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暑いので怖い話でも👻
2025-07-14 07:30

暑いので怖い話でも👻

本当にあった、私が勝手に「怖いなー」と思ってる話。
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00:00
こんにちは。毎日ね、ちょっと猛暑猛暑で暑い。
ね、39度とかもう40度とかいってるんです、京都。
それプラス湿気がすごいから、ほんと外はサウナ状態で危険。
もうベランダにも出れないぐらい、もう本当に暑くて危険で、もうずっとエアコンね、回しっぱなしで、
あのサーキュレーターも買ったよね。
エアコンとサーキュレーターで、犬は暑いの苦手やからサーキュレーター当てて、
それでもなんか暑い。なんか汗ばむ。
でまぁ、そんな中ちょっと今日は怖い話というか、怖いというかね、私ずっとこうもやもやしてたことがあって、
まぁこれとかで言っていいのかわからへんけど、ちょっとね私ね、マンションに住んでてね、でまぁわんこと住んでるよね。
最近ちょっと散歩行ってないけど暑すぎるから、あの散歩に行くよね、犬連れて。
その時間っていうのは、朝6時やったり、朝8時やったり、
涼しい時やったらお昼やったり、夜7時やったり、11時とかやったり、バラバラなんよね。
日によってこう行ける時に行くから、バラバラなんよ。
で、その散歩行く時に必ず会うおばさんがいて、
こんにちはみたいな、まぁこの辺でちょっと河原があるから犬散歩で会うんよね。
それはええねんけど、なんで時間がバラバラやのに絶対会うんやろうか。
っていうのが不思議で、なんでやと思う?
ふふふ。なんでなんだろうか。
あの、不思議じゃない?朝7時の時も、あーおはようございますーって会うし、夜11時の時もこんばんはーって会うんよ。
えーなんで?と思って。で、なんかね、あの私あんまり人の顔とか覚えないし、そのいろんな人とこんにちはとこんにちはとか言ってるけど、全然顔とか知らなくてもさ、
同じマンションとかやったらこんにちはって言うやん。
インド散歩してたらこんにちはって言うし、河原とか走ってる人とかやったらもうすれ違ったこんにちはとかみんな誰でも言ってるから、
誰でも言うんよ。でもそのおばさんだけはあのめちゃくちゃ愛想がいいから、私にすっごい話しかけてくんのよね。
あーこんにちはーって言うと、あれ?髪の毛切らはったん?とか、
いやーこんにちは、えー犬何歳ならったん?とか、いやどこ行くの?みたいなやからちょっと覚えてしまって、でもね顔は覚えてないのよ。
なんかテンションあったからすっごい話しかけてくるおばさんっていうのは覚えてて、よく会うなっていうのをすっごい感じてて、
それがなんかね、だんだん怖くなってきて、会いすぎて、なんで?って思って。
03:00
ほんとにちょっとすごい怖いのが、なんかすっごい遠くの方で、外でこんにちはってまた会ったから、マンションじゃなくてね、
またあのおばさんやと思って、こんにちはってすれ違った時に、私は向こうの方に行ったのよ。
これから散歩行ってきますの私。そしてそのおばさんも帰りますの感じ。
でね、もう30分ぐらい時間が違うのよ。でも帰ってマンションの部屋に着いてる頃やのに、なんかマンションの入り口にいたんよね。
どう思う?みたいな。待ってたん?と思って。
なんかそういうことがよくあって、なんでこんなに、エレベーターの中でもよく一緒になるのよ。
これも奇跡よ。私の、うちのマンションはすごい広いから、同じ人と同じエレベーターで会う確率ってすごい少ないのよね。
もう何百分の、何千分の一かもしれん。で、エレベーター2台あるし、こっちのエレベーターで朝の7時に会う確率とかさ、
このエレベーターで夜の8時に会う確率ってすごく低くない?
よく会うのよ。で、こんにちはーって言われた瞬間にビクッとすんのよね、私。ちょっとなんか怖くなって。
で、なんか私ね、顔は覚えてへんけど、その声とかその感じで覚えてて、その犬で覚えてるのよね、私。
犬が、なんかトイプードルみたいな灰色のトイプードルで、
あー、このおばさんやなって思ってて、なんでこんなんやろう、なんでこんなんやろうって。
なんかもう、ちょっとこう怖くなっちゃってさ、なんやと思う?このおばさんがこのマンションに5人ぐらいいるのかな?
5つ5とかかな?いや、ほんまに。それか、
1日10回ぐらい散歩行ってんのかな?絶対どっちかやと思わへん?それか、私のストーカーか。
私のことがめちゃくちゃ好きで待ち伏せしてるとか。どれかやと思わへん?
いやーもうね、危険し、なんかね、すごい苦手なよね。なんか、わーって話しかけられんのが、私はね。
あー、どうもって言って、もうさらっとこう、もう去りたいわけないよ。別にそんなに犬の話とかもあんまりしたくなくて、なんか、うん。
でもめっちゃ来るから、めっちゃ会うし、めっちゃ笑顔やし、もう演出なんやわかってんねんけど、なんでみんなめちゃくちゃ会うの?
なんでなん?私ね、あまりにも会うから、また会ったと思って、こんな時間に?っていう時間にね、会ったのよ。
で、なんかちょっと怖くて、エレベーターをね、途中で降りちゃったのよね。自分が降りる階じゃないところで、なんか途中の2階ぐらいで降りたのよ。
あーって言われて、ここ降りる階じゃないやんって言われたんよ。あー、じゃあ私の階知ってるんやと思って。
06:04
なんかちょっと、はい、怪談話でした。
そんなことない?でさ、あの、しばらく会わへんかったよね。ちょっと私避けてたというか。
もうなんか最近会わへんなっていうのが、半年ぐらいも会わへんかったんかな。
で、私は顔覚えてない。で、半年ぐらい会わへんわと思って、あーらんらんらんみたいな涼しい夜に散歩したのよ。
その時に、いろんな犬と会うからさ、なんかかわいい犬がバーって近寄ってきて、あーかわいいねって言ったら、パッて飼い主見たらそのおばさんやって、犬が変わってた。
どういうこと?あ、犬が何匹もいるってことか。え?10匹くらい飼ってた。いや、飼えへんけどな。犬が違って。怖くない?
え、どこで、え?10人ぐらいいるの?私の近くに。私はもう全然違う人やと思って、違う新しい犬やなと思ってね。
可愛い犬と思って、あーどうもこんにちは。その声は?と思ったらそのおばさんやって、え?なんか私がおかしいんかな?ちょっと。どう思う?これ。これない?そんなこと。
怖いんだけど。もうほんまにいつも出かける時に会うんちゃうかなって思ってしまうのよ。ちょっとこれ真夏の夜の怪談話でした。はい。
07:30

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