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こんにちは。今日はですね、ちょっとある小説を見まして、かなりね、あの引き込まれてね、あのリアルで、私なんかドラマとか小説とか夫婦の物語が好きなんよね。
あと恋愛小説とか夫婦とかこの生活のリアルな話がすごい好きで、で、ちょっとその題名がね、一億円のさようならっていう本で、
白石和文さんっていう直木賞作家の方の小説なんやけど、この方の小説好きなんよね、私。
加工の二人とか書いてて、すごく人間のドロドロした奥を描くのが上手くて、欲とかね、投げかけてくれるのよ。
で、この一億円のさようならちょっとね、あのあらすじだけちょっと言いますね。
20年連れ添った夫婦がいます。夫と妻。子供2人いるんやね。
で、夫がある日、風邪ひいて家に行ったんよ。珍しいな、風邪ひいて。いつも会社に行ってる普通の会社員の旦那さんとパートに出てる奥さんと子供たちみたいなね。
4人家族で。で、お父さんがちょっと熱出たな、会社休むの久しぶりやなと。家でこう行ったんやね、テレビ見て。
そしたら家の電話が鳴って、家の電話出ました。そしたらそこから思いがけない妻の秘密がバレるっていう話なんやけどね。
ほんまに地味なことなし、妻とお父さんと、お父さんお母さん子供たちで、普通の平凡な家庭20年いたのに、その一本の電話から驚くってことやな、お父さんが。
妻の秘密がそこにあったよね。ちょっとね、そこはアマゾンのレビューにも書いてあるから、そこまでちょっと言うんだけど。
奥さんがいろいろ節約化でね、やりくりしたり、ちょっと子供の学費これはお金ないわとか、マンションこれ買いたいけどお金足りないよねとかね。
ことあることに、いろいろお金のやりくり大変だったよな、みたいな、節約してきた家庭の物語だよね。
そんな奥さんなのに、派手なところもない地味な奥さんなのに、弁護士から電話がかかってきたんよ。弁護士のものですと。奥さんおられますかっていうね。
奥さんがあるものを弁護士に預けてると。そのことについてちょっと話したいみたいな。あるものとは何か。
それは48億円の資産だったよね。48億円の資産を弁護士に預けてて、それも20年間夫に言わなかったと。
夫びっくりするやん。48億も持てたみたいな。そういう話です。
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私これ面白いなと思ってね。結婚ってお金いるやん。特に子供がいたらね。
いるでしょうよ。シュート名とかね、親とかのことにもお金かかる。自分たちもかかる。家や車や子供にかかるでしょうかね。
あんなにやりくりしたのに、あんなに辛思いして会社頑張ったのに、妻48億持っとったんかいみたいな。
なんで言ってくれへんねんっていう話。夫の苦悩の話で。
なんでやと思う?なんで妻はそれ夫に言わへんかったと思う?しかも20年間手付けてへんねん一切。
妻はちょっと私お買い物しようとか言って1000万引き出したとかしてないねん。1円も。なんでやと思う?
