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こんばんは、とですね、なんかよくこう言われるのが、好きなことをやろう、好きなことを見つけよう、みたいな、
そういうような、それが素晴らしい、前向きだ、みたいな考え方があると思うんですけど、私もそのように生きてきて、
自分は何ができるのかな、何が好きなことなのかなって、どんどんどんどん好きなことをやっていこうと、なんか夢見つけようぜ、みたいなね、
なんかそれが素晴らしいんだ、みたいに信じて疑わなかったんですけど、
なんかもうちょっとね、もっと楽な生き方あるよっていうんで、なんかあまりにもやりたいことばっかり追い続けたら、しんどくないかっていうことなんですけどね、
というのは、あまりにもこうやりたいことが見つからない、好きなことがないっていう人が結構多くて、
私のちょっと仲良かった知り合いが、そういう悩んでたんですよね、やりたいこと見つからない、結構多いんですよ、
知り合いに、何もやりたいことなんかない、夢なんかない、みたいなね、
でもそれは別にまあ、今すぐ見つからないだけで、いつかまた何年後かに見つかるかもしれないし、
今なくてもいいんじゃないかなって、なんかこう焦ってしまうという、何にもやりたいことがない自分、ダメなんじゃないか、みたいな。
でこう、まあ私なんかは、この2年でやりたいことがいっぱい見つかって、
日々やりたいことが溢れている、ワクワクしている状態なんですけども、
まあそれは楽しくてね、いいんですけど、
この時代っていうのはね、本当にね、こう気づくと、めちゃくちゃ恵まれてるのはめちゃくちゃ便利やなと思うんですよ。
もうやりたい仕事が、溢れてるわということにちょっと気づいてしまって、
これもやりたい、あれもやりたい、でも体は一つなんですよね。
気づいたらちょっとやりたいことだらけになってきてて、
けどこう、本当にやりたいことは何なのかなっていうのをブレずにやらないとね、
あっちもこっちも手を出したら、全部が中途半端になるんで、
それね、すごく嫌なんですよね。
なんかこう、うーん、なんだろうな、
このね、選択するっていうことをまあまあ教わって、選択の連続と、10秒ごとに選択して、
いらなかったら捨てて、また次々選択すればいいみたいな考え方があってね、
そこでまたちょっと気が楽になったんですよ。選択したらいいんだなっていう。
でも、そうかなって、
あの、さっきプロ語が言ってた言葉に、
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180度こう、考え方がこう、
目から鱗というか、愕然とした言葉があって、
選択肢を減らせ、みたいな。今度は減らすんかい、みたいなね。増やしたり減らしたり。
っていうのも、あのやっぱりこう、私たちはできること、やりたいことに目を向きがちなんですよね。
なんかね、あの、考え方こうなんですよ。
例えば病気になってたりしても、なんかこうネガティブでも、
ポジティブにならなければ、健康にならなければ、幸せにならなければって、
なんかこう、ならなければ病みたいなね、好きなこと見つけなければ、みたいな。
でも私プロ語の好きなところは、楽になれるところは、病気だったら病気のまま生きればいいじゃんって。
治さなくてもいいじゃん、とか、好きなこと見つからなければ、それでいいじゃん。
それがお前なんだからっていう考え方で、なんかね、本当にそれがありのままっていうことだと思うんですよね。
なんかちょっと泣きそうになるんですよね、それを言われると。
なんかそんな頑張らなくてもいいじゃん、みたいな。
なんかね、なんて言うんだろう。そんなこと言ってくれる人いないですからね。
で、私もその、例えばサロンに来た人に対して、なんか好きなこと見つけたら、とか趣味見つけたらって言っちゃうことが結構多くて、
でもそれって本当にジャッジであり、なんか押し付けなのかなって思いますよね。
別に見つからないあなたでもいいっていう、本当に生きてるだけでいいんじゃないって、心から思ったことあるかなと思って。
結局はね、私自身もなんかしなければって、しなければの呪いにね、かかってたんだなーっていうので、
あの、恵まれてるばっかりに選択肢で溢れてるんですよ。
で、女性っていうのはね、選択肢の連続で、やっぱ若い時から恋愛をして仕事をして夢があって、
そして結婚、出産、家事ね、いっぱいあるでしょ。親との関係、介護になんちゃらとか。
やっぱり同世代の女性、忙しいんですよ、本当に。
だからね、選択肢が多すぎるんやろうなって。
例えばこれが、あの、縄文時代やったらね、もう女子育てだけって、もうそれ以外ないじゃないですか。
なんか、狩りから取ってくる夫を待つだけっていう。
ご飯炊いて子供育てて待つだけっていう、もう選択肢ないじゃないですか。
その頃に戻ればいいんじゃないかな、考え方ね。
ちょっと今の時代選択肢多すぎる。
もうやりすぎ、もう多様性とか言って、もうなんか、何をしてもいいっていう子はもう自由すぎるってなっちゃって。
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なんか、そう思いません?なんか。
作家もできる、サロンもできる、ほんでまたこれもこんなんもできるってなって、なんか。
選択肢ちょっと増やしすぎたなっていうのが、ちょっとあった時にプロ語が、選択肢減らせってつぶやいてて。
ほんまやと思って、なんか泣きそうになった、ちょっと。
確かにな。
もしかしたらね、私は何もしたくなくて、ただ寝てたいだけかもしれん。
