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この世で1番大切なもの
2020-11-24 16:14

この世で1番大切なもの

私は犬が大好きです❤️愛犬を溺愛してます。うちの犬は私の言うことをよく理解してとても賢くてお茶目な犬です。たまらなく可愛いです。そんな大事な犬もいつかは死にます。今日は犬の死について、語りました。 #愛犬 #犬と暮らす #犬との生活
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はい、こんばんは。今日はですね、犬についてちょっと語りたいと思うんですよ。
私、犬がもう大好きで、自分も飼っているんですけれども、9歳になるので、9年間ずっと一緒にいて、
本当にね、うちの犬可愛くて賢くて、私の言うことすごいよくわかるんですね。
もう一生懸命なんか手伝おうとするし、助けようとするし、すごいんですよ。
あの、プリンターね、うちあるんですけどパソコンを動かして、プリンターを動かしたらギーって音が鳴るじゃないですか。
そしてそのプリンターの音がもうちょっと怖いみたいで、うちの犬が。
私がこうプリンターに襲われてるんじゃないかと、遠くからタタタタって走ってきて、プリンターに向かってワンワンワンって毎回言うんですね。
で、私の顔を見てペロペロ舐めて大丈夫かみたいな、どうした、大丈夫かみたいな感じで、それが可愛くて、
いや大丈夫やでってプリンターに別に襲われてるわけじゃないから、別に噛まれないよ大丈夫やでっていつも言い聞かして、はぁはぁはぁみたいな感じで、必死で私を守ろうとするんですよね。
もうそれが愛おしくて可愛くて、もう犬ってなんでこんな賢くて可愛いんだろうと思ってて、もう出来合いしてるんですよね、本当に。
で、ずっと私も去年まで働いてて忙しくて、犬を一人で家にお留守番させないといけないじゃないですか、朝早くから夜遅くまで。
でも帰ってきたらもうお腹も空いてるしもう寂しいし、おかえりみたいな感じでね、出迎えてくれて、ごめんな待たせて、お腹空いたやろっていうのをずっと味合わせたわけで、
私もちょっとこの9年間の間いろいろありまして、今現在はねちょっと犬と2人で暮らしてるんですね。
だからもうこのうちの愛犬だけがかけがえのない家族なので、私実はもうね、いつか亡くなるじゃないですか犬って、それが怖くて怖くて、
その時のあと5年か6年かわかんないですけど、寿命が来て亡くなった時に耐えられない恐ろしい悲しみが襲ってくるというのはわかってるんですよ。
もう寂しいとか悲しいとかそれを超えた恐ろしい絶望のどん底になると思ってて、
それ怖いなと思いながらも、そんなばかり考えてても仕方がないんで、とりあえず今大事にこの愛犬との時間を過ごそうって楽しく散歩行って、一緒にご飯食べて遊んで過ごそうと思ってて、
今年からね自営業しようと思ったのは家で仕事したかったんです。どうしても愛犬のそばにいたい。一緒にいたい。
私この世で一番大事なのが犬なので、お金なんかどうでもよくて、外に稼ぎに行きたいとか思ってなくて全く。
03:08
もうそんな全然お金なんてそこを尽きてもいいから、それよりも大事なのは時間なので、自分が健康で愛犬を最後まで一緒にいて守って見とってあげたいっていうのが何よりも大切なことだと思っているので、
それといろいろ家庭の事情があってね、私がちょっと健康でしっかりしてないといけないので、お金を稼ぐとかもうあんまり言ってられなくて、
何が一番大切かっていうのをずっと日々考えてて、やっぱり健康と時間と大切なものに気づき始めたこの1年なんですけれども、
実は色々と不幸なことというか辛いこととかが多すぎて、今結構本出版しましたとか明るく楽しく生きるようにはしてるんですけれども、
覚悟があって私には、実は去年会社を辞めた時に、もう辞めたらもしかしたら仕事もないかもしれないと、この年からもうどうしようもなくなったら死ぬかもしれないという覚悟を持って辞めたんですね。