それ私めっちゃ興味があって、なんでって思ってたんやろう。なんで使ってへんやろうっていうね。
そのお金なんなんやろうっていうね。事件かなみたいなあるでしょ。いろいろ。夫も考えるわけよ。
なんのお金やろう。なんで俺に言ってくれへんかったやろう。なんであの時出してくれへんかったやろうとかね。結婚生活で。
あのお金困った時にそれあったらいけたやんみたいなあるでしょ。
それがバレていって、あなたごめんなさいね、黙っててっていう夫と妻のやりとりがめっちゃリアルで。
これはもう絶賛。この白石さんという作家さんね、この本を書くのに何年かかかったらしいのよ。
絶対これ書きたいと。伝えたいというその意図がね、はっきりしてて、私それすっごい伝わって。
久々にこの長編の小説にのめり込んでるっていう感じやね。のめり込んだっていう。
ちょっと途中なんやけど、その気づきの話なんだけど。
これね、今自分に48億あったら、もしかしたら家族が持ってたりして、自分に何かの遺産が入って48億とかね。
50億にしよう、50億。急に50億入ってきたらどうしますかっていう話でね。
よくこれ考えてたんよ。宝くじ当たって1億円当たったら会社辞めるってもう何百回言ったか会社員の時。
でね、会社辞める6年前のお金欲しいと思ってた時の自分と今の自分が全然違うことに私はびっくりしたんよ。
ちょっとこの小説はそういう話でね。この夫婦の物語、ちょっとラストはまたお楽しみで読んでください。
で、自分にもし50億今ね、欲しいかなっていう。あったら何買おうかなって私は思ったんよね。
うん。そしたらなんか結局うなぎ食べたいとかね。焼肉食べに行きたいとか温泉行きたいとかそれぐらいしか思い浮かばず。
なんかダイヤモンド欲しい、宝石欲しいとかブランド品が欲しいとかね。
もうだって住んでるマンションもあるし、なんかないのよ。使い切れへんってなったんよ。
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で、なんかね、会社員の時にあんなにお金何億円欲しいとずっと思ってたのはなんやったやろ。その正体はなんやったやろって考えた時に
ゆっくりしたいって。時間と引き換えにしたかった。私は。もう1年間遊んで暮らしたいっていうかね、寝て暮らしたいっていう。
この会社に通うっていうのがちょっとしんどいから、1年間ゆっくりするための何億円欲しいっていう。私はね、それだけあったんよ。
結構ね、贅沢三昧というよりかは、それやったなと思って。今ね、ゆっくりの時間手に入ってるし、自由やし。
で、好きなことしかしてへんねんね。ほんでね、50億もしバンって入ってきたら、このアクセスバーズのサロンするかってまず問うたのよ。
する。これは間違いなくすんのよ。お客さんから予約が入ったらするんよ。今までと変わりなく。
じゃあ、やっぱお金のためにやってないんやって気づいたんよ。ほんで、本ね、私が出してる本は、50億あったら出しますか?出す。
これもお金のためにやってたんじゃないって気づいたのよ。入ってきたら嬉しいんよ、それは。嬉しいんやけど、それが一番の目的じゃないってことで、好きでやってんねんって気づけてん。
だって50億あってもやるんやで。でも、50億あったら会社は辞めんねん。はい、さようならって。やっぱ辞めれへんかったんは、お金なくなったらどうしようやってん。
これの違いなんよ。だから、ほんまに私は今、好きなことをやってんやなって思えて。
50億あったら、高級な100万円のトイプードル買うかって言ったら、買わへんねん。今のやっぱりね、熊みたいな、猿みたいな、狸みたいなうちの犬が、やっぱりずっと変わらずいてほしくて。
ちょっと高級なジャーキーとか買ってあげるぐらいで、私も高級なうなぎ食べたりとか、高級な焼肉を食べたりとか、それしか思い浮かばんくて。
よく考えたら、それぐらいあったら今でもできんねん。できんねん、なんでも。
でも、私50億がないとできんことなんやろうと思ったら、なかってん。この気づきすごない?
