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こんばんは。 えっとですね、今日はちょっと映画を観に行ってきたんですけど、
このちょっと世の中で平日のですね、まあ6時か7時ぐらいまでだったら、 あのぼそっとやってたりするんで、その合間に行ってきたんですけど、
あのノマドランドっていう映画を ちょっと友達が観たいなって言って
SNSで上げてたんで、ちょっといいなと思ったらすぐに観に行ったり、いいなと思う本があったらすぐに買ったりしてしまうんですね、私はもうすぐにもう秒で。
なので今日も昨日SNSで発信されてて、観たいと思ったんで今日行ってきたんですよね。 それってどういう話かというとね、
年配の60代ぐらいの女性がね、 家を持たずに世界を旅しながら働きながら生きるっていう話で、
結構年配の女性がそんなことするって珍しいというか、 日本でもね若い男性がヒチハイクして旅するとか、そういうのはなんかよく見かけるんですけど、
年配の女性でまぁ外国人の方で 車運転してね
でもう車の中で寝たりテント張ったり、なんかちょっと安いとこに泊まったりして 移動しながら、移動して働いたりしながら
でも時給自足というかもう物あぶつぶつ交換とかしながら、 同じように旅している仲間とたまに会ったりして
本当に原始的な自然な生活をしているという話なんですけど、
なんかこうね、それ見てて思ったのがね、 本当に必要最低限なシンプルな生き方だなと思って
私たちは持ちすぎていると思ったんですね。 いい家に住みたいとかいい車に乗って家具とか服とかどうのこうのって
そんないっぱい持ってるからお金かかるんやって思ったんですよね。 最低限の本当にね食べ物と最低限の服と食器と移動する車とね
でも健康な体があればどこでも生きていけるんだというような 映画物語なんだなぁって思ったんですけど
まあ一言で言うとね 生き方が軽いなって軽やかだなって
思っててやっぱりこうお金を握りしめたり家とか いろんな地位とかね家族とか肩書きを握りしめている人っていうのはまあお金持ちでね
地位とか名誉があってすごい人っていうのは 重いなって感じますねあの重いか軽いかで言うと
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なんかあの 捨てきれないというか
大切なものってねなんか いろんな余分なものを捨てて初めて
見つかるもんじゃないかなってちょっと思って なんかこう余分なものをバーって全部捨ててね荷物とかを
そうしたらこう身一つになるじゃないですか その時に見えるものっていうのが
あるんだなってというのはそういう状態になったらね かっこつけない飾らないでその人もすっぴんやし髪の毛ももうほぼ坊主だし女性だけど
なんかかっこつける必要もマウントする必要も承認余計もないというもう ただ生きてるっていうのを見た物語だったんですよ
なんかでそれから気づくものっていうのが 本当にこの
現代で持ちすぎだな 周りの目気にしすぎだなっていうところに気づかされますねやっぱり
でこのね学生さんとかでも就職しないととかみんな就活してるからとか 親が就職しろって言うからとか言っていやいや就職したり
ねあの嫌な会社を辞めれなかったりとかいうのもやっぱりなんか持ちすぎようとしてる からじゃないかなと
嫌なことを我慢してやる理由というのがね 本当にねあそこまで極端な生き方してる人って一切嫌なことなんかしてないただ生きるために
移動して食べて働いてもいるんですよなんかこう旅先で仕事見つけてね 最低限の働きをして
んでこう寝て起きてまた働いて食べてという なんかこうそれが人間の本来の姿みたいなのを
見た映画だったんですよすごい極論でね私自身はね そんな生活をしたいなと思わないんですよ正直
私そんな移動生活とか無理やし やっぱり落ち着いた家でゆっくりと過ごしたいなというのが私の感想で
それでも別にねあのもうお金とかこう 仕事たくさんとかに
そこはもうこだわらなくてもいいかってちょっとねやっぱり楽になれた物語だったなっていう 私本当にそういうものをよく目にするなと思って
その物語もやっぱり得るものがあったし プログラレアにしても最低限のものでいいよう楽に生きようと言ってるし
ね私のその仕事仲間も本当にものを捨てて本当にこう必要最低限でいいんじゃないかと 言ってるし
なんか周りの人たちというか私が目にする尊敬する人というのは 本当に大事なものをわかっていて
シンプルに生きてるなって思いましたね なんかだからそれを見ていると本当にこう自分が恵まれていて十分にこう今あるもので満足しているし
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今あるものに感謝する気持ちがね湧いてくるんですよめちゃくちゃ もう贅沢なぐらいって思えてきて
ねこんな住む家と犬まで変えて 食べようと思ったら何でも食べれるし
何でも変えるしっていうこの仕事もねしようと思ったら何でもできるし いやちょっと恵まれすぎだなっていうふうに
思えるんですよその映画を見たら だからね
よかったですすごくやっぱり違う世界のものをね 触れるっていうのは
映画でもいいし本でもいいし すごく素敵なことだなって思いますよなんか
今ねそのコロナでね時短とかなってお仕事お休みとか休みが多い中でね 映画とか本とかは
すごくおすすめですねそこから得る気づきというのはね本当に無限大にあるので なんか
見たいなと思うものがあったら是非見てみてください