でもそんな自分が許せへんから、寝てるだけの私なんて、いや、生きてる価値ない。
やっぱりなんかしないって、どっかで思ってるんやろうね、やっぱり。
だから、本当にね、しんどかったらね、サロン休んで、本も書かなくていいし、別にバイトもしなくていい。
もうちょっとしばらく寝たらいいっていう、そういう自分を許せるようになることが、本当の自分らしくっていうことなんだろうなって。
なんかカッコつけてるんかな、まだまだ。
そんなつもりなかったんやけども、本当に丸裸にっていうか無防備になるっていうのは、
寝てるだけでも鼻たらして、ぼーっとしてるだけでも、それでも生きてるだけで偉いんだぞっていう。
命って奇跡だから素敵なんだぞっていうことを教えてくれるのがプロ語なんですよね。
だからこの世の中、恵まれているこの世の中で選択肢を減らせって言ってきた。
それ有料マガジンなんですよね、そこに文章が書いてあって、それ有料なんで言えないんですけど、
それ読んで胸にグサッて、なんか目から鱗でしたね。
確かに、自分は何ができるかだけじゃなくて、何ができないか、何が嫌なのかっていうことに目を向けろと。
嫌なことをどんどんどんどん捨てていくぽいぽいぽいぽい。
それこそアクセスバーズでね、不安なもの、自分が本当はやりたくないものを、ぽいぽい捨てていけばいいだけで、
なんかやりたいこと探しばっかりしてきたなーっていうので、
まあ結構この2年間手放したものはあるけど、まだまだ、まだまだデトックスしてもいいと。
もっともっとね、カッコつけないで大人だからって、やらなければいけないことってもうなくて。
本当に日向ぼっこしてボケっとしてもいいし、なんかまだまだね、そういうことをしてもいいんだなってこう。
選択肢を減らせか。
ネットね、ネットの情報があふれてるから、ちょっと見ないようにした方がいいかな。
なんかネットでいい情報がいっぱいあるから、これもしたい、あれもしたいって、やっぱりSNSが好きなんで思っちゃうんですよね。
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そうか、だからこう、自分は何がしたいんか分かんないんですって、よく言ってくる人に対してもいいじゃない、それで。
選択肢ゼロってことや、今。
それ一個なんか出てきたらもう一個、やったーってそのことに集中できるから、
ただそれを待てばいいっていうね、焦らなくても、別に好きなことがなくても、やりたいことなくても、
あなた生きてるし、もういいんじゃない、それでっていうね。
なんか本当にこう、
いや、私ね、勝者ですごいバリバリっていうか、結構ややこしい仕事いっぱいしてきてね、
すごい難しい仕事をしてたというか、責任重大でね、
1個数字間違えたら相手に何億の損害賠償をしないといけないというような、
すごいプレッシャーと責任を感じてたんですよね、ただの1社員なんですけど、
それで結構給料を、高い給料をもらって、朝早く行って残業して、
なんかもう私が会社を動かしてるくらいの気持ちでやって、ストレスを感じ、
必死でやってたんですよね、真面目なのでね、怒られたくない、迷惑かけたくない、
全部やりたい、ちゃんとやりたいと思って、必死にやってたんですよね。
けれども、会社員としてすって生きるっていう選択肢をもう捨てたんですよね、
大きな社会的地位、みんなからすごいねって言われるものを捨てた、
公収入を捨てた、仲間を捨てた、もうかなり選択肢捨てたんですよね。
残ったのが今、本を書くってこと、サロンをするってことと、たまにバイトする。
これがもう私の最善なんで、これ以上増えさないように。
あれもこれもってね、やっぱり一個のこと地道にね、続けたいんですよね、何年も大切に。
なんかもうせっかくここまで大事にしたのにね、もうサロンやめた、次のことしようっていうのはちょっと、
やっぱり一つのことを成し遂げるには、時間かかるし、人とのつながりも、
一人の人がアクセスバーズを受けて変わっていくにもやっぱり時間かかるんでね、
1年とか2年とか、そういうサイクルで見ないと、1日2日でできることじゃないんで、
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そう考えるとね、いっぱい選択肢並べたって、人間の寿命決まってるから、全部が全部できないからね。
だから一つ一つを大切に時間をかけて、いらないもんどんどん捨てて、別に無駄なものはね、無駄な付き合いとかも。
だから減らす方にやっぱりこれからも、
集中していきたいな。
いいこと言うなあいつ!と思ったね。やっぱりさすがっていう。
みんなそっちの方に目を向けてるからね、選択肢増やそうって。
こんな良いこともあるよ、あんな良い情報もあるよって言って、
どれどれどれどれってみんな良いものが出たらそっちに食いついてっていう。
なんかそれがすごく違和感があってね、なんか。
上辺だけのなんか、広がりっていうか、お得情報みたいなもの、中身がないもんね。
やっぱりこう一個のことを極めている職人さんとかね、アーティストの方とか、素晴らしいなと思うし、
なんかこう、こないだも聞いてたピアノのね、リサイタル、インスタライブでね、
やっぱり何十年もピアノを習ってきての、ああいう味が出せるし、
私もその本を書けるのは、小さい頃からずっと読んでたからであって、
文章もね、20年30年趣味あったけど書いてたから、作家になれたわけであって、
なんかこう一つのこと何年もかけて、横に広がらすんじゃなくてね、やっぱり縦に。
何年も大切に時間かけてやりたいなって思いました。