この小説での夫婦の物語は、旦那さんがけっこう愚痴を言うのよ。
48億回ったらこれまできたしあれまできたよなんて、けっこう言うのよ。
なんで使わへんの?っていうそのやりとりがまーりやるやから呼んでみて。
奥さんはね、私と似たような考えやね。そのお金を使うことによって私の人生が変わるっていうね、そういう信念があって使ってなかった。
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ちょっとそこだけ言うね。だから私とすっごい似てて、そのお金というものの使い方。
でも旦那さんは現実的にね、あれも使いたかった、これも使いたかったと、新宿の家変えたやないかいとかいろいろ言うわけよ。
面白ない?この本。
私これね、読み上げコンテンツで聞いてんの。オードボルじゃないやつね。スマホに入ってる。
いろいろ作業しながら、掃除しながら、ストレッチしながら聞いてんねんか。
ずっと読むと手取られるやん。音声で聞いてるんやけど、めちゃくちゃ面白い。
面白いというか、自分の人生のすごい気づきになったわ。
なんや、ほんまに満たされてるんやって思えて、
なんかこのうちのワンコが健康で元気って、健康ってお金で買えへんやん。
じゃあそれと、あとなんか高級なものを食べたい。
例えば高級ステーキ、毎日とかはいらんやん。
うなぎも毎日は食べれへんやん。
自分の作る、近所のスーパーで1匹300円とかで売ってる魚と野菜、玉ねぎ、キャベツが今150円やとか。
それで作る。プリンがね、卵と牛乳とで作るプリンおいしい。
それがおいしくて作ってんのよね。
やっぱ50億あっても作らない私は。
自分で作る。
特になんか高級食材を買ってくるっていうのは、たまにその、
いやもうね、焼肉とうなぎしか思い浮かばへんけど。
本来やったら今でも買えんのよ。
なんなんこれ、ちょっとすごい。
中って50億があったとしても、今の状態でも一緒やってん。
だからこう、薬気になって何億円稼がなければって、
そりゃやらへんわなっていう感じ。
私はね、今の私は。
もう夢を叶えたんやなと思ってね。
それと、
犬。
自分の健康とやね。
親の健康、自分の健康。
家族の健康、犬の健康。
ゆっくりたっぷり眠る時間。
いやもうね、なくってどう考えても足りないものが。
はい、どうでしょうか。
皆さん今50億ね。
50億って言ったらまあまあ会社辞めても、
遊んで暮らせるじゃないですか。
これ今欲しいと思いますかっていう問いをちょっとやってみてください。
それでわかるから。
今満たされてるかどうかが。
じゃあほんでね、あとね。
今の状態は私ね、毎日毎日合流できるようなそんなんじゃないけど、
なんていうかな、ちょっと工夫して切り盛りするのが楽しいのよね。
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例えばキャベツを1個を3日に分けて料理するとか、
お肉を冷凍して半分300円やったのを150円。
それせっこくでやってるんじゃなくて、
切り盛りして料理するのが楽しい。
足払えたっていうね、
ちょっと苦しいかな、でもいけたっていうその、
その感じが楽しくてやってるんやなと思ってね。
なんかこうザクザクお金入ってくるとか、
もうぶわーって派手にこういうとかを本当に求めてるんじゃなくて、
なんか日々のこう、ほんまに内側に気持ちが行ってるんやなと思ってね。
だってこのサブスク、アマゾンのね、アマプラのサブスク、いくらや今。
ちょっと忘れたけど、
そのまま高くないやん、何千円とかで、
ちゃんとGPTが月3000円やん。
それらが払える。
スーパーに魚買いに行ける。
で犬のね、なんか維持費、餌とか買える。
花も豊かなんよね。
本当に。
であと時間やな。
ゆっくり寝れてる。
そして大谷さんのドジャースの試合を見まくってる。
まぁちょっとね、インスタでね、ストーリーでそんなばっか上げてるけど、
毎日見れるこの時間が幸せ。
これ会社員やったらできひんやん。
朝に生で見るとかさ、そんな11時からとか始まるのに。
見れへんやん。
これが見れることが豊かやと思ってて。
それスポTVで見てるけど月2000円かな。
月2000円が払える私がもう豊かやね。
いやこれ以上ないんよ。
そんなソファ、家具とかあるし。
ない。ほんまに服とかもあるし。
いやこれちょっとすっごい面白かったんで、ちょっと題名言いますね。
一億円のさよなら、白石和文さんの小説でした。
でこれですね、なんと私Amazonのアンリミテッドで、これ無料で読めんね。
みんな大好き無料。
それもまた嬉しいやん。
これね、単行本やったら2150円もするね。
で文庫本やったら968円やけど、電子書籍が見れる人は、アンリミテッド入ってる人はこれ読めるからちょっと読んでみて。
これね、私途中やねん実は。
ラストどうなんのかなと思ってね。
そのお金どうなんにゃろうっていう。
もうこの奥さんの考えがすごい好きで、なんかなかなかこんな奥さんいなくない?
結婚してそのお母さんっていうのはお金欲しいやん。
だってこの人パート行ってんやもん。
パート行かんで良くないっていうね。
そこを信念持って使わへんって決めたっていうのは、かっこええなと思って。
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ちょっとリンク貼っとくんで、また興味ある人は読んでみてください。