愛犬と最後まで一緒にいられたらもうそれで十分幸せだわと思って、その覚悟を決めて辞めて、今愛犬と一緒に暮らしてるんですね。
お金がいっぱい稼げなくてももういいわと、細々と暮らしていこうと。
いつかその犬がね、寿命が来た時に、私ももうそこで終わってもいいかなという覚悟があって生きてたんですよ。
私ももうそんなに長生きもしたくないし、愛犬が死んだら私ももう死ぬかなと思うぐらい終わりにしたいなっていう、生きるのがちょっと辛くてって思った時期があったんですね。
そういう覚悟があったからこそ、じゃあせっかく今生きてるんだから夢を叶えようと思ったんですよ。
今までずっと持ってた本を出したいという夢を、もう自分のためにやろうと。
何が何でも、これだけ早く出版したのは結構もう早く好きなことをやってしまいたい。
私にはもうまた今度はないんですよね。今しか。
だからそういう覚悟があったから好きなことができるし、出版できたんだと思うんですね。
それですごく嬉しくて、やっぱり自分もやればできるんだなということに気づいて。
で、テーマは犬ですね。犬を飼いたかっただけなのになんですけど、私の犬の話じゃなくて、知り合いの犬の話ですけれども。
いつか自分の犬の物語も書きたいなと思うんですけれども、もうちょっと感情が入りすぎてね。
06:06
本当にいろんな思い出といろんな思いを二人で乗り越えてきたので、もう涙なしでは書けないというか。
ものすごく時間かかると思うので、いつか書いてみたいんですけれども。
犬が死んだら一緒に死にたいと思っていた私なんですけれども、
今日ですね、私が大好きなプローグラレアという人のライブを見てたんですね。
彼のことを尊敬して考え方とか、すごい斬新なんですね。
ちょっともうさっきそのライブでめちゃくちゃ泣いてしまったんですけど、考え方ね。
これちょっと皆さんどう思うかわかんないんですけど、
私は犬に依存して犬のことが好きで、犬が死んだら一緒に死にたいと思うほど大好きだったと。
どうしようもないと。
そんな私がプローグラレアのライブを聞いてて、
ある他の相談者の方が猫が死んだらプローグラレアは悲しいんですかって質問をしたんですよ。
私すっごいそれ聞きたくて、
この割り切った冷静な賢い人が猫に依存してるのかなと気になってて、
この人も泣くのかなと猫が死んだら。
この人の考え方すっごい聞きたくて、
はっきり言って私の考えは愚かですよそんな。
愛犬が死んだら一緒に死にたいってめちゃくちゃ愚かな人間の、弱い人間の考えですよね。
この考えを間違ってるとは分かってはいるんですけど、どうしても変えられなくて。
でも彼は猫を飼ってるんですね。
猫が死んだらどうしますかって質問に、
なんて答えたと思います?
俺は猫が十何年しか生きられない短命だからこそ好きなんだって言ったんですよ。
最初からそれを分かてて、命が短いからこそ愛おしいって。
もうめっちゃ、そんな風に考える人います?
みんな言うじゃないですか。犬を飼ったら死ぬからかわいそうって。
だから飼えないという人もいるじゃないですか。
私はそこは考え方は変えて、犬を飼ったら死ぬからかわいそうという考え方は違うと思うんですよ。
だって16年5年一緒に暮らした思い出があるから、それはありがとうって思えるんですね。
そこまでは来たんですよ。
けれども完全に割り切ることができなくて、飼ったことはもちろん後悔しないんですよ。
悲しみは来るっていうことは受け止めないといけないけど、
受け止められてないのか。死ぬって言ってるから。
そこはもう本当にね、弱いところで、
でも彼のその意見、短い命の猫だからこそそれも含めて可愛いから好きって言った。
09:10
もう誰もこんなこと言わなかった。
もうめちゃくちゃ泣いた私は。
なんて言ったらいいんだろうな。
だから私ちょっとね、ちょっと気づいてたんですけど、
例えば犬がね、100年生きる動物だとしたら、
自分より長生きするとしたら、これの方が辛いじゃないですか。
自分が犬を残して死ねますか?
