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もしもパワハラにあったら
2022-09-12 17:26

もしもパワハラにあったら

私が以前勤めていた会社で長期にわたりかなりひどいパワハラにあい、私が実際にとった行動です。 #パワハラ #退職 #対応力
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今日は、ちょっと種類の違うお話なんですけど、ニュースで会社のパワハラにあった話とか、よくあると思うんですけど、
長時間労働とパワハラにあった人、残業代を求めた若手に、幹部は言い放った。
退職届を今ここで出さなければ、君を推薦した大学の恩師に話します、って言われたという話ですけど、
そうやって、圧をかけられて、残業代もお前には支払わないぞと、我慢して働けと、
そうやって圧をかけられて、こうやって客観的に見たらね、何でそんなことができるのと思うと思うんですけど、
やっぱり弱ってしまった、疲れてしまった人間というのは、反抗もできる力が残ってないんですよね。
弱れるがままに我慢してしまう。これ聞いてたら、退職届を今お前出せと、残業代も払わないし、さっさとやめろ、みたいなことを言われているわけですよね。
君を推薦した大学の恩師に話すってどういうことだろう。話したらお前の立場が悪くなるんちゃうの、みたいなことなのに、
なんかこう、問題になって、絶望的な気持ちになった男性って言うけど、会社のパワハラということに対して、何もしなかったというのが35.9%。
同僚に相談した22%、上司に相談した18%、家族や友達に相談した17%、会社を退職した13%。
これは、訴えている人というのは本当に少ないということですよね。不当なことをされても、残業代払われなくても、ひどいことを言われても、何にもしない。
なぜかというとね、どうせ分かってもらえない。諦めよう。
その組織相手に言ったところで、揉み消される、みたいなね。
どうですかね、皆さんもそうやって一生懸命働いている会社に不当なことをされて、揉めるとするじゃないですか。
残業代払わないって不当ですよね。ひどいことを言われた。これも精神的苦痛を受けたらパワハラになるんですけど、あまりにもひどい場合は訴えたらいいんですよね。
それで訴えて分かってもらって、残業代も過去のも全部払ってもらって和解するまで行く人なかなかいないんですね。
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ちょっとこの話なんですけど、今回ね、27歳男の子は仕事の話を聞きたくて、私はその話をしたんですけど、かなりちょっと感動してたので、やっぱり自分自身、私はちょっとすごかったんだなって思ったんですよ。
というのが、私は以前勤めていた消費者というのは17年勤めていて、ちょっと楽しかった時期もあったんですけど、最後の5年というのが本当に結構つらくて、サービス残業してました。
それが計算したら過去何年間か遡ったらね、160時間あったんですよ。
で、それをやらないと仕事終わらなかったんですね。
で、ミスしたらもう何億円の損害場所はお前の責任やとか、ミスしたらすごくみんなの前で罵倒されるとか、すごい圧をかけられて何分以内にこれやれとか、3時までにこれやれっていうのがね、恐ろしく大量に仕事があったんですね。
休憩する暇もない。昼休みもずっと上司がいる。なんかその精神的ストレスっていうのは最大ピークに達していた。
で、家帰っても仕事のことを考える。夢も仕事の夢を見る。朝起きたらうんざりしている。
っていうような本当に大ドナーというかパワハラみたいなことでね。
でですね、これちょっと何で今話しているかというと、実はこういうふうな感じで私辞めるときに、その会社をね、辞めれなかったんですよ私の場合は。
お前辞めるじゃなくてその逆で絶対辞めるなというようなやつをやったんです。
なんで絶対辞めるなっていうと、ものすごく面倒くさい仕事を、大変な仕事、細かい仕事を何十年間ずっとやってたからなんですね。
私が辞めたら困るじゃないですか。私に仕事を押し付けて偉そうに言ってたらよかったのに、私が辞めたら困る。
で、その専能というのはね、お前みたいなやつは辞めたらどこにも勤まらないから、ここで我慢してやるしかないんだよという専能だったんでしょうね。
今考えたらちょっとおかしいんですけど、弱ってて疲れてる時っていうのは、そうなんだなと思っちゃうんですよ。
長いものに巻かれちゃうというか、私って無能なんだ、ここで我慢するしかないんだって思っちゃうんですよね。
で、辞めたら会社を、私のお前なんかは辞めたらホームレスになるよって言われたんです。本当にそうなるのかなって思っちゃうんだったんですね。
