SNSと金銭目的の宣伝への疑問
SNSとかを見てても、やっぱり皆さん、いろいろ化粧品を売りたいとか、自分のセミナーをどうぞとか、これいいですよっていうのは、
なんか見ていると、お金が目的なんだなとか、すぐ感じますよね。すぐわかりますよね。
この人は本当に趣味で好きなことを書いているんだなということもすぐわかりますし、
なんでそうすぐわかるようなことをあからさまに書くのかなって不思議になるんですけど、いざ自分がやってみたら、
やっぱりあのそういうふうに書いてしまうんですよね。ぜひこれを買ってくださいねとかいうふうに書いている。でもそれを見た人が見たら、やっぱり同じように感じるんじゃないかなと思ったら、
そんなにね、簡単にね、SNSで宣伝したぐらいでバカ売れっていうのはしないですよね。
本当の目的と価値の再認識
売れているものはどうやって売れているのかっていうのを考えたりはするんですけど、
あのそういうノウハウとかじゃないんじゃないかなって思うんです。私がやりたいのはその何千個、何万人の人多くの人に
何千万収入を得たりとか、本当にそういうことをしたいんではないんだなということに気づいたんですね。
だっていりますかね、本当に。だからずっと言ってるんですけど、今すぐその一千万ばってもらっても、どう使っていいかわからないし、使いきれないしっていうのが私の正直なところで、
本当に好きなことをして、自分が癒される。
本当に何が一番したいのかというところをまず今追求してるんですね。
好きなことへの情熱と共感
ずっとSNSをやってて感じたのが、やっぱり本を読むのが好きなんだなって、本を読んで感想を書きたい。
本を読んで、そう同じように好きな人とつながりたい。それがやっぱりドキドキワクワクしてるんですね。
それとかこう料理してる人、料理してワクワク作ってる人がすごい楽しそうだなって思ったら、
そこに共感したりして、やっぱり楽しいんですね。
餃子に狂うほどの情熱と究極の生き方
すごい究極のことなんですけど、ある人のブログを見てたんですけど、餃子作りが大好きっていう人がいて、毎日毎日餃子を作りたいと。
もう餃子が好きすぎて、作るのが好きすぎてっていう、もう餃子に狂ってる人がいるんですって。
その人ってもう商売したらとか、そんなにうまいんだったら商売したらってみんなに言われても、したくないと。
別にお金はいらないと。ただ作りたいんだっていう人がいるらしいんですね。
で、私の好きなプロゴラリアが、自分の家に餃子好きの人を置いて、ひたすら餃子を作らせているらしいんです。
私はそれを見た時に、もうこれ究極やなと思ったんですよ。
そもそも何も商売じゃないんですよ。
よっしゃ今日も餃子作れるって言って、のめり込んで作ってる。
ただただ、やった餃子嬉しい、餃子餃子ってずっと書いてて、それはある意味好きっていうよりも超越してて、狂ってるなって思ったんですよ。
狂うほどいかないと、もう飛びのけられないなって。
そこでもういいんですよ、その人本当にお金とかどうでも、ただ作れたら。
なんかね、そこまで夢中になれるなんて素晴らしいと思うし、私は羨ましいなって思います。
しかもプロゴラリアがそれを気に入って置いてるっていうのはそこに。
いやーもう妖怪として認められたっていうことらしくて、私たまらなく感動しましたよ、それ見て。
わかります?この凄さ。
マネーゲームからの脱却と「好き」の追求
なんやろな、もうね、しょうもない口先だけの宣伝、賞罪、何万円払ったら年収いくらになるよっていうマネーゲームというかビジネス。
もううんざり、クソ面白くないなと思いますね。
捨てる人みたいにはい終わり、はい終わりって消していくし、なんかつまんない人生だなと思わないのかなというか。
私はもうそこに結構いろんな講座とか受けたりして、見たり自分が体験したりもしたんですけど、
試してみたかったので、どこまでいけるのかなって、本当にお金稼げるのかなとか。
でももう私はする気はないですね。
してね、それ楽しい人がいるんだったらそれをやったらいいと思うんですけど、
私はそれは嫌いなんだな、苦手なんだなってことに気づけたので、
私はそっちのオタク系の好きってことを追求すること、そっちの人間なんだなってことに気づけたので、
私も極めていきたいなと思います。好きなこと。
自然体な生き方とバイトの価値
もういいかなってお金は。欲しくなったらバイトしたらいいし。
バイトをしてそれで安い時給でも得られるっていうことは、本当にそれはありがたいことだと思うので、
行って何らか覚えて仕事をさせてもらえば、給料がもらえるっていうこのシステムは素晴らしいと思うんですよ。
どの子の文句言う人いますけどバイトはしんどいとか行きたくないとか。
でもそういう考えがね、やっぱり自分でやってみて、自分で稼ぐってことがどれだけ大変かってことに私気づいたので、
バイトっていうことの素晴らしさに気づいたんですね。
お金が欲しければ、足りなくなればギリギリ生活していけないなと思ったらすればいいし、そこで得て。
でまた好きなことを追求すればいいなと思うので、それが一番自然体に生きることができる。
人に媚びずに、いちいちそんなに浮っ面の宣伝をしなくてもいいので、好きなことだけ書けばいいし。
今は好きでやってるんですけどサロンを。
そのサロンもね、そんな必死で何人も何人もとかじゃなくて本当に丁寧にゆっくりと一人様ずつ、
自分のやりたいように丁寧に対応していきたいと思うのでお金のことを考えずにお金はいただきますけれども、
それと本当に好きってことを追求して書きたい、文章を書き、
そして今使っている化粧品は好きなので本当に欲しいっていう人に一つずつ丁寧に売ってっていうような私は生き方をしたいと思います。