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形ばかりにこだわると真理を見失う
2023-08-06 16:34

形ばかりにこだわると真理を見失う

真理こそが自分の本当にやりたいこと、好きなこと、湧き出してくる自然なもの。真理しかない。形は幻想。常識は、作り出されたもの。形。 #真理 #本質 #本音 #形にこだわらない
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感想

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はい、今日は形にこだわらないという話なんですけど、形にこだわるんじゃなくて本質を見るっていうところを自然にずっとやってきたんですけど、
それをちょっと言葉に表したいなと思います。やっぱりね、このスタンドFMの音声配信もやりやすくて、朝ごはん食べながらも、コーヒー飲みながら、
ソファに座ってパッと湧いてきたらすぐできるんで、YouTubeをセッティングして撮るっていう、ちょっと一手間あるので、
それはそれでテーマを決めてやるんですけど、ラジオが湧いてきた時にすぐにアウトプットしたいんですよね。
でですね、形にこだわるっていうのが何かというと、
やっぱりこのSNSの見せ方ですかね。YouTubeにしてもインスタにしても美しく見せる。
すごい綺麗やなというのを見せて、それでフォロワー数とか増えたりとかしてますけど、
その一瞬のインパクトかなと思うんですよね。 すごい綺麗。一瞬ブワーって増える。ビューが増える。
でも、それって一生心に残るとかではない。
すごい真っ白な画面に文字だけ書いてあっても、
すごい地味であっても、その言葉が一生心に残るということもあると思うんですよね。
一体その発信者が何を伝えたいか、意図は何かっていうところで、形よりも物事の真理しか見てないんですよね、私は。
HSPであるっていうのもあるし、上端だけの話とか世間でとか、世間話が結構どうでもよくて、そこはしないんですよね。
はい。
で、形よりも物事の真理ということで、
本当に何が言いたいのかっていうことを伝えたいなと思っていて、それというのは本当に自分が何を思っているのかっていうことが大事じゃないですか。
本当に多くの人が自分が本当に何をしたいのかを見失っているんですよ。
何でかって言ったら、形にこだわっているからなんですよ。
結婚生活しないといけない、会社員として働かなければいけない、大人としてこうやらなければいけないと思っているから、形だけを大事にして、自分が本当にやりたいことをおろそかにしているんですよね。
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はい。
でもそれが多くの日本での事実というか、そこに私はあぶれているというかね、社会では不適合なのかもしれない、社会というか大きな組織の中では不適合なのかもしれないんですよ。
違和感しかなくて、何で形だけにこだわって何が言いたかったんとか、形だけにこだわって本音を言わへんのとか、
この人ニコニコしてすごいきれいな言葉並べてるけど結局何が言いたいのとか、人と接するときに違和感しかなくなってきたんですよね。
何でそんな形にこだわるんだろうという。
YouTubeを作るにしても、YouTubeの作り方、ノウハウはいっぱいあります。
こうやらなければいけない、テロップ、これぐらいのクオリティじゃないとフォロワー数伸びないですよみたいな美しい例を見せられます。
こうやってこうやっていろいろ視点とか美しい画像とかも、高品質のすごい美しい声の美しい人が美しい画像を流す。
これはもう最高レベルで、もうすごくクオリティ高いと。
こうじゃないとやっぱりやる価値はないとか、これがすごい正しいとか。
で、そこでなんかああそこまでできないわと諦める人。
そこは形にこだわってるんですよね。
そこをぶっ壊していく。ぶっ壊して自分が作る。
で、私が好きなのが潜在意識のケンジさんのYouTubeなんですよ。
まあ一回見てみてください。どれだけぐちゃぐちゃか。
ぐちゃぐちゃ。もうびっくりします。
まずホワイトボードにしかも太いペンで、これは漢字間違えたとか漢字わかんないとかぐちゃぐちゃってしてやってるんですよ。
これはめちゃくちゃクレームがあるみたいで、ちょっと字見えないんですけどとか、できればちょっと細いペンで書いてもらえないですかとか。
なんでこんなってめちゃくちゃ言われてるけど、気にしてないんです本人。
なんで気にしてないかって言ったら、ケンジさんの本質を伝えたいからなんですよ。
私は苦情を聞くまで一回もケンジさんの発信を見づらいとか思ったことないんですよね。
私そこ見てないんですよ。ホワイトボードとか字が汚いとかペンが太いとかそんなとこ見てないんですよ。
なんで見るんですかね。そこ。
それがすっごい不思議で、私自身も発信をした時に伝えたいことあるじゃないですか。その真理を。
だいぶ前の動画ですけど、ちょっと照明暗いんじゃない?明るくしたほうがいいんじゃない?って言った人がいて、感想それだけ?と思って。
その伝えたいこと、え?って思ったことがあって。
そこでね、3年くらい前の動画はちょっとなんか、え?と思ったんですよね。
もうちょっとクオリティ高くしないと上がらないのかなと思った時期もあったんですよ。
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でもやっぱり違うと思って。
でですね、けんじさんなんでね、あんなに美しい顔してイケメンでね、やる能力っていうか、いろいろスタッフとかもいて、お金もあるし、
作ろうと思ったら作れるじゃないですか。美しい動画。
けんじさんが出てきて、これから話しますとか言って、美しい自然の中でね。
けんじさんがもう語るだけでもっと上がりますよ。
フォロワーは。
ビューも。
上がりますよ。
なんでそれをしないと思います?
