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こんにちは。今日はですね、ちょっと本について書きたいと思うんですけど、私は読書が好きで、自分自身も書くのが好きで、本の出版もしてるんですけど、
やっぱり本を出す人っていうのは、書きたい意図があるんですよね。最近出会った本で、お金のいらない国っていう本がありまして、長島龍人さんの本なんですけど、
これ4巻あってね、もう全部読んだんですけど、ちょっと結構衝撃を受けたんですよね。普通の小説とかじゃなくて、ああ面白かっただけで終わるものではなくて、
その作者が言いたい意図っていうのがガーンと伝わってきて、これはすごい気づきやわと。なんかボケっと生きてた期間、その時期にこんなに大切なことに気づかなかったのかなっていう、
でも今気づけてよかったなって言えるような本なんですけど、お金のいらない国だけ聞いたら、そんな国あるんだへーみたいなふわっとした感じなんですけど、ファンタジーだと思うじゃないですか。そんな国ないから、この地球上にね。
日本ってすごいお金の国でも、紙幣経済じゃないですか。これは何を言いたいかというと、お金のいらない国がもしあったらどういうことになるかということが書いてあるんですね。
確かに例え話でファンタジーですけど、そのことを作ることによってその物語を、この今の日本、この今の地球、これでいいのかっていう問いかけなんですよね。なかなかね、そんなことね、自分たちの生活で精一杯で日々考えないじゃないですか。
これでいいのかとか。本当に目先の自分のことで精一杯ですよね。人すべて。私もそうだったんですけど、何から言ったらいいんかな。
私がやってきたことで心地よく自分が生きる、そうすることによってやっと人に親切にできる、この心地よさをみんなにシェアしたいなっていうので、サロンもやっている。来てくれた人が何かの気づきになればいいなっていう、心地よさ、幸せになるための、それを広めるようなことをしてるんですよね。
苦労とか苦悩も自分で選択してきたんでしょうけど、でもそれを手放したいっていう人がいれば、それのお手伝いをしたいなみたいなところがあるんですよ。
サロンをやっていることも、本を書いていることも、全部つながっているんですね。読書をしていることも。常に気づく、気づきたい。何か大切なことに気づかずにね。
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ぼんやりと、ただ楽しい、ただ生きているだけというか、それじゃせっかく生まれてきたのに面白くないなって思い始めて、深く考えるような生き方をしているんですよね。
その中で、ちょっと掘り下げていったときに、考えというか気づきをシェアしたいなって、広めたいなという気持ちになっているんですね。
だからこそ去年とか小説を出してたんですけど、まだまだ自分の土台がしっかりしてなかったから、やっぱり人間の苦の思い込みを描いた小説を書いたんですけど、私の意図は込めたんですけど、そこそこで売れ行きは。
ハマる人はハマるけど、ハマらない人はハマらないという感じなんですけどね。
どんどんどんどん私が変化していって成長してきた現在に、やっぱりまだこういう意図で出したいなというものがあるんですよ。本、作品が。
やっぱり受け取る人は受け取るし、私の書いた本でもよかったです、すごいこういうふうに気づきましたという感想を具体的に書いてくれる人に出会うと、こんなふうに受け取ってくれるんだって感動なんですよね。
場所が離れていても、文章で人に気持ちを伝えることができるんだって。本って素晴らしいなって思ってるんですよ。
だから常に受信者であり発信者でいたいんですね。素晴らしい本に出会った、お金のいらない国というのに出会った時に、やっぱりその作者の人の意図を知って、こういうことを伝えたいんだろうなと思って、素晴らしいことを言ってるわと思って感想を書いたんですね。
今3巻まで書いてるんですけど、またそれを見て、面白そう思うと思ってくれる人がいたらいいなって思って、こんなに真剣にそれを思ったのは初めてで、実は今まで楽しいからやってただけで、面白かったよこれ読んでってずっと小説の感想を書いててね。
