というか、文庫本と紅茶のセットで、
いくらだったかな、1500円か1600円、ちょっと高いじゃないですか、本印刷ですよ。
と、あの紅茶のセットね。
その紅茶が森のミルク、森のハチミツミルク紅茶という、
なんかちょっとその辺で売ってないような可愛いパッケージに包まれて、
紅茶を飲みながらゆっくりこの本読んでください、みたいなオシャレなね、カードに書かれて、
なんかもうそれだけでもね、いやー可愛いみたいな、
温かい部屋で紅茶を入れて、それを味わいながらこれをね、読んだんですよ。
なんなのこの幸せな時間と思って。
なんかね、読書っていうのもね、そういう雰囲気とかも私大事にしてて、
なんかやっぱりこう、あのゴミ屋敷の中で読む読書とか、読む本とか、
なんか嫌じゃないですか。
満員電車の中でも読むのも嫌だし、
なんかこう、ちゃんと雰囲気整えたいというか。
で、あの美味しい飲み物用意したいんですよね。
このお気に入りのコットンコーヒーとお菓子とか。
ね、なんかジュースとか。
なんかこのね本とね、その森のハチミツミルク紅茶がぴったりで、
なんなのと思って。
最高の時間。
やっぱりこう、読書の時間ってこう、自分へのギフトだなーって思うんですよね。
なんかね、本当に大げさにね、あの、なんか旅行行ったりとかね、
アトラクション乗ったりとか、そのテーマパーク行かなくても、
高級旅館行かなくても、
家でゆっくり読書して過ごす時間って私は最高の贅沢だと思うんですよね。
美味しい飲み物を用意して、ゆっくりとその、なんかこう脳内トリップというのかね。
今はそのコロナでね、海外旅行も行けないし、
私はでもこれでね、フィンランド行きましたよ、もう完全に。
もうそんなね、あの旅費とか飛行機代もいらないし、
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その本当に1000円ちょっとでね、フィンランド行きました。
はい、もう空気感もね、おしゃれなインテリアも、
もうホテルのね、かわいい内装も全部見えました。
はい、見えました。
でも感じたんでね、これはね、本当にもう最高のね、旅ですよ、これは。
それがね、できるようになってる自分が素晴らしいんですよね。
これをこういうふうに味わえる自分がね、
なんかこう、お金ないし読書でもしとこうかじゃなくて、
そんな気関係ない。
もうあの、どれだけその今あるもので楽しめるかっていうことが、
それができる人間が素晴らしいと思うんですよね。
なんか私はそうありたいなと思うので、
ちょっとね、たまにこれからもね、本の紹介をしていきたいなと思います。
本好きの人はね、あのすごく楽しい配信になるし、
読書が好きじゃないっていう人も、
なんかこれを機会に、あ、読んでみようかなみたいな感じになってくれたらね、
嬉しいかなと思うので、
今日はホテルメデューサ、宇崎英子さんの作品を紹介しました。