どうでもいいからなんですよ。
どうでもいいんです。
あの、まあまあ今何万人いるのか知らんけど、プラス1万人、2万人、3万人になるんですよ、それをしたら。
その増えた分っていうのは、本質を見てないんですよね。
まあけんじさんかっこいい。
もうけんじさんのことこんな出してあれなんですけど。
けんじさんかっこいい、イケメン、美しい。
なんかその形にこだわった人たちが増えるだけなんですよね。
それ分かっててやってないし、
あの、こう言ってたんですよ。
あのね、自分が湧き出してくること、その本質ね。
本質が、ちょっと乱れるのが嫌っていうか、止まるのが嫌みたいな。
それね、あって、私もYouTubeの動画を撮るときに、ちょっと用意するときに、ちょっとあれ言いたいこと何だったっけってなるのが、
ちょっとその前の段階でこのスタンドFMはいるなと思ったんですよね。
あ、今湧き出してきた。話したいっていう本質を。
そうなんですよ。
その本質を大事にしていると、自分が何を大事にしているかというのが見えてくるんですね。
やっぱり私、この有料放送とか有料とか無料ということにこだわってないんだなって気づいたんですよ。
ただ、あの周りのいうこととか、フロー数とか金額とかそこにこだわらず、形にこだわらず、
今生まれたての自分の鮮度の高い、湧き出してきたものを発信したいなって気づいたんですよ。
あ、言いたかった。これが言いたかった。
あのですね、私ね、この宇宙人フォックスちゃんとコンサルしてもらった時に湧き上がってきた言葉がそれだったんですよ。
そのハイアンセルフにつながったっていう言い方をします。この世の中ではね。
その時に出てきた言葉が、周りの意見や目とか気にせず、発信したいことを好きに自分の思い通りにやりたかったんだねっていう。
そうなんやっていう瞬間で。
やってたんじゃないのと思うかもしれないですけど、やってたんですけど、そこが本質というかね。
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やり続けたいんだな、これ今までもやってきたし、これからもやりたいんだなっていう大きな気づきをやったんですよ。
それがなんかこう、使命のようなやってしまうことというか、やりたいことというかね、やってしまうことなんですよ。
ちょっと話変わるんですけど、昨日秘書の和也君とラジオ収録したんですね。
彼はちょっと気まぐれで、私ずっとラジオしようよ、しようよって言ってたけど、1年以上ほたらかしにされてたんですよ。
なんかしんどいとか、なんかやる気にならない、なんかわからないけどやる気にならないという理由で、ほっとくんですよね、彼は。
で、それも私も怒らないんですよ。そういう人やってわかってるし、ADHDやし、飽きっぽいんですよね。
一瞬わーって盛り上がっても、なんか飽きたっていうことをすぐ言うんで、ちょっとその気になるまで待とうと思って。
そしたら、急に2週間ぐらい前に、なんかワクワクしてきた。
なんかね、ワクワクで、ノートの発信の音声をね、過去のやつ聞いて、楽しいよね、みたいな話になって。
そう、なんか音声っていいよねってなって、和子さんと話してるやつを聞いたと。
やっぱり楽しかった。もう一回やりたいってなったんですよ。
で、今回は、そのスキップとローファーっていうね、高校生の純愛物語をアニメで12話も見たんですよね。和子さんどうしても見てって言われて。
もういます。高校生の純愛とか私見れるかなと思ったけど、めちゃめちゃキュンキュンしたね。
それがそのドロドロした恋愛とかじゃなくて、付き合うとかでもなくて、ただただ高校生の女の子とか男の子の心の動きだったんですよ。
で、高校生の時の純粋な気持ちを思い出したとか、懐かしいとかじゃなくて、今の私の気持ちです。
今私もそんな風に思うし、そう感じるっていうね。
その感想を和子さんと一緒にシェアしようっていうラジオをやったんですよ。
年齢は違うじゃないですか、私。和子は23歳だし、高校生の時の気持ち近いでしょ。
でももうやっぱそう感じてたなと思うし、あの繊細な感じ。人に対してこういう風に言ったらこうだとか、
あのすごい名言があったよねとか、それねズバーンとしたかすごい名言とかじゃないんでしょ。
ものすごく繊細で聞き流してしまうようなもの。
例えば、真夜中ぐらいなら大したことなかったんだよねっていうセリフとか、これどう思います?これ。
