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次の長編小説が書けました!
2020-12-15 11:16

次の長編小説が書けました!

あとは手続きして審査が通れば出版です。これは私が本当に書きたかった、私の中から湧き出してきた作品です。「わ!こんなん出てきた!」と思いました。自分の書きたいことを書く!書きたいことしか書けないと気づきました。たとえそれが売れなくてもいい。少しえぐい内容ですが、私にしか書けない作品となり、私はめちゃくちゃ面白いと思ったし上手く書けたと満足してます! #Kindle出版 #Kindle作家 #Amazon
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00:02
こんばんは。えっと、私はですね、本を3冊短編集出したんですけれども、その後に全然知らない方からメッセージをいただいて、
本当にこの文章がハマってしまいましたと、次はいつ出るんですかっていう方からの感想が、私はもうとても嬉しくて、
私のことを知らないのに、私の文章が好きって言ってくれる人がいるんだっていうことに、すごく希望を持てたというか、
もう本当に書くことが楽しくなって、Amazonというこの場所で私はもう書きたいことを書くんだと思って、
本を出版したのはちょうど1ヶ月くらい前で、この1ヶ月で次の長編が湧き出してきて、実はもうさっきね、書き上がったんですよ。
あとはちょっといろいろ修正したり、手続き登録したりして、今から審査に出すんですね。
ちょっと1週間前後かかるかなとは思うんですけど、出来上がったんですよ。
出来上がった作品はノンフィクションなんですけど、ちょっとね、どぎついというか、読む人が読んだら引くというか、万人受けしないようなものなんですね。
ちょっとコアナというかマニアックというか、夫婦の話で私が作ったお話なんですけれども、
ちょっと心の奥の本音の部分というか、全く上辺だけのキレイごとを書いてないんですね。
心の奥を出したんで、読み手の方もちょっと奥の方に入っていくようなものなので、
もう読みたくないとか、何これって、もうこの人の本を読みたくないっていう人とはまる人に極端に分かれると思います。
ちょっとこれはね、みなさん発売しました、読んでくださいと大々的に宣伝はしないでおこうかなっていうぐらいの、
あんまりね、例えばなんていうかな、キレイごとを書いてないんですよね。
頑張れば報われるよとか、幸せはやってくるよみたいなものじゃないんですよ。
闇とかドロドロした人間のものが出てしまったので、それも書いてしまったので出してしまいます。
万人行きはしない、これは。もう売れないとは思う。
でも私が書きたかったこと、これを作品として出版したいという気持ちは抑えられないので出します。
こっそりと。読みたい人だけ読めばいいっていう感じですね。
楽しみにしてくださっている方には連絡しますけど、
でももうその方がちょっとこれ無理って思っても別に構わないんですよね。
03:06
というのはね、AmazonのKindleというのはね、やっぱり商売としてやっている方が多くて、
売れてなんぼっていう、Amazonで1位になってなんぼっていう、みんな商売なんですよね。
それで売れ線を狙って売れる書き方っていうのをね、必死でやってるんですよね。
AmazonでもKindle本で売れる方法とは、ノウハウ本がたくさん出てるんですよ。
それちょっとちらっと読んだんですけど、もう私腹が立ってそれ見てたら、
すっごい売れるために拘束な方法を使ってるんですよね。
で、売れるってなんやろうって思って、そこまでして売れたいって、だから何?って思っちゃって私は。
全くそうは思わなくて、
そのね、あれなんですよ。だからコウモトヒロートの話ですよね。
お金を得たい、売れたいための手段じゃないんです、本を出すってことは。
もう夢なのでただの。
だから結果ですよね、売れるかとかお金とかいうのはついてくるかどうかっていうのは、
もう自然に委ねるしかない。
もう私は夢は叶えたので、あと結果はもう後からついてくるものとして、
別に期待するとか信じるとかもなく、ただ出したいという、
この湧き出るものを抑えられなかった。
またこれを出したら次もまた湧いてくるんだろうし、それが楽しみで、
自分がそれを楽しいと思ってやっとできる場所を見つけたので、
うーん、これでいいかなと思って。
全くだから他の人がやってるような、
Kindleで売り上げを上げたいとかAmazonで一応取りたいとか私は全く思っていません。
本当にもうそれがはっきりとわかってきて、
サロンもそうなんですよ。
例えばエステとかだったら売り上げNo.1を目指すとか、
どうやって売れるかというのはみんな必死で考えてますけど、
そんなの考えてません。