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で、まあ最終的にはちょっと私、うつの手前というかパニック状態になっちゃって、あれやれこれやれ、まだずっとずっと言われ続けたらねやっぱりおかしくなるんですよね。
で、ちょっとトイレで叫び出したんですよね、私が助けてって。助けてもういいやって言ってギャーって言っちゃうんたんですよ。
でもそうなったら崩壊?脳が崩壊したなぁと思って、私はこのままおかしくなって死んでいくのかなって思ったんですよ。
でね、私のちょっとすごいところが、そうなった状態で訴えようと思ったんですよね。で、ちゃんと正式に訴えたんですよ。裁判とかじゃなくて社内で、訴えるべき総務にね。
で、ちゃんとこういうことに合いましたっていうことを書面にしたんですよ。で、上の人と話し合って、私は誰も味方がいない中一人で、私は正しいですと、私は間違ったことはしていませんと、こういう目にあっているのでどうしたらいいですかって、ちゃんと上の人に言ったんですよ。
そしたらわかってくれましたよ。それは。ちゃんと自分の強い信念を、私はこうしたんですという事実を言って。で、話し合いとかもありました。大変でした。本当に何ヶ月にも読んで、仕事のできる頭の回る上司がいろいろ言ってくるんで、いやでもそんなことはない、言ってないとか。
ゴチャゴチャゴチャゴチャ揉めますよね。仕事しながらすごいパワーを、体力を使うわけですよ。
最終的に、私はちゃんと書面に何月何日これ言われました、こんなになりましたっていうのを書いて、提出して、私もう全面焦燥だったんですよね。残業代もちゃんと返していただきました。払っていただきました。そして会場は認めました。
こういうパワハラがあったということを認めて、私はハローワークでそれを提出したんですよ。その後、その失業券をもらうのは、そういうパワハラにあったっていうやめ方をしたら、100%もらえるんだったかな。
自分の自己都合だったら、何パー減るんですよ。とりあえずもらえる額が。でも私はその失業券もちゃんともらって、残業代もちゃんと払ってもらって、会社はもう謝って、上の人が認めてっていう、もう全面焦燥したんですよ。
これすごいと思うんですよ。なんでかって言ったら、私文章を書くのが上手いので、ちゃんと自分の意図を伝える文章が書けたんですね。10枚ぐらいに渡って書きましたけど、こういうことがあって、これは会社にとってどうなんでしょうかって。パワハラなんじゃないですかってはっきり書いたんですよ。
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こういうふうに体調も崩してるし、おかしくなってるしっていう状況をね、そうしたらちゃんと伝わるし、勝てるんですよ。それはでも当たり前なんですよね。自分が正しいと思ったことを言う。それはどんな大きな組織でも、どんなややこしいパワハラな上司がいても、それは勝てます。
そこを勝ったっていうところからのスタートだったんで、私2年半前にね。今自営して、今これをやっている。あの時、勝てたっていう自信が今の私につながっているなっていうのもあるんですよ。そういう話を彼にしてたらすごく感動してましたね。すごいですねって。
それができたっていうのは、今まで仕事してきたっていうのもすごいですけど、そこで最終的にやばいなと思ったら辞める選択をした。辞める時に自分は間違ってないんです。ちゃんと言えた。すごいですよ。
組織っていうのはね、そうやってちゃんと言う人間に対しては、あ、うちやばい。こんなの訴えられたらやっぱりマスコミとか騒ぐじゃないですか。私が訴えたら。やばいなと思ったらちゃんと対応してくれます。そしてその代わり、もうぐだぐだ言わないと文句。あの時こうだったとか、正面書かされましたよね。もう二度とね、何も言いませんと文句は。
お互い超和解したんですよ。私も文句言いません。会社も責任取ります。すいませんでした。みたいな。で終わったんでめちゃくちゃスッキリした終わり方をしたので。だからニュースでね、パワハラにあって泣き寝入りしてるのを見て、なんで泣き寝入りするのかなって。自分が言ってもしょうがないとか。それって自分の力信じてたの?って。あなた間違ったことしたの?って。
で、やっぱ自分の人生において、後悔するじゃないですか。それって。自分さえちゃんと仕事してきたのに何も言わないで、お金も払ってもらえないでね。なめられたまま、その働いた期間終わっていいの?って。それね、自分を信じてないってことなんですよね。
で、私あんだけ疲れてたのに力振り絞って、ちゃんと訴えて書面書くのも大変でした。家帰ってクタクタの中。よく力出たなと思うけど、本当にこう私の人生において、あれやってよかったなって。めちゃくちゃ、もう残業代ももう退職金もちゃんと正当に払ってもらって。
