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今晩はですね、今日はですね、ちょっと興味深いニュースがありまして、直木賞とね、芥川賞が決まったということで、やっぱり本好きである以上は、このニュースはちょっと興味深いものなので、あのツイッター上でね、読書家の人たちとかなり盛り上がってました。
で、ちょうどね、ニュース2、3でね、あの11時からね、あの直木賞の今村氏が出演されてましたね。
なんかね、時代物らしいですね。歴史物の長編というね。ちょっとね、私はね、歴史物苦手で読まないんですけど、
やっぱりこう、歴史が好きな男性の方なんでしょうね。昔から歴史の本を読み漁って、大好きだったのから読むのが、それでこう影響されて、自分も小説家になるというね、感じで、本当に本が好きで、その世界が好きで、小説家になられた方なんだなと思ったんですけど、
ちょっとその方のね、あのインタビューっていうのをさっき聞いてたんですけどね、大阪のなんか熱い、あの書店のね、社長さんらしくて、で、書店を経営しつつも、作家でもあるというね、すごいやり手ですよね。
なんか経営もクリエイティブもって、すごいと思いますね。どっちかになっちゃうんですよね。普通はね、どっちもってなかなかできない、すごい多才な方なんだなと思って。それでいてね、熱い魂を持っておられるんですよね。
その聴いてると、やっぱり夢を30超えてから叶えるという子供に言われて、その叶えようとこう、よっしゃっていう熱い情熱を傾けて小説にそれを込めて、願いが叶った瞬間という、なんか王道中の王道というか、その熱い作説ストーリーのようなのをね、あの描いてこられた方なんだなって思いましたね。
で、賞を取った瞬間も素直にね、喜んでおられてやったということで。
私もツイッター上でね、すごいたくさんつぶやいて、その方のね、あのところにも行っておめでとうございますっていうのをお伝えして、なんかやっぱりね、一生懸命一つの目標を達成して涙する方って、こっちまで胸が熱くなりますし、すごい素晴らしいことですよね。
本当に生きてるだけで偉いのに、そんな小説書いて賞を取るって、もう偉すぎ。もうすごすぎる。眩しい。もう本当に。
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ということでね、なんか、いやー本当にね、私はそんな輝かしい栄光の夢を叶えた方とは、ちょっと今日真逆のことを考えてまして、やっぱりね、その賞っていうのね、やっぱり小説家であれば、誰しもが向かう目標とかね、そういうふうに掲げられてるかもしれないんですけど、そうではないとは思いますよ。
私なんか、やっぱりこう、何種類かに分かれると思いますけどね、小説家になってる人って、もう本当に文字が好きなオタクか、もう好きで好きで仕方なくて書くのがもうやめられないとかそういうタイプか、本当にビジネスでやってる方か、でもそういうふうに賞を目標とされてる方とか、いろんな目標があるので、
一概にその賞がゴールとかそういうことではないとは思いますね。私はね、それをゴールにされてる方もいるのかもしれないですけど、でもそれは自分で設定してね、達成するっていうのはやっぱり素晴らしいなと思うので、私がこう見てたのは、あ、潜在意識だなってまた思いましたね。
この方は設定をしたんだなと、僕は小説家として子供に夢を叶えたところを見せるんだと、賞を取るという設定をされたからこうなったんだなって思いました。これね、本当にね、才能とか努力だけじゃないんですよね。潜在意識だと思いますね。
で、まあね、ご本人がね、どこまでその、それをどういうふうなお気持ちでされたのかわからないんですけど、私の見方はそういうふうに見て素晴らしいなって思いましたね。
でね、あの、そうなんですよ。
で、あのね、えっとまあ、例えばその年収とか賞とか肩書きっていうのはね、これ全部外側の世界のことなんですよね。
で、その外側にはまれば素晴らしいんですけれども、そこをね、なんていうかな、えっと目標じゃないな、なんていうかな、そこだけをこう、に執着するとおかしくなるんですよね。
あくまでも結果がついてきたっていうだけっていう感じにしていきないとしんどいんじゃないかなって。
よくその、えっと、なんていうかな、小説とかでね、売れない小説家が、なんか同期がみんな賞を取っていってすごく苦しんだみたいな話があるじゃないですか。
俺には才能がないのかみたいな、そうやってもがき苦しむ。
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で、自分を追い詰めてこう病気になるとか鬱になるとか。
まあ小説家って結構思い悩んでこう、ね、ちょっとなくなったりとか、あの病む人が多いんですよね。
まあ小説家に限らず、なんかね、設定を外側に向けるとね、ちょっと危ないかなと思ってて、それやりがちなんですよね。
そうなんです。
でね、ここですごく大切な配信なんですけど、ただ楽にできることをやるっていうのが一番大切だなと思ってて。
本に興味がなかったり、文章を書くのが苦しい人がやると、絶対賞を取るんだってやると執着して、ものすごく苦しくなるんですよね。
でも人が取ったらそれは妬みとか憎悪とかなんか焦りとかになるし、そこで生まれてきて、そういう嫌なものが空回りしてしまうと思うんですよね。