私も読んでみたいって言って、それぞれが好きに読んでたっていう本のアカウントがあるんですけど、ちょっと今回このお金のいらない国っていうのは、ちょっと本気で広めたいというか、これを知らずに死ねないみたいな感じなんですよ。
もうね、なんでこの地球に生まれてきたのかとかね、人は苦悩した時なんで生まれてきたのかってよく言うじゃないですか。私もずっとそれを思ってきたんですけど、そこを考えさせられる本なんですよね。
なんかやっぱり人と出会っても恋愛しても人を好きになっても、なんで出会ったんだろうとか悲しい思いをしたら、なんで好きになったんだろうとか思うわけじゃないですか。
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で、常に問いかけて、そうやって生きてて、でもそのもっとその小さなこと、自分の感情のことだけじゃなくて、この地球規模というか宇宙規模で考えた時に、ああこういうことかって気づけた時にね、もうすごい気づいてよかったとなるんですよ。
今まで悩んでたことが、ああそういうことかってなりたくないですか?なんかずっともやもやしてたことが、そっか、このことに気づくためにやってたのかなっていうぐらいの衝撃だったんですね。
だったら私もそれを発信して広めたい、もやもやしてる人に届けたい。そっかって、ぼちぼちね、かずこさんの発信してる文章が好きだったからって来てくれる人がいるんですよ、サロンに。
なんか気づきました、なんか会いたくなったっていう。なんかもうちょっとみたいなとこに来ていて、私がちょっと固めてられてなかったのでね、まだ。ようやくこの本に出会って、これやーっていうのを思ったし、それとずっと好きだった潜在意識のケンジさんのラジオでね、今こう言ってたんですよ。
無名の人間が本を出すにはどうしたらいいかを発信してたんですよ。これプレミアムなので、有料なのでちょっとお金を払わないと聞けないんですけど、だからあんまり内容詳しく言えないんですけど、私はそれを聞いて、なるほどーって思ったんですよね。
でも自分がね、実はもうやってたことだったので、あとはその思いを込めて本出せばいいだけなんですよ、私。
で、ちょっとこれからやろうとしてることは、このスタンドFMをね、もう2年も、2年弱も毎日毎日発信してるし、聞いてくれる人もいるので、ここに込めてる私の意図っていうのは、苦悩を手放して心地よく生きようって、それだけでね、人生大きく変わるっていうことを、私が自分の人生を実験台にして発信してきた発信なんですよね。
だからこう、なんていうかな、そういうようなエッセイというか、なんか書きたいなって思ってますね。
音声で受け取ってくれる人がこれだけいるんだから、ラジオ聞きましたってサロンに来てくれる人がいるんだから、やっぱりそれを固めて整理して、なんか本という形にすれば、すごく売れるというかね、多くの人の心に届くんじゃないかなって。
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この地球に生まれてね、なんかそれが自分の使命なのかなって思い始めたりもしてるんですよね。
自分らしい生活も充実させようと思って、お金の豊かさだけじゃなく、人とのつながりの豊かさ、自分の心の豊かさ、健康とか、いろんなことを丁寧に丁寧にやってきて、つい最近ね、人を好きになるというね。
恋愛ってどうなの私っていうところの気づきもあって、すごい素敵な男の子を引き寄せて一緒に過ごしたわけで、その中から分け出してきたことってね、本当に自分にしかわからない色々あったんですよ。
そういうことか。やっぱりでも難しいですね、恋愛はね。これが一番難しいなと思ったね。何が一体幸せなのか、どうなったら幸せなのかっていうね、答えがないという。それが恋愛とか結婚とかじゃないかなって、異性とのね。
やっぱり他者とつながるとね、ちょっと急に訳がわからなくなる。これだけ自分に向き合って強く発信してきたけど、やっぱり他人とね、そういう感情を持って接すると、強く強く感情が動くとね、ちょっとわからなくなることが結構あって、
あーなるほどなー、こういうことか、私ってこうなんだーって。すごいね、面白かったですよ、本当に。
で、変われるしね、人間って。昔ね、こうグダグダで、グダグダな人、自分だったらグダグダな男性しか寄ってこないですよね。
なんかよくダメ男と付き合うのはやめとけって言うけど、やっぱりダメ男を引き寄せてるのは自分で、自分の中にダメなとこがあるから、やっぱり鏡としてそういう人が寄ってくるんですよ。