気持ちもすっきりしたし、経済的にもね、本当に助かった。それはやっぱり自分自身の力を信じたし、自分を信じたから、私はすごいなって思いましたよね。
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で、辞めた後も、お前なんか何もできない、ホームレスになるって言われたけど、なってないじゃないですか。ホームレスになるどころか、自分の好きなことをして、自分、今豊かに暮らしてますし、
で、以前いた会社っていうのは給料をたくさんいただいてたんですけど、その収入っていうのをね、何ヶ月かちょっと超えたこともあるし、ちょっと辞めるときには考えられなかったね。収入減ってもいいからちょっととりあえず辞めて休もうと思ったぐらいで、貧乏になってもいいわぐらいに思ったけど、貧乏なんか1日もならなかった私は。
より豊かになり、そして心も豊かになり、時間も豊かになり、好きなことをして今、すごい好きな人とだけしか会わないっていう人生を送れてるんですよ。
だから、言いたいですよね。この発信もね、なんかパオハラで悩んで辞めれないとか、泣き寝入りしようとか思ってる人が聞いたら、聞いて何かの気づきになればなって思うんですけど、本当に私、今でこそラジオしてるけど、口下手やし、そんな頭の良い上司にね、勝てるわけなかったんですよね。
1人の女がね、パオハラ受けましたって訴えたところで、勝てるわけない、諦めようかなって私も何度も思ったんですよ。
でも、やろうと。やっぱり自分はこんなに頑張ってきて、なんか自分がかわいそうと思ったんですよね。ここで泣き寝入りするなんて、お金もちゃんともらえない、謝ってももらえない、認めてももらえないって、なんでそれで辞めなあかんのって、体崩して。
しかも本当に我慢したら最悪ですよ。自分の体壊してしまったら、本当に元も子もないし、一番大事なのは自分の体と自分の命ですよ。誰も守ってくれないから、他人を。
で、一番してはいけないのは家族とか友達に相談したって、それはあなたのことを親身になってくれるかもしれんけど、素人なんでね、家族とか友達に何がわかんのって仕事の。
こうしたらいいよ、ああしたらいいよって勝手なことを言うけど、何にもならないから、ちゃんとプロに相談して、言うべきところに言う。そう思うやったらそう思う、そういう機関やったら機関に、それ言うべきところに普通に冷静に言ったらいいだけなんですよ、別に。自分をやってきたことを信じるという。
もう一個言うと、なんで泣きに入りするかっていうその心理、それは自分にも甘いところがあるからなんですよ。だから舐められるんですよね。自分が、まあいいかな、自分って大したことないしって、自分のないがしろにしてるからなんですよね。
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それで辞めると、やっぱりそこからの人生、ずっと自分で自分を舐めた人生になるから、それは幸せになるわけないですよね。
私がやったことは、やっぱり自分ってこんなに力があるんだって、こんな何でも大きな会社を相手に勝つことができるんだっていうのが自信になって、ちゃんと対応してくれたし、私のいた会社も感謝なんですよね。やっぱりちゃんとした会社だったなって。
まずいって気づいてくれたなっていうところもあるし、今言ってるんですけど、それと私の文章力やね、やっぱり文章の才能があったなと思ったんですよ。書いたことに対しても全部理解してくれたし、伝わったんですよね、私の思いが。
あ、かずこさんはこういうふうなことに会ってたんだと。これは会社動かなまずいなって、ちゃんと私の書いた文章が伝わった。これっていうのはどこにいても大切なことで、ちょっとバイトしててもね、ちょっと文句言った、分かってくれない文句、愚痴言って泣き寝りして寝るとかじゃなくて、どこにいてもちゃんと事実を言うっていう。
口が下手な人は文章に書く。文章が下手な人は口で言うっていうのを、あえてもう仕事なので、感情的にしんどい苦しい助けてだけ言っても分かんないんですよ。高校でこういう事情があってこれは間違ってるんじゃないですかっていう、別に普通に言えばいいだけっていう。
それさえもできなかったら、社会で生きていけないんですもんね。っていうような話をね、その若い男性にして、今回会った人ですね、ものすごく彼のこれからの人生の気づきになればいいなって思いましたよね。
だからそのこと、このことがね、話せただけでも、なんか会ってよかったなって思えたし。はい、そういう話でした。ちょっと初めてするんですけどこの話は。だから言うべきことは普通に言いましょう。自分を信じてっていうことです。
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