ただただ好きでやってしまうことをやるっていう人生にしたいなって、私今日思ったんですよね、昼間ね。
で、しんどかったらもうやめようと。最近ちょっとずっと書けなくて、小説が。すごい良い面白いことが浮かんでくるんですけど、書けなかったんですね。
ただただ読みたいんですよ。本をね、無限に買っちゃうんですよ。
今日で5冊届いてるんですけど、全然読めなくてそれも。
なんかちょっとおかしいのかなって。今は解体欲がすごくて、自分でやりたいようにやらせようと思って。そんな高いものでもないので、どんどんどんどん買っていってるんですけど、やりたいことをね、やればいいと思うんですよ。
で、自分は私なりの設定をしているので、そのなんていうのかな、賞をね、取られた方っていうのって、その時の審査員の方々の伝わるんでしょうね、なんかそういう情熱とか魂が。
なんかこの人っていう風に。それでこう、人と人との繋がりが賞に繋げるのかなって。
それがこう名声となり、またお金をね、生み出すんでね、やっぱり。
そこからのやっぱり、周りの人たちの、外側の世界の人たちの反響はすごいので、今日でもね、400人ぐらいLINEに連絡きてるんですって、やっぱり。
ナオキ賞取ったらすごいっていうのでね。
私はまあ、それはね、すごいなと思うんですけど、その400人のうちのね、本当にそのすごさをわかっている人何人なのかなと思うんですよね。
なんかこう、何らかの名声を得た時に、やっぱり世間の人ってすごいって言いますけど、例えば東大に入った、すごいですねって言いますけど、東大に入ってない人はそのすごさわかんないじゃないですか。
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だからあんまりむやみにこう、すごいって、訳もわからず言うのって、なんかどうかなと思うんですよね。
で、私はその、去年賞を取られた方、どんな人と何なのかなと思って、テレビでちょっとこう、しゃべっているお顔とね、声と、
その、それをね、感じたらわかるので、なるほどな、この方設定したんだなっていうのを感じました。
で、心からね、本当におめでとうございますと思いましたね。
よかったですねって、こういう方がなんか、なんていうのかな、こんなまっすぐな、あの情熱をね、あの、書くということに傾けて、
何やろうな、仕事としても夢としても、自分の思いも外側の思いもこう全部叶えていらっしゃるって、すごいパワーだなと思ったんですよね。
そうなんです。私ね、ちょうどね、今日昼間に思ってたことは、自分のね、内側だけに目を向けようということにすごく、あの覚悟を決めたんですよね。
あの、まあ本当にね、ちょっとこの、輝かしい賞の日に相反するようなことを言いますけど、私のこう尊敬するプロオーラリアがね、
あの、余計なことするなというふうに言うんですよ、フォロワーに。
お前らみたいな雑魚が大したことできないし邪魔になるだけだから、余計なことせずにいろと。
ただ生きてるだけで偉いんだからっていうあったんですよ、つぶやきが。
で、これってね、ちょっとこれ聞いたら、なんかすごいネガティブで、なんかひどいこと言うなって思いますよね。
そうじゃなくてね、私の心にはすごい響いたんですね。
ものすごく楽になれたんですよ。
あのね、これね、どう伝えたらいいかな。
あの、やっぱり世間というのは、やっぱり輝かしい栄光に目を向けがちなんですよね。
成功した人イコール肩書みたいなことになりがちなんですけど。
そうじゃなくて、自分の内側に目を向けたら、本当にこの命があって生きてるだけで素晴らしいので、
賞とか取ればなお素晴らしいんですけど、取れない人たちも同じぐらい素晴らしいんですよということを忘れないでということなんですよね。
そこを間違うとね、ずっと20年も30年も小説家してるのに賞も取れないなんて、
自分は賛同ないのかと、自分を責めるとか、これがダメなんですよね。
これは悲しいじゃないですか。そんな関係ないじゃないですか、それは。
好きでやってたら、取れなくても取れてもどっちでもいいじゃないですか、そんな。
楽しくて書いてるんですから、自分の世界をね。
何のためにやってるんだっていうところになるので、
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ここ本当にね、今日一日で対照的な物語を見たなっていう、プロゴラリアーはうつ病という病気を持ち、何の肩書きもない彼がね、
雑魚は余計なことすんなよ、夢とか追うなよって言ってるんですよ。
いや私ね、これね、別にいじけてるわけでも悲観してるわけでもなくて、わかりますかね。
彼が言いたいのは、生きてるだけで素晴らしいんだからって言ってるんですよ。
生まれただけで。
だからね、もし賞を取れなくても、自分のね、好きで書いてる小説が売れなくてもいいじゃないか、書いてて楽しいなら。
いや、もっと言えば、好きなことなくてもいいじゃないかと。
何にもなくてもただ朝起きて生きてると。
それだけで素晴らしいんじゃないのっていう。
そこに戻らないと。
で、小説書くとか賞とか結構おまけなんですよね。
スペシャルフロークみたいなもんで、それは素晴らしいですよ。
おめでとうございます。
なんですけれども、そこに執着するとね、取れなかった自分を最低みたいなことじゃないっていうことをね、本当にこう、肝に銘じないと病んでしまうと思うんですよね。