それで結婚して、お互いダメなところを補って助け合うっていうのが結婚生活なんでしょうけど、それってめちゃくちゃ難しいんですよね。
ダメな人間同士が一緒に暮らして、その補い合う、助け合うって、やっぱり自分のことが精一杯で相手を傷つけてしまったり、難しいんですよ。
で、結婚生活、恋愛においてとかのことも、実はこのお金のいらない国の本に書いてあるんですよね。そこに私一番衝撃を受けて、お金動向の話よりも、お金という制度がない国で生きていると、
実は結婚の制度とか、異性に対する欲望とかがなくなる国になるんだよっていうのを聞いて書いてあって、衝撃を受けたんですよ。
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やっぱりまだまだこの国でお金を稼ごうとしたり貯金したりしてますよ、もちろん私も。
でもこの地球で生きてきたらもうしょうがないんですよね、それは。
そんな中で、やっぱり異性に求めてはいけない、期待してはいけないと思っても、しちゃう、それは。
している、もうめっちゃ。
でも、どうしようもないなーって。でも、そういう国に行けば、全部最初からお金もなくて、全部信頼関係がある国に行けば、そりゃ楽しいだろうなっていうね。
もうね、行きたいと思った、そういう。
だってね、だってこの国で不倫をしたらすごい叩かれるでしょ。私もずっと言えなかったのはその部分で、特に女性が結婚しながら他の男性を好きになるなんてもってのほかやと。
最低やと叩かれるわけじゃないですか。
私はそれにすごい違和感を持ってて、なんで悪いんやろって気持ちが動いたのは仕方ないじゃないって。
だって人は変わるじゃないと思って。傷ついたのなんだのって、揉めて揉めてぐちゃぐちゃになる。
やっぱり離婚とか別れとか、そういうみんな悩みを持ってるでしょ。
もうね、この時給上ではしょうがない。お金の問題、結婚の問題、全部、もう消えないそれは。
でもそこに気づいて、ちょっとこう離れてね、客観的に見て今、やってるんですけど自分を整えて。
で、そこで出会ったのがこのお金のいらない国の本で、そういう国が最初からあればね、私たちが正能されていなければ、お金もない。
ただ愛がある。ただ信頼があるような、みんなニコニコしてて。
憎み合うことも嫉妬も妬みもない。そんな国があったら?みたいな問いかけ。
行きたい!みたいに思ったんで。いやもう今すぐ行きたいぐらい。もうもうしんどい。本当に。
だってめちゃくちゃ強い自分を作って、この地球上の洗脳から解き放たれるの、どれだけ時間かかったかっていう。
私がこの発信をして聞いた人がいたとしても、すぐに分かったって実行できる人がどれだけいるのかっていう。
やっぱりこう、こびりついた炎とか、アクセスバーズをしようが、潜在意識のなんちゃらをしようが、やっぱりこの地球上で生きてる以上、完全には取れないって私は思ってて。
いや取れなくていいんだよねって。そんなんもう取れちゃったらもう神みたいなね、の領域っていうか。
それこそ宇宙のね、違う星にも行けばいいんじゃないって思うし。
根性ね、この地球で生きてる以上、しょうがないのかなってこう思う部分があって。
だからそれに気づいたから、そういう私の気づきの発信と本を書きたいと思ってます。
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でですね、これからちょっと丁寧にまた発信をしていくんですけど、出版社の方が聞いておられたら、
私のずっと発信してきた心地よさの使って、自分の人生をクリエイトするということをね、ずっとやってきたので、
そういう本を出しませんかという出版関係の方がおられたら、ご連絡ください。
そこでちょっと紙の本を出したいなって思いますね。
どうしても書きたくて、Kindle出版をしてたんですけど、それはね、練習というか、
そこから来てもらってもいいし、そこで出して、そこからこれだったら紙の本出しませんかっていうのでもいいし、
何らかの発信をずっと続けていくので、SNSとKindle本で。
私のこの地球でのこの死ぬまでの間にできることなんかなーって。
本を出版することっていうところにちょっとたどり着いたので、またちょっとゆっくり丁寧に自分の意図を発信していきたいなって思います。