もうすっごい、あのすごいいいセリフがあったよねって和哉君とのラジオであって、
そうそうそうそうって言って私、メモってたよってお互い、名台詞メモってたよって言って和哉君がこれって言ったのがこれやったんでしょ。
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真夜中ぐらいなら大したことないよね、それ私もメモってたってなって。
この感性わかります?真夜中ぐらいなら大したことないんですよ、すべては。
YouTubeしようかな、どうしようかな、でも大変やしな、時間作れへん、やめとこうかな。
はい、もうこれはやりたいと思ってない。本当にやりたいことはもうやってる。
起業しようかな、自分で会社作ろうかな、会社見ようかな、でもできない。はい、もう本気でそう思ってない。
はい、ただなんかワイできただけで、言ってるだけというか、やりたかったらやっている。
もうそこ、そういう思いがすべて詰まってるんですよね。迷う。この人かこの人、どっちと付き合おうかな。
はい、これすごいありますよね、こういうの。同時に言われた場合とか。迷うぐらいならもうどっちでもいいんですよ。
どっちも好きじゃないか、もしくは。もうこの人じゃないとあかんって思うよね、好きになったら。迷うなんてないよね、迷いなんて。
はい、その一言にね、すごいいろんな人生が凝縮されているというか、やっぱりかずや君と同じ感性やなと思ったんでしょう。
年齢は関係ない、私も50超えてますけど、その感性がね、なんかこう、ほじくられたというか、刺激されたということで、あの人に見てよかったなと思ったんですよ。
すっごい素敵な作品を教えてくれてありがとうって言ったんですよね、私。これを紹介してくる人ってやっぱり素敵やなと思うって言って、最後締めで。
僕もなんか友達に勧められたんですけど、その友達も素敵やしって言って、これ見てって言ったその作品がすごい素敵やったら、その勧めた人も素敵ですよね。
で、そのスキップとローパーは本当にこう、すっごい面白いとか、すっごい泣くとか、すごいオチがあるとかではなく、本当にこう、普通の高校生活、そして文化祭があってどうこうとか、なんか淡々としてるんですよ。
でも心の動き、繊細な動きはあれを描いたなと思いますね。
あれ、すごい繊細やなと思って。何が繊細かというと、多くの人がもう気づかないぐらいの気持ちなんですよ。
まあいいかというか、どうでもいいかというか、その気持ちがあることさえ気づかずに、忙しい忙しいと言って現実に戻るっていう感じかな。
大人はそれをしてるんですよね。大人ってすぐ生活側とか仕事側とか言って、その繊細な気持ちを忘れてるんですよ。
だから、30なって40なって50なって、その高校生の時のアニメを見たら、あ、この気持ち忘れてたわってみんな言うんですよ。
でも私から言わせれば、その気持ち忘れて大切なこと何があんの?って思う。
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みんな言う、高校生の時の気持ちなんか忘れてたって。懐かしいとか言う。私は今それを感じている。
私は感じてるんやっていうことを感じれて、すごくなんかやっぱりまた自分を好きになったし、すごい誇りに思ったというか、やっぱり和也君と一緒に仕事してるんやなと思ったんですよ。
だからねやっぱり、同世代の人と話が合わないのはそこで、その形にこだわることをいろいろ言われても、もう私はそこはどうでもいいってなるんですよね。
だから少数派で、年をこれだけ重ねているのに、え、なんなん、ちゃんとした大人じゃないなとか、形ちゃんとしてないと言われようが何を言われようが、
ケンジさんの話に戻りますけど、ホワイトボードの字が汚なかろうが、見えなくてもどうでもいいと。
今言ってること、口で言ってるから、そのケンジさんが何を言いたいかという真理を受け取らないと、
いや、字が汚いんでちょっともうちょっと綺麗に書いてもらえますかって言う人って、なんか常識にとらわれてるんですよね。
ちゃんとその真理を受け取らないと、自分が本当に何がしたいのかって見えてこないんじゃないかなと思いました。
カゼ君とのラジオのリンク貼っておきます。ケンジさんのことずっと話してるんで、それはね、YouTubeとか調べてもらったら見れると思います。
はい、それでは。
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