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母とお寿司のランチを食べにいきました
2020-12-13 08:50

母とお寿司のランチを食べにいきました

母はあまり変わっていなかった。やはり愚痴や文句を言う癖がまだある。でも娘の私が変わることで、母の気持ちも楽になるんだ♫ #母 #お母さんの話
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こんにちは。えっと、昨日はですね、母とランチ行ってたんですけれども、
まあ、母ももう今は高齢で、お互い丸くなって普通に話できるんですけど、本当に昔ね、いろいろあって、
若い頃はね、仲の悪い親子で、私が気が強くて、母がちょっとダメな親だったので、
反抗して反抗してっていう関係だったんですけどね、いつも喧嘩してましたね、言い合いして、
すれ違って、全然伝わり合えない親子で、私は嫌われていると思ったんですね。
で、母も母で、娘に嫌われていると思ってたし、お互い本当に仲が悪くて、
ちょっといろいろと揉めたこともあり、20年間疎遠になってたんですね。
で、お互い忙しいし、いろいろあって、大変なことを乗り越え、私も去年まで忙しい会社でバタバタしてたので、
全然母と会えなくて、20年ぐらい疎遠になってたんですね。
人間、余裕がなくて、自分が忙しかったり疲れてたら、もう本当に優しくなれないですよね、人に。
母に対する優しさとかもずっと生まれず、ちょっと恨みが膨らんでいってたというか、
でも今年になってからその会社を辞め、時間ができて、コロナもあってね、自宅でいることが多く、
私もアクセスバーズして頭もすっきりしてるし、すごく好きなこともできてて、
やっと本来の自分に戻れた時に、今年の夏ぐらいに再会したんですよね、母と。
その時はもうゆっくりと穏やかに話そうねということで、お互いに丸くなってたんですよね。
でも夏からはもう何回も毎月毎月会ってるんですけど、最初はちょっと久しぶりだったので気を使ってやってたんですけど、
やっぱり母は慣れてくると、いろいろ昔の変わらない感情を強くてよく喋って、自分の言いたいことを言ってくるんですね。
やっぱり何十年も前のこと、あの時腹立ったとか、あの時すぐムカついてて悔しかったというのを、すごい言ってくるんですよね、私に。
私も若い頃の私だったら、またそれを反抗して喧嘩になってというのをしてたんですけど、
すごい今は冷静に見れるようになって、そうなんて、本当に穏やかな気持ちで聞いてたんですよ。
私に対するその憎しみとか、怒ってたという気持ちを、あの時こんなこと言われて悔しかったというのをずっと言ってくるんですね、もう70代なんですけどね。
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でも私ね、あのすっごい自分でびっくりしたのが、私本当に忘れてるんですよ、もう嫌なこと、恨みっていう気持ちが消えてて、
この人が産んでくれたんだなぁ、育ててくれたん大変やったろうなぁとか、母の立場になって考えることができるようになってるんですよ。
これすごいなぁと思って、私はその母がごちゃごちゃずっと言ってる間に、私って成長したなぁって思えたんですよね。
なんか自分って、そっかやっぱり気持ちに余裕ができて、好きなことができたらちょっとこういう優しい気持ちにもなれるんやなぁと思って、
普段だったらね、あの若い頃だったらもう何をもううるさいなぁって、やんこをしたところを、そっか辛かったんやなぁ、大変やったねって言ったんですよ。
ちょっとこう、うっとなってて、黙ってました、母は。
で、私はずっと穏やかに聞いてて、そしたらね、もう何時間も話した後ね、母はこう言ったんですよ。
なんだかんだ言ってもなぁ腹立ったけれども、結局私はあんたのことを信用してたって言ったんですよね。
私が素直になれば、母もこんなに素直になるんやと思って、信用してたんやと思って。
もうね、それはすごく嬉しかった。嫌われてたし、もう見放されてたと思ってたのに、やっぱり私のこと信用しててくれたんやと思ったら嬉しくて、私拍手したんですよね。
よかったって言って、そうやなぁ、大変やったよなぁ、子育ててって言って、私にはね子供がいないので、分からへんからなぁって言って。
産んで育てて、お金とかも時間とかも全部子供に費やして、大変やったなぁって言って言ったんですよ。
そしたらすごくほっとした顔してました。なんかね、私も清々しくて、こんなことを言えるっていうのが、そうそう、あんなにいっぱい喧嘩したのに、
あんなにお互い恨み合ってたのに、今こうやって穏やかに話せるって不思議やなぁって言って。
母が、そうそう、あんたがこうやって会いに来てくれると思わへんかったわ、私嫌われてると思ってたからって言ってくれて。
いやーよかったねーって言って、これからはもう喧嘩しんとこうなって言って、バイバイって言って、昨日ね別れたんですけど。
あのね、本当にすっごい嬉しいですね、私。自分が変わるっていうのはこういうことだと思うんですよ。
この些細なことのように他人から見たら見えるかもしれないけど、親子関係ってものすごくその人にとって大きいじゃないですか。
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そんなね、本当にね、商売がとかビジネスがとかお金とかで成功するとか、そういうことじゃなくて変わるっていうのは、
親子関係がちゃんとうまくいくっていうことがものすごく大きくないですか。そのことにね、気づいて、
いやー私本当に考え方変われたんやわーと思って、嬉しくて自分で自分を褒めましたよね。
ちゃんとこう聞けて、でこう恨んでない、もうドロドロして気持ちはない、
もう今は本当に感謝しかないし、その20年以上逆にその恨みを持ってたこの母が疲れたよなぁと思って、
そんな考える暇あったら、もっと楽しく過ごしたらいいのになぁと思ったから、
まあこれからは美味しいもの、何食べようかなーとか美味しいもの食べて楽しんだ方がいいよって言ったんですよね。
せやな、そうするわーって言ってたんで、この先ね、あとそんな先短いから、
後の余生は穏やかに楽しく過ごしてほしいなと思って、いっぱい苦労していっぱいそういう辛思したんやから、
これからはもう穏やかに、だから死ぬ前に会えてよかったなって言って笑ってて、
ほんまやなーって、恨んだまま死んでたらほんま後悔してたよなって言って、
めちゃくちゃ大きいことした、お互いの人生で、この会えたっていうことは、
もうね、本当にどっちかがちょっとだけ一歩下がって素直になる、
もうそれだけで大きく人生が豊かに穏やかに変わるんやからと思って、
それが何十年もできないんやなって、私だけじゃなくて、
本当に親子のことで悩んでる人いっぱいいるからね、ちょっとしたすれ違いで、
ね、意地を張ったり、恨んだり憎んだり嫌ったりして、仲良くできない家族っているじゃないですか。
まあ夫婦とかも一緒やと思うんですけどね。
いやー昨日なんか、本当にね、よかったなーと思って、
この気持ちがね、スキッとしたなと思えてね、
これがね、本当の親孝行かもしれないなと思って、
本当に豪華な旅行とかもね、今連れて行ってあげられないし、
豪華のものを買ってあげられないけど、
話を聞いてね、こうやって、そう、ガーッて分かってあげることが、
一番の幸福なのかもしれないなーと思って、
すごいなんか穏やかな顔してたんでね、よかったなーと思いました。
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