来るべき人はもう自然と来るだろうし、
もう勧誘とか宣伝もしない。
ホームページは新しくリニューアルはしますけれども、
本当にそういう人が見つけ出してくれると思うので、
探し出してね。
自然と待とうかなっていうのが、
私はそうしたいんだなっていうのがはっきり分かったので、
それが自分らしく生きることだなって、
本当に分かりました。
もうだって嬉しかったんでね、
一人一人の気持ちとかを大事にしようと思って、
言ってくださる言葉とかね、
読みたいんです、
ここのこういう文章のこんな部分が好きだったんですとか、
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人がこんな風に感じてこう伝わるんだなっていう、
深い部分に興味があるので、
私のサロンでも来てくれた方は何百人とか、
予約が殺到するようなお店にしようとか思ってなくて、
数捌くっていうのがすごく嫌なんですよね、
抵抗があるというか、
そんなんじゃなくても一人でも来てくださったら、
その人がどんな風に変わっていくのか、
どんな風に喜んでくれてるのかとかを感じるのがすごく楽しいし、
喜びみたいな感じですね。
だから本も一緒なんだなと思って、
私それに気づいたんですね、書いてて。
一人の人が、
一日一人しか売れなくても、
その人が感想を、
すごい面白かった、また次楽しみにしてますっていうところで、
その言葉が欲しくて、
伝わったんだなっていうのが欲しくて、
私やってるんだなって思いましたね。
なんか本当に、
いつ人間死ぬのかわからないこの世の中で、
一日一日本当に自分がやりたいことをやろうって、
決めましたね、もう。
それが見えてきました。
だから本当にね、
幸せだなと思いますね。
またね、
発売決まったら、
さらっとこのスタイルでは、
お知らせはしますけど、
あんまりね、ちょっと恥ずかしいというか、
お勧めはしません。
全然私のことを知らない人がね、
勝手にというか見つけて、
買ってくださるのを願っているというか、
友達には言わないでおこうと思いますね。
こんなの書いたんて、
ショックを受けるかもしれないんでね。
そういうようなものなんですよね。
でも書いちゃったのね。
それしか書きたくなかった。
あんてですね、これね、
出版社、紙の本を出すとしたら、
出版社を通すじゃないですか。
そしたら出版社の編集者が、
これはちょっとって言われるのが嫌なんですよ。
もう私は、
Amazonというのは審査ありますけど、
法律違反とか、
そういうのをチェックされているだけで、
面白いか面白くないかの判断はされてないと思うんですね。
ちょっとエグかろうが、
暗かろうが、
面白くなかろうが、
それは出版はされると思うんですよね。
だからいいんですよ。
その人間、
編集者が私のことを分かってくれずに、
価値観が違って、
これはちょっと手直ししましょうとか言われたら、
売れるのはもうちょっと、
09:00
これを入れたら売れますよって言われたら、
もう嫌なんですよね。
無理なんですよ、別に。
でも、出版社は仕事なので、
売れるための本を書いてくださいって言うでしょ。
だからそこは私のやりたい仕事じゃなかったなと思って、
正解だったなって思うんですよ。
Kindleで出版することが。
でね、プログラレアが言ったんですよ。
職人になれって。
職人っていうのはね、
椅子を作る職人がいるとするじゃないですか、
そしたら家具屋さんにこういう椅子を、
売れる椅子を作ってくるって言われて、
もう作らないんですよ。
いや、俺は、
俺の作りたい椅子を作るんだって言って、
職人さんはそうやって作る。
だから売れない。
お金は入ってこない。
でも、好きな椅子を作り上げることに喜びを持ってるんですね。
その話をプログラレア知ってて、
いや、もうそれやと思って。
私、職人敵なんやろうなと思って。
職人作家になりたいと思った。
自分の書きたいものしか書きたくない。
でもね、Kindleのね、
ハウトゥー本にはこう書いてあった。
あなたの書きたいものなんて誰も読みたくないんですよって。
売れる本はね、こういうふうに書くんですよ。
今から説明するんで、これを読んでくださいって書いてあって、
すごく腹が立った。
いや、もう、なんかそうじゃないと思って、
その本を閉じて、もう捨てました。
それぞれやる目的が違うので、
売れる本を書こうと思って頑張っている方は、
それはそれで頑張ればいいと思うし、
私は違うんだってことがね、
はっきり分かったので、
なんか、もう後はやるだけ。
前に進むだけなので、
職人作家としてやっていきますね。
もうすごく楽しみです。
だからこれからの自分がね。
ということで、また決まったら発表します。
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