だからこそね、なんかすごくこう、心からすごいなと思ったんですよね。
私今日、その今村氏の会見を見てね。
いやー、なんかやりたいことをそのまま素直にして、それを実現させるっていう素晴らしい力にこの方は気づいたんだなって。
自分で自分にね。
自分が納得した人生を、自多共に認める人生ってことでしょ。
それを手に入れたという、そこのバランスがいいんですよ。
けれども、その外側だけに執着して、自分は中身がついていかないのに、外側の名声を得ようとか年収を得ようとか、外側のメッキですね。
自分のメッキ、金メッキにしようと思ったら、中がカラカラってなって、あっという間に崩れ去るので、やっぱりこう、いいんですよ。
本当は何もできなくても。
夢があったとしてね、諦めたっていいんですよね。
諦めても別にそのまま生きていれば、それは素晴らしいことなんですよね。
これね、大きな気づきなんですよ、これ。
諦めることが負けでもないし、最低でもないんですよ。
で、夢を叶えている人は素晴らしいんですけど、だからといって良い悪いじゃないんですよね。
でも、ただただそういう人の素晴らしさを素直にね、すごいなって、この人すごすぎるやろって、本当に素直に心から喜べる自分でありたいし、
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でも自分は自分、その方はその方っていうね、別として分けて考えるということなんですよね。
例えば、ミス・ユニバースとかね、美人コンステスト的なのあるじゃないですか。
そこに応募して、落ちたら、なんか自分は1位じゃないんだと。
ブサイクなんだ、みたいな、コンプレックスで落ち込むみたいなのが、ちょっと怖いかなって思うんですよね。
そんな関係ないじゃないですか。
その賞に優勝できなくても、すごく可愛いね、世界一可愛いなって思ってくれる人は周りにいるわけで、周りにいなかったとしても、自分自身が思えばいいわけなので。
私はね、なんか本当に、自分の顔は一般的に見てどう思われるかわからないんですけど、
写真の撮り方によっては、この写り方いいなとか、この時すごい楽しそうに笑ってるなとか、そういう風に見ますけどね。
この時はいい顔してるなとか、これはちょっと疲れてるがちょっとブサイクに映ってるなとか。
時々なのでね、その全人生、その人の全人格がブサイクなんて、そんなないんでね、そんな人は。
それはやっぱり、ちょっと根性が曲がってしまったらブサイクな顔になるし、
なんかこう、人の幸せ喜んで笑顔になっている時はすごい美しいしとか、その瞬間瞬間で美しさって変わるもので、
なんかそういうのに順位付けるのもどうかなとは思うんですけどね。
で、別につけてもいいんですけども、そこに入らなかったからといって、
ヒゲする自分をね、責めることもないんじゃないかなっていうお話なんですよ。
これ本当に大事でね、これ。
そういう人たちを心から喜びつつ、自分だって素晴らしいんだって思いましょうっていう配信なんですよね。
これ本当に、あの人たちは才能あるし、自分なんかダメだって。
そんな一切思わないんですよね、私は。
これね、よくそれ言うんですよ、人が。
例えば一郎ね、一郎は素晴らしい。
でも自分は一郎はなれないしな、みたいなポンコツやしな、みたいな言い方。
これがね、ちょっと悲しい考え方なんですよね。
私も一切そんな思わないですよね。
その一郎は一郎、自分は自分っていう。
設定すればいいだけですから。
極端に言うたらね、野球選手でもね、なりたいと思えば設定したら何でもなれます、それは。
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自分次第なんですよね、本当に。
だから自分は才能ないから、とか親がダメだからとか、設定してるから慣れてないだけで、
才能とか努力とか関係ないってことなんですよ。
潜在意識なんだらしいです。そうなんです。
でね、そうやって素直にね、潜在意識にこうなるんだって、
それを信念に変えて生きることが、自分らしく生きるっていうことなんですよね。
だからね、もう一度ちょっと最後に言いますけど、
外側にすごいねって言われることだけが人生の目標にせず、
自分自身で満足すればいいんじゃないのって、
ああもう自分よく頑張ったって思えたら、
別に誰にどう評価されようが何を言われようがいいんじゃないのって、私はそう思いますね。
本当に私今日すごい自分の反省を振り返ってたんですけど、
なんかよくそんな暇あるなって感じでしょうけど、本当に暇あるんですよ。
ゆっくりしてるのでね。振り返って、よく頑張ったなーって思いましたね。
いやーもう自分で自分をすごい今日褒めてたんですよね。
そんな時間があるっていうことも、そんな風に思えるっていうことも、ものすごく大事じゃないですかね。
またこうゆっくり休憩して、私もね、書きたいと思った時にまた隠し本も書いて、
それが売れようが売れまいが、自分が面白いと思って最高これ世に出そうと思ったら、
出せるという場所があるんだよ、アマゾンという。
それだけで最高なので、もういいんです。
本当にもう幸せで、生きてるだけでいいんだなーって。
無理して何かを目指そうとかしなくてもいいってことに今日気づいたんで、
生きてるだけで素晴らしいという配信でした。