私みたいに犬と二人で暮らしてる人間が、
私が死んでしまったら犬一人ぼっちって誰も引き取る人がいなかったら、
可哀想じゃないですか。
それだったらちゃんと見とってあげて、
ありがとうって言って見送ってあげるのが犬に対しての幸せ?
っていうとこまで来たんです、私の考えは。
だからもう16歳、17歳でね、
あと何年かで死ぬのは受け止めようって思い始めてた時に、
プロオラレアが、
俺は最初からそれも込みで好きって。
いつか死ぬって分かってるから。
自分より先に死ぬって分かってるから愛おしいって。
いやもう号泣しましたね、さっき涙止まんなくて。
その考え方持って猫を飼ってる人ってすごいなと思って。
分かります?犬とか猫飼ってる方おられますかね。
いやすごいなと思って。
ちょっと確かにそうはね、
本当に犬より先に死ぬことはもう本当に不幸ですからね、その方が。
ほったらかして死んだら犬も寂しがるし、
一人では生きていけないわけですからね。
そっか。
いやー、なんか本当に考え方が斬新やなと思って。
これもねちょっと書いていきたいテーマやなって思いますね。
だから犬が死んだって言ってもう泣き暮らしてボロボロになっていくなんて愚かですよね、本当に。
一緒に死にたいって泣くとか、最悪やんね。
そこまで依存しちゃったら犬も辛いよね。
なんか天国で自分の飼い主のことを見てボロボロになっているのを見たら悲しむよね。
とか、いろいろ考えさせられる、もう彼の言葉でしたね。
さすが私の尊敬してる人やなって。
そういう考えか。
なんか本当に初めてこの犬に対する考え方、死への考え方がちょっとね、考え直そうかなって思いますね。
12:09
もうちょっとね、自分自身も強くならないといけないですね。
とりあえず、先のことでくよくよしてはダメってずっと発信し続けているのに、私自身は犬の死への恐怖が大きくて、ものすごい不安だったんですよね。
それを考えずにいようとしてて、生きてたんですけれども。
まあ、とりあえずね、なんかもうちょっと整理できたらこのことも書き残したいなって思いますね。
せっかくその愛犬とね、もうちょっと他にはないすごい人生を二人で乗り越えできたので、書き残して作品として。
それをちょっと思い出に生きたらいいかなと思いますね。
ごめんなさい、なんか今日は。
もう犬への思いが熱すぎて、好きすぎて。
本当に昔からの夢だったんですよね、犬飼うの。
小さい頃は犬が飼えなくて、飼ってほしいけど、家の事情で飼ってはダメって言われてたんで。
大人になってからやっと犬の犬という生活ができて、とに一緒に暮らしてたら楽しくて幸せで可愛くて。
犬を飼うっていう夢も実現できたので幸せですね、本当に。
それで本を出すっていう夢も叶えられたので幸せですね、本当にね。
今の幸せを感謝して生きた方がいいですね、本当に。
何にも正しい答えを発信しているわけでもなく、
私もすごく愚かで迷いながら弱さもありつつ、
いろんな方と出会って気づきを得たり教えられたりして、
同じ人間として助け合って励まし合って生きてるんだなって最近思いますね。
コメントもらったりとか、いろんな言葉をかけてもらったりとか、
こちらから話したりとか、ネット上で繋がっている人たちも本当にありがたいですよね。
15:08
なんか一つ一つこの生きてることを感謝したくなった彼の言葉でしたね。
彼のこともね、本当にすごい気づかされてすごい救われたので、
発信していきたいですよ。ものすごく私の命の恩人と言えるほどの人なので、
本当に死にかけたことばっかりなんですけど私。
そんな時にふといい言葉が降りてきたりとか、
死にかけた時に犬が助けてくれたりとか、なんか助けが入るんですよね。
死んだらあかんってことなんでしょうね。
だから本当にすごい素敵な話をたくさんあって、発信しきれてないんですよね。
だからまた発信していくので、一緒に何が幸せかっていうこととかも、
何が大切かっていうことを考えていきながら生きていきたいと思います。
16:14

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